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ブログは野望をカタチにするためのツールにもなる

ブログを始めて2ヶ月がたとうとしています。なにげに続いてます。

つづけてみると、ブログは野望をカタチにするツールだということがわかりました。

なんだか自己啓発っぽい響きですが、書いて発信していると本当に野望がカタチになります。

やらざるを得なくなる

なんといっても、宣言するとやらざるを得ないんですよ。宣言してしまったものなので。

「だれかに見られている」という感覚は人間をつき動かします。多少やりたくないことでも宣言してしまえばやらざるを得ませんからね。

どの自己啓発本も結局言っていることはおなじで「やりなさい」ってだけなんです。どんなに長い自己啓発本も、究極にまで要約すると「やりなさい」という内容になります。

しかし、自己啓発本はやらざるを得ない状況をつくり出してはくれません。そのため「自己啓発本は役にたたない」といわれるのです。

その点、ブログは自分の考えを全世界にむけて宣言してしまうので、やらざるを得ない状況に自分を置くことになります。そりゃやるんだから野望もカタチになりますよ。

「ブログに書ける」というモチベーション

やらざるを得なくなるというある種の強制力に加えて、それをやりとげるとブログに書けるというモチベーションもあります。

最初の1歩をふみだすことって、誰しもためらう場面です。変化を好む人手あればちゃっちゃと始めてしまうでしょうが、そんな方はごくまれでしょう。

そんなときに、「これってブログに書けるんじゃね?」というモチベーションがあれば、ふみ出しやすくなります。

そこからさらに、ブログで「やります!」と宣言してしまえばやらざるを得なくなり、野望への第一歩をふみ出せる、というわけです。

「どうせ失敗してもネタになるし、とにかくやってみる」という考え方をすることができるようになったのは、個人的にブログをはじめたことによる大きな変化だと思っています。

ブログをひたすらすすめたいとは思わない

だからといって、ぼくは「ブログやろうよ」とすすめるつもりは毛頭ありません。そもそも文章を書くのが好きではない方など、向いていないかたは一定数いると思います。

なので、あくまでツールとして紹介しています。野望を叶えるためにはこんなツールもあるよ、というくらいです。それを必ずしも使わなくても野望は叶います。

話すのが得意な人だったら、人と直接話して野望を叶えたらいいんです。なにかを黙々と練習できる人だったら、発信はTwitterなどでサクッとして、あとはひたすら練習したらいいんです。

叶えたい野望がある人は始めてみてはいかがでしょうか。ニガテだと思ったらやめたらいいんです。

自己啓発本を読むよりはいいと思いますよ。どうせ読んでも「やりなさい」ってことしか書いていないので。