新卒でフリーランスになって月144万円かせぐまでの全てをnoteにまとめました

「紙の請求書を、封筒に入れて、郵送」とか、ムダすぎて笑う

現在ぼくは、大学生をしながらライターやWeb制作でお金をかせいでいます。

金額は案件の数によるというのが本音です。が、案件の数をかかえればかかえるほど、やりとりをするクライアントが増えます。

とはいえ、テクノロジーが発展した現代です。書類なんてパソコンで作ってそのままデータを送るだけ…と思うじゃないですか、フツー。

紙の書類、もっと言えば紙の請求書を要求してくる方がいるんですよね。ハンコ付きで。

そこで、この記事では紙の請求書をこの世から排除するために、

  • 人生最大にめんどくさい請求書に出くわした話
  • 請求書なら「Misoca」を使えばいいじゃないの

の順に、請求書をラクラク作成できるツールを紹介します。

いまや、チョチョイのチョイで請求書が作れる時代です。ぶっちゃけ、説明いらないんじゃないかと思ってるレベル。

では、まずは人生最大にめんどくさい請求書のエピソードからお伝えします。

人生最大にめんどくさい請求書に出くわした話

お仕事と学業との両立になれてきたのでちょっとお仕事の数を増やしたいなー、と思っていたときのことです。

とある案件でのやりとりで、事件は起こりました。

もうあとは契約をするだけという状態のころに出てきた、報酬の請求についての詳細な情報がことの発端です。その手順がこちら。

  1. 請求書をダウンロードする
  2. 請求書に内容を手書きする
  3. 請求書に印鑑を押す
  4. 請求書を郵送orカラーでスキャンしてメール

「えっ、これ毎月やるの???」というのが、はじめて見たときの感想でした。

郵送は論外として、メールするにしてもなぜ一回印刷して記入して印鑑押してまたスキャンして取り込むんですかね…。スキャナーもびっくりですよ。

スキャナ「おっしゃ、印刷したったで〜…って、それまたスキャンするんかいぃぃ!なんじゃそりゃ~!」

みたいな。

なんでMisocaをなぜ知らないんだ!

実は、ちょうど一年ほど前に東京の企業とリモート(遠隔)でインターンシップをしておりまして。それなりにお給料がもらえたのですが、そのときに使用した請求書サービスが秀逸だったんですよね。

それがMisoca(みそか)というサービスです。

簡単にいうと、

  • 見積書や請求書などの面倒なやりとりが簡単にできる
  • 書き方はテンプレート通りに記入するだけでOK
  • 郵送にも対応している

と、かなり便利なシロモノです。しかも、基本的なサービスは無料。

リモートインターンをはじめたときに、初めて請求書を書いたのがMisoca(みそか)を使ってのことだったので、それが普通だと思っていたんですよね。

結果として、一般的な手書きの請求書を作成する気が全く起こらなくなってしまいました。よいのやら、悪いのやら…。

就職先の請求書が手書きだった場合に退職を決意しないか心配になるほどに、便利なサービスです。まだ手書きの請求書を使っている企業とか、江戸時代なんですかね…。本当に時間のムダでしかない…。

Misocaで作ったpdfの請求書をメールで送るのが最高

ぼくが考える「ベスト・オブ・請求書の送り方」は、Misocaで作ったpdfの請求書をメールで送ることです。

これにより、

  • わざわざ請求書をプリントする必要がない
  • 請求書を入れる封筒なんてものはいらない
  • ハンコはネットで作って、ぺたっと貼る(それでも効果あるらしいです)
  • 請求書を作ってから、一瞬で送ることができる
  • 万が一なおすように言われても、簡単に修正できる

という、請求書のめんどくさいところが全てなくなるのです。すごいぞMisoca!

しかも、取引先にとっても、

  • 請求書をすぐにもらえる
  • ファイルなので、検索すれば過去の請求書も見れる
  • 請求書の原本をコピーして事務に渡すなどの面倒くささもない
  • なくしても再発行をお願いしやすい
  • 修正も簡単かつスピーディにしてもらえる

と、ハッキリ言ってメリットしかないのです。

紙じゃないと失礼とか、メールだとちゃんと受け取ったかわからんだとか、セキュリティがうんぬんだとか、グダグダ言うオジサンがいるらしいんですが、

「紙のほうがもらってめんどくさいし、紙の請求書が必要なら先方が印刷したほうが早いですよね。てか、郵送でも途中でなくなったり、郵便屋さんがなくしたりする可能性もありますよね。請求書がデジダルで困ることあるんですか?データが残って便利じゃないですか。もしかして…使えないんですかね…?」

という感じです。

意味のわからない儀式みたいなやりとりは極力なくそう

請求書にかかわらず、世の中には意味のわからない儀式チックなやりとりが多すぎます。アーメン。

メールの文頭に「お世話になっております。」とか入れないといけないみたいな風潮も、なんとかならないものですかね。

まあ、辞書登録で「おせ」まで入力すると候補に出るようにしているんですけどね。

英語にはそんなナゾのフレーズは存在しません。せいぜい”Hi”とか”Hello”程度でしょう。

あれだけグローバルグローバル言うのであれば、日本だけがやっているナゾの儀式をとりあえずなくすべきですよね。

すでに日本の先進国としての地位はおびやかされつつあるので、早めに状況を改善していく必要があります。

とりあえず、請求書はMisoca(みそか)にしましょう。話はそこからです。