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インターンでタダ働きしてはいけない3つの理由を伝えたい

「これから就活なんだけど、インターンってしなきゃいけないの?しかも、話を聞くかぎりタダ働きってホント…?」

と思っている方に向けて記事を書きました。

これから就活!というあなたにとって、インターンは避けられないものです。行きたい企業に就職するためにも、なんとなく行ったほうがよいのかな…と思ってますよね?

いくら内定が欲しいとはいえ、タダ働きをするかどうかは別の問題です。しかも無給のインターンに限って、内容はデータ整理など単純な作業だったりします。

ぶっちゃけ、無給のインターンで働くくらいならむしろお金を払って学んだほうが100万倍いいですよ。

企業がインターンという形で学生にチャンスを与えているから給料ナシでもOK?んなこたぁ絶対にないでしょ。

この記事では「無給のインターンに参加するくらいならコレに参加しろ!」というものをご紹介します。無給のインターンへ参加するか迷っているかたは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

インターンってなんなんだ

インターンの概念があいまいなこともあり(あいまいなことをいいことに?)、カン違いしている大人がけっこういらっしゃいます。

大学生が就職する前に企業に入って仕事を体験をする、いわゆる「インターン」という概念がやっと全体に浸透してきたころだからでしょうか。

本来、インターンは学生が将来のキャリアや目標の実現のために、一定の期間だけ就業する制度のことをいいます。つまり、インターンを学生に提供する企業は「これって学生のキャリアのためになる?」ということを少なくとも考える必要があるんですね。

そして、インターンは就職した後のミスマッチをなくすための制度でもあります。タダで働かされる企業なんて、だれとでもミスマッチを起こす気がするのですが…。

無給のインターンでレジ打ちや品出しなど、「これってバイトじゃね?」と思うようなことを5日もやらされたという話も聞きます。

なんの身にもならない、いわゆるタダ働きとしてインターンという制度が利用されている気がします。うーむ、さすがに学生バカにしすぎじゃないですかね…?

では、インターンでタダ働きしてはいけない理由を、以下で詳しくお伝えします。

インターンでタダ働きしてはいけない3つの理由

ぼくが声を大にして「インターンでタダ働きするんじゃない!」と言う理由はこちらの3つです。

  1. あなたは便利な奴隷ではない
  2. あなたの時間はタダではない
  3. インターンで特別なスキルがつくわけではない

1つずつ見ていきましょう。

1.あなたは便利な奴隷ではない

端的に言います。あなたは奴隷ですか?違うでしょう。

なので、タダ働きをする必要はありません。というか、昔ピラミッドを作った奴隷ですら給料もらってたわ!

言ってしまえば、タダ働きのインターンなんて奴隷よりも下ですよ。そんなのやる人いないでしょ…。

2.あなたの時間はタダではない

大学生ってあたかも無限に時間があるように思いがちです。

が、人間いつかは死にます。なんなら、トラックにひかれて明日はあの世かもしれません。わからないもんですよ?

そんな時間を誰かにタダであげるなんて、もってのほかですよ!

自分の大切な人生です。インターンでタダ働きしている時間なんてありません。

3.インターンで特別なスキルがつくわけではない

「インターンをするとビジネスのスキルがつく!」

と思っているかたもいるかもしれませんが、そんなスキルは就職したらイヤでもつきます。しかも、お給料をもらいながら。

よくよく考えてみると、インターンだからこそ身につくスキルなんてないんですよ。

それくらいなら、いっそお金を払って集中的にスキルを身に着けたほうが将来のためになるってもんです。

まとめると、インターンでタダ働きしてはいけない理由を

  1. あなたは便利な奴隷ではない
  2. あなたの時間はタダではない
  3. インターンで特別なスキルがつくわけではない

の3つに分けて紹介しました。

次は、無給のインターンシップよりもコレに参加したほうがいいというものを紹介します。

タダ働きするな!いっそお金を払え!

インターンという名目でタダ働きをさせられるくらいならば、いっそのことお金を払ってしまったほうがよいです。無給で単純労働をさせられるくらいなら、講座を受けた方がよっぽど得るものがあります。

今だったら、やっぱりプログラミングを学んでおくべきですね。モノが作れる人、もっと言えば手に職がある人は、就活だけではなくあらゆる場面で強いです。

例えば、TechAcademy [テックアカデミー] だと、プログラミングやアプリ開発が未経験でも、最終的にはプロに匹敵する実力を身につけることができます。

プログラミングのオンラインスクールCodeCampだと、ビデオ通信を利用してマンツーマンで現役エンジニアの講座を受けることができます。どちらも体験レッスンだけなら無料なので、今のうちにササッと体験しておきましょう。

英会話もこれから重要性が増してくるスキルです。いくらGoogle翻訳が便利になろうとも、会話するのと同時に翻訳してくれる未来はまだまだ遠い先のことでしょう。

こちらも例えばDMM英会話レアジョブ英会話など、自宅でできるものばかりです。体験レッスンはもちろん2つとも無料。行動するなら今、ですよ。

学生時代に学ぶべきことはたくさんあります。なのにインターンでタダ働きさせられてる場合じゃないですよ、ホントに。

インターンで学びがあるかは運ゲーだから、お金を払うべき

インターンとひとくちにいえど、いいものも悪いものもあります。お給料がもらえてしかも学べるインターンもあります。逆に、お給料はナシ・学びもナシのインターンもあります。

要するにインターンは運ゲーなんですよ。参加してみないと学びがあるかわからんとかね…。

いろいろなインターンに参加するのもよいですが、タダ働きするくらいならいっそお金をはらったほうが確実にスキルがつきます。

インターンさがしの時期になりましたが、インターン以外にもさまざまなことを経験することが、今後の自分のためにもなりますよ。

今回ご紹介した、プログラミングスクールの

や、英会話の

を使ったほうが、就職だけでなく人生そのものに役立つスキルがつきます。

体験だけならどれも無料なので、まずは気軽に始めてみてはいかがでしょうか。