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英語ができない日本人でもできるに違いないインスタ拡散戦略

最近Instagram(インスタグラム)にハマってまして。

どういうタグ付けをしたらより効果的に拡散できるのかなと、日夜研究に…は言い過ぎですが、ことあるごとに実験しています。

ひとまずの感想として「英語ができない人でもタグ付けを英語にしてしまえば、カンタンに世界へ発信できてしまうな」と。

ぼくも英語ができるわけではないので、ガッツリ英文を書かなくても発信できてしまうのはインスタグラムのいいところですよね。

タグ付けは単語をググれば基本OK

TwitterやFacebookだったら、ガッツリ英語を書かないといけませんでした。

が、Instagramのタグ付けになると単語を調べるだけでオッケー。あらやだ奥様カンタン。

しかも、英語タグは基本的に単語なので、文法なんぞを気にすることなくググれば解決。

この投稿で言えば、「エイ」という単語を知らなかったのでググりました。

そしたら”ray”ということがわかりまして。ついでに英語の勉強もできてしまった…!

タグには”#(シャープ)”をつけること

今さら感がありますが…念のため。

タグには、それがタグだとわかるために、単語のあたまに”#(シャープ)”をつけます。

まぁ、おまじないみたいなもんでしょうかね。これをやらないとタグとして認識されないので注意。

「どれくらいそのタグが使われているのか」がわかっておもしろい

タグのおもしろいところは、そのタグがどれだけ使われているのかがわかるという点ですね。

例えば、”#travel(旅)”というタグを検索してみると、結果はこんな感じで出てきます。

“#travel”というタグは、1億回以上(!)使われています。びっくり。

人気のタグ、そうじゃないタグというのはやっぱりあって、あるトピックにどれくらいの人が関心があるのかがわかるのはおもしろい。

海外ではなにが人気なのか?がわかる

で、実際に投稿してみると、海外の人にはなにがウケるのかがわかるんですよ。

例えば、世界中で遊ばれている「カタンの開拓者たち」というゲームの投稿をしたときは、普段よりいろんな人が見ていました。

で、「インスタにボードゲーム専用のアカウントを作る人がいるのか!」なんてこともわかったり。

そして、動物は強いという真理も再確認。

どこかの国の、知らない人にほめられていますね。アリガトウ。

人気のタグだけをつけるのは二流

なんでも話によれば、人気のタグだけをつけりゃあいいってもんでもないようで。

人気のタグって新しい投稿が次から次へと出てくるんですよね。

すると、すぐに下のほうへ流されてしまうという。

そこまで考えて人気のタグとそうでもないタグを混ぜる必要があるんですね。戦略だいじだな…。

インスタお兄さんになりたい

なんでこんなにインスタインスタ言ってるのかというと、ライカが搭載された「HuaweiMate9」を買ったのが大きな理由です。

関連:中華スマホってどうなの?Huawei「mate9」を買ったのでレビュー

せっかく写真がウリのスマホを買ったことですし、キレイな写真をインスタにあげてみようかなと。

インスタ自体、カンタンに海外へ発信できるポテンシャルはあるように思いますし、研究して損はないでしょう。

ひとまず更新頻度をもうちょいあげなればですね…!がんばります。