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ぼくが合同説明会に行くことをやめた3つの理由

大きな会場に企業と就活生が集まり、企業はたくさんの就活生に自社の説明をすることができ、就活生はたくさんの企業のお話を聞くことができる。それが合同説明会です。

企業と就活生、どちらにとってもおトクなイベントに見えます。しかし、ぼくは合同説明会には行きません。これからも行くことはないでしょう。1回だけ行って「もういいや」となりました。

その理由としては主に3つあります。

1.本当に行きたい企業が集まっていることはまれ

合同説明会で、本当に自分が行きたい企業が集まっていることはまずないと思います。少なくともぼくの場合はそうです。あっても10社中1社とか。

たくさん説明を聞くことができるので、合同説明会はなんとなくおトクそうに見えますが、実際終わってみるとそうでもないです。説明会のあとに選考に進みたいと思うような企業はほとんどない、もしくはあってもごくわずかです。

志望が固まってない人にはいいのかな、とも少し思いましたが、「そのような就活生はまず志望を固めてから来てほしい」とおそらく企業の方はおっしゃることと思います。

 

2.時間のロスが多い

最初の理由とも関連しますが、結果として合同説明会は時間のロスが多いです。

「本当に行きたいと思う数社のために行くのももったいないし、他の企業の説明会も聞いておくか…。」というふうに、なんとなくで何社かの説明会に参加し、結果として時間だけがすぎてゆきます。

結局、説明会だけだとどの企業も似たりよったりです。おもしろい説明会なんてなかなかありませんし、説明会だけでその企業のことがすべてわかることもまずありません。

そんな説明会をたくさん聞いてもしょうがないとぼくは思います。

(関連記事 : 御社の会社説明会がつまらなすぎるので、改善案を出してみた -note)

 

3.説明を聞くだけなのにスーツ…?

なんの疑問もなくスーツを着て説明会に行く就活生がほとんどかと思いますが、ぼくには不思議でたまりません。説明を聞くだけですよ?面接とかするならまだしも、説明を聞くだけ。

就活生側としても「スーツを着てればド安定」と思っているのかもしれません。実際、スーツを着ていればド安定かと思います。しかしよくよく考えてみると、説明を聞くだけなのにスーツを着るというのは、なんだか不思議なことだと思いませんか?

ぼくは説明会であればどの企業も「私服OK」にしてしまえばいいのに、と思っています。そうしたら、合同説明会にわざわざスーツを着て行かなくてもよくなるので、参加する学生も増えるのではないでしょうか。

 

まとめ

結論として、ぼくはもう2度と合同説明会には行きません。以上の3つが主な理由です。合同説明会に行くことよりも、本当に行きたい企業を見きわめることの方が大切だと思います。それができたら合同説明会には行かなくなると思います。

では、ぼくが行きたい企業を見きわめることができているかというと、そうでもないと思います。実際、迷っているところもたくさんあります。

それでもぼくは、もう合同説明会には行きません。

ぼくが合同説明会に行かないと誓った日 -note