新卒でフリーランスになって月144万円かせぐまでの全てをnoteにまとめました

情弱からの脱却。必要な情報だけが自動的に入ってくる環境をつくろう

比喩でもなんでもなく、無意識にネットを見てると日が暮れちゃいます。

SNSなんてのは、その最たるものですね。百害あって一利なし!とまでは言いませんが、メリットとデメリットをわかったうえで使っていくべきでしょう。

というより、この話はSNSだけではなく、自分に入ってくる情報すべてに言えることなんじゃないかと。

「情弱」「情強」というスラングがありますが、その定義が変わりはじめているような気がしています。

こんなふうに思ってから自分に入ってくる情報をちょっとずつ制限しはじめたので、その方法も書いていきますね。

「情弱」と「情強」の定義が変わってくる

今まで「情弱(情報弱者)」と呼ばれることには、そもそも情報を知らないという意味合いが強かったのです。

が、これからはいらない情報ばかりをたくさん知っている人も、「情弱」というカテゴリに入ってくるでしょう。もしかして、もう入ってるかもしれませんね…。

逆に「情強」と呼ばれる人たちも、その定義は変わってきています。

なんでもよく知っている人というよりは、「質のよい情報をたくさん知っている(ちゃんと説明できるレベルまで理解できているとなおさら)」という人が情報に強い、いわゆる「情強」なんじゃないかと。

必要な情報が、自動的に、入ってくる環境をつくるべき

で、どうせなら強いほう(情強)がいいよなぁ…というのが当たり前の感想でしょう。

知らぬが仏という言葉はありますが、基本的にはなんでも知っているほうがいいはずです。

そして、知ったほうがいい情報が、自動的に入ってくる環境をつくりたいなと、ぼくは日々せこせこといろんなことを試しているわけですよ。

情報を手に入れるためのうまい方法があったら、逆に教えてほしいくらい…。

これからの情強的な環境のつくりかた

まだまだ完全とは言えませんが、とりあえずの現状を情強的な環境のつくりかたとして公開しておきます。

こんなの使うともっと便利だよ!ということがあれば、ぜひ教えてください。

ネット記事はFeedlyでチェック、Pocketで保存

各サイトにいちいちアクセスしなくてもいいので、気になるメディアは「Feedly」に入れてチェックしています。

自分が好きなメディアの記事が更新されると、タイムライン上にずらりと並ぶという。便利で愛用してるんです。

Feedly - your work newsfeed

Feedly – your work newsfeed
開発元:DevHD
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その場で記事を見るときもありますが、あとで読みたいな…というときには「Pocket」を利用しています。

PCで保存した記事をスマホアプリで見るという芸当もできるので、非常によいです。

Pocket

Pocket
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Twitterはリストで管理

Twitterは油断するといくらでも見てしまうSNSなので、個人的に注意しながらチェックしています。

おすすめなのは、リストをつくることです。

Twitterには「リスト」という機能があって、ユーザーをカテゴリー分けすることができるんです。

ぼくだったら、分野別にわけてみたり、大学の人だけまとめてみたりしています。

だた、リストを公式アプリで利用しようとすると、なかなか見づらかったりするので「Ecofon」というアプリを使うのがおすすめ。

Echofon for Twitter

Echofon for Twitter
開発元:Ubermedia, Inc.
無料
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PCでTwitterを使うというかたは、「Tweetdeck」を使うといいでしょう。

リストごとのタイムラインを並べて見ることができるので、全能感があります。うれしいかといわれると…人によりますかね。

Facebookは見ない

個人のほうのFacebookはほぼ完全に連絡用アプリになってしまっています。

スマホアプリは容量が食いすぎていたこともあって、消してしまいました。

パーソナルな話題と有益っぽい情報が混在している感じがストレスに感じるようになったので、思い切って見ないようにしています。

いいねしなくても嫌いにならないでください…!

テレビも基本的に見ない

「文字で見たほうが早い気が…」と思ってしまうタチなので、情報収集としてテレビは見ません。

おもしろい特番(おもに公共放送)があるときは見ています。その情報はネットから仕入れます。

ふつうのバラエティ番組とかはまず見ませんね…。CMとかめんどくさいし…。

映画とかドラマとかは、Amazonプライムビデオで見ています。名作が意外と多くて楽しめますよ。

関連:学生なのに登録してないの?AmazonStudentの特徴・メリットまとめ

本の厳選方法は模索中

そろそろ本も厳選しないとな…と思案しているところでして。

優先順位を自分のなかでつくるのがよいのかな、なんて考えています。

今のところは「友人などからのおすすめ本≒自分が興味を持った本>古典>よく読まれている本>その他」という感じでしょうか。

読書のスピードを上げることも同時進行でやりつつ、優先度の基準をつくってみるのがよさそうです。

情報は無限かもしれないが、時間は有限

情報を手に入れていくときには、逆説的かもしれませんが、情報収集をいかにやめていくかが重要になってきます。

さまざまな情報が大量に行き交うようになった状態において、情報をたくさんもっていることには別に価値がありません。ググればいいだけの話なので。

どんなフィルターをつかって、しかもできるだけ手間がなく情報を手に入れていくのか、ということを考えていく必要がありますね。