新卒でフリーランスになって月144万円かせぐまでの全てをnoteにまとめました

毒にも薬にもならない「家事の取捨選択」の話

こんにちは。大阪で一人暮らしをしている大学生です。ごきげんうるわしゅう。

大学生のなかには、「同棲」と呼ばれる高度な居住スタイルによって家事の負担を減らしている(委譲している…?)方もいらっしゃるようですね。

しかし、ぼくはごく一般的な大学生活に徹してしまったので、家事の負担はすべて自分にのしかかってきます。「普通だろ!」と思う方もいらっしゃることでしょうが、まあめんどくさいのです。

というわけで、個人的な家事の取捨選択をまとめました。おそらく参考にはならない雑記ですので、だらだらと読んだか読んでないだかくらいの感覚で読んでいただければ幸いです。

掃除は「気が向いたら」

この時点で終わった感がすごいですが…。基本的に、掃除は「気が向いたらやる」ことにしています。

数カ月ぶりの掃除のときもあるかもしれませんし、連日の掃除のときもあるかもしれません。いつ掃除をしたのか、そもそも覚えていません。

テストなどの何かに集中する期間はものの整理すらしなくなるので、自分の座る場所以外は本やプリントだらけ…ということもしばしば。

しかし、そんなときでもモノの場所がわからなくならないのが困りものです。「どこにあるかわかるし掃除しなくてもいいだろ」、という典型的なダメ人間的な考えにおちいってしまいます。

逆にこれくらいがいいと思いながら暮らした方が、精神衛生上よいということにしておきます。

ごはんにはこだわる

そんなズボラ大学生であるぼくも、食事にはこだわります。自炊そして自炊です。健康にいいですし、安上がりです。

外食は週1回くらいでしょうか。21回あるうちの1回なので、まあいいほうなんじゃないですかね。

そして、自炊を積極的にしようと思ったときにひと思いに買ったペティナイフが、ぼくの自炊生活をさらに加速させます。

果物ナイフと変わらない見た目にもかかわらず、1万円超えという衝撃のお値段がぼくを自炊へかりたてます。貧乏性なので、それだけ投資しちゃったらやるしかないんですよね…。

結果として、めちゃめちゃ快適に料理ができるので、単純に自炊がはかどっていたりもします。逃げられないように自分を追い込むのは一つの手段です。

ちなみにペティナイフは、熟れたトマトが透けるくらいのうすさで切れるシロモノです。その切れ味のよさから、最初は普通に「おぉ!」って声が出ました。ひとりで。

だれかが来ると、部屋がキレイになる

気が向くときのほとんどが、だれかがわが家にやってくるときです。掃除機をもつ手にも力が入るってもんです。結果、部屋が圧倒的にすっきりします。

とりあえず、一般的な家のキレイさまでは上げているつもりで掃除をして、家に人々を迎えいれているはずです。たぶん大丈夫なはず。

「だれかが来ると部屋がキレイになる」現象はあるあるだと思っているのですが、どうなんでしょう。

掃除をする習慣くらいはつけたいと思いながら大学生活をすごしてきましたが、だれかを定期的に迎えいれたほうが効果的という結論にいたりました。

人間、必要にかられないと行動は起こせないものです。

ものが少ない部屋はキレイに見える

「家事をするかしないか」というのは、「家にものがあるかないか」ということから大きな影響を受けています。やや横暴ですが、ものがあるから家事が生まれるのです。

ものが多い家というのは、それだけ掃除や整頓をする回数が多いのではないでしょうか。

はやりのミニマリストを気取っているわけではありませんが、ものは必要最低限でよいなあとは思うのです。単純に、使わないものは置いておく必要がありませんよね。

掃除をする際にはガッツリやるたちなので、不必要なものは掃除のさいにガッツリと消えてもらいます。たまに必要だったものもいなくなってしまうのが残念なところですが…。

あと1年足らずで引っ越すはずなので、もはや本棚におさまりきっていない本とかも売りに出していきたいですね。メルカリ大活躍の予感。