『新卒フリーランス』は1ミリも価値がないので、早めに卒業します。

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「新卒フリーランス」って、ただのネット用語だなと。

その肩書にはなんの意味もないんですよね。

インパクトはあるので、ことあるごとに使っていこうかなとは考えていますが…。

驚いたことに、定義上は卒業してから3年間は新卒あつかいなんですね。

ですが、新卒フリーランスはさっさと卒業したいですね。

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「新卒フリーランス」の価値

冒頭でも書いたとおり、新卒フリーランス自体はただのネット用語です。

実際、町で通りすがりの人に「ぼく、新卒フリーランスなんですけど…」と話しかけても、「…はぇ?」と言われて終わるのが関の山ですよ。

(じゃあ「ぼく、新卒の会社員なんですけど…」と話しかけるかと言われると、それもそれでないでしょうけども…)

んで、新卒でフリーランス・会社員のどちらになるにせよ、価値があるのは「その人がやる仕事」、たったそれだけです。

今までどんな仕事をしていて、現在はどんな仕事をしていて、これからどんな仕事をしていくのか、そこに価値があるんじゃないかと。

新卒で就職した人とはカードが違うだけ

ぼくは別に「新卒フリーランスになった人は価値がない!!」と、盛大な自己否定をしたいわけではありません。

それはさすがにブーメランがでかすぎます。自分で投げたブーメランで即死しますね、それ。

あくまで言いたいのは、「新卒フリーランスという肩書」には価値がないということ。

仕事という観点で見れば、いろんな違いがあるにせよ、フリーランスも会社員も同じなんですよね。

仕事に対してどんなカードを切ることができるのか、という点が違っているだけなんじゃないかと。

切り札が早めに欲しい

で、結論としては、切り札をさっさと手に入れたいなと考えていまして。

「いでよ!伝説のカード!」みたいなやつです。

もうちょっと具体的にいえば、他の人にはない経験ですね。

「新卒フリーランス」をテコにしないと得られないような、また同じ新卒フリーランスでも手に入れることが難しいような、経験を得たいなと。

もちろんスキルを身に着けていくのも大切です。基礎をおろそかにするのはナンセンスですよ。

ただ、単にスキルを身につけるだけでは、仕事の広がりはすぐに限界をむかえそうな感覚がなんとなくあるんです。

仕事の仕組みを作ってみたい

ひとまず直近の動きとしては、仕事の仕組みをつくるところをやってみたいなと。

(「仕事の仕組み」というと、なんかマルチっぽい香りがしないでもないですが、そういうやつでは断じてありませんので…)

一つの経験としてもそうですが、今後の広がりという面でも早めに手をだすべきところでしょう。

現状で救いなのは、まだまだ頭をひねるところがあって、改善点が山盛りなところですね。

いろんな場面で自分の頭で考える必要がありますが、それを楽しんでやれているので非常によい感じです。

というわけで、引き続き新卒フリーランスをうまく活用しながら、かつそこからの脱却をめざして、やっていきます。

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黒田 剛司

福井県出身。千葉(金谷)在住。新卒でフリーランスになりました。物書きをしています。サイトも作ります。ブログ、メディア記事、サイト制作、企画、イベント運営などをやります。

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