[Pokémon GO]位置ゲーと引きこもりの相性はいまひとつだ。

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ちまたではPokémon GO一色ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

ぼくもピカチュウをゲットしまして、テンションあがりました。そして、バッテリーをガッツリもっていかれて一気にテンションは地に落ちました。

iPhone5だとスペックの限界がありました。バッテリーもへたってますし。

それはさておき、実はPokémon GOのようなGPSの情報を利用したいわゆる「位置ゲー」とよばれるたぐいのゲームは、以前からありました。

Pokémon GOを開発したメーカーであるNiantic(ナイアンティック)から出ているものだと、Ingress(イングレス)というゲームがあります。

国内企業だと、コロプラが位置ゲーの先がけとされています。調べてみると結構な種類の位置ゲーが出ていることがわかりました。

ただ、Pokémon GOによってはじめて位置ゲーにふれてみて、引きこもり的生活を送るぼくとの相性はいまひとつだなという感想を覚えました。

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ポケモンのほうから来い!!

”Pokémon GO”という名前を冠しているゲームをやっておいてなんですが、なんでぼくからポケモンのほうに行かないといけないの…?と思ってしまうんですよね。

ここまで来ると「ものぐさ極まれり」という感じですが、外出へのハードルが高めの人にとってPokémon GOはいいゲームとはいえません。

ポケモンのほうから来てくれたら楽しいんだけど…課金はしたくないしな…といった現状です。

まじめに命のキケンを感じる件

Pokémon GOがリリースされてから、極端に「ながらスマホ」の人が増えました。数をかぞえたわけではないので肌感でしかありませんが、確実に増えています。

しかも、歩いている人も、自転車に乗っている人も、さらには車に乗っている人までもPokémon GOをしています。車に関しては停車している状態の数台をちら見しました。

人通りや車の量が多い道では、もはや命のキケンすら感じるレベルです。「これ位置ゲーじゃなくてサバゲー(サバイバルゲーム)じゃん。」とまじめに思いました。

引きこもりはVRに限りますね

お家のほうが好きな人にとって、Pokémon GOはかなりハードルの高いゲームです。 

友だちがどれだけレベルアップしていても、負けたくないという気持ちより家から出たくない気持ちがまさります。

同じスマホゲームでも、VRを使ったゲームがあればやってみたいですね。と思ったら、こちらもコロプラから出ていました。

プレステもVRゲームができるものが発売されていますし、やってみたいな…。もう少し価格が落ち着いてほしいです…。

Pokémon GOは命とバッテリーに気をつけながらやろう

Pokémon GOをやるのであれば、命とバッテリーの2つを守りながらやる必要があるでしょう。

とりあえず、水分はとりましょう。Pokémon GOの最中に熱中症で病院に…なんて目もあてられません。「死因:Pokémon GO」とかホントに笑えませんよ。

そして、夜間はまじめに反射ベストとかつけたほうがよさそうです。人間夢中になるとホントに動きが予測できなくなるので、せめて視認性は高めてほしい…。

そして、なによりバッテリーですね。常に位置情報のデータを送受信しているので、そりゃ電池もなくなるってもんです。

大容量のものがないと、Pokémon GOをするためのスマホが死にます。

Pokémon GOに関しては、死なない程度にマナーを守って楽しむ分にはよいゲームだと思います。うまく使えば集客などにも使えますし。

ユーザーとしてはほどほどにプレイする程度だと思いますが、今後Pokémon GOまわりでどんな動きがあるかはチェックしたいなあと思っています。

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黒田 剛司

福井県出身。千葉(金谷)在住。新卒でフリーランスになりました。物書きをしています。サイトも作ります。ブログ、メディア記事、サイト制作、企画、イベント運営などをやります。

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