新卒でフリーランスになって月144万円かせぐまでの全てをnoteにまとめました

生産性のかけらもない時給労働にサヨナラを告げるための秘策

全国の大学生が、夏休みに入ったであろう今日このごろ。

「よーし、バイトで稼ぐぞー!」という声がそこかしこから聞こえてきます。ぼくからしたら、「え、時給制の労働とかやる気になるんだ…。」という感じですが。

たいていのアルバイトは時給制です。そんな時給制の労働に対してモチベーションを保てるというのは、ある種の才能ですよね…。

ぼくはもう時給労働にサヨナラを告げたので、お金を稼ぐという目的で時給制のアルバイトに手を出すことはないでしょう。わざわざバイト先に行くのも面倒ですし…。

ひたすら働いた、ぼくのアルバイト時代

今となっては時給制のアルバイトは断固としてやらない姿勢のぼくですが、以前は時給制のアルバイトをしていました。そのバイト先とは、スーパーのお惣菜売り場です。

「余ったお惣菜もらえないかな…。」と下心まる出しで入ったバイト先。

時給は悪くありませんでした。ただ、お惣菜は一切もらえませんでした。

「なんでお惣菜をもらえないんですか?」とこれまた下心まる出しの質問を社員さんにすると、「食品衛生法がうんたらかんたら…。」とのこと。端的にいって、ガン萎えです。

それでも、当時は「海外に行きたい」という目的があったので、だいたい月26日くらい働いていました。もはやパートさんより労働時間が長いという。

普通のアルバイトはもうしないと誓った日

そんな日々にも別れを告げることになります。そう、海外に行くお金がたまってしまったのです。

海外から帰ったあともバイトを続けるという選択肢もありましたが、どれだけがんばっても給料は自分の時間を切り刻んだ分しか払われないし…という理由でバッサリと辞めることに。

そのときに「時給制」「週に何回かはシフトを入れないといけない」といったような、いわゆる普通のアルバイトはもうしないと誓いました。

自分の時間をただ切り売りしている感覚のあるこの状況を、なんとかして脱却したい。結果として、普通のバイトとは金輪際サヨナラしちゃいました。

時給労働からサヨナラを告げるための秘策

というわけで時給のアルバイトからサヨナラを告げたぼくですが、もちろんお金があるわけではありません。今も当然そうなのですが、お金を稼ぐ必要があるのです。

そんなときにぼくがとった秘策が、「在宅ワーク」でした。

簡単に説明すると、自宅などでおもにパソコンを使った仕事をすることです。

内容としては、データ入力などの簡単なものから、サイト制作などのガッツリとしたものまで様々です。ぼくはおもにライティングとサイト制作で稼いでいますね。

クラウドワークスランサーズあたりを利用すると、ライティングであれば初心者でも比較的カンタンに仕事を受注できます。

ライティングに自信があるという方は、サグーライティングプラチナとかも試してみるとよいと思います。高単価のライティング案件ならこっちですね。

また、学生限定かもしれませんが、はたらくどっとこむのようなサイトでリゾートバイトを探すのもありかと。食事や宿泊はタダで、かつリゾートを楽しむこともできるので、かなりオトクです。

バイトへの固定概念を捨てるべし

家からわざわざ外に出て、バイト先まで行って、時給労働をしなくても、お金を稼ぐ方法にはいろいろあるわけです。

在宅ワークのような成果給のものであれば、がんばるほど成果が出るのでやる気も出ます。そして、やる気があれば成果が出ます。

というように、向いている人であればやる気の好循環を生み出すこともできます。逆に、だれかから言われないと行動できないみたいな方には難しいかもしれません。

たかがアルバイトかもしれませんが、自分の向き不向きを判断することは非常に大切です。

バイトやだなあ、時間もったいないなあ、などと思っている方は参考にしてみてください。