新卒でフリーランスになって月144万円かせぐまでの全てをnoteにまとめました

【実態】フリーランスのリアルを5つ紹介したい。これが現実です

フリーランスになって、1年がたとうとしています。ちょっと気が早いかもですが…。

そろそろ一旦、フリーランスの現実をまとめておこうかなと。

この記事では、フリーランスという働き方を実践してはじめてわかったことを

  1. 「生きることはお金を稼ぐこと」を実感する
  2. 最大の資本はお金じゃなくて身体だ
  3. フリーランス最強の敵は自分である
  4. 自分の人生に決定権を持つことは素晴らしい
  5. フリーランスは孤独。だからコミュニティに集まる

の順にお伝えします。

「フリーランス的な生き方ってどうなんだろう…」

と迷っている人の参考になればなぁと思っております。

1. 「生きることはお金を稼ぐこと」を実感する

だれか「世の中お金じゃないんだぜ。人情だぜ。」

ぼく「どこがだよ!お金だよ!死ぬぞ!」

ということを実感しております。

単純な話ですが、お金がないと死にます。

いろんな方法を使えば、この日本で物理的に死ぬことはそうそうないでしょう。が、健全な生活を送ることは難しいかもしれません。

  • 食べものを選ぶときに「値段」を優先して、栄養は二の次に
  • 「お金がない状態の自分」という状態が、精神的な負担になる
  • 社会に対して価値を提供できていないかもしれない、という無力感

などなど、最低限のお金すら稼げないと、こんな感じになるんじゃないかなと。

幸い、いろんなかたにお世話になりつつ、お金を稼げているのでなんとかなっております。ありがたや。

大事なのは、複数の収益源をもつこと

「同じカゴに卵を盛らない」精神で、いろんな収益源をつくりたいとアレコレやっている今日このごろです。

最近はデザインに力を入れております。ブログもこれからがんばり…ます。

自分の名刺をデザインしたりと、身近な作品を作りながらデザイン力をのばしていきたいところ。

黒田剛司さん(@ktsuyoc)がシェアした投稿

このほかにも、いくつかゴニョゴニョしております。

どれから芽が出てくるかなぁ…と楽しみにしながらパソコンと向き合う日々ですね。

2. 最大の資本はお金じゃなくて身体だ

資本…というとどうしてもお金のことを考えがちですが、フリーランスにとっては「身体」が最大の資本です。

だって、有給休暇なんてないんだもの。

働いた分だけしかもらえない、よく言えばフェアなお金の稼ぎかたをしています。

ゆえに、体調が悪くて1日がつぶれると、その日の収入がなくなるというですね。

大きな病気をしたら…ああ!目も当てられない!

というわけで、健康には人一倍きをつけています。

もはや健康オタク!?ぼくの健康法をちょっとだけ紹介

1年で健康オタクもびっくりなほどいろんな方法を調べて、試しました。

細かいところまで見ていくとあふれ返ってしまうので、ざっくりと紹介すると

  • 午後のカフェインは眠りに影響するので控える
  • 高GIの食品(白米、うどんなど)をできるだけ避ける
  • ショートニングが入っている食べもの(コンビニのパンとか)を避ける
  • FitBitで睡眠・カロリー・活動量を管理
  • 野菜とタンパク質を中心に食べる

などなどです。毎日のランニングは挫折しました。

もっとわかりやすく言えば「食事」「睡眠」「運動」の3つに気をつけています。

それぞれがかなり奥が深く、まだまだ最適だとは言えないのが現状です。

が、今のところカゼをひかず過ごせているので、効果はあるんじゃないかなと。

お金や時間とのかねあいもあるので、

  • 安くて、早くて、かつ健康にいい習慣

を作ることが目標です。

もっと詳しく知りたい方は「[レビュー]Fitbit Alta HRをつけて、自動でカラダを管理してます。」とか「作業イスがわりにバランスボールへ座るメリット・デメリット」とかをご一読ください。

3. フリーランス最強の敵は自分である

「無理を言ってくるクライアントはフリーランスの一番の敵だ!徹夜したくない!」

と思っていたのですが、もっと強い敵が身近にいました。

自分です。

良くも悪くも「自分の意思ひとつ」で、1日の過ごし方が変わるのがフリーランスであります。

個人的に最悪の1日が「ダラダラと仕事をしてしまった日」です。仕事をした気になってるにもかかわらず、成果はあんまり出ていない…というやつ。

休むならしっかり休んで、仕事するときはしっかりやる、というメリハリの付け方が大事ですね。

4. 自分の人生に決定権を持つことは素晴らしい

ぼくが「フリーランスになってよかったなぁ」と思うことの一つです。

Web系のフリーランスであることもあって、

  • 仕事をする場所
  • いっしょに仕事をする人
  • 仕事をする時間

などなど、仕事に対する決定権はかなり持っていると自覚しています。

また、仕事のほかにも

  • 住む場所
  • 休みの日
  • 起きる時間

など、人生全般に対する決定権が自分にあります。

「自分で全部決めたいんだ!」

というコダワリを持っている人は、フリーランスのほうが生きやすいはず。

自由と責任は必ず同居するものですが、責任がある自由こそ本当の自由だと思っています。

自分の人生に責任を持って、自由に決められる権利があるのはフリーランスならではなんじゃないかと。本来、すべての人間にあるべきでは…と思いますが、まあ、いろいろ、ね。

5. フリーランスは孤独。だからコミュニティに集まる

ここまでの話だと

「フリーランス=孤高に生きる一匹狼」

みたいな印象があるかもしれませんが、フリーランスはとっても孤独です。

だって、全ての仕事がお家で完結してしまうんですもの。

いまフリーランスじゃないかたで

「お家大好き!フリーランスならずっといれるじゃん!サイコー!」

と思っているかたもいるかもしれませんが、筋金入りのお家好きじゃないとずっとお家にいるのは難しいでしょう。具体的に言えば「もはや家と同化してるレベル」です。

何より、人間とフェイストゥフェイスで話すチャンスが激減します。

だって、全ての仕事がパソコン1台で完結してしまうんですもの。

フリーランスになるならコミュニティの存在は必須だと思った

個人的な意見ですが、フリーランスになるならコミュニティの一つや二つには入っておいたほうがベターです。

ぼくなら「まるも」ですね。

いろんな人が住んでいて、いろんな人がやってきて、いろんな人が出ていく。

そんな場所で過ごしていると、自分以外の視点から意見をもらうことができて、勉強になります。視野も広くなります。

自分でビジネスをするうえで、「さまざまな視点から広く考えられること」はとっても大事なんじゃないかなと。

仕事やプライベートのことに対して、いろんな人が遠慮なくやんややんやと言ってくれる場所を持つことは、フリーランスにとって必要不可欠です。

これからフリーランスになりたいと思っているかたは、ぜひいちどまるもへ。

ぼくも待ってますよ〜。

フリーランスになってからわかったことのほうが、当然おおいよ

てなわけで、ざっくりとここ半年の気づきをまとめました。

  1. 「生きることはお金を稼ぐこと」を実感する
  2. 最大の資本はお金じゃなくて身体だ
  3. フリーランス最強の敵は自分である
  4. 自分の人生に決定権を持つことは素晴らしい
  5. フリーランスは孤独。だからコミュニティに集まる

細かいところを見ていけばほかにもあるのですが、まぁこんな感じです。

大学生だったころから

「フリーランスになるってどうなんだろう…」

といろんなことを頭で考えていましたが、実際やってみたほうが軽く100倍は気づきがあるもんです。

ふり返って思うのですが、足踏みの期間って無駄なんじゃないかなと。想定していることは、あくまで想定でしかありません。

シュミレーションは最低限にとどめて、あくまで行動なんだよなぁ、と肌で感じている今日このごろであります。