自分ではすごいと思っていないことが実は天職だったりする

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ブログをはじめてはや4ヶ月ほど。まだまだ「アヒー、ガンバリマスゥ」という感じですが、アクセスは安定してきています。

そして、友人たちからは「文章書くのうまいね」という声をチラホラともらうようになりました。なんだかんだ、感想を直接もらえるのはうれしいものです。

ただ、こちらとしては「す、好きで書いているだけなんだけどな…」という思いもあるので、なんとなくむずがゆい感情もあります。予想外にまわりの反応がポジティブといいますか。

身内からの声なのでお世辞こみこみかもしれませんが、金銭のやりとりはありませんので。念のため。

話がそれましたが、上記のように「え?なにがそんなにすごいの?」と思うことが実は天職だったりするというお話です。意外にも、天職はすぐそこに…?

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天職は一生見つからないものだと思ってました。

いまはテクノロジーの飛躍的な進歩もあってか、これまでにない職業がポンポンと生まれていく時代です。これから生まれる職業はなんですかね、ポケモンマスターとかですかね…?

職業が生まれてはなくなることをくり返すなかで、自分にピッタリの職業をベストタイミングで見つけるなんてことができるのか?とは今でも思っています。

人間はだれでも、完全に満足することはなく「さらによいものがあるはずだ」と考えるのが普通ですからね。天職に関しても「さらによい職業があるはずだ!」とだれしも思うはずです。

しかし、天職は意外と自分の近くにあるのかもしれません。いま趣味でやっていることであったり、自分はそんなにすごくないと思っているのにほめられることなんかが、天職という可能性もあるのです。

「これが天職だ!」と確信するのはその仕事をしてから

天職を一生さがし求めるツアーをしたくなければ、自分の趣味や特技をいったんは仕事としてやってみることも重要なのかと。何事もやってみないことにはわかりません。

いまならBASEココナラを使って簡単に自分の好きなものを売ることができますからね。

自分で自分のことを商品化する感覚がつかみにくいかもしれませんが、実際にモノが売れてみると自分の好きなことが知らない人に受け入れられたような感覚になります。

まだまじめに働いたことのない学生なのでなおさらかもしれませんが、「自分がモノを売った」という感覚は快感だったりします。売れゆきに合わせてお金ももらえますし。

売れなかったときは心が折れるかもしれませんが、それでも好きなら本当に天職なのかもしれません。なんにしろ、天職はいったんやってみる人しか見つけられないのです。

天職は自分のなかにある

ちょっとクサい見出しですが、実際天職は自分のなかにあります。コロコロと道にころがっているわけではありません。

結局のところ、自分がなにを好きなのかがわからなければ天職は一生見つかりません。まずは自分のことを知ることが、天職を見つけるための第一歩なのです。

ストレングスファインダーをやってみるのがその第一歩なのかなと。

ヘタに人に相談するよりも正確に結果が出ますので。最後に責任をとるのは自分自身なので、しっかりとしたサービスを受けるのがよいですよ。

楽しそうに仕事をしている人は、えてして自分のことをよく理解しているものです。自己理解こそが天職へのカギなのかもしれませんね。

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黒田 剛司

福井県出身。千葉(金谷)在住。新卒でフリーランスになりました。物書きをしています。サイトも作ります。ブログ、メディア記事、サイト制作、企画、イベント運営などをやります。

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