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ファッション仲良しという時間のムダはなくすべき。

ムダですよね。ファッション仲良し。

大学になると、急にファッション仲良しが増えるんですよ。人間関係がうすくなったなあ、というのは大多数の大学生がいだく感情ではないでしょうか。

高校のようにクラスがないので、あっさりとした関係の人が増えることは自明です。

ただ、あっさりとした関係なのにいかにも竹馬の友みたいな接し方でこられても、こちらが困ってしまいます。どんなテンションでいけばいいんだよ…。

社会人になってもそんな感じっぽいので、うすーい人間関係に適応するための練習といえばそうですが…。必要ですかね、ファッション仲良し。

ファッション仲良しは大人のつきあい?

ファッション仲良しは、おそらく社交辞令と似ています。「今度飲みに行きましょう!(→そして永遠に飲みに行かない)」みたいな。

社交辞令も必要なのかもしれませんが、それって友人関係にまで持ち込むものじゃないですよね。あくまで、仕事の範囲内でやるものです。

人脈を広げるためには、ファッション仲良し的な人間関係をつくり上げる必要があるという意見もあるでしょう。ただ、ファッション仲良し的な人脈はうすくて消えそうな人脈と同義です。

うすく広い、よりも濃くてせまい人間関係のほうがよいのではないでしょうか。大人のつきあい?そんなものは仕事だけにしましょう。

Facebookの友達に知らないやつがいるぞ!!

ファッション仲良し推奨派の方と話すと、2分くらいでこの言葉が出てくるんですよね。

「Facebookやってますか?」

べつに減るもんじゃないので友だち登録はします(そしてフォローをそっとはずします)が、あとあと見なおしてもわからないんですよね。「えっ、この友だちだれだよ!?!?」みたいな。

さらに困るのが、そのわからなくなった人が別の人との共通の友人に出てくる場合です。

「あー、あの人と友だちなんですね!」とかいわれますが、こちらはその名前に全く心当たりがありません。うーん、軽くホラーです。

ぼくの見に覚えのない友だちが、別の人との共通の友人だと下手にいじれないので、これまた困ったものです。ど、どこであったんですかねぇ…と適当に話を流すことしかできません。

だれが友だちとか気にしなくても大丈夫

ファッション仲良しになってもいいことはありません。よくわからない人脈は増えますが、自分が覚えていないものは他人とそんなに変わりません。

友だちだろうがそうじゃなかろうが、これから会う人は会いますし、会わない人は死ぬまで会わないんですよ。それだけのことです。

なので、むやみに形式上の友だちなんて増やさずに、楽しいことを共有できる人と友だちになっていればよいのです。

だいたい、本当に仲のよい人であれば、その人が友だちかであるどうかなんてどうでもよいのです。

他の人に聞かれてはじめて「ああ、まあそういわれると友だちかなあ。」くらいのゆるい感じが意外と仲良しなのでは。

ファッション仲良しのような、友だちの押し売りはしてもしょうがありませんからね。来るもの拒まず去る者追わずというスタンスが楽ちんなので、これからもそんな感じでいきます。