新卒でフリーランスになって月144万円かせぐまでの全てをnoteにまとめました

「ちょっとお姉さんお茶しない?」的なノリでイノシシ解体を見学

大学は夏休みなので、千葉県は富津市金谷に滞在しています。場所はだいたいこのへん。ぶっちゃけ田舎です。

地元の元ハンターさんから「今からイノシシさばくけど、一緒にどうよ?」と連絡が来たらしく、イノシシの解体イベントが突然あらわれるというw

渋谷のナンパでももう少しちゃんと誘うのでは…?と思うくらい軽いノリで、イノシシをさばくところを見学させていただきました。

グロテスクなところは省略したつもりですが、もし気分が悪くなった場合は見るのをやめることをオススメします。

さっそく、イノシシとご対面

地元の元ハンターさん宅におじゃまして、解体を見学することに。

というわけでドーン。イノシシさんです。こんな風に足をしばりながらさばいていきます。

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ちなみに、このイノシシさんは30キロくらいで「小ぶり」なほうです。大きなものだと80キロを超えるとのこと。

ここから、ナイフを使ってズバズバと解体します。

今回お世話になった元ハンターさんは超ベテランということもあり、みるみるうちにイノシシが「生きもの」から「お肉」になっていきます。

「お肉」になりました。

皮をはいだあたりから、お肉に見えていきます。「さっきまでは生きものだったのに…」という声もちらほら。

そして、完全にお肉になります。これはモモ肉ですね。早く食べたい…!

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ちなみに、今回のイノシシは朝とれた超新鮮なものだそうな。朝どれ野菜ならぬ朝どれイノシシw 斬新です。

バーベキューでいただきます

そんな朝どれイノシシを持ち帰り、千葉の野菜たちとともにバーベキューでいただきました。

赤身のお肉なので、「肉を食っている」感じがすごいです。野性味あふれるバーベキュー。

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元ハンターさんによると、冬にとれるもののほうが油がのっていて美味しいそうです。とかいいつつ、この時期のイノシシもあっさりとしていておいしいという。

リアル『『山賊ダイアリー』』を体験した感がありますね。作者自身のハンター生活を描いた異色のマンガで、ハンターに少しでも興味のある方だったらオススメ。

イノチをいただく感覚

結果として、解体から食べるところまでを体験したわけですが、「イノチをいただいている」という感覚は強烈にありましたね。

人間と同じほ乳類ということもあってか、より強く実感があります。生きているものを殺して、食べて、そして自分が生かされているんだなと。

ふだんの食事も「イノチをいただいている」という点では同じなんですけどね。あまり意識することはありませんでした。

今回の体験で、スーパーで売っているお肉だって、さばかれてパックにつめられることでお肉になってるという事実を体で感じることができました。

もし機会があったときには、「気持ち悪い!」とさげずにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。