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12年ぶりに歯医者へ行ったらつまらなそうな顔をされた話

小学生のときに行って以降、ぼくは歯医者に1度も行っていませんでしたが、ついに12年ぶりにその静寂が破られることに。

歯医者にニガテ意識はありませんが、歯が痛くもないのに歯医者に行くのはなあ…と思っていたらいつの間にか12年も経っていました。

なんでも、2〜3ヶ月に一度は検診を受けたほうがいいらしいんですよね。長生きできるかどうかは歯の健康にかかっているという話もあるとかないとか。

正直、歯医者のセールス文句だと思っているのですが、さすがに12年も歯医者に行かないと不安になってきます。

というわけで、12年ぶりに歯医者に行ってきました。

12年ほっておいた歯や、いかに

歯みがきはまあまあちゃんとしていましたが、それ以外はなにもしていなかったので、歯医者でなにを言われるやら心配でした。

歯が死んでますねくらいは言われる覚悟をして行ったのですが、結果は「いたって健康」とのこと。

歯石を取ってみたいと思っていたので、歯のクリーニングもお願いしたのですが、「歯石ないですね…。ホントに12年ぶりなんですか…?」と歯医者さん。どこかつまらなそうな顔をされていましたw

歯みがきだけでも、ある程度は歯の健康を保つことができるみたいですね。とりあえず一安心です。

歯ブラシだけでは不十分

ただ、歯が健康でありつづけるためには歯ブラシだけでは不十分だそうで。歯間(歯と歯のあいだ)をケアする必要があるようです。

1日に1回ほど、歯間ブラシやフロスで歯と歯のあいだをゴシゴシするといいみたいです。なんでも虫歯の90%は歯間からだそうで、日々のケアは必須とのこと。

検診は3ヶ月に1回がベスト

よくある話ですが、検診は3ヶ月に1度くらいは受けたほうがよいみたいですね。

フラッと歯医者に行っても15分くらいで終わるので、比較的ラクですしこれからも行っておくか…という気持ちになりました。

なんでも、年齢があがるにつれて虫歯や歯周病のリスクはどんどん高くなるそうな。そこで検診を受けていれば早期発見につながるので、治療の痛みも少なくてすみます。

というわけで検診きてね、というセールスをこんこんと受けていました。商売上手かよ。

結局、痛くなるのがイヤだったらちゃんと手入れしろよ?という話なのでしょう。習慣はなににもまさる武器ですね。