新卒でフリーランスになって月144万円かせぐまでの全てをnoteにまとめました

東京・高田馬場「大地のうどん」の超ド級かき揚げとうどんがうますぎて悶絶

これだけ目当てに高田馬場に行ってもいいですね。

ガンホーの孫泰蔵さんが「これはうまい」とブログでおっしゃっていたのを、なんかの拍子で見て「いつか行ってみたい…!」と思っていたんですよね。

それくらいじゃないと、東京でうどん屋ってまず行きませんよ。

うどんの本場である香川にも全く劣らないクオリティでしたので、東京でうどんが食べたくなったときはぜひ。

元気がありあまる「いらっしゃいませ」

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黄色いのれんをくぐって入店。

「いぃぃっらっしゃあああせぇぇえええ!!!」

野良猫が迷い込んで来ても追い払えるレベルのお出迎えです。威勢がよい。

注文は食券式で、先に券を購入してから席につきます。

「わからないことがあればなんでも聞いてくださいね!」と店員さん、東京の一般的なお店にはめずらしく、かなり丁寧に接客してくださいます。

そりゃ、冷たいほうにしますよ

メニューは大まかにわけると以下の3つ。

  • かけ(つゆにつかっている、一番スタンダードなうどん)
  • ぶっかけ(濃いめのつゆをかけていただくうどん)
  • つけ(つゆにつけていただくうどん)

一番おいしそうだった「野菜かき揚げぶっかけ」を注文。730円。

「つゆはあたたかいものにしますか?冷たいものにしますか?」と店員さん。

そこも選べるのか、どうしようかな…と迷っていたら「当店では冷たいぶっかけをおすすめしております!」と絶妙なアシストが入ります。

そう言われたら冷たいほうにしますよ、そりゃ。

あとあと知ったのですが、大地のうどんは博多うどんのお店で、定番なのは「ごぼ天うどん」だそうで。今度はそちらをたのんでみます。

大迫力の規格外かき揚げ

15分くらいたったころでしょうか、注文の品が到着します。

野菜かき揚げぶっかけうどん、かき揚げのサイズが異常です。フリスビーか。

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器をはみ出るだけでは満足せず、おぼんからすらはみ出している規格外っぷり。

カウンターのかべにつくんじゃないかと思って、ヒヤヒヤしつつ食べはじめます。

うどんをおおい隠すほどのたっぷり薬味

さて食べるか!と思ったもののうどんが来ません。

かき揚げと薬味は来てるのに、うどんは来ないって不思議なお店だな…と思っていたら、すでに薬味の下にいましたよ、うどん。

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薬味がモリモリすぎて見えていませんでした。「うどんまだかなー」と待っていてもそりゃ来ないはずです。すでにうどんは来ているんですからね…w

気を取り直して、うどんをいただきます。冷たいつゆをぶっかけて、薬味といっしょにからませます。

うどんとかき揚げのハーモニー

普段食べるうどんよりはかなり細めです。コシが強いので、チュルチュルと軽快にいただけます。うまい。

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そして、ザクザクのかき揚げ。中までカラッと揚がっています。こちらもまたおいしい。

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つゆはダシが効いた甘めのもので、うどんにはもちろんのこと、かき揚げともピッタリです。

うどん、かき揚げ、かき揚げ、うどん、うどん、かき揚げ…と行ったり来たりしているうちに、完食。

店員さんの話によると、うどんの量は並サイズで200gということで、ちょっと少ないかな…とも思ったのですが、めちゃくちゃな大きさのかき揚げでだいぶお腹がふくれました。

東京と言えばそばのイメージがありますが、うどんもあなどれませんね…!大満足です。

店員さんのおもてなしがすごい

「(あー、満腹だー。)」とか考えながら一息ついていると

「冷たいぶっかけ…大丈夫でしたか…?」と店員さん。そんな心配までしてくれるのか!すごいな!

別の店員さんも、カウンターの中でうどんをゆでながら、お客さんとコミュニケーションをとっています。

下町の名店感がありますね。たしか出店してそんなにたっていないはずなんですけどね…。

というわけで、なにからなにまで大満足のうどんでした。

大地のうどんへ行くためだけに、高田馬場で降りてもいいくらいよいお店ですよ。ぜひお立ち寄りください。

店舗情報

店名 : 大地のうどん 東京馬場店
TEL : 03-3369-7190 *予約不可
住所 : 東京都新宿区高田馬場3-22-14 アビテヒデミ 101
マップ: