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いっしょに働く人も選べない社会はかなりハードモード

ぼくたち就活生はまさにいまファーストキャリアとなる会社を選ぼうとしているのですが、問題が一つありまして。

新卒に限らず、会社員というのはその性質上いっしょに働く人を選べないんですよ。

社会に出てはじめていっしょに働く人は、ぼくたち新卒の社会人生活をある程度決めるものです。そんな大切な人を自分で選べないのって、なかなかハードモードですよ。

「社会は甘くないぞ」とは言いますが、いっしょに働く人くらい選べてもいいんじゃないの?と思うわけです。

最初の先生を自分で選べない不自然さ

ぼくはファーストキャリアの上司を選びたい派です。

単純に考えてください。ファーストキャリアでこれから40年以上ある社会人生活での働き方がある程度決まるんですよ?

「これが社会の常識だ!」と妙な慣習、その会社だけの伝統芸のようなマナーを教えられてしまったらそれが常識になってしまうんですよ?世の中ハードモードすぎる…。

そのあと軌道修正すればいいじゃないかと思う方もいらっしゃるでしょうが、時間は有限なんですよ。

そんなよくわからないことに貴重な20代の時間を使いたい人なんているわけないじゃないですか。

当たり前ですが、先生によって生徒の成績は大きく変わります。「あの先生に教えてもらうようになってから、成績が急に伸びた!」ということが、学校生活であったという方もいらっしゃることでしょう。

最大の退職理由は「人間関係」

ちょっと古い記事ですが、リクルートキャリアから退職理由のホンネランキングベスト10という記事が出ています。

ちらりとランキングを見ただけでわかるのですが、人間関係の不満多すぎますよね…。

1位 上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった 23%
3位 同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった 13%

上位に2つも人間関係の不満がありました。上司、経営者、同僚、先輩、後輩…って全員やないかい!と思わずツッコミを入れてしまうような結果ですね。

これはいっしょに働く人を選べないからこそ、起こる問題なのではないでしょうか。

「いっしょに働く人とか別にだれでもいいでしょ」とか思っているといつの間にか退職するまでにことが進んでいる、なんてことも全然ありえますね…。

ガマンするくらいなら辞めたほうがマシ

いっしょに働く人を選べないことでストレスやイライラを抱えるくらいであれば、いっそのこと会社を辞めたほうがマシです。就職する前からなにを言っているんだといわれそうですがw

「人間関係が選べないのはしょうがない!あと40年のしんぼうだ!」なんてできるわけありません。マゾもいいところです。耐えてる間に自分がこわれますよ。

方向転換するのであれば、できるだけ早いうちにしたほうが明らかによいです。変な慣習が身につく前に、身体や心をこわす前に、方向転換を考えましょう。

いざ自分がそうなったときにも、健全な判断ができるようにしたいものです。それ以前に、いっしょに働く人を選べれば問題ないんですけどね。