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タスク管理は「Todoist」におまかせ。便利で即のりかえしました。

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タスク管理の方法は定期的に見直すべきだと思っていまして。

というのも、まだ自分の中で方法論が確立しておらず、かつ世間でもけっこう人によるという。

見やすさ、使いやすさから、今までRememberTheMilkをタスク管理のツールとして使っていました。

ただ、最近アップデートされたTodoistのほうが、便利だなと気づきまして。

というのも、Googleカレンダーと同期できるようになったんですよ!!すごい!!天才!!

これを機会に使ってみたところ、便利なところがたくさんあったので、サクッと紹介していきます。

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今までは同じ予定を何度も記入していた

じつは今まで、同じ予定をToDoリストにもカレンダーにも書くときがありました。

なんというか、細かいタスクでもカレンダーに書いておきたいときってあるじゃないですか。

んで、大きな予定でもタスクにしておきたいときもあるじゃないですか。

ゆえにToDoリストとカレンダーが、一体化しているようでしていない状態が続いていたのです。

それだと、予定を入れるのにもチェックするのにも、ムダに時間がかかるんですよね。

TodoistとGoogleカレンダーが連携すると起こること

そんなときの連携ですよ。

TodoistとGoogleカレンダーが連携すると、もはや住み分けとか考えなくてもいいんです。最高。

空き時間の管理はおまかせ

予定があればとにかくぶち込んでおけば大丈夫で、空き時間の管理もTodoistがしてくれます。

タスクを追加するときに、スケジュールのつまり具合をみて「来週の月曜日がいいんじゃない?」などと提案してくれるのです。

Todoistに全ての予定を入れておけば、もはや空き時間を気にする必要はなし。

片方でタスクを作成・変更したら、もう片方も連動

Googleカレンダー側でタスクを作成したり、予定を変更したら、連携したTodoistのほうにも自動で反映されます。

これにより、カレンダー上で予定を確認しながら、タスクを移動したり削除したりできるようになったのです。

「タスクを入れすぎて無事終了…」なんて事態が起こりにくくなり、予定とタスクのバランスが取りやすくなりました。

グチャグチャになってきたらプロジェクトを制限

とはいえ、全てのタスクをGoogleカレンダーに入れたら、それはそれでゴチャゴチャと見にくいかもしれません。

そんなときは、連携するプロジェクト(タスクを入れる箱のようなもの)を制限すればOK。

最適な連携の形を探ることができる、自由度の高さがいいですね。

いわば「ToDoリストとカレンダーの一体化」

今までは、RememberTheMilkのタスクリストをGoogleカレンダーの右側に表示させていました。

が、正直しっくり来ていませんでした。

ToDoリストとカレンダーが一緒に確認できるものの、別々だったのです。

なので、TodoistとGoogleカレンダーが連携したときに「これだ!」と一瞬で乗りかえを決意しました。

Todoist自体もふつうに便利

Todoistは、ただ単にGoogleカレンダーと連携できるだけのToDo管理サービスではありません。

こいつ自体もふつうに便利なんです。まいりました。

UIがシンプルで使いやすく、ショートカットキーもあって便利なので、これからゴリゴリ使っていきたいですね。

大まかに使い方が確立したら、また追記します…!

>>Todoistを使ってみる

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英語ができない日本人でもできるに違いないインスタ拡散戦略

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最近Instagram(インスタグラム)にハマってまして。

どういうタグ付けをしたらより効果的に拡散できるのかなと、日夜研究に…は言い過ぎですが、ことあるごとに実験しています。

ひとまずの感想として「英語ができない人でもタグ付けを英語にしてしまえば、カンタンに世界へ発信できてしまうな」と。

ぼくも英語ができるわけではないので、ガッツリ英文を書かなくても発信できてしまうのはインスタグラムのいいところですよね。

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タグ付けは単語をググれば基本OK

TwitterやFacebookだったら、ガッツリ英語を書かないといけませんでした。

が、Instagramのタグ付けになると単語を調べるだけでオッケー。あらやだ奥様カンタン。

しかも、英語タグは基本的に単語なので、文法なんぞを気にすることなくググれば解決。

この投稿で言えば、「エイ」という単語を知らなかったのでググりました。

そしたら”ray”ということがわかりまして。ついでに英語の勉強もできてしまった…!

タグには”#(シャープ)”をつけること

今さら感がありますが…念のため。

タグには、それがタグだとわかるために、単語のあたまに”#(シャープ)”をつけます。

まぁ、おまじないみたいなもんでしょうかね。これをやらないとタグとして認識されないので注意。

「どれくらいそのタグが使われているのか」がわかっておもしろい

タグのおもしろいところは、そのタグがどれだけ使われているのかがわかるという点ですね。

例えば、”#travel(旅)”というタグを検索してみると、結果はこんな感じで出てきます。

“#travel”というタグは、1億回以上(!)使われています。びっくり。

人気のタグ、そうじゃないタグというのはやっぱりあって、あるトピックにどれくらいの人が関心があるのかがわかるのはおもしろい。

海外ではなにが人気なのか?がわかる

で、実際に投稿してみると、海外の人にはなにがウケるのかがわかるんですよ。

例えば、世界中で遊ばれている「カタンの開拓者たち」というゲームの投稿をしたときは、普段よりいろんな人が見ていました。

で、「インスタにボードゲーム専用のアカウントを作る人がいるのか!」なんてこともわかったり。

そして、動物は強いという真理も再確認。

どこかの国の、知らない人にほめられていますね。アリガトウ。

人気のタグだけをつけるのは二流

なんでも話によれば、人気のタグだけをつけりゃあいいってもんでもないようで。

人気のタグって新しい投稿が次から次へと出てくるんですよね。

すると、すぐに下のほうへ流されてしまうという。

そこまで考えて人気のタグとそうでもないタグを混ぜる必要があるんですね。戦略だいじだな…。

インスタお兄さんになりたい

なんでこんなにインスタインスタ言ってるのかというと、ライカが搭載された「HuaweiMate9」を買ったのが大きな理由です。

関連:中華スマホってどうなの?Huawei「mate9」を買ったのでレビュー

せっかく写真がウリのスマホを買ったことですし、キレイな写真をインスタにあげてみようかなと。

インスタ自体、カンタンに海外へ発信できるポテンシャルはあるように思いますし、研究して損はないでしょう。

ひとまず更新頻度をもうちょいあげなればですね…!がんばります。

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ネットの時間を洗い出す恐怖のChrome拡張機能「Better History」を知ってるか

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ついにぼくは恐怖の拡張機能をGoogle Chromeに入れてしまいました…。

それが「Better History」というものです。

簡単に言ってしまえばChromeの履歴をかなり見やすくしてくれる拡張機能なのですが、それはつまり知らないうちにやっていたネットサーフィンの時間が全て見えるようになってしまうわけですよ…。

ネットサーフィンで時間を浪費していた、ネットサーフィンをやめたい、と考えているかたはぜひ使ってみてください。戦慄しますよ。

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まずは「Better History」をインストール

Better History – Chrome ウェブストア – Google

ストアから「Better History」にいきまして、右上の「CHROMEに追加」をクリックします。

すると、以下のように追加済みの表示になります。

ここまでくると、Chromeの右上に時計のマークが出ているでしょう。そこからBetter Historyに入ることができます。

なお、ショートカットキー「Ctrl+H(Macはcommand+Y)」で直接とぶことができるので、いちいちクリックがめんどくさいかたはキーボードをカチャカチャしてください。

Better Historyの機能性に恐れおののく

さて、ここからは恐怖のお時間です。

Better Historyの機能性を、自分がムダにしてきた時間と向き合いながら説明します。

曜日ごと、時間ごとにまとまった履歴を見れる

ふつうだとただ時系列に表示されているだけの履歴を、Better Historyはシンプルかつわかりやすくまとめてくれます。

ざっくり説明してしまうと、一番上に「曜日ごと」、その下に「時間ごと」、さらに下にいくとページごとに訪れた時間がまとめられているのです。

よく見るとネットをしていた時間だけが濃く表示されており、全体で何時から何時までインターネットにふれていたのかもわかっちゃいます。

サイトごとにまとまった履歴も見れる

特定のサイトに使った時間をみたいときは、詳細な履歴にカーソルをのせると出る「詳しくはサイトへ」をポチッ。

すると、サイトごとにまとまった履歴をみることができます。

さらに前の履歴も見たい時は「Search Deeper」をクリック。履歴がズラリとならびます。

サイトごとに使った時間がグラフに…!

なんと恐ろしいことに、Better Historyを使えばサイトごとに使った時間をグラフとして見ることができてしまします。

メニューの「Statistic」をクリックすると以下のような分析を見ることができ、自分が使ったムダな時間を悔い改めることになるのです。

この分析は、「今日」「昨日」「今週」「先週」「1日あたりの平均」「全ての時間」という軸で見ることができます。

あらゆる視点から自分の使った時間が分析されてしまう…しかも自動で…。恐ろしや…。

デバイスごとの履歴を見ることもできます

「私はタブレットでネットサーフィンするから大丈夫。」と思っているかたに朗報(悲報?)です。何が大丈夫なんだというツッコミはさておき…。

実は、Better Historyを使っているGoogleのアカウントにログインしていれば、違うデバイスでも履歴が勝手に分析されてしまいます。

もはやGoogle Chromeを使っているかぎり、あなたの履歴は完全に捕えられてしまうのです。逃れることはできないでしょう…。

Better Historyでネットサーフィンのムダを洗い出せ!

なんだか怖い拡張機能かのように紹介しましたが、Better Historyは非常に便利なChrome拡張機能です。

自分がどれくらい作業をしていて、その間にどれくらいムダな時間を過ごしているのかが何も記録せずともわかってしまいます。

実は、時間の管理には手を焼いていた時期がありまして(なにせめんどくさい)、それでBetter Historyを使ってみたところめちゃくちゃ便利なことに気づいたのです。

時間を大事にするという意味でも、ぜひBetter Historyを使うことをおすすめします。

Better History – Chrome ウェブストア – Google

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時報アプリ「TimeTone」は時間を区切って集中できるのでおすすめ

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時間を区切ると集中できるというのは、前々から感覚としてあったんですよ。

学校の授業だって時間を区切っていますし、受験勉強なんかも時間を区切ってやっていた記憶がありますし。

ただ、自分で時間の管理までやろうとすると、なかなか大変だったりします。なにより、時間が気になって集中できないw

そういうときは、時報アプリ「TimeTone」で解決しましょう。

かなりシンプルなアプリなので、集中する時間を簡単につくることができますよ。

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TimeToneの使い方

使い方は非常にシンプルです。

まずはストアでアプリをダウンロードしましょう。

Time Tone -しゃべる時報-

Time Tone -しゃべる時報-
開発元:MNEMONIC JAPAN
無料
posted with アプリーチ

無事ダウンロードが完了したところで、TimeToneで設定するのは以下の3点だけです。ホントにシンプル。


①時報をならすのかどうかの設定
②時報がなる時間の設定
③時報がなる間隔の設定

※通知センターを利用して時報をならすアプリなので、ナイトモード(おやすみモード)にしていると時報がなりませんので注意。

①時報を鳴らすかどうかを設定する

設定もへったくれもないようなものですが、念のため。

この「時報」と書かれているところを…

こう

これで時報がなるようになります。あらカンタン。

②時報がなる時間を設定する

次は、時報がなる時間を設定していきましょう。

「時報がなりはじめる時間」と「時報がなり終わる時間」を設定していきます。アラームの設定と要領は似ているかと。

以下のキャプチャでは、時報がなりはじめる「開始」の時間を設定しているんですが、ちょっと勘違いしやすいデザインなので気をつけてください。

ぼくはこれにやられて「あれ…時報ならないんだけど…」ってなりました。

キャプチャのようにすると、「朝の9時から夕方の6時(18時)まで時報をならす」という設定になります。

③時報がなる間隔を設定する

そして最後に、時報がなる間隔を設定していきましょう。

時報の間隔は、あらかじめあるていど決められています。以下の5通りです。

  • 1時間
  • 30分
  • 15分
  • 10分
  • 5分

ぼくはいつも15分間隔にしていますが、「なりすぎてちょっとうるさいな…」というときは30分間隔にしています。

時と場合におうじて、自分の好みの間隔を設定しましょう。

「TimeTone」で時間を区切って、ガッツリ集中しよう

TimeToneはシンプルなアプリではありますが、その効果はバツグンです。

次の時報までに終わらせるぞ!と、思うようになるんですよね。〆切をつくるチャンスが増えるというか、〆切をすんなりつくれるようになるというか。

集中してやれることにデメリットはありませんし、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

Time Tone -しゃべる時報-

Time Tone -しゃべる時報-
開発元:MNEMONIC JAPAN
無料
posted with アプリーチ

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Amazonの商品価格はKeepaでチェック!最安値を見きわめて買い物をしよう

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Chromeのプラグイン(拡張機能)シリーズです。

関連:「その本、図書館にあります。」はAmazonの本が図書館にあるか教えてくれて超便利
関連:ネットサーフィンを効率化したいなら、Chromeの拡張機能「Vimium」だよ

今回は、Amazonで買い物するなら使って損はしない「Keepa」というシロモノをご紹介します。

簡単に言ってしまえば、KeepaはAmazonの価格変動チェッカーですね。

Amazonでおトクに買い物をしたいのであれば、このプラグインは入れておくべし。

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まずはポチッとダウンロード

ChromeウェブストアでKeepaをダウンロードします。

すると、右上にこんな感じのアイコンが出てくるかと。

こいつがKeepaです。

ダウンロードが完了した時点でもう使えるようになっているので、実際に使ってみましょう。

Keepaの使い方

使い方というほどでもないんですが、一応ご紹介しておきます。

商品価格の変動が見れるグラフが出現

Keepaをダウンロードして、Amazonの商品ページにいきます。

試しに、イヤホンのページで見てみましょう。

商品説明の下あたりにグラフが出現しているはずです。

オレンジの線がAmazonの値段、紫っぽい線がマーケットプレイスの新品の値段、一番ガクガクしている黒い線がマーケットプレイスの中古の値段です。

赤い点みたいなやつは、タイムセール時の値段。たまに安くなるみたいですね。

そしてここでわかるのが、参考価格の参考にならなさです。ずっと同じ値段なんですよね…。

…というAmazonの奸計(?)がわかったりもします。

「買い」かどうかを見きわめることができる

もちろん、しっかり値段の変動がある商品もあります。

たとえば、こちらのフルグラ。おいしくてけっこう好きなんですよね。

あぁ?34%オフ?もう信じないぞ…!

と思っていたのですが、最安値にかなり近い値段でした。これは「買い」ですね。

全体の統計を確認できます

ちなみに、グラフの下にある「統計」にカーソルをもってくると、全体の統計を見ることができます。

フルグラの統計です。

今でもけっこう安いのですが、まだもうちょっと安くなるのか…どうしようかな…迷うな…。

そんなときは、トラッキングしましょう。これがKeepaの便利ポイントです。

気になる商品はトラッキング

最安になったタイミングを逃さないように、気になる商品はKeepaでトラッキング(追跡)できるようになっています。

目標価格を事前に設定しておけば、安くなったタイミングで「メール」「Twitter」「Facebook」「RSS」のどれかで通知してもらうことができるんです。

これで、「昨日まで最安だったのに…あぁ無情…」となることを防ぐことができます。

細かい設定もできます

「設定」でさらに細かい設定をすることもできます。

グラフの表示方法やトラッキングの設定などを変更できます。

そのままでよい気もしますが、いろいろ試してみてもよいかと。

Amazonで買い物するならKeepaは必須

時期によって価格が変動する商品もAmazonにはたくさんあります。

お目当ての品が安くなった時期を逃したくないのであれば、Keepaを導入しておくことは非常にオススメです。

サブ的な効果ではありますが、「また最安じゃないから今はやめとこう」と衝動買いを防ぐこともできる場合があります。

ムダ買いになることが少なくなるんですよね。

「値段なんて関係ない!買う!」となってしまったら一緒なのですが。(それをやったらKeepaの意味ないじゃん…)

というわけで、Amazonの最安値をねらっておトクに買い物ができるKeepa、気になるかたは使ってみてください。

Chrome版だけではなく、Firefox版もありますよ。

Keepa – Amazon Price Tracker – Chrome ウェブストア
Amazon Price Tracker – Keepa.com :: Add-ons for Firefox – Mozilla

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ネットサーフィンを効率化したいなら、Chromeの拡張機能「Vimium」だよ

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ネットサーフィンに効率もなにもあるか!という意見はさておき。

また便利なChromeのプラグイン(拡張機能)を見つけてしまいました。

「Vimium」というプラグインを最近いれまして。

難しいことをはしょって言ってしまうと、Chromeをキーボードだけで操作できるというシロモノですね。

ネットサーフィンの心強いオトモになってくれています。おすすめ。

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Vimiumってなに?

あえて一言で言うなら、「VimのキーバインドでGoogleChromeを使えるようになるプラグイン」です。

Vimというのは、プログラミングをするときなどに使用する、エディタの一種で、基本的にキーボードだけで操作できるようになっています。

そして、Vimiumを導入したChromeは、まるでVimを使っているかのようにキーボードだけで操作できるようになるのです。

いろいろと説明しだすとキリがないので、Vimiumはとにかく便利だということだけ覚えてください。

Vimiumでできること

キーボードだけでこんなところを操作できるようになります。

  • Webページ
  • 閲覧履歴
  • ブックマーク
  • ページ内検索
  • タブ

Ctrl+T(新しいタブを開く)やCtrl+R(ページを更新)など、既存のショートカットで操作できることも中にはあります。

が、Vimiumのほうがホームポジションに近いキー、かつ単独のキーで操作できるものが多いので、慣れるとこちらのほうが早いです。

何より便利なのが、リンクのクリックがカーソル移動なしでできてしまうことです。最初は感動しました。

これだけではなんのことやらという感じでしょうから、あとで詳しく説明していきますね。

Vimiumをダウンロードしよう

まずは、Vimiumをダウンロードしていきます。

ChromeウェブストアでVimiumをさがして、ポチッとダウンロード。

ダウンロードすると、Chromeの右上にこんなマークが出てくるかと。これで使えるようになります。アラ、簡単。

主なVimiumのコマンド

ここからは、実際にVimiumを使っていきます。

主に使っているコマンドを紹介しますね。

ページ内の移動は「HJKL」で

Vimの移動は「HJKL」の4つのキーでする、というのが有名らしいです。

ぼくのようなVimを知らない人からすれば「なんのこっちゃ」ですが。

Vimiumを使うときにも、「HJKL」の4つのキーでページ内を移動します。

具体的にはこんな感じ。

  • H:左にスクロール
  • J:下にスクロール
  • K:上にスクロール
  • L:右にスクロール

上スクロールは「U」、下スクロールは「D」を使うとより大きくスクロールさせることができます。

頻度でいえば「U」「D」のほうが使っています。

あとはスペースキーですかね。「U」「D」よりもさらに大きくスクロールできます。

ページトップへは「G+G」で、ページ最下部へは「shift+G」で

「U」「D」を使いながらWebサイトを見ていて、一番上に戻りたいなぁ…となったときには「G+G」で戻ることができます。

いきなり一番下に行きたいな…というときには、「shift+G」で最下部へ直行できますよ。

使わないだろと思いますが、あるとたまに便利なんですよこれが。

リンクは「F」で開く

感動した機能No.1です。リンクが「F」で開けるんですよ。

これだけ言われても「なんのこっちゃ」という感じでしょうから、実際にやってみます。

ネットサーフィンをしていて、リンクを開きたいと思ったら…

「F」を押すと…ジャーン

全てのリンクにコマンドがわりあてられているじゃありませんか!

あとは、開きたいリンクのコマンドを入力すると、そのページへといくことができます。

ちなみに、「shift+F」を押したあとにコマンドを入力すると、別のタブで開いてくれますよ。

いちいちキーボードから手を離さなくてもいいんですよね。すばらしい。

前ページに戻るときは「shift+H」、次ページに進むときは「shift+L」

ページを戻ったり進んだりするときも、コマンドでやっちゃいましょう。

いちいち「戻る」ボタンなんて押さなくても大丈夫です。

「shift+H」と「shift+L」があるのですから!

リンクのコピーは「Y+Y」で

見ているページのリンクをコピーしたいと思ったときには、「Y+Y」でできます。

いちいちCtrl+L(リンクを全選択)、Ctrl+C(コピー)なんてやらなくても大丈夫。

コピーしたリンクは「P」で開く

「Y+Y」でコピーしたしたリンクを開きたいときは、「P」を押すだけです。開きます。

新しいタブで開きたいときには、「shift+P」を押しましょう。新しいタブで開きます。

新しいタブは「T」だけで

Ctrl+T(Macならcommand+T)でやっていた「新しいタブ」が、「T」をポチッと押すだけでやってきます。

ちょっとの差ですが、ちりも積もれば…というやつです。

タブを閉じるのは「X」で

Ctrl+W(Macならcommand+W)でタブを閉じていたのが、「X」を押すだけでできるようになります。

「間違えてタブ閉じちゃった!」というときには、「shift+X」で復活しますよ。

「Ctrl+shift+T」でタブを復活させていたときもありました…ええ。

ちょっとの差ですが、ちりも(以下略)

ページの更新は「R」だけで

Ctrl+R(Macならcommand+R)、もしくはF5でやっていた「ページの更新」が、「R」をポチッと押すだけでできます。

ちょっとの差ですが、ちりも(以下略)

マウスやタッチパッドでイライラするくらいならVimiumを使おうよ

ぼくがよく使っているVimiumのコマンドをご紹介しました。

実はこれだけあってもまだ網羅しているとはいえず、ぼくも使いながらなれているような状況です。

Vimを使っているというかたはもちろん、ぼくのように「Vim?なにそれおいしいの?」というかたでも便利なプラグインなので、ぜひぜひ。

FirefoxやOpera、Safari向けのプラグインもあるので、自分がふだん使っているブラウザにあわせて導入してみてください。

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Gitの使い方に散々てこずったら、その便利さに気づいてしまった話。

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最近、Git(ギット)というものの使い方を覚えはじめてまして。

「名前を聞いたことがある!」「バリバリ使ってる!」というかたもいらっしゃれば、「Git?なにそれおいしいの?」と思っているかたもいらっしゃることでしょう。

ちなみにぼくのGitへの印象は、「なんかエンジニアの人が『便利!』って言ってるけど、ふつうの人からしたらわけのわからないツール」くらいのものでした。

つまるところ、「Git=エンジニアのためのなにか」だと思っていたのです。

が、わりとふつうの人でも使いようがあるということに気づいてしまいました。

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Gitとは?

Gitとは、かんたんに言うとファイルのバージョンを管理するシステムです。

たとえば、だれかと一緒にある文章を編集するとします。

このときに、ファイルを適当に管理すると十中八九こんな感じの状況になります。もはやあるあるネタと言えるレベル。

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「結局どれなんだよ!」と。しかも、中身にはどんな変更がされたのかわからず、確認することに時間をとられてしまうのです。

そして、たちが悪いのが、名前を変えずに中身の編集だけしてあるパターン。ここまでくると、もはやこれから文章を編集する気すら起こりません…。

Gitでバージョン管理してみる

先ほどの文章を、Gitを使ってバージョン管理するとします。

Gitはファイルを更新した履歴を自動で追いかけてくれるので、最新版のファイルをカンタンに探し出すことができます。

そして、そのファイルのどこがどのように変わったのか、その時だれがそのファイルを編集したのか、というところまで記憶してくれているのです。

しかも、「あー、前のほうがよかったな…。」というときでも、Gitがファイル更新の履歴をもってくれているので、前の状態にサクッと戻すことができてしまいます。

また、ファイルを同時に編集しているときに、2人以上が同時に保存しようとするとGitが「ちょっと待って!」と警告してくれます。

そのため、いっぽうのファイルがもういっぽうに置き換えられてしまった!なんてこともなくなります。

要するに、複数人でファイルを管理するときのめんどくさいあれこれを解消してくれるのが、Gitというわけです。

じゃあ、Githubってなに?

Gitとセットで語られることが多いのが、「Github」というサービスです。

ぼくも最初は「まーた、なんかよくわかんないのが出てきた…」と思っていました。が、いざ調べてみると意外とカンタンな話でした。

Githubというのは、Gitで管理しているファイルの更新履歴を、ネット上で共有するWebサービスです。

要するに、ネットがつながっていれば、チームのメンバーがどこにいてもGithubでバージョンを管理できるというわけなのです。

Githubはエンジニアだけのものじゃない

ぼく個人の感想かもしれませんが、GitやGithubって「エンジニアのためのもの」だと思っていました。ふつうの人は使わなくてもいいやつなんじゃないのと。

ただ、よくよく調べてみると、Githubをおもしろい使い方で利用している人もいたんです。けっこう使いようはあるんだなと。

参考:GitHubをコーディング以外で活用する7つの方法

旅行のオススメスポットを教えてもらう

たとえば、今から旅行に行くとします。ただ、旅行先の情報はよくわかっていません。

そんなときに、自分の旅行先をGithubにあげて、世界中の人からオススメスポットを教えてもらうこともできるのです。

Githubにあげた情報は基本的に公開されていて、だれでも自由に編集可能(ただし、編集内容が持ち主に採用される必要がある)という特徴があります。

その特徴を活かして、世界中の人から旅行の情報を教えてもらうこともできるのです。

小説を書く

本をつくるときなど、複数の著者や編集者が必要な場合にもGithubは役に立ってくれます。

JJ メレロという作家さんは、「Hoborg」というSF小説を実際にGitHub上で「出版」しているというのです。

そしてGithubの性質上、その小説はだれでも読めて、編集を提案したりすることもできます。

将来は芥川賞作家がGithubから生まれる…かもしれません。

…と思っていたのですが、すでにGithubでバージョン管理している芥川賞作家さんがいました。

それが円城 塔(えんじょう とう)というかた。https://github.com/EnJoeTohというアカウントなのですが、現在は停止されています。なにがあったのか。

ちなみに円城さんの芥川賞作品がこちら。

GitやGithubの問題点

そんな便利なGit、Githubにも問題点があります。それは、初心者にはわかりにくいということです。

GoogleDriveくらい直感的に操作できるといいのですが、そういうわけにもいかない部分があります。

ぼくも使い方がわからず困ったときもありましたが、サルでもわかるGit入門というサイトを参考にしていました。

サルでもわかるのに、Gitがわからない問題

そんなサルでもわかるGit入門を参考にしても、Gitがわからないときもあります。

「ぼくって、もしかして、サル以下…?」とへこんだときもありましたが、Gitに詳しい友人が近くにいたので、基本は彼に質問していました。

まわりに詳しい人がいない場合は、teratailという無料のQ&Aサイトをオススメします。

カンタンに言ってしまえば、エンジニア用のYahoo!知恵袋のようなものです。専門的な質問をしてもわかりやすい回答が返ってくるので、地味に愛用しています。

Git、Githubを活用していきたいのです

GitやGithubは、使い手の発想次第でいろんな使い方ができます。

そして、いろんな情報が基本的に公開されているので、頭のいい人たちのコードをのぞきにいく…なんてこともできるのです。

ただ、基本的に英語なので、疑問に思ったことに関しては地道に単語を調べて作成者に質問することになります。teratailで聞いてみるほうがもしかしたら早いかもしれません。

Git、Githubをうまく活用していきたいものです。

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「その本、図書館にあります。」はAmazonの本が図書館にあるか教えてくれて超便利

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あー!やってしまった…。ってこと、よくあるんですよね。

なにがかと言うと、近くの図書館にある本をわざわざAmazonで買ってしまうんですよ。

んで、買ったあとに「そういえば…」と調べると見事にあるという。タダで借りることができたのにわざわざ買うって…控えめに言ってもかなりの情弱だ…。

なんとかならないものか…と思っていたところ、たまたま見つけたのが「その本、図書館にあります。」というChromeのアドオン(拡張機能)。

名前のまんまですが、これがあることで本に関しての無駄な出費をおさえることができます。

InternetExplorerやSafari、Firefoxといったブラウザにはありませんので、あしからず。

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導入方法はカンタン

導入方法はカンタンです。

1.ブラウザをChromeに

冒頭でもいいましたが、まずブラウザ(インターネットを見るときにクリックするやつ)をGoogleChromeにします。

すでにChromeを使っているかたは省略可。

パソコン版 Chrome – Google

2.ウェブストアから「その本、図書館にあります。」を追加

んで、Chromeウェブストアから「その本、図書館にあります。」を追加します。

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3.自分のよく使う図書館を登録

Chromeを開いた状態で、画面の右上に「図」と書いたアイコンが出ていますので、そこから設定をしていきます。

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都道府県を設定して…。

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ずらりと並んだ中からお目当ての図書館を探します。大学の図書館があるといいんだけど…

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あった!

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これで導入が終わりました。

ちなみに、設定できる図書館の数は2つまでです。何十件も図書館をハシゴする人もまれでしょうし、2つ設定できれば十分な数でしょう。

というわけで、実際に使っていきます。

その本は図書館にあるのか…?

使うといっても、Amazonで自分のほしい本を検索するだけです。別に特別なことをする必要は、なーんにもありません。

登録した図書館にある本であれば、値段の下にこのような表示が出ます。しかも、直で予約ページに行くこともできるという。便利か。

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「その本、図書館にあります。」と言ってくれるヤツがいる生活

「この本、読みたいな…」と思ったら、ぼくはまずはAmazonで検索します。そして、欲しかったらそのまま買ってしまいます。本のために使うお金はできるだけケチりたくないので。

ただ、図書館にあるとなれば話は別です。そりゃ安く読める方がいいでしょ、という。

図書館で借りることができた本を、わざわざ買っていた今までの生活とはもうおさらばです。

しかし、これからは「その本、図書館にあります。」と言ってくれるヤツがいるので、無駄な出費を思いとどまることができるでしょう。

なお、今まで買った本はなるべく検索しない方が自分の心のためにもよいかと思われます。

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シンプルで使いやすい作業用BGMサイトなら「focusmusic.fm」

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focusmusic.fm」という作業用BGM専用のサイトが最近のお気に入りです。

最近使い始めたのですが、シンプルで使い勝手がいいんですよね。

連続再生、歌なし、広告なしのBGMが今まで意外と見つからなかったので、気に入っています。

「使えばわかる。」という一言で済むほどの単純設計ですが、せっかくですので説明していきますね。

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基本は再生ボタンを押すだけ

気になるのは、どうやって使うのか?というところですが、はい。

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押せば聞けます。基本はこれで完結です。

見た瞬間に操作方法がわかるのは楽チンですね。最悪、全く英語がわからなくても余裕で使えてしまいます。

ただ、押した瞬間にBGMが流れ出すので、自分のほかに人がいる場所では気をつけてください。

その他の機能もシンプル設計

「channels」で選べる4つのジャンル

再生ボタンの下にある「channels」というところを押せば、BGMのジャンルを選ぶことができます。

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ジャンルの種類も期待を裏切らないシンプルさですので、好みに合ったBGMがない方もいるかもしれません。

ちなみに、「focusmusic.fm」で聴くことのできるBGMのジャンルは、以下の4つです。

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  1. electronic : テクノっぽいBGM
  2. downtempo : まったりしたBGM
  3. classical : クラシックっぽいBGM
  4. rain : 雨の日っぽいBGM

BGMなんて集中するとほとんど耳に入らないし、なんでもいいんじゃないかなとは思いますが…。

「track id」で気になる曲名を調べる

「この曲いい感じだな…」と思ったときには、「track id」を押せば調べることができます。

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いま再生している曲の、作成者と曲名を見ることが可能です。

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リンクから飛んで見ると、SoundCloudというサイトに投稿されている曲が再生されているみたいだということがわかります。

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しいて言うなら直してほしいポイント2つ

基本的にはシンプル・イズ・ベストでいい感じのサイトなのですが、「しいて言うならちょっと直してほしいかも」みたいなポイントが2つ。

  1. 再生ボタンでかすぎない…?
  2. そしてボリュームボタン小さすぎない…?

再生ボタンでかすぎ問題

いや、使いやすくていいと思うんですけどね。いくらなんでもそんなにでかくしなくても。

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逆にいえば、他のボタンをもう少し大きくしてもよいかな…ということです。特に、ボリュームボタンとか。

ボリュームボタン小さすぎ問題

ボリュームボタン、さすがに小さすぎます。再生ボタンの何分の1だよというレベル

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この点に関しては、パソコンやスマホのほうで調節するのが最適解でしょう。

BGMに迷っているかたはお試しあれ

なんだかんだ、ふつうにシンプルでよいので、BGMで何を聞くか迷っているというかたは試してみることをオススメします。

個人的には、シンプルで使いやすいので今後も使っていこうと思っています。

サイトの収益は寄付方式で成り立っているようなので、あとはサイト自体が消えないことを願うばかりです。BGMにお困りのかたはぜひ。

focusmusic.fm

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タイピングを速くしたいなら「Google日本語入力」がオススメな理由

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あるときに「便利だよ〜」と紹介されて以来、Google日本語入力を利用しています。無料とは思えない便利さ。

タイピングスピードを上げたい、というのはパソコンを使っている人であればだれしもが一度は考えることですよね。

キーボードを早く打てる人はなんとなくカッコいいですし、なにより作業のスピードが上がります。

ただ、タイピングスピードというのは物理的に上げるだけではなく、パソコンの設定を変えることでも上げることができるのです。

たとえば、Google日本語入力を使ったり。

というわけで、タイピングスピードを上げたいならGoogle日本語入力ですよ、というお話です。

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Google日本語入力=IME

IMEとは、インプットメゾットエディター(Input Method Editor)の略で、めっちゃカンタンに説明すると「入力補助のためのソフト」です。

これがWindows式の「Microsoft IME」、Mac式の「ことえり(今はちがう?)」というやつです。

Windowsであればデスクトップの右下、Macであればデスクトップの右上に「A」とか「あ」みたいな四角いやつがあるはずです。

ぼくのパソコン(Mac)ならこんな感じ。この青いやつがGoogle日本語入力を使用しているときのアイコンです。

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このIMEがパソコンに入っているおかげで、ひらがなを漢字に変換できたりしているわけです。縁の下の力持ちというやつですね。

タイピングスピードの定義をしておきます

タイピングスピード、というと「キーボードを打つスピード」というのが一般的な定義かと思います。

しかし、よく考えてみるとキーボードを打つスピードと打ち込める文字数は必ずしも比例していません。

キーボードを打つスピードとしてのタイピングスピードは、予測変換で入力できる文字数のことを考えていないのです。

つまるところ、文字をたくさん打てる人のタイピングが必ずしも早いわけではないと考えることもできるというわけです。
(まあ、文字をたくさん打てる人は往々にしてタイピングも早いものですが…)

ここでは、純粋なキーボードタイピングの速さを「物理的なタイピングスピード」、予測変換を含めた総合的に入力できる文字数のことを「理論的なタイピングスピード」と定義します。

そして、Google日本語入力で実現できるのは、「理論的なタイピングスピード」のほうです。なんだかややこしい話になってきましたね…。

補足:物理的なタイピングスピードを上げたいのであれば、寿司打がおすすめです。ゲームとしてもふつうに楽しめるので、自然とタイピングスピードがあがっていきます。
Flashタイピング 【寿司打 – SushiDA -】 – Neutral

理論的なタイピングスピードを上げるためには

理論的なタイピングスピードを上げるためには、以下の3つの要素が大切であるといえます。

1.予測変換が正確である
2.予測変換に網羅性がある
3.特殊な文字などをカンタンに入力できる

Google日本語入力は、これらの3つの要素を十分にもったIMEだといえます。

検索エンジンに入力された言葉を反映しているため、全然知らないアニメのタイトルも変換できたりと網羅性が異常すぎる気はしますが…。

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Google日本語入力の便利なショートカットキーたち

ここからは、Google日本語入力の魅力的なショートカットたちをご紹介します。

特殊な文字も、Google日本語入力にかかればショートカットキーでカンタンに入力できちゃうという。便利な設定もショートカットキーからできたりします。

(ここを本編にしたくなったのに前置きがひたすら長くなってしまったのはナイショ。)

「いま」「きょう」「ことし」

Google日本語入力を使用した状態で、「いま」と入力するとこのように現在の時刻を打つことができます。
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そして、「きょう」と入力すると年と日付が。
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さらに、「ことし」と入力すると年が入力できます。
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「いま」「きょう」「ことし」のほかにも、

「あした(あす)」
「あさって(みょうごにち)」
「しあさって」「きのう(さくじつ)」
「おととい」
「らいねん」
「さらいねん」
「きょねん(さくねん)」
「おととし」

を変換することができます。未来も過去も自由自在(?)

西暦→和暦

「あれ?今年って平成なん年だっけ…?」と年に10回は悩むようなぼくでも、Google日本語入力であれば、西暦(4ケタのもの)を入力すれば和暦(年号のついたもの)へ直してくれるので問題なし。

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ちなみに逆もできます。が、西暦を忘れる人ってそんなにいないのでは…とか思ったり。

郵便番号から住所へ

郵便番号を入力すれば、Google日本語入力はそれを住所に直してくれます。

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必ずハイフン(ー)を入れる必要がありますので、ご注意。

「zh」「zj」「zk」「zl」

それぞれ、矢印(←↓↑→)を素早く入力するためのショートカットキーです。
「やじるし」とか「みぎ」とか入力しなくてもよいので、意外と時短になります。

zh→「←(左矢印)」

zj→「↓(下矢印)」

zk→「↑ (上矢印)」

zl→「→ (右矢印)」

「z,」「z.」「z/」

点のたぐいは、これらのショートカットキーでカンタンに入力できます。

z,→「‥(二点リーダ)」

z.→「… (三点リーダ)」

z/→「・(中点)」

「z[」「z]」「z−」

ついついスペースキーを連打してしまうこれらも、カンタンに変換できます。

z[→「『(始め二重かぎ括弧)」

z]→「』(終わり二重かぎ括弧)」

z→「〜(波ダッシュ)」

こまんど→シークレットモード、サジェスト停止

「こまんど」でGoogleIMEの特殊コマンドを起動することができます。
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【シークレットモードをオン】
…学習機能、入力履歴サジェスト、ユーザ辞書を一時的にオフします。

【サジェスト機能の一時停止】
…予測変換を一時停止することで、思わぬところでプライベートがバレないようにできます。

Google日本語入力の遊び心あふれるショートカットキーたち

なんの役に立つのかはわかりませんが、Googleの遊び心で以下のようなショートカットキーも設定されています。

「おみくじ」

その名のとおり、今日の運勢を占うことができます。ちなみに、結果は本当に日によって変わります。

今日のぼくの運勢は大吉のようですね。やったぜ。
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「ふくわらい」

「ふくわらい」と入力するとランダムで顔文字が出てきます。用途は…なんでしょう。

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「げた」

「げた」と入力することで、げた記号を出すことができます。

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げた記号は以下のようなときに使用されます。(wikiより) ま、マニアック…。
・存在しない活字の代替として
・文字コード上に存在しない文字の代替として
・判読不能文字の代替として
・伏せ字として

タイピングスピードを早くする環境をつくろう

タイピングスピードという言葉を耳にすると、どうしてもキーボードを打つスピードが早いことを想像してしまいますが、それだけではありません。

短時間の間に文字をたくさん入力するには、物理的なスピードを上げる以外にも環境をつくることも必要なのです。

Google日本語入力を入れることで、その環境がある程度ではありますが整います。

有料のものだとATOKなども評判はよいのですが、なにせ有料というのがネックです。

その点、Google日本語入力は無料ですし、変換も優秀なので選ばない手はないでしょう。

ちょっとした手間かもしれませんが、大きく違ってくるはずです。興味のある方はぜひ。

Google 日本語入力 – Google

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