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ブログはスマホで書ける!いつでもどこでもサクッと書こう

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「スマホでも意外と早くブログが書ける」

というウワサを聞きまして。

金谷のガストでダラダラしているすきに書いています。

で、想像以上にメリットがあったので、記念すべきスマホブログ第一弾はスマホでブログを書くメリットをまとめようかなと。

「ブログってパソコンでしっかり書かないといけないから、なかなか更新できないんだよね…」

と、ぼくも思っていたのですが、スマホでブログを書けるとわかったのでハードルがかなり下がりました。特にトクベツなことをしているわけではないので、誰でも試せるかなと。

というわけで、いってみましょう。

スマホでブログを書くのは効率がよいのか

「パソコンのほうが早いんじゃ、、」

と思ったかたはぼくだけじゃないはず。

で、どれくらいで書けるのかと言いますと…

ぶっちゃけ15分くらいですね。

文字だけをサササーッと書くので、気が散らずに集中して執筆できます。パソコンだと調べものをしながらブログを書くことも多いのですが、スマホだとそれがめんどくさいんですよね。

しかも、

  • フリック入力
  • 予測変換

で意外にサクサクと書けてしまいます。

ブログを書くなら、スマホはいい感じに機能が制限されているデバイスです。パソコンみたいにやれることが多いのも考えモノですね。

スマホでブログ記事を書くときの流れ

ちなみに、スマホでブログを書く流れはこんな感じです。

  • 15分くらいのスキマ時間でサササーッと書く
  • パソコンで見出しなどを整える
  • 投稿!

これを全部やってもまぁ、トータルで30分くらいじゃないでしょうか。ブログを書くことに対するハードルはかなり低くなりましたね。

スマホでブログを書く最大のメリット「いつでも・どこでもブログを書ける」

いくらインターネットが発達して、「パソコン1台でいつでもどこでも仕事できる!」とはいっても、パソコンが開けないところではムリですよね。

例えば満員電車とか。(そもそもの話、乗りたくないですが)

で、スマホでブログを書ける環境があれば、そんなときでもサクッとブログを書けるわけです。

「おいまじかよ友だち15分おくれてくるのかよ…あっ、ブログ書けるじゃん?」

くらいのノリでサクッと書けちゃいます。

ちょっとした時間でもムダにせず、ちゃちゃっと書き溜められるのはいいですね。

スマホでブログを書くときに使っているツール

ぼくがスマホでブログを書くときに使ってるツールは「GoogleKeep」です。

その理由は

  • スマホアプリ起動から2タップで書きはじめられる
  • パソコンでも、ブラウザを使って見たり書いたりできる

という点です。

スキマ時間でササッとブログを書けて、パソコンでも見ることができるGoogleKeepがベストですね。

Google Keep - メモとリスト

Google Keep – メモとリスト
開発元:Google, Inc.
無料
posted with アプリーチ

といいつつ、ふだんのドキュメント管理はEvernoteなので、そちらに統一したほうがいいのかなとも思ってます。

「スマホでブログ」は、いいぞ

スマホでブログを書くメリットを紹介しました。

ブログへのハードルが一気に下がったので、これからはもっと更新できると祈っています。

スマホでブログを書いているかたは、ぜひアドバイスいただけるとうれしいです!

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ブログが更新できてないときにチェックすべき3つのポイント

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最近、1週間のうち平日の5日間はブログを更新してまして。

とはいえ、いろいろあってブログが更新できないときもあるんですよね。

ブログの定期的な更新を「まともな生活ができている基準」にしているので、ブログがアップできないときはだいたい何かおかしいわけであります。

それはだいたい同じ原因のことが多いんですよね。

というわけで、今回はそれらの原因をまとめました。

ブログに限らず、何かを続けることができなかったときにチェックするポイントとしても利用できますので、ぜひ試してみてください。

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1.効率が下がってないか

仕事に限らず、日々の効率が下がっていると、ブログにかける時間が取れなくなってきます。

ぼくはプロブロガーと呼ばれる人たちとは違い、ブログを本業にはしていません。

なので、優先順位が本業よりも低いのです。

そのため本業の時間がふくれてくると、そのシワ寄せはブログのほうに来てしまうわけであります。

効率が下がったときには

ブログが書けないことはもちろん問題ですが、それ以上に本業の効率が下がっていることが問題なんですよね。

そんなときは、いったん日々のふり返りを入れて、以下のようなチェックをする時間をつくります。

  • ムダなことはしていないか
  • 休憩はちゃんと取れているか
  • そもそも物理的に作業が多すぎないか

気づかないまま効率が下がるよりは、よっぽどよいんですよ。

「なんかよくわかんないけど、忙しいな…」となるよりは、断然ヘルシーです。

2.生活リズムは整ってるか

ぶっちゃけ、単純作業なら疲れているときでもできます。効率は下がりますが。

ブログなどの自分で考えてアウトプットしないといけないものは、そうカンタンにはいきません。

食事を含む生活リズムが崩壊していて頭がまわらないと、そもそも生産が困難になるのです。

生活リズムがダメになっているときには

ガタガタの生活を送っているときには、以下のようにしてネジを巻きなおします。

  • ちゃんと寝る(最優先)
  • 栄養のあるごはんを食べる
  • 身の回りを整理・掃除する

結局、基本をしっかりやるだけなんですよね。生活ってそういうことでしょう。

これらに関してはガチッと習慣化できているので、今のところは大丈夫そうですね。

関連:新卒フリーランスのスケジュール。一日分まるっとご紹介

3.新しい刺激は取り入れてるか

ビビッと来る刺激がないことには、筆は進まないものです。

「うーん、なにを書こうかな…」と思った時点で、ブログは書けません。

今日はこれを書く!とズッパリ決められるときは、自ずと最後まで書ききれるものです。

新しい刺激が入っていないときには

まぁ、新しい刺激を入れなさいという話なのですが。

新しい刺激が入らないときというのは、時間がなかったり、疲れていたりするものです。

そのため、ふだんの効率や生活リズムの見直しをすることが、結局は新しい刺激を取り入れることにつながったりします。

「刺激を受け入れるための体制づくり」とでも言えば、わかりやすいかと。

ブログは健全な生活のバロメーター

ぼくの中で、ブログを書くことは「ちゃんとした日々を送れていることのバロメーター」になっています。

ブログに限らず、健全な生活かどうかを測る基準を持っていることは大切です。

別に崇高なものである必要はなくて、毎日マンガを1冊読むとか、ドラマを1時間みるとか、なんでもいいんですよ。

「あれっ?ふだんとなんか違うな?」ということに早く気づき、いつもの状態に修正できるようにしておくことが重要。

あなたの生活になにかのバロメーターはありますか?

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403エラーで気づいた、ブログを書くことは楽しいという事実

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403エラーでサイトをさわることができなくなりました。

すごくカンタンにこのときの感情をお伝えすると、絶望でしたね。この世の終わりかと思いました。

「ブログが書けない!」というのは自分でも予想以上にキツいものがありましたね。無事に復活したのでよかったですが…。

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自分でつみ上げたものが崩れたような感覚

現在、150記事くらいがこのブログにはたまっているのですが、サーバエラーですべてが崩れたような感覚におそわれました。

正確に言うと、ブラウザ上に表示できなくなっただけでデータは全くの無事なのですが、それでも全身が「終わった感」でつつまれましたね。

ネットで調べても解決策がうまく見つからず、結局サーバの運営元に問い合わせて解決しました。パーミッションの設定をいじったのが原因だったみたいです。

参考:パーミッションの設定方法

サーバやセキュリティ関係のことはまだまだ未熟なので、学んで行きたいところですね…。

好きなように文章を書く楽しさ

ほぼ毎日ブログを書いていると、なんとなく惰性になっていく感覚があるのですが、こうしてブログがいじれなくなってしまうとなんだかんだ書くことが好きなんだなと気づきました。

自分が考えていること、読んだ本、行ったところなどを、自分の好きなように書けるというのは、こんなにも楽しいのかと。

ストレス発散のために書いている部分もあったんだなというのは、今回初めて気づきましたね。

ブログはなんだかんだ言って楽しいです。自分のアタマの中が可視化されることも利点ですし、ちょいちょい反応をいただけるのも楽しかったりします。

逆説的ですが、サーバエラーで文章が書けなくなったときの絶望が、ブログを書くときの楽しさを気づかせてくれました。

なくなってはじめて気づくありがたみ、というやつですね。

ブログを書きたいだけの人は無料ブログでいい

今回の件もそうですが、ブログを書きたいだけの人にWordPressはハードルが高い部分もあるのかなと。

サイトを作ること自体をナリワイにしていきたいという人は、WordPressをサーバにインストールして…という過程をやってもよいでしょう。

なんとなくブログはじめてみようかな…という方は、はてなブログライブドアブログあたりではじめるほうが無難ですね。

無料ということもあり、WordPressと比べると自由度は低いですが、サーバ関係など初心者泣かせのところをさわらなくてもいいのは大きな利点かと。

自由には責任がともなう、ということですかね…。

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ブログを書いていて気づいた、言葉についての悲しい事実

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文章を書いていると思うことなのですが、感情や考えをそっくりそのままの鮮度で文章にすることはできないのです。

どれだけ気合を入れて書いても、どれだけ時間をかけて書いても、いま自分が体感しているままの感情や考えをそのまま文字にすることは不可能です。

あきらめるな!という意見もあるかと思いますが、アタマの中身を言葉として自分の外へ出すさいに、どうしてもそのままの保つのはむずかしいです。

言うなれば、考えを言葉にする際に、摩擦熱のように一定のエネルギーが失われているように思うのです。

結果として、どれだけ実力のある書き手でも、実際にその人が体感したことをそのままの鮮度で読者の人に届けられる人はいないという結論に至りました。

感情や考えは数字じゃない

実験の結果のような数値的なものであれば、その実験結果を文字でそのまま伝えることが必要不可欠です。しかし、感情や考えのようなものは数字による再現性がありません。

たとえば、めちゃくちゃ美味しいものを食べたときの感動を数字として表すことはできません。

食べログの星の数と自分がそのお店の食べ物を食べたときの美味しさは必ずしも一致していませんよね。

「海の宝石箱や〜」的な表現もできますが、それもあくまで美味しそうの域を出ません。

お店で美味しい食べ物を食べたときの味、食感、お店の雰囲気、一緒に行った人との関係などなど、美味しいものを食べたときに個人が味わう感覚、感情はその人のものでしかないのです。

(個人的には、誰と行ったかによって食べログの星の数は大きく変わると思っています。)

どれだけ技術が進歩したところで、人ひとりの体感はそのまま他の人が感じることはできないのです。

プロの書き手がプロたるゆえん

完璧に個人の体験を文章にできないという前提はありますが、世の中にはプロの書き手という人たちがいます。

どこからがプロなのか、というのは最近あいまいになっていますが、ぼくはお金をもらったらプロだと思っています。

話がそれましたが、プロの書き手がプロたるゆえんは「実体験との差が少ない」ことにあります。冒頭の話で言うところの、摩擦熱が少ないということです。

もちろんこれだけがプロの要素ではありませんが、文章の質という点ではプロの文かそうでないかの分かれ目はそこにあります。

実際に書き手が感じた体感やふとしたときに浮かんだ考えを、鮮度をできるだけ保ったまま読み手にとどける事ができる人はプロだなあ、と感じます。

「言葉にできない」を言葉にするのが本当のプロ

さらにいうと、その体験のなかで他の人では言葉にすることができない、いわば「名伏しがたい感情」を言語化できる人はプロ中のプロです。

文章を読んでいて「うわあああその感情が言語化されてしまったあああ」とつい叫びたくなるような文章の書き手は、本当にひとにぎりなのではないでしょうか。

ぼくが書いているのはブログではありますが、自分が抱いている感情や考えをなるべくそのままの鮮度で書きたいなあ、と思うのです。

ただ、榊一郎さんのツイートにもあるとおり、完璧に自分の考えを言葉にすることは一生できない気はしています。できるのは、完璧な言葉を求めて日々ガシガシ書いていくことですね。

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田舎に圧倒的に必要なチカラは、ブロガーがもっている。

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高知の嶺北地域に滞在して、他の田舎と決定的に違う点に気づきました。それは「発信力がある人がいる」ということです。 現在、イケダハヤトさん(まだ東京で消耗しているの?)、ヒビノケイコさん(ヒビノケイコの日々)、八木仁平さん(やぎろぐ)などの多くの人に読まれるブログを運営している人が、高知の嶺北地域に集まっています。

ぼくが行った高知の地域はバスが2時間に一本あるかどうかというレベルの田舎です。ぼくはあらゆるミスを犯して、高知市内から8時間かけて到着しました。そんな状態でも、これほどまでに高知の嶺北地域が注目されているのは、発信力があるためでしょう。

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「発信力」はどこの田舎にも圧倒的に足りないチカラ

「発信力」というのは、ほとんどの田舎に足りないチカラです。田舎がその地域の外で注目されるかどうかは、その「発信力」にかかっています。

しかし、とりあえず現状が保てればOKという考えや、目立ちたくないという考えを人々が持ちやすいのも、田舎です。現状が維持できればそれでいい、というのが田舎の大多数のかたの意見だと思います。実際住んでみると明らかにわかるのですが、田舎の方は目立つことを好みません。

しかし、田舎が今後人の住む場所として残っていくためには、その場所をまず大多数の人に知られる必要があります。認知されていないことには人の住みようもありません。そのような場合に重要となってくるのが、「発信力」です。

発信するチカラがあれば地域外の方に注目され、自分の地域以外からのお金が流れこむことによってあたらたな雇用が生まれることも可能です。

さて、発信力があるといえる田舎は現在どれだけあるのでしょうか。

コンテンツではなく発信力が重要

田舎には、その地域特有のおもしろいコンテンツがたくさんある場合がほとんどです。そこに住んでいる方が気づきにくいという問題はありますが。田舎は都会にあるようなコンテンツが少ない分、個性的なコンテンツがそれぞれにあるともとれます。

なので、田舎ではコンテンツではなく発信力を重視すべきです。コンテンツに関しては、どこの田舎にもたくさんおもしろいものがあります。ここで必要になるのが、それを一般化して大衆のために発信するチカラです。

高知に関しても、面白いコンテンツがたくさんありますが、それが他の田舎と比べて特別おもしろいというわけでもないような気がしています。コンテンツだけでいえば、わりと田舎ならどこでもどっこいどっこいかと思います。

となると、結局は「見せ方」になってくるのではないかと。つまり、高知の嶺北地域のように、発信力のある方が集まっている状態というのは、他の田舎よりも抜きん出た状態だといえます。

電波がまったく入らないような高知の山奥でも、移住者が徐々に来るという状態にすることすら、発信力は可能にするのです。

発信力は人口集中すら解決できる

個人的に、発信力は人口集中の問題を解決できるのではないかと思っています。 というのも、現在人口集中が起こっているのは、「都会にしかモノがない」という偏見によるものだという可能性が多いです。

田舎にはコンテンツとしては非常におもしろいものがありますが、発信力がないゆえにそのおもしろいコンテンツが多くの人に届かないという現象が起きています。

それによって、結局都会でも人が多すぎることによる弊害は出ています。例えば保育園の問題。都会で全然保育園が空いていないと嘆いているパパ・ママは福井県に来たらいいのに、と思います。

ぼくの故郷でもある福井県は、待機児童0なので、子どもが保育園に余裕で入れる状態でしょう。ただ、それを知られていないというのが現状なのです。

「日本◯ね!」と誰かがいったときに、「福井に来たら?」という声をその人に届けられるチカラが、今の福井県にはないのです。

都会に人口が集中しているという今の状態は、都会にとっても田舎にとっても不健全な状態といえます。その現状を打破するために重要となってくるのが、「発信力」なのではないでしょうか。

田舎のよいもの、よいことがちゃんと知られて、田舎にもっと人が分散することによって都会も良い状態になっていくと思います。何度もいいますが、そのためには「発信力」が必要不可欠でしょう。

まとめ

高知の認知度を上げているものとして、ブロガーさんの存在は大きなものだと思います。ぼくがこうして「高知に行こう」と思い立ったのも、彼らの記事を見たことがきっかけです。

高知で滞在していた土佐町という場所は、地元の方ですか「そんなとこに行ったんですか…」というほどローカルな地域です。正直、アクセスはよくないです。

それでも土佐町に人がくるのは、情報が発信されているからです。

その「発信力」のひとつのカギとなるのが、ブログなのではないのでしょうか。

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