北海道レポート

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北海道で出会ったユニークな食べもの飲みものをまとめて紹介。

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先日、北海道に行ってきました。

中学生のころに行って以来なので7年ぶり、くらいでしょうか。とにかく久しぶりの北海道でした。

今回行って気がついたのが、北海道って本土にはない食べもの飲みものが売ってたりするんですよね。

しかも大手メーカーが製造してるものが多く、それが個人的にツボでした。なんで北海道だけで売るんだろ…みたいな。

というわけで、北海道に行ったときに見かけた、おもしろい食べもの飲みものをご紹介します。北海道に旅行されるさいにはぜひ探してみてください。

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やきそば弁当

最初はこちらの「やきそば弁当」。認知度はわりと高めかも。

カップやきそばって、できあがりのときにお湯を捨てるじゃないですか。やきそば弁当はその捨てるばずのお湯で中華スープをつくることができるというシロモノです。

やきそば弁当は本土でもまれに購入することができるので、今回は北海道限定のあんかけ風にしてみました。お湯を捨てて、またお湯を入れるという斬新さ。

実はこのやきそば弁当、マルちゃんでおなじみの東洋水産がつくっています。なぜ北海道限定なんだろう…。

ちなみに天下のAmazonでは、やきそば弁当がふつうに買えます。強すぎる。

なんとあんかけ風まで…。ただ、割高なので北海道に行ったときに買うのがベストかと。

キリンガラナ・ソフトカツゲン

お次は北海道の不思議な飲みものです。その名も「キリンガラナ」と「ソフトカツゲン」。写真の都合上、まとめてご登場いただきます。

キリンガラナはその名の通り、ビールで有名なあのキリンが製造しています。

味はコーラとそっくりで、中にはガラナという植物の実のエキスが入っています。カフェインがコーヒーの3倍ふくまれているとのことで、目が覚めるかもです。

ソフトカツゲンは乳飲料の一種で、雪印メグミルクが製造しています。

味はカルピス的な感じで、ふつうにおいしいです。北海道だからといって、牛乳感がとくに強いわけでもありませんでした。

ちなみに、このどちらもAmazonで買えてしまう始末。現地で飲むと感動もひとしおなので、ぜひ北海道で飲んでみてくださいませ。

ロバパン本仕込

「フジパンほんじこみ〜♪」ってCM、あるじゃないですか。

北海道だと、「ロバパンほんじこみ〜♪」なんですよ。しかも、CMがこれまたそっくり。

で、パッケージもそっくりです。スーパーとかで混ざってても見分けつかないんじゃないかな…。

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こちら、Amazonにもおいていないので、北海道に旅行のさいにはぜひチェックしてみてください。旅行中に食パンを買うかはさておき…。

サッポロクラシック

こちらのサッポロクラシックは、サッポロビールが北海道限定で製造しているビールです。

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基本的に、札幌市内であればどこの飲食店でも置いていましたね。アサヒスーパードライよりも、サッポロクラシック。

北海道限定、というだけでとりあえず美味しく感じてしまいますが、実際にサッポロビール博物館でほかの製品と飲み比べてみても明らかにサッポロクラシックはおいしかったです。

左から「サッポロ黒ラベル」「サッポロクラシック」「開拓使ビール(創業当時の味を再現したもの)」です。
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個人的に、国内産のビールではナンバーワンでおいしいかも、と思っています。ごくまれにスーパーやデパートで売っていることがあるので、興味のある方はぜひ。

Amazonにも(以下略)

北海道はおもしろいグルメがたくさん

北海道というと、海鮮!じゃがいも!牛乳!のように素材で勝負していく感じですが、意外と北海道独自の加工品が多くて楽しかったりします。

しかも、北海道の場合だとユニークな製品を大手のメーカーが北海道限定で製造している場合が多いので、地域に根ざしたお店がつくるものとはまた一味ちがったおいしさが楽しめたりします。

ローカルの食べものは楽しいですね。また北海道に行ったときには、もっと開拓していきたいです。

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札幌の近くで観光するなら「モエレ沼公園」が半日でまわれてオススメ

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来てみてわかったのですが、北海道って観光地が点在してるんですよね。北海道はでっかいどー、というのがもはやシャレで済まないレベル。本気でデカイ。

とにかく移動で時間がかかるので、サクッと観光したいとなると札幌時計台とかになりがちです。日本3大がっかりですが…。

なんとかして札幌周辺で観光したいな…と思ったときは「モエレ沼公園」がおすすめです。

札幌駅から地下鉄とバスで1時間かからないくらいの場所にあるので、半日あれば余裕で観光できてしまいます。

ぼくは一人でぐるぐるまわりましたが、家族連れやカップルにもおすすめです。かなり広大なので、人がごちゃごちゃすることもなく快適ですよ。

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到着したら、レンタサイクルを探しましょう

モエレ沼公園に到着したら、まずはレンタサイクルを借りれる場所を探しましょう。北海道らしい広大な敷地なので、歩いてめぐろうとするとひどい目にあいます。

そして、変なところから公園に入ると、レンタサイクルを借りるまでに疲れ果てることになります。バス停「モエレ沼公園東口」から入っていけば問題ないはず。

料金は、2時間で200円でした。ぼくはサクサクとまわったので、2時間でちょうどよかったです。

のんびりまわりたい場合は3時間がベストでしょう。2時間よりあとは、1時間ごとに100円ずつ加算されていくシステムです。

イザム・ノグチ設計の建築を心ゆくまで楽しめます

「地球を彫りたい」と語り、実際に地球を彫ってモエレ沼公園をつくり上げたイザム・ノグチ。モエレ沼公園では彼の建築を存分に楽しむことができます。

ガラスのピラミッド。中にはギャラリーやレストランなどが併設されています。そして、でかい。
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道中に見つけた作品。レンタサイクルで通ることができます。
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こちらはさっきのものより通りにくそう。
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そして、こちらは通れません。
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アーティスティックなすべり台。
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アーティスティックすぎて遊び方がわからない遊具たち。
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アーティスティックすぎる遊具…かと思いきやトイレ。
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「モエレ山」です。ゴミと土でつくられた人口の山。もともとゴミ処理場だったところを公園にしたとのこと。
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噴水ショーも楽しめます

時間が合えば、「海の噴水」でショーを楽しむこともできます。海をテーマにしていて、波打ち際にいるような錯覚すら覚えます。

豪快な水量。夏は涼しくて気持ちいいかと。

25mの高さがあるそうで、こちらまで水しぶきが飛んできます。
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ショートプログラムと、ロングプログラムがあるそうで。
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注意:まわりはなにもありません。

地図で見るとわかりますが、モエレ沼公園のまわりにはなにもありません。歩いて行ける範囲にはコンビニすらないのでは?と思うほど。

なので、食べものは事前に買っていくのがよいでしょうね。モエレ沼公園の芝生はキレイに整備されているので、芝生に座っておにぎりとか食べるのもよさげです。

先述のとおり、ガラスのピラミッドにはレストラン「ランファン・キ・レーヴ」が併設されています。が、値段が攻めの姿勢なのでフラッと入るにはつらい。

ミシュランに掲載されているような名店なので、むしろそれを目当てにするのもよさそうですが…。

食べログ:ランファン・キ・レーヴ (L’enfant qui reve ) – 札幌市東区その他

お弁当をもって、ピクニックがベスト

家族連れ、友人と一緒、などであればお弁当をもってピクニックがベストでしょう。

キレイに整備された芝生のうえで、シートを広げて昼ごはんとか最高ですね。一人ではちょっと…ですが。

逆に一人で行く場合であれば、市街地でごはんを食べてから行くことをおすすめします。ぼくはなにも食べて行かずに後悔しました。

札幌でサクッと観光したい、というときには参考にしてみてください。

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[口コミ]札幌の「スープカレーGARAKU」はダシの効いた新感覚カレー

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札幌の「スープカレーGARAKU」に行ってきました。

お店は北海道ナンバーワンの歓楽地「すすきの」の近くにあります。札幌駅から歩いて15分ちょっと。

結論から言うと、今までに食べたことがない新感覚のカレーでしたね。ダシが効いていて、日本人ならだれでも好きでしょ、みたいな味です。

ほかのスープカレー屋さんのものも食べたのですが、GARAKUは別格ですね。すっかりスープカレーにハマってしまいました…!

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辛さとごはんの量を選ぶのがスープカレー

基本的に、どのスープカレー店も同じなのですが、注文時にカレーの辛さとごはんの量を選びます。

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スープカレーはやや辛めなので、辛さのニガテなかたはご注意。

ぼくは中辛にしました。具だくさんなので、思いのほかお腹いっぱいになることを見越してごはんは普通サイズに。

テーブルにはチリペッパーが置いてあるので、甘めに注文して辛さを調節するスタイルがベストかと。

スープカレーは野菜を食べるためのものでしょ

個人的な主張なのですが、スープカレーって野菜を食べるための食べものなんですよね。

骨付きのとり肉が入っているのが正統派らしいのですが、明らかに野菜がメインでしょと言いたくなるほど野菜がうまいのなんの。

というわけで、今回は「野菜15品目~大地の恵み~(1,080円)」を注文。炙りチーズ(110円)をトッピングしています。

スープカレーGARAKUは北海道産の野菜にこだわっているので、味の濃い野菜がたっぷり食べれます。この大迫力。

ちなみに、スープカレーの中には「じゃがいも」「にんじん」「かぼちゃ」「なす」「まいたけ」「ブロッコリー」「水菜」「きくらげ」「パプリカ」「キャベツ」「ヤマイモ」「ヤングコーン」「オクラ」「ミニトマト」「れんこん」が入っていました。野菜もりもりですね。

野菜はいったん素揚げされているので、香ばしくておいしいんです。個人的ベストはブロッコリー。

スープは、スパイスがピリッと効きつつダシのほっこり感でバランスがとれていて、するすると食べられる味です。ごはんがすすむ!

お店は若干わかりづらいかも

焼き鳥屋の二階にお店があるので、初めての方は見つけづらいかもしれません。ぼくもマップを使ったのに迷いました…。

混んでいることが多いので、行列で見つけることもできます。が、めちゃくちゃ並ぶので、開店直後を狙うことをオススメします。

この派手な看板を目印にするとよいかと。

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そして、階段をのぼると店内です。すんなり店内に入れたらもうけもんくらいの感覚で挑みましょう。

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店舗情報

店名:スープカレーGARAKU

住所:北海道札幌市中央区南3条西2丁目7 2F

TEL:011-233-5568(予約不可

営業時間:
[月〜土]11:30~15:30(L.O.15:00)、17:00~23:30(L.O.23:00) 
[日・祝]11:30~22:00(L.O.21:30)
 *スープなくなり次第終了
 *不定休

Amazonでもレトルト品が買えるみたいですね。さすがは有名店。手軽に味わいたいというかたはぜひ。

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