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スルメ的まちづくり!ポートランドの魅力を語ろう

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ポートランド、行ってきました。

「アメリカ住みたい街ナンバーワン!」
「全世界が注目している街!」

と話には聞きますが、いったいどんなもんじゃと思いまして。

で、アメリカはポートランドまで行ったわけです。

百聞は一見にしかず。やっぱり実際に見るのが一番ですね。しっかり魅力を感じてきたので、ここでお伝えします。

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そもそもポートランドって?

「ポートランド?なにそれ国なの?」

と思った方も多いでしょう。ぼくもはじめはそう思っていました。(それはポーランドでは…)

ポートランドはアメリカにある都市の名前です。アメリカの西海岸、オレゴン州にポートランドはありまして、州のなかでは最も大きな街です。

オーガニック文化やエコな活動がさかんで、全米ナンバーワン住みたい街だそう。

サクッと情報をお伝えしたところで、ここからはレポートでございます。それではどうぞ。

ポートランドへの行き方は?

嬉しいことに、ポートランドには空港があります。なので、直接いきたい方はDeNAトラベルスカイスキャナーからチケットを探してみてください。だいたい往復で10万円あればいけます。

ぼくはシアトルからBoltBusという現地のバスを使っていきました。片道3時間、お金も2,000円かからないくらいなのでお手ごろです。

ただし乗り方がちょっとだけわかりにくいので、解説しておきます。

シアトルからポートランドへ行くBoltBusの乗り方

シアトルからポートランドへ行くために、BoltBusを使いましょうというわけですが。

まずは、チケットをBoltBusのサイトから購入します。Google翻訳を使ってがんばってください…!

んで、乗り場なのですが、これがわかりにくい。なにせ「ふつうの道端」なので、初めて行く外国人には難易度が高すぎます。

なので、

  1. UWAJIMAYA(アジア食品スーパー)
  2. 高速道路の入口(たぶん)
  3. デカめの駐車場

の3つを目印にすると着くかなと。

それぞれの写真です。

1.UWAJIMAYA(アジア食品スーパー)

バスまでの待ち時間はここで潰すのがおすすめ。

2.高速道路の入口(たぶん)

たぶんここから高速にのってポートランドまで行きます。

3.デカめの駐車場

ただの駐車場です。特徴といえば、「大きめ」というくらい。

そして、

  • UWAJIMAYAが右手に見えて
  • 高速道路の入口(たぶん)が左手に見えて
  • デカめの駐車場が自分のバックにある

という状態になったらバッチリ。あとはバスを待ちましょう。

オレンジ色の目立つバスが来ます。

というわけで、ポートランドへ行くぞ〜!

ポートランドの魅力ってなんなの

はい、ポートランドに着きましたと。

ここからは、ポートランドの魅力を

  1. 一つ一つのお店がこだわりまくっている
  2. 晴れた日は散歩するだけで幸せ
  3. 次から次へと楽しいお店が見つかる

の順で紹介していきます。それでは、いってみましょう。

1.一つ一つのお店がこだわりまくっている

ポートランドには小さな店がたっくさんあります。

  • コーヒー
  • ビール
  • 雑貨
  • 家具
  • アパレル

がメインですね。

ぼくはひたすらコーヒー・ビールを飲んでました。コーヒー!ビール!ビール!コーヒー!ビール!みたいな。

コーヒー屋、ビール醸造所(作るところ)がたくさんあって、違うところばっかり行っても回りきれないくらい。

んで、家具屋さんをまわる…と。

映画でしか見たことないようなエレベーターを使って

こんな感じの家具屋さんに出ます。

で、こだわりがすんごいのなんの。

「オレの好きなものしか置かねえ!なんならオレが好きなものを作って売るんだ!」

みたいなお店のこだわりっぷりが見えて楽しいんですよ…!

2.晴れた日は散歩するだけで幸せ

ポートランドは雨の多い街としても知られていまして。旅の途中も何度か雨がふりました。

そんなこともあって、天気がいいだけでハッピーなんですよね。

晴れた日の朝に、おいしいコーヒーを飲みながら川沿いを散歩。なんて芸当もできます。

高い建物・山がほとんどないので、空が広くてそりゃもう最高なんです。テラス席でごはんを食べたりなんかして。

3.次から次へと楽しいお店が見つかる

ポートランドの街は”KEEP PORTLAND WEIRD”をスローガンにしています。ざっくり言えば「ヘンテコリンなことをし続けよう」みたいな。

なので、お店ごとにコダワリというか、ヘンテコリンでおもしろいポイントがあるわけです。

で、そんなお店が街のいたるところにあるので

「楽しい店みつけた!あ、こっちにもあった!あれあっちにも!(以下無限ループ)」

という。ハッキリ言って終わりがありません。

噛んでも噛んでも味が出る、まさに「スルメ的まちづくり」だなと。

「こりゃ住むっきゃねえな」という気持ちもわかります。たぶん住むともっと楽しいんだろうなあ。

ポートランドは街歩きがおすすめです


ポートランドのレポートでした。いい街ですよ、ポートランド。

治安も悪くないので「街を歩きながら、気になったお店にふらっと立ち寄る」なんてのが楽しかったりします。

  • コーヒーが好き
  • ビールが好き
  • ハンドメイドの雑貨が好き
  • オーガニックを愛している
  • まちづくりに興味がある

のうち1つでも当てはまるかたは、行くと幸せになれますよ。

気になるかたはぜひ。

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【レポ】まもなく日本上陸!コワーキングスペース「WeWork」を体験しました。

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ただいまシアトルでこの記事を書いています。くろぽん(@ktsuyoc)です。

「世界中のどこでも働ける仕事をしたい!」

たまにそんな話を聞きますが、正直に申し上げるとめっちゃ大変ですよ。

少しの間だけシアトルで仕事をしているのですが

  • 言語
  • 食べもの
  • 文化

などなど、日本とは全く違った環境で、しかも転々としながら同じパフォーマンスを出すのはカンタンではありません。

…でも、せめて働く場所が同じだったら?

そんな願いを叶えてくれたのが「WeWork(ウィーワーク)」です。

ざっくり言ってしまえば「世界じゅうにあって、会員ならどの国でも使えるコワーキングスペース」です。

そして…WeWorkが来るぞ!日本に!まもなく!

というわけで、シアトルでひとあし先にWeWorkを体験しました。

>>WeWorkの1日体験はこちらから

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圧倒的なまでの環境!ひかえめに言って最高

コワーキングスペース、というと当然ながら「仕事をする場所」なわけですが、WeWorkにはリラックスしつつ集中できる環境が整っています。

ある程度の飲みものはタダ(有料のものも)ですし、ビールも飲み放題(!?)です。

実はこの記事もビールを飲みながら書いています。

卓球台もありますよ。…コワーキングスペースとは?

リラックスしつつ、しっかり成果を残せるような環境が世界じゅうで使えるのはうれしい限りです。

ここで仕事してる人が純粋にうらやましい…!

「フリーから大企業までOK」というフトコロの深さ


コワーキングスペース、というと個人が使っているイメージがありますが、WeWorkは会社のオフィスも入っているんです。

たとえば、Airbnb、Facebook、Yelp(アメリカの食べログ的なやつ)など。

案内してくれたスタッフさんは「個人から小さなオフィスへ、小さなオフィスから大きなオフィスへと変わっていくのを手伝うのが好きなんです!」と言っていました。優しさがすごい。

てなわけで、スペースは大きくわけると

  1. 音楽がかかっていて話もできるスペース
  2. しっかり集中するためのスペース
  3. 企業のためのオフィススペース

の3つにわかれています。

個人からメンバーを増やして、大きな会社になるまでWeWorkはサポートしてくれるんです。フトコロが深い。

メンバー同士のつながりもできるかも

WeWorkには専用のアプリがあり、SNSみたいに投稿できるそうで。

WeWork

WeWork
無料
posted with アプリーチ

そこで仕事をとるなんてこともできちゃうらしいです。スペースだけにとどまらず、コミュニティや仕事も作っているという。

フリーランスだとなかなかできにくいつながりも、WeWorkに入ればできちゃうかも。

WeWorkは2018年に日本へ来るみたいです


まとめると「フリーランスにとってWeWorkほど最適な環境はない」という感じでした。

値段も「3万円/月〜」で、毎日カフェで作業するくらいならWeWorkでしょと言わざるをえない設定です。

で、WeWorkは2018年には日本へも進出するそうで。まずは東京から、各地に広げるみたいです。

ぼく的には1,000円くらいで1日使えるとうれしいのですが…基本は1ヶ月単位での利用という。

”Free Day Pass”という1日お試しできるやつを使えば、タダで使えるのでぜひ。

近くなら(とはいえ海外ですが)

なんかで使えるので、もしお立ち寄りのさいはぜひ申し込んでみてください。

>>WeWorkの1日体験はこちらから

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いざアメリカへ。「ビール・コーヒー・場づくり」を見てきます。

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タイトルで全てを言い切った感じがありますが、アメリカに行きます。

行き先は

  • シアトル
  • ポートランド

の2つ。

仕事しながら2週間くらいフラフラできたらひとまずオールオッケーくらいの感じです。半分休み?みたいな(といいつつ、しっかり仕事してそう)

なんか思ったよりまわるところが少なかったので、「シアトルでこんなことしてほしい!」というかたはTwitterでリプかDMでもください。

ひとまずやりたいことをまとめておきます。

1.「世界中で仕事をする」実験をしたい

「Webフリーランスって世界中どこでも仕事できるんですよ」

と言いながら、ここ最近で金谷から指一本たりとも出てないことに気づきまして。だって快適なんだもの。

今の状態だと「本当に世界中で仕事できるの?田舎から出てないじゃん?」と聞かれたら「あっあっあっ」以外の返答ができないのです。

新卒でもフリーランスとして世界中で仕事できるんだぜ、と言えたらカッコイイじゃないですか。

というわけで、シアトルのWeWorkやらカフェやらで仕事したいなと思っています。

ひとまず実験ということで、2週間くらいでいいかなと。

2.友人のステイ先に居候したい

これも1つの目的です。グローバルな居候として世界中に名を轟かせたいなと。

ホームステイしたことがないので、お試し的な意味もあります。

度重なる居候スキルの鍛錬を大学時代からしてきたので、そろそろアメリカに挑戦してもよいころでしょう。

厳選したおみやげと謙虚な姿勢を武器にいざアメリカへ(?)

3.本場のクラフトビールを飲みたい

 
クラフトビール、好きなんですよね。とくにアメリカのビールを愛しています。ホップがドッカーン大爆発のやつ。

知らないかたからすればナンノコッチャという感じでしょうが、とにかく死ぬまでに1度は飲んでみたいのです。

ひとまず狙っているのは

という感じです。

たぶん人に聞いたりとかして「んあぁ!飲むために必要な夜が足りない!」ってことになりかねないので、このへんでいいかなと。

ふらっと入ってみたりもしたい。

4.シアトルのコーヒーを飲みたい

そうそう、忘れていましたがシアトルはコーヒーも有名なんです。有名どころで言うならば、スタバの1号店がシアトルにあります。

その他にも「ロースタリー」と呼ばれる、コーヒーの焙煎所がそこかしこにあるんだとか。

コーヒー豆だけでもたっくさんあるのに、焙煎にまでこだわりだしたらキリがないですよ、ええ。

と言いながら、コーヒー沼に両足をつっこんでおります。もう逃れられない…。

5.ポートランドの街並みを見たい

「ポートランドはいいぞ」

という話をどこかから聞きまして。

でも、なにがいいのかはあんまりわかってないんですよね。

ただ、ポートランドはいいらしい。

てなわけで実際に行ってやろうじゃないかというわけです。

まちづくり的な面や、場づくり的な面で参考になりまくり…だといいんですが。

ひとまず本で予習をしておきました。

休暇であり、仕事でもあるのです。

アメリカ旅行!と言いながら、仕事もします。休みと仕事がいい感じで溶け合っていますね。

これがフリーランス的な働き方だ!…と言いたいところですが、仕事のアイデアって遊んでいるときや休んでいるときに出るもんですよ。フリーランスだろうが会社員だろうが。

ただ、「自分で選べる」という点では圧倒的にフリーランスのほうが自由です。そのぶん責任もありますけども…。

いろんな刺激・アイデアをもらえる滞在になればなぁ、と今からワクワクしています。

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いすみ市のコワーキングスペース「hinode」に行ったら、移住したくなった。

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ぼくは千葉の富津市にある「まるも」というコワーキングスペースで、ふだんは仕事をしています。

が、今回はちょっと気分を変えて、同じく千葉のいすみ市にある「hinode(ひので)」というコワーキングスペースへ。

hinodeは外房(千葉の東側)にあり、まるもが内房(千葉の西側)になります。

ちょうど逆サイドなんですよね。車で1時間半くらい、電車だと2時間かかります。

実は!hinode5月8日にオープンしたばかりでして。

地域の人を交えたオープニングパーティーをするということで、こっそりおじゃましてきました。

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テラスハウスばりのオシャレなコワーキングスペース

コワーキングスペースhinodeは、テラスハウス顔負けのオシャレさをアピールしてきます。なにこれフォトジェニック。

とはいえ、テラスハウスを見たことがないのですが。そもそも、テラスハウスって家の名前でしたっけ…?

…気を取り直して、中に入っていきましょう。

なにこれフォトジェニック(2回目)。

このまま映画でも撮れそうな勢いじゃないですか。(注:コワーキングスペースです)

もちろん、仕事に集中できる環境が整っています

hinodeはおしゃれなだけでなく、仕事にしっかり集中できる環境も完備されています。

見てください!この!イスを!!

実際に座ってみるとこんな感じ。外の世界がまぶしすぎますね…!

hinodeはオシャレなだけではなく、仕事に集中できる環境も整っています。

できたばかりだからといってあなどることなかれ、環境はまったく申し分なし。

「田舎フリーランス養成講座@いすみ」開催中です

ぼくがふだん仕事をしている「まるも」でも開催される、「田舎フリーランス養成講座」がhinodeでも開催されています。

様々なバックグランドをもった参加者が集い、日々スキルをみがいています。

参加者のみんなががんばっている姿に刺激をもらいつつ、快適な環境で作業できました。すばらしい。

超豪華オープニングパーティを味わう

今回hinodeに来た目的は仕事ではなく、オープニングパーティにあります。

50人ほどで超豪華なバーベキューを楽しみました。大勢でやるバーベキュー、最高ですね。

ウマ塩だれに漬け込んだ牛肉だったり、タンドリーチキン(!)だったり、最高以外の言葉が見つかりませんでしたね。

が、おいしすぎたのか写真がありません。ごめんなさい…。

焼きそばで許してください!!

また、いすみには持ち寄りの文化があるそうで。

地域のみなさまが自慢の持ち寄り品を持ってきており、みんなで舌鼓をボンボコ打ちならしていました…!

ワカモレ(アボガドのソースみたいな、トルティーヤチップスにつけて食べるアレ)だったり、野菜たっぷりスパイシーな焼きうどんだったりと、どれもはちゃめちゃおいしかったです。

そして、おいしすぎたのか写真がありません。(2回目)

ぼくはごはんがおいしいとダメになることがわかったのが、今回の収穫ですかね…。

hinodeはいすみのハブになりそう

驚いたのが、hinodeはオープンから2週間にして、地域のコミュニティに溶けこんでいるんですよね。

地域の拠点として、しっかり機能していきそうな感じがビンビンします。

もともと、いすみ市は「小商いの街」として有名なんですよね。

小商いをしている人たちが、集まって仕事をつくったり、一緒に仕事をしたりする場所として、hinodeが機能していくのかなと。

これからhinodeはどんな空間になっていくのか、いろんな可能性があって非常に楽しみです。

移住もありだな…とか思ったり、思わなかったり。

仕事もしやすく、住みやすそうな環境なので、気になるかたはぜひ訪れてみてください。

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温泉街にラーメン!?湯河原の「らぁ麺屋 飯田商店」が想像の上をいくウマさだった。

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先日、湯河原に旅行しまして。

お目当ては温泉だったのですが、おいしいものも食べたいなと思って探していたところ…

ramen-iida01
「食べログ」より 引用

神奈川県トップのラーメン店が湯河原に!?

…というわけで、「温泉 > ラーメン」だった優先順位が、一気に「温泉 <<(超えられない壁)<< ラーメン」になったわけでありました。

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最低でも10人の行列を覚悟すべし

ぼくが行ったのは閉店ギリギリの15時前だったのですが、それでも10人はならんでいました。

15時のラーメン屋で、この混み具合はなかなかないのでは。

ramen-iida02

日曜日だったのもあるでしょうが、それにしても「この時間にラーメン食べるの…?」と思ったほどです。自分のことは棚にあげました。

整理券をもらうとラクらしい

補足ですが、朝に整理券をもらっておくとそこまで並ばなくてもよいそうで。

  • 8:00
  • 9:00
  • 10:00
  • 10:30

の4回にわけて整理券が配られるとのこと。で、全ての整理券は10:50に回収されるようです。

理想としては「朝に整理券をもらう→いったん観光→整理券を持ってラーメン!」という流れですね。

店内はかなりキレイ

店構えは正直なところ「昔ながら」の印象を受けましたが、店内はめちゃくちゃキレイです。ギャップがすごい。

ramen-iida03

目の前では、和食の料理人が着ているような服装(割烹着?)でラーメンを作る店員さん。

そう、雰囲気はまさに「料亭」なのです。ラーメン屋にあらず。

席数は10席あるかないかくらいで、テーブルもあったので子連れでも大丈夫なんじゃないかと。

いざ「つけ麺」とご対面…!

ならんでいるときに、他のお客さんがやたら「つけ麺が〜」と話していたので、今回はつけ麺をいただくことに。

お腹が空いていたこともあり「おにくごはん」を追加。オールひらがなのネーミングがいい感じ。

10分くらい待っていると、つけ麺の登場です。

醤油ベースのつけダレ、とろりとした冷たい「濃厚昆布鰹水出汁」にひたっている麺がセット。

トッピングは左から「湯河原柑橘」「生のり」「塩」という、いっけん不思議なものばかりです。

ramen-iida03

どうやって食べるんだ…と思いますが、安心してください。食べ方の指南書があります。

ramen-iida

ザックリと文字にしておくと、

  1. まずは塩を麺につける
  2. 塩をつけた麺を食べ、麺の味を楽しむ
  3. つけダレをちょっとなめる
  4. 麺をつけダレにサッとつけて、ズバッとすする
  5. 具を食べながら、サッ・ズバッのリズムで麺を食べる
  6. つけダレがうすくなってきたら、再度麺の上に塩を
  7. 「湯河原柑橘」をしぼって、味の変化を楽しむ
  8. 食べ終わったら麺がつかっていたダシでスープを割る
  9. 友だちにおしえる

という感じ。

ちゃんとオチまでついていて、スキがない…!

で、この食べ方を実践してみたのですが、麺に塩をつけて食べた段階で悶絶。

麺自体がおいしいのはもちろん、「濃厚昆布鰹水出汁」と「塩」の味だけでしっかりおいしいんですよ。新感覚ですね。

つけダレもまた絶妙な塩加減でおいしい。

ダシのうまみを存分に活かしていて、たいして濃い味じゃなくても、旨みを感じる味つけでした。

忘れちゃいけない「おにくごはん」

そうそう、つけ麺がおいしすぎて「おにくごはん」を忘れるところでした。

いやぁ、このビジュアルですよ。

ramen-iida04

もうね、食べる前からおいしい。無条件降伏。どんぶりのポツダム宣言。

自分でもなにを言っているのかわからなくなってきましたが、要するにおいしいのです。

うす切りで口に入れるとほどけるお肉、ちょっとトロミのあるタレ。

上に乗った芽ネギすらニクイ。なんなのこのごはん。

「つけ麺と一緒だし、多いかもな…」と思ったのですが、ペロリですよ。ごちそうさまでした!

湯河原のラーメンなら「飯田商店」がおすすめ

他のメニューも食べてみたいと思ったのですが、日程の都合上これが最初で最後の飯田商店に。

また湯河原に来るための口実ができてしまいましたね。

味もさながら、接客やロケーション、店構えまでよかったので、また機会があれば行きたいですね。

というわけで、湯河原にお越しのさいはぜひ「らぁ麺屋 飯田商店」に行ってみてください。

むしろ、ラーメン目当てで湯河原に行くのもアリだと思いますよ。

店舗情報

らぁ麺屋 飯田商店
営業時間:11:00~15:00頃 *材料切れ次第終了
定休日:月曜 *祝日の場合は翌日
TEL:0465-62-4147
住所:神奈川県足柄下郡湯河原町土肥2-12-14

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人身事故で終電を逃した!そんなときは冷静にタクシー代をもらうべし

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「終電…なくなっちゃったね。」

男なら生きてるうちに一度は聞いてみたいセリフではありますが、自分が言うとなると話は別です。

終電を、しかも知らないだれかのせいで逃した!とイライラするのもわかります。ただ、冷静に手続きをしたらちゃんと帰宅できる場合があるんです。

「じゃあ、朝までいよっか…(一人で)」と悲しい結末を迎えないためにも、事故で終電を逃した場合はしっかりタクシー代をもらいましょう。

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タクシー代をもらうには「代行輸送依頼書」が必要らしい?

ここからは、終電を人身事故で逃してもタクシー代を負担することなく、かつタクシーに乗って家まで帰る方法を説明します。

なんでも、タクシー代をもらうには「代行輸送依頼書」なるものが必要なようで。

必要なもの

駅からのタクシー代をちゃんともらうためには、お金を払って電車に乗ったという証明が必要です。たとえば、以下のようなものが当てはまります。

  • タクシーで帰りたい駅が行き先のきっぷ
  • ICカード(SuicaやICOCAなど)の記録

とにかく、どこかの駅から電車に乗った結果こうなったということを証明する必要があります。

乗車したのが無人駅…なんてイレギュラーな場合は、どうなんですかね。駅名と時間帯をちゃんと言うことができれば大丈夫だとは思いますが。

必要な手続き

で、肝心のタクシー代をもらうために必要なのが「代行輸送依頼書」です。

「代行輸送依頼書」は、必ず駅の改札を出る前にもらいましょう。

そうしなければ、どこかの駅から電車に乗ってきたことを証明しづらくなりますからね。「本当は電車に乗ってないんじゃないですか?乗車を証明できるものを出してください」と言われて困る前に、手続きを済ませてしまいましょう。

「代行輸送依頼書」があれば、無事に帰ることができます。現場はバタバタしているかと思いますが、どうか冷静に対処してください。

実際、そんな依頼書はなかった

で、ここまで説明しておいてアレなんですが、ぼくが実際に人身事故で終電を逃したときには、依頼書なんてものはありませんでした。

ざっくり流れを説明すると、こんな感じ。

  1. 改札を出る前に、同じく終電が消えた人たちの列へ並ぶ
  2. 行き先を駅員さんに説明すると、だいたいの行き先ごとに並ばされる
  3. 4人くらいずつタクシーに乗って輸送される

なんの書類ももらうわけでなく、タクシーで送っていただきました。

こちらとしては、「代行輸送依頼書、見たかったなー…。」という感じ。

行き先を家にすることはできるの?

ケースバイケースではありますが、ぼくの場合はできました。

駅員さんは「駅までしか送れませんので!」とおっしゃってたんです。

が、タクシーの運転手さんは「いやー、タクシーなのに駅までしか送れないって、そんなことあきまへんやろー」と、全員を目的地まで送ってくださいました。

運転手さんがいい人だっただけかもしれませんが、ぼくの場合はいけました、とだけ。

タクシー代はだれが出してくれてるの?

あなたがタダで乗ったタクシーの代金、たぶんすべて人身事故で亡くなったかたの親族が払っているのでしょう。

よく言う「電車に飛び込むとすんごいお金がかかる」理由は、止まった電車に乗っていた人の保証をするためでもあるのです。

身をもって人身事故を体験すると、「絶対に電車を止めるようなことはしたくないな…。」と思いますよ。

焦らず、怒らず、ちゃんと帰ろう

終電ということもあり、よっぱらっている人や疲れている人がそこかしこでイライラしているかもしれません。

実はこの記事を書いているいま、じっさいに終電を人身事故で逃しているんですw

実際、車掌さんに怒鳴っている人や、一人でブツブツ文句を言っている人がちらほらといらっしゃいます。

ただ、イライラしても電車は動きません。冷静に、だれとももめずに、確実に手続きをふんで家に帰りましょう。

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[タイ]チェンマイの昆虫博物館で一生分の昆虫を見てきた。

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タイはチェンマイにある、昆虫博物館がディープで楽しかったです。

宿の人いわく「過去に入ることができたのは1人だけ」だそうで。いやどんな博物館だよ、と。

正式名称は”Museum of World Insects and Natural Wonders”で、ざっくり訳すと「世界の昆虫と自然の不思議の博物館」。

マニアックっちゃマニアックですが、だれでも平等に楽しめる博物館ですよ。

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のっけから虫

博物館といっていますが、個人のコレクションを一般に見せている感じです。

なので、ふだんはこんなふうに門がしまっています。呼び鈴があるので、それでおばちゃんを呼びましょう。

で、お気づきかもしれませんが、門のデザインが「蚊」なんですよね。のっけから虫。

シャッターとかも蚊のデザインになっています。

それもそのはず、この博物館のコレクションを集めたのは蚊の研究をしていた博士なのです。

蚊の研究における第一人者らしく、ニューヨークタイムズなんかにも取り上げられるほど。

世界一「蚊」が見れる博物館です

で、端的に言ってしまえば「蚊のマニアが作った博物館」なわけで、当然なかには蚊の標本がたくさん。ええ、ホントにたくさんあります。

なんでもタイにいる数百種類の蚊をすべて集めたそうで。マ、マニアック…。

素人が見ても全部「ただの蚊」という感じなのですが、これらを集めるまでの苦労や情熱を考えると素直に感心します。

もちろん他の昆虫もたーくさん

蚊だけではなく、他の昆虫もたくさんいます。

みんな大好きクワガタムシ。

昆虫の王様カブトムシ。

紋様がキレイな蝶たちは、まさに自然のアート。

こんなにまとまっておらんやろwと思いますが、ツッコミは野暮というものです。

昆虫に次ぐ昆虫。じっくりと見ていたので、2時間くらいはかかりましたね。

一生分の昆虫を見たと言っても過言ではないでしょう。

若干スピリチュアル…?

昆虫のほかにも、化石や鉱石なんかも展示されています。

で、ややスピリチュアルな石。

ざっくり訳すと「すべての岩は神の創造物にも関わらず、人間はそれを利己的な利益のために使っている。」的な感じ。

他にも「母なる大地」など、ややスピリチュアルなワードがあって「おや…?」という感じでした。

信じるか信じないかはアナタ次第、ってやつです。

生きている昆虫はいないので注意

博物館に入るときに何度も念押しされたのが「生きている昆虫はいませんよ」ということ。

訪れる人の中にはカン違いして来るかたもいるようで、何度も何度も言われました。よっぽどめんどくさいことがあったのでしょうか…。

あくまで標本のコレクションを楽しむ博物館、ですので注意。

店舗情報:Museum of World Insects and Natural Wonders

住所:72 Nimmanhemin 13 Sirimungkalajan Road (opposit 3.) Huay-Kaew Road ChiangMai 50200 THAILAND
営業時間:10:00~16:00
TEL:66 5321 1891
E-mail:insectmuseum@hotmail.com
料金:大人200バーツ、子ども100バーツ *大量の写真撮影は別途料金

ps.昆虫を見たあとは、昆虫食もどうぞ

たっぷりの昆虫を見たあとは、近くの屋台で昆虫を買ってみてはいかがでしょうか。

昆虫博物館を楽しんだあとは、高級デパートの下でやっていた屋台で、カイコっぽい虫を買ってみました。

エビ味噌に似た味で、日本酒に合いそう…と個人的には思いました。

ちょうどいい塩加減でサクサク進みます。興味があるかたはこちらもぜひ。

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[タイ]チェンマイの「flour flour」で至高の朝ごはんに出会った。

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まさかタイでこんな朝食に出会えるなんて思っていませんでした。

タイのチェンマイには、おしゃれなカフェがたーくさんあるんですよ。ぼくも行ってからびっくりしました。

小汚い食堂とか屋台とかももちろんあるのですが、力の限りフォトジェニックなカフェも乱立しています。

「flour flour」はとくによかったですね。

「(直訳すると『小麦粉小麦粉』か…w)」と思いましたが、店名とかどうでもよくなります。おすすめ。

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こんなのタイのごはんじゃない!

口が燃えるんじゃないかと思うくらい辛い料理に、砂糖の量をミスってるんじゃないかと思うくらい甘い飲みもの。

タイのごはんというと、こんなイメージがあります。

おいしいんですけどね。朝ごはんでもお構いなしに辛いのはちょっと…。

が、 flour flour の朝ごはんは違います。

なにこれタイのごはんじゃないみたい。おしゃれかよ。

もちろん味もおいしい。自家製パンのオープンサンドに、1杯ずつ丁寧にハンドドリップされたコーヒー。

強い味のごはんばかり食べていた身体に染みわたる、優しい味でした。

家族でやっている店の雰囲気もGOOD

10人も座れないような狭い店内なのですが、こぎれいで(タイなのに)、静かで(タイなのに)、おだやかな(タイなのに)雰囲気なのです。

「こういうパンのCM見たことあるわ…。」と思うようなカフェなんですよ。

話を聞いてみると、家族で経営しているカフェだそうで。

なにそれめっちゃええやん。

おみやげも買っちゃいました

ごはんがおいしいということは、おみやげもさぞかしおいしいんでしょうな…と。

タイの甘いものって全力で甘いのが特徴なのですが、こちらのアーモンドバターはホントに優しい甘さ。

トーストにぬればあら不思議、理想の朝食が完成です。ちなみにこちらもハンドメイドだそうな。

タイまで買いに行きたい…とはなりませんが、近くに行ったときはまた寄りたいと思うカフェでした。

店舗情報:flour flour

住所:Nimmanhemin, Chiang Mai 50300
営業時間:平日8:30~16:00、土日10:00~18:00
定休日:火曜日
TEL:+66 92 916 4166
Facebookページ:flour flour
Instagram:flourflourbread

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タイで快適に移動したいなら、UBER(ウーバー)一択です。

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前に日本でUBER(ウーバー)を使ったことはありましたが、今度は海外でもUBERをたのんでみました。

個人的に、海外旅行で最も不安になるのがタクシーなんですよね。

  • 本当に目的地へ向かってるの?
  • 変なところに連れられないか心配
  • 料金をぼったくられるんじゃないか…

とまあ、こんな不安をUBERはサッと消し去ってくれるので、安全に旅行したいかたにはおすすめですよ。

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アプリでポチッと呼ぶだけ

UBERはアプリを使って車を呼ぶので、道で流しのタクシーを探す必要はありません。

アプリ上で目的地を設定すれば、すぐに近くの車がブィーンとやってきます。

登録など詳しい使い方に関してはこちらの記事をどうぞ。

関連:はじめてのUBER(ウーバー)で、運転手さんにあれこれ聞いてみた。

流しのタクシーの不安をことごとく解消するUBER

海外で流しのタクシーに乗るとなれば、次のような不安がつきまといます。

  • そもそも本物のタクシーなのか
  • 目的地ではないところに連れて行かれないか
  • ツアーなどの営業をしつこく(場合によっては強引に)されないか
  • 料金をぼったくられないか
  • 英語はちゃんと通じるか

UBERであれば、以上のような不安はまったくありません。

乗車前にアプリ上ではっきりした値段を提示してくれて、目的地にきちんと向かってくれます。

しかも、ドライバーの個人情報もきちんと管理されているので安心です。

ドライバーを評価するシステムもあり、乗車前にドライバーの評価を確認できるのもいいですね。

タイのチェンマイでUBERに乗ってみた

UBERでチェンマイ空港まで向かいました。海外初UBER。

アプリでUBERを呼ぶと、こんな感じでリアルタイムの位置情報と到着までの時間を確認することができます。

  • どんな顔をしたドライバーか
  • どんな車で来るのか

もわかるので、

「頼んだはいいけど、UBERと出会えなかった…」

となることはまずないでしょう。

んで、空港までスイスイ~っと送っていただきました。

アプリ上で目的地がわかっている状態での乗車なので、「どこいくの?」とかは聞かれません。

しかもクレジット決済なので、財布を出す必要はなし。

今回は空港までだったので、一律150バーツ(450円くらい)でした。

が、同じくらいの距離(だいたい車で30分くらい)で空港までじゃなければ50バーツくらいだそうな。

…トゥクトゥク乗るより安いような。あれ、おかしいな?

海外の移動が不安なときは、UBERを使ってみよう

海外のUBERに限った話ですが、タクシーなどの移動手段と比べても値段はそこまで変わりません。

場合によっては、UBERのほうが安いかも。

それでいて

  • 安心・安全
  • 会計も楽ちん
  • 目的地はアプリ上で表示される(言葉で伝えなくてもいい)

など、メリットはたくさんあります。

しいていうなら、登録のときに個人情報を入力するがめんどくさいくらいですかね。

でも、それも初めだけですし。

とても便利なサービスなので、ぜひぜひ使ってみてください。

招待コードを入力すると、初回利用がお安くなります

以下のプロモーションコードを入力すると、初回利用時に割引を受けることができます。

その額は都市によって違うようですが、ものは試し。

海外でも快適な移動をしたいなら、UBERは非常によい選択ですよ。

UBERやGrabなど、いわゆる「配車サービス」の規制が強まっており、違反をとられたり、場合によっては禁止になるという話も。

とはいえ、くり返しになりますがUBERのサービス自体はとっても便利です。

いやー、これはタイのトゥクトゥクとかタクシーとか、いずれなくなっちゃうんじゃないかな…。

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チェンライのゲストハウスなら「Mercy Hostel」がキレイで安くておすすめ。

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タイの北部、チェンライのゲストハウス情報です。適当に入ったのですが、大当たりだったんですよ。

その名も「Mercy Hostel」。カタカナ読みだとマーシーホステル、あえて和訳すると慈悲簡易宿泊所。重いな!

そんな Mercy Hostel ですが、キレイで、フレンドリーで、オシャレで、しかも安い!言うことなしでしょう。

できるだけ安くて、かつ快適にチェンライを楽しみたい人には、ぜひ Mercy Hostel をおすすめします。

なんといっても清潔な室内

なんでこんなに清潔なの!?と思うくらい、ホステル内は清潔です。

「きったない宿に泊まることこそが旅情だ!」と思っているかた以外なら、大満足の清潔さでしょう。

トイレには紙が、シャワーからは温水が

トイレにはちゃんとトイレットペーパーがおいてあります。ゲストハウスでも置いていないところ、たまーにあるんですよね。

もちろん清潔です。カギもちゃんとしまりますよ。

で、トイレの個室と同列でシャワールームの個室があります。あったかいお湯がジャブジャブ出て、水圧も問題なし。

しかも、シャワーにはシャンプーとボディソープが備えつけられています。ありがたや…。

エアコン完備

チェンライは、タイにしてはそこまで暑くなく、朝晩はちょっと冷えるほどです。

が、窓を開けると蚊が入ってくるので、エアコンはあったほうがベター。

日中のチェンライはふつうに暑く、30度くらいはあります。なので、観光の途中でいったんホステルに戻って休む、なんてこともしていました。

コンセントもばっちり

ベッドには、コンセントがついています。スマホの充電もバッチリ。

ただ、パソコンにタブレットに…といろいろ充電する必要があるかたは、延長コードを持っていきましょう。

日本のコンセントでもいけますが、他の国・宿でも使いたいなら変換プラグつきが便利。

セキュリティボックスも

貴重品を入れておくロッカーもありました。かなりでっかい。

ただし、カギは自前で用意する必要があります。ダイアル式だとカギをなくさないのでオススメ。

Wi-Fiが無料で早い

安いゲストハウスだと「なにこれネットが遅すぎる!死んじゃう!」なんてこともありますが、 Mercy Hostel では心配ご無用。

無料で、ちゃんとした速度のWi-Fiを使うことができます。ネットもサクサク。

簡易キッチンつき

火は使えませんが、フルーツを切ったり、食べものを温めるくらいのことはできるキッチンがついています。

チェンライはお茶が有名なので、茶葉を買ってきて淹れたりしていましたね。

ウォーターサーバーあります

常夏の国タイで旅行するさいに、水はかなり大切です。日本みたいに水道水が飲めるわけではないので、コンビニや商店で購入する必要があります。

が、 Mercy Hostel ではウォーターサーバー完備。からっぽのペットボトルを水筒がわりにして、水をいただくことだって可能です。

ただし、夜は水がなくなっていることもあるので注意。

フロントに飲みものが売っているので死ぬことはありませんが、節約したい人は事前に水をくんでおきましょう。

コーヒーは無料!

うれしいことに、 Mercy Hostel ではコーヒーを無料で飲むことができるんです。

キッチンにコーヒーの粉がおいてあって、自分でつくるタイプです。それでもありがたい。

タイの激甘な飲みものに飽きてきたら、自分でブラックコーヒーをつくることもできますよ。

洗濯機もあります

あつい国での悩みの一つが洗濯物です。すぐ乾きますが、またすぐ洗濯しないといけません。

これが手洗いだとキツイのなんの。それだけで汗だくになります。

そんなときにありがたいのが洗濯機。文明の利器ですよ、ホントに。

内装がオシャレ

まさかタイのゲストハウスではないよな…と初見では思ってしまうくらい、 Mercy Hostel はオシャレな内装をしています。すっごい西洋風。

シャレてるにもほどがあります。これが…インスタジェニックか…!

プール・ビリヤード完備

Mercy Hostel では、部屋に囲まれた形で小さなプールがあります。水着を持っていれば、ザブザブ泳ぐこともできますね。

そして、ビリヤード台まで置いてあります。夜な夜なビリヤードに興じることも可能です。

スタッフさんが親切

フレンドリーなスタッフさんたちもありがたい。

どんな質問にも的確かつ丁寧に答えてくれます。それでいて、冷たくはないという。

そして、最終日のチェックアウト時には「ヨ、イ…タビヲ!(よい旅を!)」ですよ。もし財力があったら連れて帰ってましたね…危ねえ…。

値段が…1泊750円!?

お分かりでしょうか、悪いところが見つからないんですよ。この Mercy Hostel は。

そんな宿は値段が高いのが当たり前です。

が、 Mercy Hostel はなんと、1泊750円。…えぇ、1泊750円です。

もちろんドミトリー(相部屋)ですが、それでもこの値段は破格でしょう。安すぎる…。

注意点

基本的なドミトリーの注意点になってしまいますが、うるさい人がいると部屋全体がうるさいです。当たり前ですね。

なので、耳栓を準備しておくと安眠できます。

ホステルが壊れるんじゃないかってレベルのいびきをかく旅行者と同じドミトリーでしたが、耳栓で事なきを得ましたw

ライトも気になるというかたは、アイマスクもあるとよさそうです。ぼくはふとんをかぶりますが。

チェンライの Mercy Hostel でよい旅を!

Mercy Hostel は、「キレイ・フレンドリー・オシャレ・安い」と悪いところを探すほうが難しいホステルです。

ふと気がつくと「1泊750円ということは…1ヶ月いても22,500円か…」と、いらない計算をしてしまっていたくらいでした。

そんな Mercy Hostel の予約はAgoda.comがオススメです。

Agodaから調べたら、680円でしたし…。まぁ、ぼくがへこむくらい安く予約することができます。

チェンライに行くさいには、ぜひ泊まってみてはいかがでしょうか。

>>Mercy Hostel を予約する

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