コラム

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行動までに時間がかかる人へ。ピンとこなくてもやるべき理由を説明したい

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「行動するまでに時間がかかる…」

「ピンとこないことはやりたくない…」

と思っている慎重な方、いますよね。

なかなか行動するまでに時間がかかることも多いかもしれません。しかしながら、ピンとこなくてもやってみることはとっても大切です。

カンペキにピンときていたわけではないのに、新卒でフリーランスになったぼくが言うのですから間違いなし。

ぶっちゃけ、ピンとくることって、どうがんばっても自分の想像から出ないんですよね。だからこそ、ピンとこないことでもやってみるべきなんです。

これから、しっくりこなくでもひとまずやってみるべき理由を解説します。どうしても慎重になってしまう方の参考になればうれしいです。

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ピンとこなくてもやるべき理由1:行動することで情報が集まる

まず、行動することで情報が集まります。

情報を集めてから行動したいという方もいるかもしれませんが、それは「ピンときてから行動したい人」の考え方。情報は集めれば集めるほど行動しにくくなるとも言いますし。

しかも、机の上で集めた情報なんて正しいとは限りません。インターネットで探した情報は、それが正しいものかどうかは分からないものです。

また考えているだけだと、得ることができる情報は限られます。考え方の切り口も少なく、広がりがなくなってしまいます。

あっているかどうかわからない情報をひたすら集めるくらいであれば、パッと行動してしまった方が速くて楽チンではないでしょうか。

情報を集めるのに時間がかかる方は、まず行動してから情報を集めることにチャレンジしてみてください。

ピンとこなくてもやるべき理由2:やってみると、予想外のところでピンとくる

いったん実行してみることで、予想外のひらめきが得られることもあります。想像していたこととは違うポイントで、学びを得られることもあります。

なぜなら、自分のアタマでは考えもつかなかった”事実”がたくさん押し寄せてくるからです。

ぼくも「フリーランスってどうなんだろう…」と思っていたときよりも、実際フリーランスになってからのほうが、得られる情報の量も質もぜんぜん違いました。自分でもびっくりしましたが、質のよい”事実”がたっぷり得られたんです。

気になる方は「フリーランスにならないとわからない、5つの真実」をチェックしてみてください。

ピンとこなくてもやるべき理由3:やってみると、すぐに「向き不向き」がわかる

また、そのことに対して見切りをつけることも可能です。

つまり、「あっ、やっぱりコレ無理だわ」と思うのが早くなります。人間というのは楽観的なもので、想像しているだけだとなぜかイケると思ってしまうものです。

そこで行動してみることで、「やっぱり違った!」とスピーディに判断することができます。

「考えてから行動したほうが結果として早い」と思う方もいるかもしれませんが、ぼくの場合、行動してから考えたほうが早いというケースが多かったです。

人間ひとり分の想像力は、かなり限られています。自分のアタマを過信せず、行動からことができた事実をもとにして、前に進んでいきたいものですね。

考えすぎず、”初めて”を経験しまくってみてください

ここまで、ピンとこなくてもやる大切さを紹介しました。

まとめると、考えすぎず行動すべき理由は

  1. 行動することで情報が集まる
  2. やってみると、予想外のところでピンとくる
  3. 実はムリだったことを、早めに気づくことができる

です。こうして考えてみると、ウンウン言いながらやってもないことを考えるメリットって、あんまりない気がします。

考えている時間があるならば、さっさと行動してみるべきです。ついつい慎重になってしまう方は、「何も考えず、試しにやってみること」をまずは1つだけ決めてみてください。

副業が続かない人へ。とにかく最初の1円を最速で稼げ」でも、スピーディに行動することの大切さについてお伝えしています。気になるかたはぜひ。

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2017年は「広がった」年でした。ざっくり振り返ります。

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こんなときしか振り返らない…わけじゃないのでやるか迷ったのですが、やっておきます。

「2017年はどんな年でしたか?」

と聞かれることが多い時期になってきました。一言で言うと、一言で言うのが難しい年でしたね。なんと言えばいいのかわからないし、一言で言えていない。

なので、タイトルの「広がった」年みたいな、かなーりぼんやりした言葉じゃないと言い表せないんですよね。

なにがどう広がったのか、以下で詳しくお伝えしています。まずは2017年をざっくり振り返るところからいってみましょう。

まずは、2017年を3ヶ月ごとに振り返ってみる

ひとまず、2017年を3ヶ月ごとに振り返ってみます。ざっくりとした1年の総まとめですね。

1〜3月

1〜3月は、まだ大学生でした。我ながらびっくらですよ、ホント。

「大阪でしかやれないことをやっておかなきゃ!」と思って大阪じゅうの名店を飲み歩いていた気がします。

とはいえ、よくよく考えるとふつうに仕事もしてました。大学卒業してからフリーランスをはじめたと思っているかたもいるかもしれませんが、実は学生のころからボチボチやっていたのです。

んで、ミャンマー行きましたね。卒業旅行で。

「ハァ〜?卒業旅行はヨーロッパァ?台湾ンン?…男は黙ってミャンマーだ!」

と思ったかどうかは忘れましたが、ミャンマーを楽しんでました。いい国だったなぁ…。

関連:卒業旅行はミャンマーとタイに行きます。2週間ほどです。
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4〜6月

ハイ、大学を卒業して社会に出ました新卒です。フリーランスです。「今年は絶対に稼いでやる」と思っていたので、ひたすらパソコンと向き合ってウーウー言ってました。

結果、独立から3ヶ月目で月収50万円を達成。「あれま、お金かせいじゃった」とゾクゾクしたのを覚えています。

田舎フリーランス養成講座の講師もしてました。23歳が偉そうにWebサイトの作り方やフリーランス論、タスク管理などについて話していました。

このころから「もはや年齢なんて関係ないのでは?」と思いはじめました。誰しも自分のペースがあるんですよね。(と、考えると「人生のイベントは誰しも同じタイミングで味わうべき」なんて考えは、なんとなくセンスないなと。あえて例は出しませんが…。)

7〜9月

夏まっ盛り!なんてことはそっちのけで、パソコンに向き合っていました。ちょうどこのころ、仕事が伸び悩んでいた気がします。収益も、仕事も、なんとなーく停滞モードな3ヶ月でした。

いま日報とかを振り返ったのですが、時間の使い方が下手でしたね。もっと色々やれたなぁ、と後悔。

あっ、そうそう。虫たべてましたね。夏ですし。当時まるもに住んでいた料理人のかたに「虫と日本酒のマリアージュを」とお願いして、イベントを開催しました。

しかも、ハチミツの採集もやってたという。夏らしく、虫と戯れた3ヶ月だったように思います。

10〜12月

で、どったばたの終盤です。まず手始めに、アメリカへ2週間。海外ノマドの実験をしつつ、いろんなことを感じた滞在でした。

関連:【レポ】まもなく日本上陸!コワーキングスペース「WeWork」を体験しました。
関連:スルメ的まちづくり!ポートランドの魅力を語ろう

このころに資産運用もおっぱじめてますね。放置してるだけですが、ジワジワ増えてます。来年はもう少し本格的にやりたいところ。

んで、収益がのぼりはじめた時期でもありました。ということは、仕事が増えたということを意味してましてですね。

その結果「分きざみのスケジュールなんて、やるもんじゃないな…」と思いました。渋谷のビルをすり抜けながらダッシュするのは、もうゴメンですね…。

なにがどう「広がった」のか

「で、なにがとう『広がった』のさ?」

と思っている方にポイントをしぼってお伝えすると、

  1. できることの幅が広がった
  2. 選択肢の幅が広がった
  3. 自分の考え方が広がった

の3つです。詳しくは以下をどうぞ。

1. できることの幅が広がった

いわば新卒1年目なので「そりゃそうでしょ」という感じではありますが。できることはたくさん増えましたね。

  • 人に教える
  • 仕事をとる
  • 投資をする

など、やったことないことをやりまくった1年。時間のある限り手と頭を動かして、できることを増やしていました。

それもこれも、まるもにいるおかげだなぁと思っています。いろんな人が来て、いろんなことを教えてくれるんですよね。

2. 選択肢の幅が広がった

起業家、旅人、カメラマン、料理人、会社員、栄養士、翻訳者、ライター、プログラマ、ブロガー、占い師、マンガ家、グラビアアイドル、忍者、発明家…など、よく胸焼けしなかったなと思うほどいろんな人に出会った1年でした。

そして、いろんな選択肢に出会った1年でした。みんなシッチャカメッチャカなんですもの。

「あっ、そんなこともできるんだ。」とハッとする瞬間が何度あったことか。もうね、( ゚д゚)ハッ!( ゚д゚)ハッ!( ゚д゚)ハッ!ですよ(?)。

3. 自分の考え方が広がった

で、自分の考え方も広がりました。やれることも、やっていいことも、自分の思っていた以上にたくさんありましたね。

なにより「オレがお前ならこうする」みたいに言ってくれる方がたくさんいて、「おっ、そんなこともできるのか」と思うこともしばしば。

いろんな人と一緒に暮らしていることもあって、自分のほかにも脳みそがあるイメージ。考えを借りてきて、自分に活かすことも多かったです。ありがたや。

いろんな人からお世話になって、成長した1年でした

改めて振り返ると「返しきれないよな、これ」と悩むほど、いろんな方からお世話になった1年でした。そして、自分を成長させることができた1年でもありました。

かと思えば、プライベートも充実していて。楽しすぎて光陰矢の如しとはまさにこのことといった印象です。

いい1年になったなぁ…とほっこりする間もなく来年が来て仕事がはじまるわけですが、つかの間の休みに振り返りや計画を考えたいところ。

あなたの1年はどんな1年でしたか?

ps.実は2017年の目標をちゃんと達成してます

オマケコーナーです。

まだちゃんと記事を書けていないのですが、実は2017年の目標を達成していまして。12月は100万円以上の売上になりました。我ながらブチ抜けましたね…!

それもこれも始まりは田舎フリーランス養成講座を受けて、新卒でまるもを選んだからだなぁ、と思っています。実家でやってても、これはさすがに不可能でした。

お金をかせぐのも適性が必要だと思います。が、「稼いでやるぜ!」と息巻いているフリーランスは、いちど田舎フリーランス養成講座を受けてみてはいかがでしょうか。

>>田舎フリーランス養成講座をチェックしてみる

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みんな「フリーランスで不安ないの?」くろぽん「不安がないことってあるの?」

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新卒でフリーランスになったこともあってか

「フリーランスって不安じゃないの?」

と聞かれることがちょいちょいあります。

そりゃ、ありますとも、不安。

ただ、思うんですよね。

「逆に、生きてて不安がないことってあるの?」と。

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不安=未完成であること

  • 進学
  • 就職
  • 結婚
  • 老後

などなど、人生にはいろんな不安がありますよね。

それは自分が未完成なことからきている不安がほとんどです。

カンペキなら不安なんてないはず。ただ、そもそもカンペキなどないのです。

ぼくからすれば不安なコトがないときのほうが、その場で足踏みしてるんですよ。不安がないように見えているってことは、進んでいない証ですからね。

不安がない、なんてことはないはずなのに、不安がない。それって不安じゃないんですか?(ややこしい)

不安は「考えるための原動力」

ぼくにとって不安は、ちゃんと考えるためのエネルギーだったりします。

不安になりすぎて動けないようではいけませんが、ちょうどいい不安は自分を前に進めてくれますよ。

テスト前とかそうじゃないですか。

「単位とれるかな…留年したくない!勉強するぞ!」

みたいな。

フリーランス的に言えば、

「来月のお金がない…死にたくない!働くぞ!」

みたいな。(もうちょっと考えるべきでは…とは思いますが)

進化に必要なのは、適切な恐怖です。ギリギリでアグレッシブさを失わないレベルの不安がベストだと思っています。

ちゃんと不安をコントロールできてる?

話をまとると、

  • 人生に不安はつきもの
  • 不安も前進するエネルギーに変えられる
  • 不安をコントロールする身体・精神づくり

という感じです。

不安に飲まれるときって、だいたいカラダ・ココロのどちらかがうまく機能していないんですよね。

というわけで、最近はもっぱらコンディションづくりに力を注いでいます。

栄養の勉強をしたりだとか。

筋トレの勉強をしたりだとか。

マインドフルネスの勉強をしたりだとか。

多くのかたが安心して人生を送りたいと思っているかもしれません。

しかし、本当に大事なのは不安とうまくつきあうことです。

完全な安心なんてものは、ないんですよ。これまで生きてきて、完全に安心したことはありましたか?

まずは不安をしっかり見つめることが大事。んで、自分の原動力にする力をつけましょう。

不安とか焦りとかをうまくコントロールできることが、生きていくうえで大切だなと思う今日このごろです。

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23歳になったので、やりたいことをふんわり考えてみた。

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完全なる私事ですが、5月21日で23歳になりました。黒田です。

年をとったから急にやりたいことができるというわけではありませんが、整理という意味も込めて、23歳でやりたいことをまとめてみました。

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月収100万円は突破してみたい

やっぱりこれですね。

「お金が欲しい!!」というよりは、それを実現したときの変化がすごく気になるんです。

自分がどう変わるのか。まわりはどう変わるのか。はたまた、なに一つとして変わらないのか。

お金とのキョリがあった学生時代

今まで学生をやっていたということもあり、お金のナマナマしいやり取りとは遠ざかっていた(遠ざけられていた?)んですよね。

でも、フリーランスになってみて、「世の中でお金が動いている」ことをヒシヒシと感じているわけです。あ、もちろんお金じゃない価値で動いている世界もたっくさんありますよ。

話を戻しますと「人を動かし、世の中を動かすお金を手にしたときに、いったいどんな変化があるのか」には強烈な興味がわいています。

「月収100万円」というのは、自分にとっても、人にとっても、わかりやすいお金持ちの基準ではないでしょうか。

ただただ働けば到達できるところではないのも面白いですね。

時給1,000円だったら1週間で250時間を、1日だと35時間以上を仕事に費やさなければならないので、物理的にムリじゃないですか。

ひとまずは仕組みを作っていくのが近道かな、というところですね。

どうやろうかな…。楽しみです。

もっといろんな世界を見てみたい

こりゃまた非常にふんわりとしておりますが…。

知らない世界を見るたびに、そのさらに先の知らない世界が見えてくる感覚と言いますか。

改めて言うまでもないですが、果てしないんですよ。世界って。

ただ、そんななかでも不変の原理のようなものはあって、それを理解するために知らない世界を見たいというのもあります。

世の中っておもしろいぞ…というのをもっと見たいし、おもしろい世の中のつくり手になりたいんですよね。

クラフトワールドというか。ここまで書いて気づきましたが、これがよく言われるムラなんじゃないかと。

リアルなのかバーチャルなのかはまだわかりませんが、ぼくはいずれ一つの世界を作っていくんでしょうね。

いつかは形になる世界のためにも、まだまだ外の世界を見るべきだなと。

意識高いだけのオッサンに自分がならないように気をつけながら、いろんな世界へ首を突っ込みたいなと考えています。

ポータブルなスキルを身に着けたい

月収100万円でありながら、かつ身動きの取りやすい状態がベストだなと。

いま本業にしているウェブの技術なんかもそうですが、極論、宇宙でもできる仕事を持っておくべき。

場所にとらわれない仕事をつくるスキルもそうですが、「ふらっと行った場所で、いつの間にか仕事が生まれてた」くらいの感じをそれとなくできるようになれば最高だなと。

仕事がないから身動きが取れない、なんてことほど残念なことはありません。

むしろ、行ったその先で仕事をつくれるくらいになりたいものです。

「宇宙でも仕事つくれるぜ!ばっちこーい!」というほうが、断然楽しいじゃないですか。

23歳がなんかいろいろ楽しくなってきた

あんまり具体性とか考えずに、ふんわり書いてみました。

ふだんはわりとガチガチの記事が多いわけですが…。

参考:2017年5月の目標。インプット、地域研究、仕込み

参考:「自制心を鍛える」なんて、たわごとだ。感情に頼らず自制する方法

ひとまず、楽しくなりそうでなによりだなぁといった印象です。

これもいろいろと自分で選んで、セコセコと手を動かしているからだなと。

年をとるというとネガティブな印象がついて回ることが多いですが、考え方しだいではいくらでも楽しくなりますよね。

おじいちゃんになってもこれくらい楽しめればいいですねぇ、と今から老後の心配をする23歳でありましたとさ。ちゃんちゃん。

ほしいものリストもございますので…なにそつ…

>>ほしいものリスト

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満員電車に揺られることの生産性の低さは異常

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満員電車、どうにかして回避できないものですかね。

朝と夜のラッシュ時だけ…と思いきや平日の昼間に満員だったり、もはや神のみぞ知る。

ラッシュ時に電車で移動しようものなら終了です。

スマホを見るなり本を読むなりしようとしても、それもまた一苦労。

下にモノでも落とそうものなら、さようなら…。

リモートワークなりフレックスタイムなり、それが無理なら人口そのものを分散させるなり、なんとかして満員電車なくしてほしいですね。

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満員電車の生産性はマイナス

そもそも、満員電車の中でどれだけ生産性をあげようとしてもムリです。

前提として生産性がマイナスなんですよね。

体力を持っていかれる

「筋トレをして体力をつければOK!」という話でもなく、肉体的にはもちろん、精神的にも体力を奪われるのが満員電車です。

本物の戦場以上にストレスがかかるというデータも。

ジェット機のパイロットレベルでストレスがかかっているという話もありますね。

しかも、満員電車で受けたストレスは、乗車したあと数時間は身体に悪影響があるんだとか。

朝っぱらから仕事の前に何やってんだろ…と思ってしまうわけです。

本もまともに読めない

満員電車内では、本を開くことすらテクニックがいります。

というか、そもそもカバンから本を出すまでが一苦労。

本を開いて読みはじめようにも、電車が駅にとまるたび、そこらじゅうからグイグイ押されます。

身のこなしの問題なのかな…。

痴漢リスクがある

で、男性にも痴漢リスクがあります。

痴漢されるほうはまれ(でも、一定数あるらしい)なのですが、痴漢に間違われる危険があるのです。

だって、あれってやったやってないに関わらず「この人、痴漢です!」と言われたら終わりなんですよね?

確率がどれくらいなのかわかりませんが、それを言われたら「人生終了の寸前まで一気にGO!もうちょっとだZE!」なんですよね?

とかなんとか、ムダにぐちゃぐちゃと考えること自体、生産性が低いなと。

満員電車はなんとかして回避するべき

ぶっちゃけると、ふだんの通勤は1分なので、満員電車に乗るとその1日は引きずるようになりました。

関連:ぼくの通勤時間は「1分」です。メリットもデメリットもありますよ

というか、毎日の通勤がデフォルトで満員電車のかたって、体力どうなってるんですかね。

会社に着くまでに1日の体力をあらかた使いはたすんじゃないでしょうか…。

Uberを気兼ねなく使える身分になりたい

「その1日にどれだけ生産性を高めて働けるか」は非常に重要なので、そこに対して多めのお金をはらうのはオッケーですね。

もはや電車なんか乗らないでタクシー…もすっ飛ばして、Uberを気軽に使える身分になりたいなと。

道が多少こみあってようが、あの快適な車内なら仕事もできますし。

関連:はじめてのUBER(ウーバー)で、運転手さんにあれこれ聞いてみた。

満員電車に乗るたび「もっとしっかり稼がないと…!」となるので、地味によいモチベーションになっています。

満員電車がなくなれば、生産性がブチ上がる

肉体的にも精神的にもこれだけすり減る乗りものは、生産性が低いと言わざるを得ません。

せめて朝だけでも満員電車がなくなれば、それだけで全体の生産性はかなり上がるはずです。

通勤ラッシュでムダになっている時間をゴリゴリに計算したことがあるのですが、それはそれはおぞましい数字が出てきました。

日本から完全に満員電車がなくなった日には、生産性がブチ上がるんじゃないかな…とか思ったり。

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忘れがちな、日々の生活に「余白をとる」ことの大切さ。

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余白って大事だなと。

最近、ありがたいことにいろんなお仕事ができていまして。

それはよいことなのですが、いかんせん段取りが悪く、ちょっとバタバタするときもあります。

「忙しいことは幸せなことだ!」というのはごもっともな意見でありますが、日常に余白がないのはよくないんですよね。

極端な話、余白がないことにはお先真っ暗なのであります。

これからは意図的に余白をつくっていきたいなと、そんなお話です。

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アイデアは「余白」から生まれる

経験にもとづく厳然たる事実なのですが、新しいアイデアって余白から生まれるんですよね。

たとえば、ぷらっと散歩しているときとか、とりとめのない話をしているときとか。

そんな一見なんでもないときにポッとアイデアが出てくるんです。

逆に、机に向かってカタカタとキーボードを打っているときには、アイデアって出てこないんですよね。

パソコンを見て「う〜〜〜〜ん」と、いくらきばったところで新しい考えは訪れないものです。

つまるところ、なんでもない時間をいかに作るかがアイデアには重要なんじゃないかと。

余白は「空白」ではない

はっきり言っておきますが、余白と空白は違います。

いっけん雑多に見えるなにかをする時間が「余白」、ボーっとホントになにもしないのが「空白」です。

紙に絵を描くときに、その紙の白い部分が「余白」、紙から外の机は「空白」と例えることもできます。

いくら机に絵を描こうとしたところで、完成した絵には反映されませんよね。机は汚くなりますが…。

と同じように、いくら空白をつくったところでアイデアには反映されないのです。

もちろん、休む時間を取ることも大切ですよ。

ただ、「稼働している時間のほかは休むことしかできない…」というやり方では、いつまでたっても新しいアイデアは生まれません。

もちろん、アイデアの実現もしないでしょう。

人生に余白はあるか

急に話を大きくしますが、人生にも余白が必要ですよね。

「新しいこと、おもしろいこと、楽しいことは余白から生まれる」というのは、これからずっと死ぬまで通用する、一つの法則じゃないかと。

まぁ、余白だらけの人生もちょっとどうかと思いますが…。

ぼくの現状としては、ひとまず意識的に余白を作っていきたいんですよね。

余白があることで、より広がりが出てくるんじゃないかと。

もし余白を作ってみてダメっぽかったら、余った余白でまた考えればよい話ですし。

うまく余白を作りながら、楽しく日々を送っていきたいと思う今日このごろです。

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『新卒フリーランス』は1ミリも価値がないので、早めに卒業します。

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「新卒フリーランス」って、ただのネット用語だなと。

その肩書にはなんの意味もないんですよね。

インパクトはあるので、ことあるごとに使っていこうかなとは考えていますが…。

驚いたことに、定義上は卒業してから3年間は新卒あつかいなんですね。

ですが、新卒フリーランスはさっさと卒業したいですね。

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「新卒フリーランス」の価値

冒頭でも書いたとおり、新卒フリーランス自体はただのネット用語です。

実際、町で通りすがりの人に「ぼく、新卒フリーランスなんですけど…」と話しかけても、「…はぇ?」と言われて終わるのが関の山ですよ。

(じゃあ「ぼく、新卒の会社員なんですけど…」と話しかけるかと言われると、それもそれでないでしょうけども…)

んで、新卒でフリーランス・会社員のどちらになるにせよ、価値があるのは「その人がやる仕事」、たったそれだけです。

今までどんな仕事をしていて、現在はどんな仕事をしていて、これからどんな仕事をしていくのか、そこに価値があるんじゃないかと。

新卒で就職した人とはカードが違うだけ

ぼくは別に「新卒フリーランスになった人は価値がない!!」と、盛大な自己否定をしたいわけではありません。

それはさすがにブーメランがでかすぎます。自分で投げたブーメランで即死しますね、それ。

あくまで言いたいのは、「新卒フリーランスという肩書」には価値がないということ。

仕事という観点で見れば、いろんな違いがあるにせよ、フリーランスも会社員も同じなんですよね。

仕事に対してどんなカードを切ることができるのか、という点が違っているだけなんじゃないかと。

切り札が早めに欲しい

で、結論としては、切り札をさっさと手に入れたいなと考えていまして。

「いでよ!伝説のカード!」みたいなやつです。

もうちょっと具体的にいえば、他の人にはない経験ですね。

「新卒フリーランス」をテコにしないと得られないような、また同じ新卒フリーランスでも手に入れることが難しいような、経験を得たいなと。

もちろんスキルを身に着けていくのも大切です。基礎をおろそかにするのはナンセンスですよ。

ただ、単にスキルを身につけるだけでは、仕事の広がりはすぐに限界をむかえそうな感覚がなんとなくあるんです。

仕事の仕組みを作ってみたい

ひとまず直近の動きとしては、仕事の仕組みをつくるところをやってみたいなと。

(「仕事の仕組み」というと、なんかマルチっぽい香りがしないでもないですが、そういうやつでは断じてありませんので…)

一つの経験としてもそうですが、今後の広がりという面でも早めに手をだすべきところでしょう。

現状で救いなのは、まだまだ頭をひねるところがあって、改善点が山盛りなところですね。

いろんな場面で自分の頭で考える必要がありますが、それを楽しんでやれているので非常によい感じです。

というわけで、引き続き新卒フリーランスをうまく活用しながら、かつそこからの脱却をめざして、やっていきます。

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ぼくの通勤時間は「1分」です。メリットもデメリットもありますよ

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自慢じゃありませんが、ぼくの通勤時間はすごく短いです。

毎朝の通勤は、「部屋のドアをあける→階段の手前にあるドアをあける→階段を降りる→数回ドアをあける→職場」って感じですね。

要するに、自宅から出ておりません。まぁ、在宅のお仕事ですし。

ただ、これを期に

  • 通勤の時間は平均でどれくらい?
  • 通勤の時間が短いメリット・デメリット
  • 通勤の時間が長いメリットってなに?

というところを考えてみました。

基本的には「通勤は短いほうがいい!」と思っている人ですが、いいところも悪いところもありますよね。というお話です。

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通勤時間の平均は意外と長い

諸説ありますが、都市部(東京や大阪)の通勤時間は「1時間以上」と「1時間以内」が半々といった具合になっています。

で、全体でいちばん多いのが「1時間程度」という。往復で2時間。

つまるところ、1日のうち12分の1は通勤に時間をかけているわけです。

チリもつもれば、恐ろしい

先ほど書いたとおり、「1日の12分の1」を通勤時間にするとします。

そして仮に1ヶ月に20日働くとします。で、これが1年になりますと、積み上がった通勤時間はこんな感じ。

12分の1 × 20日 × 12ヶ月 = 20日

かなりザックリとですが、1年のうち20日は通勤についやす計算になります。

これで40年、定年まで働くとすると…

20日 × 40年 = 800日

退職までに通勤で使う時間は「およそ2年半」になりますね。長い…。

仮に通勤時間が「1分」だとしたら

たとえば、の話ですが、何かしらのパワーで通勤時間を「1分」にしたとすると…

2分(1日の通勤時間) × 20日(1ヶ月で働く日数) × 12ヶ月 × 40年 = 19200分(13日)

40年で13日、だいたい2週間くらいになりますね。

2年半と13日、どちらがどれくらい短いかはわかるでしょう。そういうことです。

通勤時間が短いメリット

ここからは通勤時間が短いメリットを

  1. 時間を節約できる
  2. 満員電車のストレスとは無縁
  3. 忘れものをしても問題なし

の順に紹介します。

1.時間を節約できる

これにつきますね。

先ほど説明しましたが、通勤に1時間かかるのと1分しかかからないのとでは、圧倒的に時間の差が出てきます。

その分、落ち着いて作業する時間をとることができるので、仕事も進むってもんです。

2.満員電車のストレスとは無縁

これも個人的に大きい。

あの「輸送されてる」感が満載の満員電車に乗らなくてもよいのは、大きなメリットです。

別に多少こんでいるのはよいのですが「スマホすら見れない、本なんてもってのほか」なんてところで30分もいたら、時間がもったいないじゃないですか。

ムダに疲れてしかもなにもできない、という時間を過ごさなくてよいのは、かなり大きなメリットです。

3.忘れものをしても問題なし

人間ですので、どうしても忘れものをすることもあります。

そんなときでも大丈夫、階段をバタバタバタとのぼって、部屋から忘れものをとってくればよいのですから。

忘れものをして何かに支障がある、なんてこともなし。だって取りに戻れるんだもの。

通勤時間が短いデメリット

とはいえ、通勤時間が短いことは、メリットだらけではありません。

  1. 気分転換がむずかしい
  2. 強制的に何かをする時間が減る
  3. 買い食いできない

という、デメリットもあるにはあるんです。

順番にいってみましょう。

1.気分転換がむずかしい

変化がない、というのは個人的にはデメリットです。

ほら、やっぱり気分が変わると効率があがるじゃないですか。

ぼくの場合は一つの建物から出ないのも大きな理由かもしれません。

ま、散歩いけば?という話ではありますが、意図的にやらないといけないのはデメリットですかね。

2.強制的に何かをする時間が減る

通勤って、なにかしらの作業をさせる強制力がありませんか?

電車の場合は、すでに時間がキチッと決まっているので、強制的になにかをすることがやりやすいんです。

混んでなかったら「本読むぞ!」とか。混んでたら「オーディブル(本を朗読してくれるサービス)聞くぞ!」とか。

〆切を意図的につくることで、集中して取り組むことができるじゃないですか。

まぁ、ぼくは「ごはん炊けるまでにブログ書くぞ!」とかやってるのですが。

3.買い食いできない

高校生かよ!という話ですが、帰りにどこかでおいしいものを買うことは、通勤時間が短いとやりくい。

買い食いに限らず「評判のおいしいお店にちょっと立ち寄る」なんて芸当も、「退社・即・帰宅」では不可能なのです。

ムダづかいしないという点ではよいことかもしれませんが、たまにはおいしいものが食べたくなるんですよ…。

通勤時間が長いメリットってなんだろう

逆に、通勤の時間が長かったら…と、考えてみます。

ざっと、メリットはこんな感じですかね。

  1. 強制的に一定の時間をとれる
  2. 通勤によってそれなりの運動ができるかも
  3. 途中下車できる駅が多い

一定の時間をぜったいに取れるのは、通勤時間が長いメリットでしょう。

また、都内だと乗りかえで運動できるのも利点ですね。

車通勤だと…なんとも言えませんが。

途中で降りられる駅が多いのも、いいところなんじゃないかと。

ただ、「総じて時間へのパフォーマンスが低いよな…」というのがぼくの意見。

だって

  • 部屋でしっかり集中して勉強する
  • 外で風をあびながらランニングする

というふうに、メリハリがあったほうがいいじゃないですか。

日々のストレスを考えると、通勤の時間は徹底的にショートカットするべきでしょう。

通勤時間はもっと見直すべき

結論、できるかぎり通勤時間は短いほうがよいです。

時間を大事にできるから、というのがひとつ大きな理由ですね。

「会社の近くは家賃たかいからなあ」とか思っているかたもいるでしょうが、「時間がかかるのはどっちなのか」という視点ももつべき。

個人的には、「家賃+交通費」を1ヶ月あたりで計算してみて、職場の近くに済んだ場合の価格との差を「これだけの値段をはらったら通勤のストレスがなくなるのか…」と考えてみることをおすすめします。

みんながみんな、通勤時間を1分にすべきとは言いませんが、もっと自分の時間を大事にしてもよいのではないでしょうか。

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[お知らせ]新卒フリーランス、はじめました。

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3月に大学を卒業し、フリーランスになることにしました。いわゆる「新卒フリーランス」です。

こちらが何を言ってもやめとけと言う人もいれば、一緒に仕事をしてくださる奇特な方もいらっしゃいます。

一番おおかったのが「へーw」という回答。おもしろがってくれてるならうれしいですね。

「ちゃんと結果を出すのが一番」だという結論になっているので、目標と撤退ラインを定めて、コツコツやっていきます。

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なぜフリーランスなのか

学生時代、ぼくは就活しながらフリーランスの道も考えていました。

「就活してたのに、なんでフリーランス!?」と言われることもありますが、ぼくは「どこの登山口から山に登るか」ってだけだと思っています。

就職の道を行こうと、フリーランスの道を行こうと、目指すゴールは変わっていません。

最終的には、地元の福井県で事業をやりたいというゴールがありまして。

就活についてもそのゴールからの逆算でやっていて、結果的にフリーランスでも同じところに行き着くだろうとなりました。

つまるところ、ゴールはブレていません。

予定としては、2年後くらいには福井で働いています。あくまで予定ですが。

なので、「なぜフリーランスなのか」という質問に答えるとしたら、「そちらのほうが合っていると思ったし、目指すゴールは変わっていないから」という回答になります。

選べるべきだと思った

「最初は会社に入って、3年は働いて、それからまた考えたらいいんじゃない?」

そんな風に言われるときもありました。そんな風に思うときもありました。が、結局そのまま会社には入らずにフリーランスをやります。

就活をしていた時期もありましたが「大学を卒業したら次は絶対に会社へ」というのにだんだんと違和感をもつようになってしまい、結局こちらの道に。

会社に入りたくないわけではなかったのですが、「どうしてそれ一択なのかな…」というのは思いながら就活をしていました。

確かに、今の状況で合理的に選んだら就職が一番なのかもしれません。

ただ、あまりにもみんなが就活の方向に向きすぎていて、それでいて「就職したくない」と言う人たちもいて、なんか変だぞと。

もっと他に選ぶことができたほうがいいんじゃないか、それがフリーランスという選択肢を考え始めたきっかけでもありました。

いつかはフリーランスも合理的な選択肢になるだろうと思っています。

というわけで、まずはいったん結果を出して「新卒でいきなりフリーランスしてもいいんじゃない?」と堂々といいたいなと。

なにをするのか

これからなにをするのかを簡単に言うと、サイト制作とライターをやります。

もうちょっとかみ砕くと、メディアの記事を書いたり、会社のホームページをつくったりします。もちろんブログも更新しますよ。

やることとしては実はそんなに突拍子もないことじゃなくて、ひとまずはコツコツと日々スキルをみがいていくだけなんですね。

スキルがあればどこでもやっていけるでしょうし。淡々とトレーニングします。

フリーランスというと、自由!ノマド!カフェ!という想像をしてしまいがちですが、意外と地味な生活をすることになるでしょう。

自由かもしれませんがそのぶん責任もありますし、ノマドになることもできますが家から出ないで仕事をしているでしょうし、カフェは…そう何回もいけるものではありませんし。

コツコツと積みかさねつつ、チャンスを取りに行きます。

それってうまくいくの?

いけるんじゃないかなと自分では思っています。が、1年後には会社で働いているかもしれません。

ただ、フリーランスとサラリーマンは選べたほうがいいよね派なので、選べることをちゃんと証明するためにも、成功して方法論をまとめていきたいなと思っている次第です。

そもそも普遍的な方法論があればこんなにみんな苦労してない、という話ではありますが、サンプルの一つになれればなと。

確実に成功する見込みがあるものってあるのでしょうか。

フリーランスをしても、サラリーマンをしても、失敗するときはするもんです。

それに、失敗してもいいんじゃないでしょうか。最初から失敗をしにいく、という意味ではなくて。

話がそれましたが、要するにわからないけどやってみるしかないということです。そんなもんでしょう。

ひとまずつつましく生活します…!

なんかいろいろ言いましたが、じゃんじゃん使えるお金があるわけではありません。

ですので、ほしいものリストを公開してみることにしました。

応援してやってもいいよ!というかたはなにそつお願いします。

>>黒田剛司のほしいものリスト

お仕事ももちろんお待ちしております。WEBのこと、ライティングのこと、お気軽にお問い合わせください。

ではでは、引き続きコツコツとやります。

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2017年は「深く、狭く、極めていく」年にします。

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酉年らしく「飛躍の年に!」と言ってもよかったのですがw

年始の目標は達成することも大切ですが、「そもそも年末までちゃんと覚えていられるのか?」ということが心配になりますね。

個人的な観測ですが、年始めに立てた目標を年末にちゃんと覚えている人は1割もいません。

もはや、立てた目標をちゃんと忘れずに年末を迎えることを目標にしたほうがいいんじゃないか、というくらい。

…それはさておき。

2017年は「深く、狭く、極めていく」年にしたいと考えています。

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気がつくとまんべんなくやろうとしてしまう人です

比較的なんにでも興味をもってしまうタチでして、それ自体はいいのですが、気がつくとまんべんなくやろうとしてしまっていました。

その結果として、中途半端になることが多かったので、今年はそれを払拭しようと考えています。

関連:器用にこなすことは逃げていること?器用と器用貧乏の違い

いろいろできているというのは、なんにもできないことと紙一重なんですよね。

「◯◯はできる!」と言い切れるものをつくる

「深く、広く、極めていく」のほうが、もちろんいいんですよね。できればの話ですが。

ですが、それを目指してしまうとなにもできない人になる危険性があるのです。

なんにもできないを回避するために「◯◯はできる!」と言い切れるものをつくることを先決します。

一度やりきってしまうと、極め方のようなものがわかってくるんじゃないかと予想をしていることもありまして。

極め方を理解するという意味でも、いったん極めてしまうのがいいんじゃないでしょうかと考えた次第です。

今年もよろしくお願いします!

というわけで、文字だけを見てしまうと非常にざっくりとしていますが、今年は「深く、狭く、極めていく」年にしていきます。

健康にはもちろん気をつけつつ、年末にはしっかりとスキルがついている1年にしたいですね。

あれ…これってつまり…「飛躍の年」ということでは…ウッ、頭が…。

…今年もよろしくお願いします。

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