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新卒からの資産運用。Welthnavi(ウェルスナビ)をはじめました

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「新卒だけど、投資とかやったほうがいいのかな?」
「新社会人になって仕事にも慣れてきたし、そろそろお金のこと考えなきゃ…」

と思っている方は必見。

ぼくも投資したいなぁとは前から思ってまして。

「自己投資!旅行!ブランド品!高級レストラン!」

みたいなやつではなくてですね。ぼくが言っているのは、お金に働いてもらうほうの投資です。いわゆる株とか。

とはいえ、株ってなんだかややこしいんですよ。きちんとリサーチして、たっくさんの株から儲かりそうなものを選んで…なんて考えただけで気が遠くなります。

そこではじめたのがウェルスナビです。いわゆる「ロボットアドバイザー」というやつで、人工知能がいい感じの投資を自動でやってくれるシロモノ。

この記事では、ぼくが実際にはじめたウェルスナビを解説します。

新卒ですら資産運用を考える時代なんですから、2年目以降のかたはトーゼン投資をしているはずですよね?

もししていないのであれば、まずはウェルスナビからはじめみてはいかがでしょうか。

※【キャンペーン中! 11/30まで】1ヶ月限定で「①10万円からウェルスナビが使える②手数料キャッシュバック」のキャンペーン中です。この機会に資産運用をはじめましょう。

ロボットが自動で投資!?ウェルスナビとは


「人工知能が投資してくれるの?なにそれアヤシイ」

と思った方も多いはず。ぼくもそうでした。今までの常識では考えられませんよね。

とはいえウェルスナビはネット銀行大手の住信SBIネット銀行と提携していて、AIによるちゃんとした資産運用サービスです。

いわゆる「ロボアドバイザー」と呼ばれるたぐいのサービスで

  1. 投資をするために必要な全てを自動で
  2. 国をまたいだ分散投資
  3. 世界の富裕層が使う金融アルゴリズム

という3つの特徴があります。

以下で詳しく見ていきましょう。

1. 投資をするために必要な全てを自動で

投資をする、というとお金を入れればカンタンにできると思えてしまいますが、

  • 資産をどのように配分するか
  • どの金融商品(株、国債など)を買うか
  • どのように投資のバランスを変えるか

など、考えることはたくさんあります。何より、相場が気になって見ちゃうんですよね。ホント時間のムダでしかない。

ウェルスナビは、そんな投資に必要なことを全て自動化。貯金みたいに口座へお金を入れておけば、あとは人工知能が勝手にやってくれます。

投資の手間もとい時間のムダをなくしてくれるので「投資なんてやってる時間ないよ!」というかたにもピッタリですよ。

2. 国をまたいだ分散投資

ウェルスナビでは、世界各国のETFへ資産を分散させる方法をとります。

ETFというのは、ざっくり言えば投資信託の一種です。ある条件(例:日経平均株価やTOPIXなど)で選んだ株式たちと連動するように運用しています。

んで、世界の経済と連動するように…というと言い過ぎかもしれませんが、要は国をまたいで投資してリスクを分散させているわけです。

3. 世界の富裕層が使う金融アルゴリズム

ウェルスナビでは「世界の富裕層が使う金融アルゴリズム」を使ってぼくたちの資産を運用しています。

まーた、なんかアヤシイワードが…と思いましたが、要するに

  • 日本・アメリカ・ヨーロッパなどの株に分散して投資
  • 投資の比率は世界の大富豪たちのものを使う

というやつです。大富豪のレシピ、みたいな。

ウェルスナビのホワイトペーパーによれば、ノーベル賞をとった理論で運用しているそうで。

「とりあえず分散投資を自動でしてくれるならいいか」とぼくは思っているのですが、詳しい投資方法を知りたい方はホワイトペーパーを読み込むとよいかと。

まとめるとウェルスナビの特徴は

  1. 投資をするために必要な全てを自動で
  2. 国をまたいだ分散投資
  3. 世界の富裕層が使う金融アルゴリズム

の3つでした。次は実際にウェルスナビをやってみます。

じっさいにウェルスナビをやってみた

というわけで、ここからウェルスナビをはじめる手順を紹介します。

  1. 5つの質問で投資プランを診断
  2. 申込は3分で終わり!
  3. 「クイック入金」でスパッと運用スタート

の3ステップです。それではいってみましょう。

1. 5つの質問で投資プランを診断

ウェルスナビでは

  • 現在、何歳ですか?
  • 年収はおおよそいくらですか?
  • 金融資産はおおよそいくらですか?

みたいな5つの質問に答えるだけで、AIが投資のプランを組み立ててくれます。大まかにですが「若くて、年収が高く、余った資金を運用したい」人ほど攻めの投資になるそうで。

ちなみにぼくはガンガンいこうぜスタイルです。以下のような感じでリスク許容度が出ます。

詳しく言えば、リスク許容度の高さによって「株:債権」の比率が変わります。

リスクが高くてもOKなら株式の比率が多めに、逆にリスクは低めがいいなら債権などの比率が多めになる感じ。

ちなみにですが、ここで言っているリスクとは危険のことではなく「値段の振れ幅」です。なのでリスクが高いのは「ガツンと増えることも、ドカンと下がることもあるよ!」ということを意味しています。

2. 申込は3分で終わり!

銀行口座を作ったかたはわかるかもしれませんが、口座を作るのってめんどくさいんですよね。

本人確認書類やら印鑑やら必要なものも多いですし。手書き?窓口まで行くの?みたいな。

その点ウェルスナビなら、5つの質問で投資プランを決めたあとに

  • メールアドレス
  • 本人確認書類(運転免許証+マイナンバー通知カードorマイナンバーカード)
  • 銀行口座

をオンライン上で登録すればオッケーです。で、簡易書留を受け取るだけ。

ちなみに、住信SBIネット銀行SBI証券の口座をあらかじめもっていれば、申し込んですぐに取引をはじめられます。

手続きのハードルが低いのはうれしいですね。そのへんの手間もウェルスナビは少ないのです。

3. 「クイック入金」でスパッと運用スタート

簡易書留を受け取って、30万円以上のお金を入れるとすぐに運用スタート。100万円ドーン!と突っ込めたらいいのですが、そこまでお金ない&ビビリなので最少の30万円を入れてみます。

住信SBIや三井住友、みずほ、三菱東京UFJの口座から入金するのであれば、「クイック入金」ですぐにお金を口座へ移すことが可能です。

で、運用スタート。運用とはいいますが、正直な話ほっとくだけです。

ぼくの場合、

  • 分散投資を手間なくやりたい
  • 相場を見る時間がもったいない
  • でも、投資を勉強するきっかけがほしい

という目的でウェルスナビを使い始めたので、これから少しずつ投資の知識をつけていきたいですね。

てな感じでまとめると、ウェルスナビをはじめるには

  1. 5つの質問で投資プランを診断
  2. 申込は3分で終わり!
  3. 「クイック入金」でスパッと運用スタート

の3ステップが必要だとお伝えしました。次はメリットをみていきますね。

ウェルスナビのメリット3つ

ここからはウェルスナビの利点を紹介していきます。

  1. 基本的にほっとくだけ
  2. 毎月の積立投資ができる
  3. 投資スタイルの変更もカンタン

の3つ、順番にいってみましょう。

1. 基本的にほっとくだけ

投資して資産を運用するとはいえ、ウェルスナビは基本的になにもすることがありません。だってロボットがやってくれるんですもの。

しかも、投資の成績はスマホアプリでチェックできます。

WealthNavi(ウェルスナビ)

WealthNavi(ウェルスナビ)
開発元:WealthNavi Inc.
無料
posted with アプリーチ

銀行のサイトとかにありがちな「どこになにがあんのデザイン」ではなく、スッキリ見やすくまとまっています。

2. 毎月の積立投資ができる

1ヶ月ごとに決まった金額を積み立てられるのもウェルスナビの魅力です。

相場がよくても悪くても一定の金額を入れられるのは

  • 価格が高騰しているときは少なめに
  • 価格が暴落したら多めに

買えることを意味しています。もうちょっと具体的に言えば、投資するのが1ヶ月10,000円として

  • 金融商品が10,000円のときは1口
  • 金融商品が1,000円のときは10口

買えるんです。すると、高値でたくさんつかまされることもなく、安値でたっぷり買えるというわけであります。いわゆる「ドルコスト平均法」というやつですね。

そして毎月の積立にかかる手数料は無料です。

3. 投資スタイルの変更もカンタン

「もうちょっと安定したスタイルで投資したいな」

と思ったら、スマホアプリでカンタンに変更できます。

いちいちパソコンを開いてサイトにアクセスして…とかやらなくても、スマートフォンがあればカンタンにできてしまうという。時代ですね…!

まとめるとウェルスナビのメリットは、

  1. 基本的にほっとくだけ
  2. 毎月の積立投資ができる
  3. 投資スタイルの変更もカンタン

の3つでした。

次はウェルスナビのデメリットを見ていきます。

ウェルスナビのデメリット2つ


ウェルスナビはメリットだらけ、かと思いきや短所もあるんです。

それがこちらの2つ。

  1. 手数料が高い
  2. 投資の実践的な知識はつかない

詳しくいってみましょう。

1. 手数料が高い

ウェルスナビを使うのにかかるお金は、基本的に「預かり資産の年率1%(税別)」です。取引には全く手数料がかかりません。

が、投資信託とかと比べると、純粋に手数料が高いんですよね。投資信託なら手数料がないものもありますし。

とはいえ、投資信託や株式は状況によって資産を再配分する「リバランス」をしなければなりません。他にも売買手数料や意思決定の手間などを考えると、初心者にとってはウェルスナビのほうがピッタリですね。

2. 投資の実践的な知識はつかない

ウェルスナビはよくも悪くも「ほっとくだけ」です。そのため、投資の実践的な知識はつかない可能性はおおいにあります。

「オレはデイトレーダーになる!」

みたいなかたは実際に株式を買ったほうがよいでしょう。

とはいえ、投資に対する興味はもてます。30万円もつっこむんですからね。持たざるをえません。

これから資産運用をはじめていきたいかたはウェルスナビで着実に運用しつつ、コツコツ知識をつけるのがGOODです。

増やす、というよりはリスクヘッジです


投資の格言で「卵は一つのカゴに盛るな」というのがありまして。要するに「大事なものを一つのところに置いておくと、それがダメになったときに全部ダメになるよ。分散していろんなところに置いておけよな!」って話です。

それであなたは今カゴを何個もってるんですか、と。

ぼくはウェルスナビというカゴを一つ増やしましたが、今後も

  • 株式
  • 投資信託
  • 確定拠出年金
  • THEOなど、ほかのロボアド
  • 中小企業共済

などなど、いろんなのに卵を盛っていく予定。

とはいえ、初めて投資をするのはコワイですよね。だからこそ急落のリスクが少ないウェルスナビはおすすめです。

しかも、運用にかかるあらゆる手間を人工知能におまかせできるので、忙しくて相場を気にしている時間がないかたにもピッタリ。

もちろん投資は余剰資金でやるべきですが、入金・出金の手数料はゼロなので、貯金がわりに始めてはいかがでしょうか。

ps.ウェルスナビをはじめたら、1週間で2,500円くらい増えました。いきなり0.8%アップ。景気がいいので、ロボアドの調子もいいみたいですね。

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>>ウェルスナビで資産を運用する

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LINE PAY(ラインペイ)を使わない理由が見つからない件

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LINE PAY、じゃんじゃん使っています。

ざっくり言ってしまえば「送金サービス」なのですが、同時にLINE PAYカードを使うことでもはや無敵なのです。

LINE PAYを使わない理由が見つからないくらい、便利でおトクなんですよね。

というわけで、詳しく見ていきましょう。

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LINEのアカウントを持っていれば、登録はカンタン

まぁ、今どきスマホを持っている人ならだいたいLINEをやってるはずです。

LINEのアカウントさえあれば、LINE PAYにもすぐに登録できちゃいます。

具体的にやることとしては

  1. パスワードを設定する

以上です。

名前やら電話番号やらメールアドレスやら本人確認やら、ごちゃごちゃした登録なんていらないんですよ。

この時点でスタンディングオベーションもの。

続いてLINE PAYのメリット・デメリットを順番に見ていきます。

LINE PAYのメリット

LINE PAYのアカウントがあるとできることはこんな感じ。

  1. 友だちに送金、送金依頼、割り勘ができる
  2. レジでスマホを見せるだけで決済できる
  3. ECサイトでも決済できる
  4. 2%の高還元率カード「LINE PAYカード」が使える
  5. 使った瞬間にLINEで通知が来る

順番に行ってみましょう。

1. 友だちに送金、送金依頼、割り勘ができる

PaymoやらKyashやら、送金アプリがじゃんじゃか出ている昨今ですが。

LINE PAYでも

  • 友だちにお金を送る(送金)
  • お金を送ってもらうようにお願い(送金依頼)
  • 友だちと料金を割る(割り勘)

なんてことができます。

みんなで財布を出して

「ねぇ、おつりある?1万円しかないんだけど…」

なんてことはもはや伝統芸能。

アプリでズバットきれいに割り勘できるのが、ナウいやり方です。

2. レジでスマホを見せるだけで決済できる

LINE PAYには「コード決済」という方法がありまして。

カンタンに言えば、LINEアプリ上でつくったバーコードをレジで店員さんに読み取ってもらい、お金を払う方法です。

「うわ!財布忘れた!どうしよう!」

というときでも、餓死しません。ステキ。

ただし、これで電車やタクシーに乗るなんてことはできませんのであしからず。

「スマホがあるならUBERで移動すればいいじゃないの」

というブルジョワ思考法もありますが、貧乏性のぼくにとっては超がつく万が一の場合のみです。

UBERについて詳しく知りたいかたは「はじめてのUBER(ウーバー)で、運転手さんにあれこれ聞いてみた。」をご一読ください!

3. ECサイトでも決済できる

LINE PAYが使えるネットショップなら、クレジットカードを使わずに決済できちゃいます。

例えば

などです。

より具体的な決済方法は

  1. ネットショップのレジ画面で、決済方法を「LINE PAY」に
  2. LINEアプリが自動で立ち上がる
  3. LINE PAY専用のパスワードを入力
  4. 支払い方法(チャージ残高、クレジットカードなど)を選択
  5. 決済完了!

という感じです。

クレカの番号を入力して…なんてことをいちいちしなくでも問題なし。

いろんなECサイトを横断して使うかたにとってはうれしいサービスです。

4. 2%の高還元率カード「LINE PAYカード」が使える

これ!いちばん便利です!

というか、ポイントがたまるのなんのって、すごくたまるんですよ。

…テンションが上がりすぎましたが、LINE PAYカードは人類なら1枚持っておいて損はないカードです。

LINE PAYカードのメリットをまとめると

  • プリペイド式なので審査なしでスピード発行
  • 申し込みはLINEアプリから。ゴチャゴチャした書類を書く必要なし
  • 一定額つかうと自動でチャージされる「オードチャージ機能」つき
  • JCBに加盟している約3,000万店舗で使える
  • 100円つかうごとに2ポイントたまり、1ポイント1円として使える

という感じ。

使えるお店の例としては、

  • イトーヨーカドー
  • ケーズデンキ
  • ココス
  • セブンイレブン
  • ブックファースト

などなど。

基本的にJCBカードが使えるお店ならどこでも使える気がしています。

今のところ使えないと言われたことはありません。

試しに出してみて、ダメだったら諦めるくらいの姿勢でいつもカードを出しています。

5. 支払いはプリペイド式、使った瞬間にLINEで通知が来る

LINE PAYは使った瞬間にLINEから通知がきます。

いつ、いくら使ったかがわかるので、

「気づいたら使いすぎてた!月末の支払いっていくらなの!?怖い!!」

というクレカあるあるを防ぐことができます。

そもそもプリペイド式なので、チャージしたぶんしか使えません。

ざぶざぶ使っていたらたっぷり支払いが来るのは同じなので、使いすぎには注意してくださいね。

LINE PAYのメリットをあらためてまとめると、

  1. 友だちに送金、送金依頼、割り勘ができる
  2. レジでスマホを見せるだけで決済できる
  3. ECサイトでも決済できる
  4. 2%の高還元率カード「LINE PAYカード」が使える
  5. 支払いはプリペイド式、使った瞬間にLINEで通知が来る

の5つでした。

とはいえLINE PAYにはデメリットも当然あります。

LINE PAYのデメリット

LINE PAYの短所はこんな感じ。

  1. 利用の明細をアプリでしかチェックできない
  2. スマホをなくしたときに終了する予感がする…
  3. 不正利用への補償がビミョー
  4. 月額の引き落としサービスへの決済はできない
  5. ド派手な入会キャンペーンはない

以下で詳しく見ていきましょう。

1. 利用の明細をアプリでしか確認できない

LINE PAYは使ったお金の明細をアプリで確認できます。

が、ふつうのクレジットカードのようにWebサイト上で確認することはできません。

明細書も届きませんし、なんとなく不安な感じはあります。

2. スマホをなくしたときに終了する予感がする…

LINE PAYに入っているお金をチェックしたり、決済したりするときにはスマホアプリから見る必要があります。

ということは、ですよ。

スマホをなくしたら終了なのでは…?

まぁ、LINE PAYに限らずスマホをなくしたら終了ですが…。

お金関係なので、やっぱりなくしたときの対応は気になりますね。

3. 不正利用への補償がビミョー

クレジットカードは、最低でも「不正利用から60日以内なら補償の対象」です。

対して、LINE PAYは30日以内と短いのです。

補償の限度額も10万円までと、クレジットカードに比べて少ないという。

万が一のことにはなりますが、気をつけたほうがよいでしょう。

4. 月額で引き落とすサービスへの決済はできない

LINE PAYはあくまでプリペイド式です。

それが原因で、月額で引き落とすサービスは利用できない場合があります。

インターネット上のサービスで便利に使えるカード、というよりは、日常の買いもので便利なカードという認識が正しいですね。

5. ド派手な入会キャンペーンはない

楽天カードなど、ふつうのクレジットカードであれば「入会で1万円分のポイントを!」みたいなキャンペーンをしていることがほとんどです。

が、LINE PAYカードを登録しても、そんなキャンペーンはございません。

その代わりに「2%」という高還元率でユーザーがオトクに利用できるというタイプのカードです。

そうなんですよ。使えば使うほどオトクになるのが、LINE PAYカードなのです。

必要以上に使いまくらなくてもよいですが、少なくとも現金を使うメリットは全くありませんよねぇ。

デメリットをまとめると、

  1. 利用の明細をアプリでしか確認できない
  2. スマホをなくしたときに終了する予感がする…
  3. 不正利用への補償がビミョー
  4. 月額の引き落としサービスへの決済はできない
  5. ド派手な入会キャンペーンはない

の5つでした。

細かい部分ばかりですが、今後の改善に期待しましょう。

LINE PAYを使わない理由、見つかった?

LINE PAYを使うべき理由を紹介しました。

メリット・デメリットをまとめると、

【LINE PAYのメリット】

  1. 友だちに送金、送金依頼、割り勘ができる
  2. レジでスマホを見せるだけで決済できる
  3. ECサイトでも決済できる
  4. 2%の高還元率カード「LINE PAYカード」が使える
  5. 使った瞬間にLINEで通知が来る

【LINE PAYのデメリット】

  1. 利用の明細をアプリでしか確認できない
  2. スマホをなくしたときに終了する予感がする
  3. 不正利用への補償がビミョー
  4. 月額の引き落としサービスの決済はできない
  5. 派手な入会キャンペーンはない

です。

コンビニとかでサクッと使えて、ポイント還元もたっぷりのLINE PAYを使わない理由はないでしょう。

決済のスピード感、便利さにビックリしますよ。

てなわけで、こちらからLINE PAY公式サイトへどうぞ。

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クラウドファンディングは”優しくて厳しい借金”だと思った

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最近、なんやかんやと「クラウドファンディング」が身近でして。

>> コワーキングコミュニティ「まるも」のトイレ改修を通して選択肢を提示したい!【終了】

>> 【会いたい人に会いに行く】日本一周の旅に出るのでガソリン代を支援してほしい!【2017/07/30 23:59まで募集中】

>> ベンチが見守る野岡町。みんなが集い、語らう場を再び作りたい!【2017/08/03 23:00まで募集中】

ざっくり説明しておくと、クラウドファンディングとは

  • 「◯◯をしたい!でもお金が…」という個人・団体・会社など
  • 「それいいね!お金だすよ!」という個人・団体・会社など

をマッチングするサービスです。

要は、インターネットで不特定多数の人からお金を集める方法ですね。

この説明だけだと「やりたいことがあれば、無条件でお金を集めることができる!」と思ってしまいますが、そういうわけではございません。

なんたって、クラウドファンディングは”優しくて厳しい借金”なのですから。

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クラウドファンディングとは?

さて、本題へ入るまえにクラウドファンディングのことをもう少し詳しく紹介しておきます。

クラウドファンディングは

  • なにかをしたいけど、お金がない個人・団体・会社など
  • お金を出して応援したい個人・団体・会社など

を引き合わせるための場所であることは、冒頭でも説明しました。

クラウドファンディングのポイントは、リターン(返礼)を設定しなければならないところです。

つまり、お金をもらった人は

「お金ありがとうございました!ささやかですが、お返しです!」

と、あとでリターンをする必要があります。

そこで何を返すのかは、個人のセンスだったりしますね。

あとあと、「リターン豪華にしすぎて結局お金がない!!なんてこった!!」なんてことにならないためにも、うまいリターン設定が必要なのです。

(リターンが豪華すぎるプロジェクトは→こちら)

クラウドファンディングの会社をサクッと紹介

実際どんなところからクラウドファンディングを利用できるのでしょうか。

ここでは

  1. READYFOR
  2. CAMPFIRE
  3. A-port

の3つを例として紹介します。

READYFOR


日本初、かつ国内では最大規模のクラウドファンディングが「READYFOR」です。

オール・オア・ナッシング型と呼ばれる方法で、要するに

  • 目標にとどかなかったら、集まったお金も全部ナシだからね!

というシステムであります。

クリエイティブ、社会問題などのプロジェクトが多いですね。

CAMPFIRE


CAMPFIRE」もまた、日本最大級のクラウドファンディングです。

  • 目標に達しないとダメな「オール・オア・ナッシング型」
  • 金額によらず、集まったお金がもらえる「オール・イン型」

の2つに分かれているのが特徴。

起業家であり、投資家でもある家入一真(いえいり かずま)さんが代表ということでも有名です。

A-port


なんと!朝日新聞が運営するクラウドファンディングサイトがありまして。

それがこちらの「A-port」です。

新聞社ならではの発信力・リーチ力・編集力が特徴で、プロジェクトの特集記事が書かれることもあるそうな。

A-portも

  • 目標に達しないとダメな「オール・オア・ナッシング型」
  • 金額によらず、集まったお金がもらえる「オール・イン型」

に分かれています。

大手もクラウドファンディングに参入する時代なんですね…!

いったんまとめます

本題までに長くなってしまったので…このへんでまとめておきましょう。

クラウドファンディングとは、

  • なにかをしたいけど、お金がない個人・団体・会社など
  • お金を出して応援したい個人・団体・会社など

を引き合わせるための場所で、出資を受ける人はその見返りとして「リターン」を設定しなければなりません。

そして、クラウドファンディングの例として

  1. 日本初の「READYFOR」
  2. 日本最大級の「CAMPFIRE」
  3. 朝日新聞が運営する「A-port」

の3つを紹介しました。

という感じで、ざっくりとクラウドファンディングについてはお分かりいただけたかと。

クラウドファンディングは”優しくて厳しい借金”だと思った

で、ようやく本題であります。

クラウドファンディングって、いかにも

「やりたいことがあれば無条件にお金がもらえる!」

と思われがちですし、実際にぼくも思っていました。

が、そんなことはなくって。

【支援される人】

  • お金がほしい
  • リターンをしないといけない

【支援する人】

  • お金を出したい
  • リターンもあるとうれしい

という構図になっており、しっかりとリターンを用意しないといけません。

「…じゃあ、『返済しないといけない』って点だとふつうの借金と変わらなくない?」

と思ったわけですよ。

ただ、もちろんふつうの借金とは違います。返済ではなく「リターン」ですからね。

優しさと厳しさのカギ「リターン」

クラウドファンディングで支援された人は、支援してくれた人に対してリターンを用意しなければなりません。

リターンのポイントは

  • 支援してくれた全額をリターンとして返す必要はない

という点です。

すべて返さなくてもよい優しさ

クラウドファンディングでは全額をリターンで返す必要はなく、ちょっとだけお返しすればよいわけです。

ぼくがクラウドファンディングを「優しい借金」だと思ったのは、この点でして。

支援する側には応援の気持ちがあるので、利子をつけなくても、なんなら元々はらったお金が返ってこなくてもOK!となるんです。

また、お返しはお金ではなく、そのプロジェクトに関連するなにかであるところも、優しさの要因なんじゃないかと。

「信頼・信用」が見える化してしまう、厳しさ

ですが、

支援してくれた金額 – リターンの金額 = ???

のように、支援のお金とリターンの金額には差がありますよね。

この「???」が支援を受ける側の「信頼・信用の金額」だと思っていまして。

この人・会社なら大丈夫!と、支援する人が思わないと、お金を出してもらえないわけですよ。

つまり、信用されているかどうかが、ばっちりわかってしまうんですよね。

クラウドファンディングは天国か、地獄か

クラウドファンディングって、ラクにお金を集めることができる素晴らしいサービスかと思っていました。

が、実際のところそうでもないようです。

確かに、うまくやればまとまったお金を集めることはできます。

が、自分の信頼が全て可視化されます。

むしろ、

「年収とか資産とかで借りる借金のほうが、よっぽど優しいんじゃないの?」

と思うほどに、残酷なシステムとも言えますね。

今まで数字としてあらわれなかったものが、生々しくオモテに出るようになりました。

クラウドファンディングは天国なのでしょうか。それとも地獄なのでしょうか。

信用のある人がちゃんと活動できるという点で、ぼくは天国だと思っていますが、どうなんでしょう。

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ぼくが「かせぐ」ことにこだわる5つの理由

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「月収50万ほしいです!」と、言ったわけでありますが。

関連:2017年6月の目標。月収50万円へのタッチ、自分以外の目標達成。

お金をかせぎたい理由って、あんまり文章にしてこなかったんですよね。

ぼくは特別ぜいたくな生活をしたいわけでもなく、むしろ生活コストはできるだけ安いほうがよいと思っています。

だって、1回生活コストを上げると、それをまた下げるのが大変じゃないですか。

んじゃ、そもそもなんでぼくはお金をかせぎたいんだろうな…と。そんな話です。

1.お金で自分がどう変わるのかを知りたい

今まで経験したことない額のお金が入ってきて、自分はどうなるのかな…というのが知りたいです。

つい3ヶ月前まで、ぼくは学生でした。

関連:[お知らせ]新卒フリーランス、はじめました。(2017年4月3日)

極貧の学生生活!…ではありませんでしたが、ひと月に30万円も40万円もお金を稼いでいたわけではありません。

いわゆるフツーの学生生活を送っていたわけです。

それが、数ヶ月後には月収30万円をかせぎ、「月収50万ほしいです!」とか言い始めているんですよ。

月収が3ケタ万円を超えたらどうなるのかな…とか、かせぐ前から気になっています。

2.お金で他人がどう変わるのかを知りたい

「お金の価値は、その価値を世の中の人が過大評価していることだ。」

と、だれかエラい人が言っていました。

しっかりとお金をかせぐと、まわりの人はどう変わるのかな…というほうが気になるポイントだったりします。

目が「¥」になる人とかいるんですかね。楽しみですね。

それはそうとして、お金を使って他の人に投資できるといいなと思っています。

ぼくがお金を使って、他の人がよい方向に変わっていけたらいいなと。

直接的にお金をあげるだけじゃなくて、いろんな形で人のためになるお金の使い方ができたらいいですね。

3.数字で見える結果が欲しい

「新卒フリーランス?」「なにそれ?」「かせげるの?」「やめとけば?」

新卒でフリーランスをすると、そんな声も聞こえてきます。

かと言って、彼らを見返すことには興味がなく。

数字で見える結果があれば「ちゃんとやってますよ」感くらいは出せるかなと。

それよりも、自分ががんばった結果を金額ではっきりと見たいんです。

売上はすべてを癒やす、とはよく言ったものですが、数字として成果が見えると安心できますよね。

4.「意味のないストレス」を限りなく減らしたい

満員電車を筆頭に、日々の生活で「意味のないストレス」はできるだけ少なくしたいです。

タクシー、場合によってはUBERを使って、無駄にイライラしたくないなと。

関連:はじめてのUBER(ウーバー)で、運転手さんにあれこれ聞いてみた。

ただ、そのためにはお金が必要です。

現状はタクシーなんて高くて乗れませんし、UBERなんて正気の沙汰ではありません。

「ラッシュでもみくちゃにされるくらいなら、UBERに乗ればいいじゃないの」と言えるくらい稼ぎたいものです。

5.「お金がないこと」を理由にしたくない

お金がないから…という理由で何かをあきらめることほど、さみしいことはありません。

ものごとをやるかどうかは「やりたいorやりたくない」で決めたいです。

「やりたいorやりたくないor(お金の都合で)やれない」なんてのは、もったいない。

気になったもの・やりたいことにサッととりかかるためにも、しっかりとお金をかせぎたいですね。

お金で実現する豊かな生活ってなんだ?

いまの結論としては、

  • 知的な豊かさ
  • 物理的な豊かさ
  • 人間関係の豊かさ
  • 精神的な豊かさ

このあたりを満たすツールがお金なのかなと。

ただし、お金はあくまで「ツール」なので、それを使うためのベースが必要だとも思っていまして。

うまくお金をかせぎながら、うまくお金を使いたいなぁと思う、今日このごろです。

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信用してはいけない!お金まわりがゆるい人の特徴3つ

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ぼくの中で「絶対に信用してはいけない」人の基準みたいなものがありまして。

それは、お金まわりのことがきちんとできない人です。これホント。

お金についてガバガバな人って、他のことでもガバガバな人が多かったりします。

銭ゲバになれとかそういう話ではありませんが、お金のことに関してはちゃんとやっていきたいものですね。

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お金まわりがゆるい人の特徴3つ

お金まわりがダメな人には以下の3つの特徴があります。

  1. お金の話をぜんぜんしない
  2. お金の話になるとフワッとした話し方になる
  3. 時間にもルーズなことが多い

個人的にこのうち2つが当てはまってくると「おや〜?」と思うようになりますね。

1.お金の話をぜんぜんしない

一般的にお金の話にはどこかタブーな感じがあるのか、話をすすめていてもお金のことに触れようとしない人は多いです。

が、あまりにもお金の話をしない人は要注意。

そもそもお金に対する意識が低いことが多いので、注意しながら見守る必要があります。

2.お金の話になるとフワッとした話し方になる

お金のことになると急にフワッとした話し方になる人は、十中八九アカン。

一番ダメなのは「だいたいこれくらいの値段で〜」とか言いながら確定してこないパターンで、9割がた確信犯。

どうしても値段がわからない場合はもちろんありますが、「いや、決めろや」とツッコミを入れたくなったら警戒しておいて損はないでしょう。

3.時間にもルーズなことが多い

遅れるのがデフォ、みたいな人はお金についてもテキトーなことが多いです。

逆に、時間を大切にしている人はお金にもきっちりしています。二度手間をはぶきたいからでしょう。

時は金なりとはよく言ったものですが、時にルーズな者は金にもルーズなりとも言えますね。

別に1円単位でワリカンしたいわけじゃないけども

カネカネ言っておりますが、「1円単位でガチガチに決めようぜ!」というわけではありません。

そんなところまで気にするわけではありませんが、しめるところはちゃんとしめていたい、というだけなのです。

それに、お金がどうこうよりも、信用がどうこうというのが大切なところです。信用は大事。

お金をきっちりすることは信用をつくること

人間なのでまちがったり忘れたりすることはありますよ、そりゃ。

ぼくだってお金をはらうのを忘れてたりすることがあります。逆に、飲み会のお金をもらった瞬間にわすれてしまって、「もらったっけ?」と聞いたこともありましたね…。

ただ、その後にどうするかによって信用がなくなったり、逆に信用ができたりします。

もちろん、信用ができるのはお金のことがきっちりできている人です。

少々のお金のことでも、ないがしろにはしたくないものですね。自戒を込めて。

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2016年で「価値があったお金の使い方」トップ3をあげてみる

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ちきりんさんの著書『自分の時間を取り戻そう』にて、1年のなかで価値があったお金の使い方をあげてみるとよいとあったので。

ぼくが「価値があった!」と思うような、今年のお金の使い方をあげていきます。

3位から順に紹介していきますね。

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3位:料理人の仕事を見た『懐石料理 枡田(ますだ)』

「一回でいいから料亭というものに行ってみたい」と思い立ち、懐石だとちょっと違うのかな…と迷いながらも決めた名店。

お金をためて友人と行ってきたのですが、目の前で繰り広げられる職人芸を口に運んだときの衝撃たるや。

「おいしいごはんを食べた」なんてチンケな表現では語れないほど。そこにある価値はごはんだけじゃないんですよ。

味だけでなく、体験的な意味も込めて、お金以上の価値はありましたね。

懐石料理 桝田 (ますだ) – 心斎橋/懐石・会席料理 [食べログ]

2位:読書体験の革命『Kindle Paperwhite』

はいこれ。いつもお世話になっています。

本を読むデバイスというよりは、本棚がわりのデバイスというイメージです。

Kindleによって、確実に本を読むことが多くなりました。

だって「いつでも」「どこでも」「気軽に」「たくさんの中から選んで」読めるんですもん。

買ったときにちょうど白のモデルが登場した(以前までは黒だけだった)ので、ぼくは白Kindleを愛用しています。

1位:生活の底上げ『MacBookPro』

生活自体が底上げされました。そう、MacBookProならね。

メリットがありすぎてアレなのですが、ザッとまとめておきます。

  • 起動が早すぎ。(3分以上だった→10秒たらずに)
  • 画面キレイ。Retinaサイコー。
  • 文字がなめらか。ヒラギノフォントすばらしい。
  • メモリが8GBになり、重いソフトもガシガシ動く。
  • AirDrop(画像転送がカンタンにできるやつ)が便利。

ふだん一番よく使うものなので、しっかりとお金をはらって良いものを買うべきということを実感しました。

欲を言えば16GBモデルがほしいかな…とか思ったりするのですが、非常に満足しています。

お金を使う基本の3つは「食べもの」「本」「旅行」

ぼくのお金の使い方は基本3つで、「食べもの」「本」「旅行」なのです。

食べものに使ったお金の中だと、3位の「桝田(ますだ)」が今年のなかでは至高で、本は2位のKindleですね。

旅行に使うお金はなんだかまとめにくかったのでランキングには入っていませんが、よい使い方をしている実感はあります。

「UBER」はランキングに入れるか迷った

そのほかだと「UBER」はランキングに入れるかかなり迷いましたね。

関連:はじめてのUBER(ウーバー)で、運転手さんにあれこれ聞いてみた。

いや、めちゃくちゃいい体験だったんですよ。あれは一回乗ってみたほうがいいです。

ただ、「そもそもクーポンで乗ってお金はらってないじゃん」というので、ランキングから外しました。

お金の使い方をふりかえると、1年のふり返りになる

まだ学生ということもあってか、そんなにお金を使っていないんですよね。

服も買わなけりゃ、趣味も読書くらい。どかっとお金を使うのは旅行だけ、みたいな。

あと思ったのが、新しい体験をするときに払うお金にはいとめをつけていないなということ。

このように、お金の使い方は1年の行動とつながっています。

なので、お金をどうやって使ったかをふりかえると1年をどうすごしたかをふりかえることができるんです。

お金の使い方をふりかえるときに、ぼくはTwitterの写真を見直して「あぁ、こんなこともあったなあ」と思い起こしていました。

そしてわかったのが、年がら年中ネコをモフりまくっていたということでした。参考までに(?)

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空からお金が降ってきてほしい人に、ぼくが全く共感できない理由。

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最近、お金についてのマンガとか映画とかを立て続けに見てまして。『ミナミの帝王』は法律の勉強にもなるのでオススメです。

こういうマンガを読んでいると気づくのです。

「あぁー、金持ちになりてえなあ」と言っている人の口座に、突然1億円が(何かしらの正当な理由で…遺産相続とかですかね)振り込まれたら、ほぼ間違いなくその人は壊れるということに。

突然むちゃくちゃな金額のお金をもらったら、たぶんぼくもいろいろとおかしくなるんじゃないですかね。

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人間関係がおかしくなる

たとえば、人間関係。親ですら信じられなくなるかもしれないですよ。

ぼくには相手の言葉のウラを読もうとしてしまうフシがあり、「うちの家族はぼくを大事に思っているのか、それともぼくのもっているお金を大事に思っているのか…」なんて考えちゃいそう。

宝くじの高額当選者だけがもらう「【その日】から読む本」という冊子にも、当選したことを伝える人はよく考えるように書いてあるそうですね。

もちろん金銭感覚もおかしくなる

そして、金銭感覚。今まで月に20万円で生活していたとして、次の月に2000万円まで使えるようになったとします。もちろん正当な方法で、ですよ。

大半の人が突然100倍になった生活費に対して「やったぜ!」と思うはずですが、実際おそらくそこまで「やったぜ!」な展開にはならないでしょう。

なにせ、今まで1杯300円だった牛丼が、1杯3円になるようなものですからね。(牛丼の1杯あたりの値段と月あたりの生活費の比率が変わることを言いたいのですが、あえてこのような書き方にしています。)

牛丼に卵をつけるかどうかなんて悩まなくなるのです。

すると、牛丼へのありがたみがなくなるのはもちろんですが、なにより給料が下がった時に、生活の水準を下げることが難しくなりますよね。

収入と所属するコミュニティは一致している

基本的に自分の収入とコミュニティをつくる人たちの平均収入というのはある程度一致しているものです。

一般的には金持ちの友だちは金持ち、貧乏人の友だちは貧乏人なのです。なぜかと言うと、それぞれのペースに合わせることができるからです。

一緒に飲みに行ったとしても、割り勘がどこか不平等に思えてくるのではないでしょうか。所得税のように累進割り勘にするわけにもいきませんし。

とまあ、収入が突然かわったことについていくのって、かな〜り難しいと思うのです。

いきなりお金持ちになりたい人に共感できない

ゆえに「あぁー、空から1億円ふってこないかなあ。」とぼやく人に、ぼくはちっとも共感できないのです。

ぼくを含めたほとんどの人が、建設的な使い方をしないまま1億円を使い果たすしてしまうでしょう。

99%持て余しますし、なにより物理的に危ない。

空からふってきた1億円が頭に当たったら即死ですよ。…え?そこじゃない?

お金持ちにはなってみたい

それでも、ぼくはお金持ちにはなってみたいんです。なぜかというと、体験したことがないからです。それだけ。

だって、自家用ジェットでいろんな国に行ってみたいじゃないですか。パチンと指を鳴らしたらヘリが降りてくるみたいなの、やってみたいじゃないですか。

あとは、自分がお金持ちになったときに、まわりの友人がどう変わるのか見たいです。ちょっと性格が悪いかもしれませんが…。

ええ!お前がそんなに豹変するのか!みたいな友人が出てくる気がします。意外とまじめな人のほうが接し方を変えてきたりするんじゃないかな、と推測しています。

本当にお金持ちになりたいの?

言いたいのが、本当に金持ちになりたいのみんな?ということです。

たぶん、なにかしら金銭で解決できること(そして、金銭の事情で解決できていないこと)が、現状ですでにあるのではないでしょうか。ゆえに、お金があればなあ、とぼやくのでしょう。

しかし、足らぬ足らぬは工夫が足らぬです。上記のような人は、お金があってもなにかしらで「足らぬ足らぬ」と言っているでしょう。

ただ、貧すれば鈍するというのも正論です。お金のことばかりを考えないといけない状況は、全ての活動を鈍らせます。

というわけで、ぼくはお金を持ってみたいですが、そこまでリッチな暮らしはしないでしょう。どちらかと言うと、貧すれば鈍するを避けるスタイルを取るでしょうね。

で、あなたはお金持ちになりたいんでしたっけ?そのお金、どうするんですか?

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大学4年生です。3000万円の投資に手を出してしまいました。

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だれにもナイショにしていたのですが、ぼくは3000万円の投資に手を出してしまいました。

それも、確実にリターンがあるわけではありません。まあ、投資ですからね。

買ってしまったものはもうしょうがない。死ぬ気で運用してリターンを得るしかないですよね。

…実はこの3000万円の投資案件、大学生全員、ひいては大学に通ったことのある人がみんなやっていることなんです。

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大学生はみんなやっている、3000万円の投資

ことの発端はこちらのブログ記事。キレッキレのロジックを展開されるかたで、この記事以外にも定期的に読ませていただいています。

大学中退した起業家を叩く人ってそもそも大学卒業するに値する価値って得たんですかね? – 拝神

その中に、こんな一節があります。

でも、大学の投資って結構バカにならないと思うんです。
単純に考えて、年間学費だけで100万円相当で4年間で400万近く。さらに大学に行かずに働いていた際に得られたであろう4年間の給与の機会損失が何も考えずにマックジョブしたと仮定しても年間250万円×4年で1000万ちかく、学生期間中の生活コストで月に15万前後として年200万円で800万近く。合計の投資相当額って約3000万円くらいですよね? まあいい大学行こうとしたら受験勉強の費用とかもあるわけで、下手したら4000万円くらいいくんじゃないですか。

大学に行くということは最低3000マンの投資をするということと同じだよ?という話です。ぼくの通っている大学はもうちょい学費が安いのですが、それはさておき。

1日あたりに直してみると、「3000万円 ÷ (365日 × 4年) = 20547円(小数点以下切り捨て)」となります。

土日や長期休暇のときも、毎日コンスタントに約2万円の投資をしているわけです。こうして考えると、とんでもない投資をしている気分になってきますね…。

趣味で大学生をやっているという金持ち的な発想ができるかたはよいでしょうが、多くの大学生は少なくともその先のキャリアを見すえて大学へ入学したはずです。

でも、それって本当に3000万円かけた分の(もしくはそれ以上の)リターンになっていますか?

「人生の夏休み」とか言ってられない

人生の夏休みと称されることも多い大学生活ですが、夏休みに3000万円の投資するの結構バードじゃないですか?

…てか、ちゃんと休まらないでしょ。ふつうに考えてみればまずムリですよね。3000万ですよ。

「3000万の投資してるんだよね。え?いまは夏休みだからバカンス気分だよ〜。」とか言えちゃう大学生、本来いないはずです。

必死にリターンつかみに行きますよね、ふつう。夏休みとか言ってられませんよ。

きちんとリターンを得てこその投資

大学生になることは、投資です。投資というのは、リターンを得るためにあるものです。アタリマエの話ですが。

参考:普通とは違う?投資の世界ではアタリマエな、リスク感覚の話

卒業後の人生において、きちんとリターンを回収できるような大学生活を送っていますか?また、卒業されたかたはきちんとリターンを回収できていますか?

大学生活、ぼくはあと半年くらいですが、しっかり学んでいきたいなと。じゃんじゃんリターン回収していきます。

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「時間を買う感覚」は、早めに身につけておくべきスキルだ

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「毎日いそがしすぎて時間がない…時間って買えないのかな…」

と思っている方に向けて記事を書きました。

1日は24時間しかありません。それはだれにとっても同じことですよね。

ただ、時間を買う方法はあります。

「何を言っているんだ!?そんなことできるわけない!」

と思っているかたも、実は知らず知らずのうちに時間を買っているかもしれません。

「時は金なり」とは言いますが、実際のところ「時は命なり」なんですよね。あなたの時間はあなたの命ですよ。

命をカネで買う…というと急にタブーっぽくなりますが、意外と命はカジュアルに買えちゃいます。もちろん、時間という意味でですが。

なんにせよ、時間を買う感覚は早めに身につけたほうがよいです。時間は有限ですし。

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時間を買うけど、時間を買っているわけではない

時間を買うことはできます。とはいえ、本当に時間を買っているわけではありません。なんだかトンチみたいですね(笑)

例えば、ある人が

  • ふだんの生活:歩いて通勤・通学
  • これから:タクシーで通勤・通学

となるとどうでしょう。歩いていた時間を他のこと、例えば仕事や勉強に使えますよね。これは「時間を買って、仕事や勉強をできるようになった」のです。

タクシーに乗っていると、目的地に早く到着できるのはもちろん、当たり前ですが歩く必要もなくなります。

すると、今まで歩いていた時間を他のことに使えますよね。仕事なり、読書なり、パソコンなり、両手を使うことだってできてしまいます。

実際には時間そのものを買ったわけではなく、あくまでタクシーという移動手段を買ったにすぎません。しかし、その結果として時間が増えているんですよ。

この感覚を持ちながらお金を使うのとそうでないのとでは、かなりの差があります。時間だけでなく、お金の有効活用です。

なにを優先するかを考えよう

いま、なにを優先するのかを常に考えるべきです。

大学生だと「お金>>(越えられない壁)>>時間」という順番になりがちです。しかし、場合によってはこの優先順位を逆転させる必要があるでしょう。

例えば、大学のテストやレポートが迫っているとき。こんなときに「安いし健康にいいから〜」とちんたら自炊をする必要はありません。

さっさと外食かスーパーのお惣菜で食事をすませて勉強や作業の時間にあてましょう。これで単位を落として留年なんてしたものなら目も当てられませんよね。

結局、お金のむだづかいにもなっています。ポジティブな留年(たぶんあるはず…?)ならよいですが、ネガティブな留年は避けるべきでしょう。時間とお金をたーくさん使うことになります。

めちゃ当たり前な「時間は有限」という事実を忘れずに

大学生をしていると忘れがちですが「時間は有限」なんですよ。現在、ぼくは大学4年生ですが、大学生活はホントあっという間でした。あとわずかなので、大切に過ごしたいものです。

そのため、普通のアルバイトは相当わりがよくない限りしなくなりましたし、ゼミもやめました。

関連記事:自称「勉強好き」大学生がゼミをやめた理由

代わりに、通勤時間が全くなくても仕事ができるクラウドワークスランサーズを始めました。

独学で学ぶよりも講座に通ったほうが、結局のところ時間に対する効率はよいので田舎フリーランス養成講座にも参加しました。

これまでに独学で挑戦したことがあることも、実際お金をはらって習ったほうがよかったかもしれません。

英会話であれば、DMM英会話レアジョブ英会話などを使用したほうが早かったでしょう。結局、ある程度は話せるようになりましたが。

プログラミングであれば、TechAcademy [テックアカデミー]プログラミングのオンラインスクールのCodeCampなどでガッツリ短期で学んだほうがよかったです。独学はどうしてもだれますよね。

めちゃくちゃ当たり前ですが、時間は有限です。そして、その時間をどう使うかは自分の胸三寸で決まります。

どれだけ長生きの人でも、今のところ限界があるのが時間です。サービスや家電で時間を買って、できるだけ有意義に使っていきたいものですね。

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「あげた・もらった」はどんぶり勘定くらい適当がちょうどいい。

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地元の福井県に帰省していました。あいかわらず食べものがおいしすぎる…。

魚のさしみとか、大阪の2倍くらい肉厚ですからね。もはや別の食べものですよ。さしみだけで記事が書けてしまうレベルです。

田舎あるあるなのですが、食卓にのぼる料理の3分の1くらいは人からもらったものなんですよね。今の時期だと新玉ねぎ、スナップえんどう、フキとか。春の味覚をなごり惜しく味わいました。

ただ、そうやってわが家の食卓をにぎやかしてくださる方って、見返りを求めないんですよね。

もちろんこちらもお返しっぽいことはしますが、なんというかダラダラと物々交換している感覚なんですよね。

あのときのお返しで…なんてことは言わずに、どちらもダラダラあげたりもらったりしています。

そのダラダラとあげたりもらったりするくらいの感覚が豊かに暮らすヒケツなのかな、とも思ったり。

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あげたらもらわないと、と思っているとしんどい

だれに何をあげたかを覚えていて、頭のなかにあげたものと人をリストにして残しておくのはしんどいです。頭の使い方としてももったいない。

人からもらったものは覚えておくほうがよいとは思いますが、それもなんとなくでよいような気がします。あっ、借りたものはちゃんと返しましょうね。

ぼくはもともとどうでもいいと思ったことはすっからかんに忘れるタチなので、貸したカネも借りたカネも忘れてしまうくらいの勢いで友人とのやりとりを忘れていきます。

実際何度も貸したカネを忘れたような記憶があるような…うーん、忘れました。

借りたカネもかろうじて覚えているレベルなので、頭の中は常にクリアです。もやもやが残っていることはほとんどありません。すっからかんです。

適度に忘れること、適度に任せること

なにごとも適度に忘れて、適度に他人に任せることが大切なのではないでしょうか。思い立ったときにあらかじめ伝えてしまうことが大切です。

ものに限らずなんでもですが、思い立ったうちにメモやメッセージをするべきです。人間は忘れる生きものですからね。

そして、お金の貸し借りなど大切なことも、カレンダーに書いたり、ToDoアプリに覚えさせたりしましょう。

ちなみにぼくはGoogleカレンダーとWunderlistを使っています。通知もしてくれるので、(メモすること自体を忘れなければ)予定をすっぽかすことはありません。

覚えるだけの単純なことはできるだけアプリに任せて、自分は忘れてしまいましょう。そのほうが考えることに集中できます。

「あげた・もらった」はどんぶり勘定がちょうどよい

総じて、「あげた・もらった」はどんぶり勘定でよいかと。お金の貸し借りなどはちゃんとしたほうがよいですが、あげたものとかもらったものとかは適当に覚えるくらいでよいです。

ギブアンドテイクとかいいますが、商売じゃないんだからそこまできっちりしなくてもよいんですよ。ギブアンドテイクの家族関係とか友人関係とかつらすぎます。

とくにことこまかに覚えて見返りを求めたりすると、逆にこちらがしんどくなりますね。もらったものも、思い出したときになにかしらの形で返すくらいでよいでしょう。

逆に言えば、あげたということは見返りを求めないことなのです。

それくらいの気持ちでものをあげれるような生活をしていれば、とくにつらくなることはないんじゃないでしょうか。

就活も「これだけ交通費はらって面接にかよったのに落ちた!」とか思わないようにすると、だいぶラクになるような気がします。

ついついきっちりしてしまいがちですが、きっちりするところとそうでないところをうまく線引きして考えることができる人が一番ラクに生きることができますね。

貸し借りは信用のうえにあることなので、ちゃんと返しましょうね。あとはざっくりどんぶり勘定くらいでよさそうです。

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