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副業が続かない人へ。とにかく最初の1円を最速で稼げ

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「副業で稼いで、ゆくゆくはフリーランスとして活動したい!けど、稼げないし続かない…」

と思っている方、こんにちは。

新卒でフリーランスになり、3ヶ月で月収50万円を達成したくろぽん(@ktsuyoc)です。

会社の他にも収入源がほしいとはいえ、いざやってみると稼げなかったり、続かなかったりしますよね。

ぼくに言わせれば、稼ぐことと続くことは強く関係しています。稼げなきゃ続きませんし、続かなきゃ稼げません。

そこで、この記事では副業で安定して稼ぐのに必要な「最初の1円を最速で稼ぐ方法」をお伝えします。

「副業をやってみたいけど、続くかどうか心配…」と思っているかたも、ぜひ参考にしてみてください。

ぼくも最初は1円を稼ぐところから始めました。この記事で、まずは最初の1歩となる1円を稼ぐ方法をつかみましょう!

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最初の1円を最速で稼ぐ3つのメリット

「なんで、最初の1円を最速で稼がせようとするの?せっかちなの?」

と思っている方もいるかもいるかもしれませんが、ちゃんと理由があるんです。

ここでは、最速で初めの1円を稼ぐことについて

  1. 「自分でお金を稼げる!」という自信がつく
  2. 「せっかく稼いだし、続けよう!」というモチベーションになる
  3. 「もっと稼ぐにはどうしたらいいんだろう?」という改善につながる

という3つのメリットをお伝えします。

1. 「自分でお金を稼げる!」という自信がつく

副業をはじめたころって、本当に稼げるか心配ですよね。「だって、会社で働くこと以外にお金を稼いだことないし…」という方は多いはず。

だからこそ、最初の1円をトップスピードで稼ぐ必要があるんですよ。グダグダ言わずに、さっさと稼いでください。

自分でお金を稼げるんだ!という自信をもてることは、副業を続けるための何よりも大きなモチベーションです。1円が稼げれば、もう副業家としてのスタートを切ったも同然ですね。

2. 「せっかく稼いだし、続けよう!」というモチベーションになる

副業で1円でも稼げると、やめるのがもったいなくなります。せっかく稼げるんだし続けようかな…と。

くり返しになりますが、稼ぐことと続くことは強く関係しています。稼げなきゃ続きませんし、続かなきゃ稼げません。

稼ぐためには続けるモチベーションが必要で、そのためには最速で1円を稼いでくださいね、という話です。

3. 「もっと稼ぐにはどうしたらいいんだろう?」という改善につながる

1円でも稼げると、「もっと稼ぐにはどうしたらいいんだろう?」と考えることができます。0はいくら掛け算をしても0ですが、1でもあれば、改善を重ねて増やすことができるんです。

で、改善して増えてきたならこっちのもの。増えると楽しいじゃないですか。さらに稼ぐための作戦を考えるようになりますよ。

そのためにも、まずは1円を最速で稼ぐべきなんです。そこをクリアすれば、あとは楽しみながら改善していくだけですね。

まとめると、最初の1円を最速で稼ぐメリットとして、

  1. 「自分でお金を稼げる!」という自信がつく
  2. 「せっかく稼いだし、続けよう!」というモチベーションになる
  3. 「もっと稼ぐにはどうしたらいいんだろう?」という改善につながる

の3つを紹介しました。

次は、最初の1円を最速で稼ぐ方法を解説していきます。

最初の1円を最速で稼ぐ方法

ここからは、副業で最初の1円を最速で稼ぐ方法を、

  1. クラウドソーシングで仕事をする
  2. BASEやココナラでスキルを販売する
  3. (スキルがなければ)正しい方法で勉強する

の順に紹介します。

1. クラウドソーシングで仕事をする

クラウドワークスランサーズのような、いわゆる「クラウドソーシング」と呼ばれるサイトで仕事をすることで、意外と簡単に最初の1円を稼げてしまいます。

ぼくがクラウドソーシングで仕事したものだと、

  • Webサイトの制作
  • 記事のライティング

の2つですね。他にも、データ入力やデザイン、翻訳などさまざまな業種があります。

おすすめはライティングです。

もし本業で

  • 人材系(転職とか、派遣とか)
  • 不動産系
  • 美容系(脱毛とか、エステとか)

などをしている方であれば、その経験を活かしたライティングもできます。(そして、経験を活かしたライティングは単価が高いことが多いんですよね)

まずは、どんな仕事があるのか、クラウドソーシングのサイトをのぞいてみてはいかがでしょうか。ぼくのおすすめは「クラウドワークス」です。

>>クラウドワークスを見てみる

2. BASEやココナラでスキルを販売する

元からある程度スキルがある方であれば、BASEココナラでスキルを販売するのもGOODです。

「そんなスキルなんてないよ…」と思うかもしれませんが、

  • Excelで資料を作ります!
  • 1ヶ月彼女やります!(「まじか」と思いました)
  • 何でも相談のります!

など、人によっては「こんなのでいいの…?」と思うようなスキルを売っている人もいて、もちろん買っている人もいます。なんだかできそうな気がしますよね。

BASEだと自分のネットショップを持つことができるのがメリットですが、お客さんに来てもらうのが難しいんです。BASEでちゃんと売れている人は、SNSやブログからお客さんを集めている印象があります。

なので、はじめはココナラのほうがおすすめです。ジャンルごとのランキングがあったり、売れるためのコツが紹介されていたりなど、初心者にやさしいサイトなのがポイント。

3. (スキルがなければ)正しい方法で勉強する

「ライティングも大変そうだし、ココナラで売るようなスキルもない…」

という方であれば、もはやスキルを作ってしまいましょう。正しい方法で勉強すれば、1ヶ月くらいでスキルがある程度つきます。そこまで時間がかかるものでもありません。

おすすめはプログラミングのスキルですね。なぜなら、いま需要があって、これからもその需要はあり続けると言われているからです。

ぶっちゃけ、プログラミングは儲かります。プログラミング言語の平均年収を見ると、軒並み年収500万円より多いです。ちなみに上限は1000〜2000万円くらい。すごい。

で、プログラミングのスキルをつけるために、まず考えるべきなのは、

  • Webのプログラミング
  • アプリのプログラミング

のどちらを学んでいくかです。

ざっくりとですが、「ホームページ作ってみたいなぁ」と思ったらWebのプログラミングを、「アプリ作ってみたいなぁ」と思ったらアプリのプログラミングを学んでみましょう。ちなみにぼくは「ホームページ作ってみたいなぁ」と思ってWebのプログラミングを学びました。

で、独立3ヶ月で月収50万円を達成しました。ちゃんとやれば稼げるもんです。

これからプログラミングを学びたいかたであれば、まずはTech Boostのようなスクールに通うのが最速でしょう。スクールのほうが、独学よりも圧倒的に早いです。

とはいえ、「ちゃんと勉強できるか心配…」というかたは、無料のカウンセリングから受けてみてください。相談するだけならタダですし、レッスンを受ける前に相談して不安を解消しておきましょう。

>>Tech Boostで相談してみる

まずは最初の1円を稼いで、増やす段階へ

何度でも言いますが、副業が続かない方は何よりも優先して「最初の1円」を稼いでください。

それが、お金を稼ぐモチベーションになったり、副業そのものを続ける動機になったりします。自分の力でお金を稼ぐのは大変な部分もありますが、楽しいですよ。

最初の1円を稼ぐことができれば、ある程度の方向性は間違っていないはずです。そこから「どのように増やすか」まで考えられると、さらにガッツリ稼げるはず。

副業をやってみたい、副業が続かなくて悩んでいる、というかたの参考になれば幸いです。

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Welthnavi(ウェルスナビ)を使って、資産運用をAIに全てまかせた話

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「投資とかやったほうがいいのかな…?でも、取引はなんだか難しそう…」

と思っている方は必見。

ぼくも投資したいなぁとは前から思ってまして。

「自己投資!旅行!ブランド品!高級レストラン!」

みたいなやつではなくてですね。ぼくが言っているのは、お金に働いてもらうほうの投資です。いわゆる株とか。

とはいえ、株ってなんだかややこしいんですよ。きちんと調べて、たっくさんの株から儲かりそうなものを選んで…なんて考えただけで気が遠くなります。

そこでやってみたのがウェルスナビです。いわゆる「ロボットアドバイザー」、略してロボアドというやつで、人工知能がいい感じの投資を自動でやってくれるシロモノ。

この記事では、ぼくが実際にはじめたウェルスナビを解説します。投資の第一歩として、負担が少なくおすすめです。

>>ウェルスナビを使って資産運用をはじめる

ロボットが自動で投資!?ウェルスナビとは


「人工知能が投資してくれるの?なにそれアヤシイ」

と思った方も多いはず。ぼくもそうでした。今までの常識では考えられませんよね。

とはいえウェルスナビはネット銀行大手の住信SBIネット銀行と提携していて、AIによるちゃんとした資産運用サービスです。

いわゆる「ロボアドバイザー」と呼ばれるたぐいのサービスで

  1. 投資をするために必要な全てを自動で
  2. 国をまたいだ分散投資
  3. 世界の富裕層が使う金融アルゴリズム

という3つの特徴があります。略してロボアドと呼ばれることも。

では、以下でウェルスナビについて詳しく見ていきましょう。

1. 投資をするために必要な全てを自動で

投資は

  • 資産をどのように配分するか
  • どの金融商品(株、国債など)を買うか
  • どのように投資のバランスを変えるか

など、考えるべきことはたくさんあります。何より、相場が気になって見ちゃうんですよね。ホント時間のムダでしかない。

ウェルスナビは、そんな投資に必要なことを全て自動化。貯金みたいに口座へお金を入れておけば、あとは人工知能が勝手にやってくれます。

投資の手間も、時間のムダもなくしてくれるので「投資なんてやってる時間ないよ!」という忙しいあなたにもピッタリですよ。

2. 国をまたいだ分散投資

ウェルスナビでは、世界各国のETFへ資産を分散させる方法をとります。

ETFというのは、ざっくり言えば投資信託の一種です。ある条件(例:日経平均株価やTOPIXなど)で選んだ株式たちと連動するように運用しています。

んで、世界の経済と連動するように…というと言い過ぎかもしれませんが、要は国をまたいで投資してリスクを分散させているわけです。

(と、考えると日本円だけを持っている状態って意外とリスキーなのでは?と思ったりします。)

3. 世界の富裕層が使う金融アルゴリズム

ウェルスナビでは「世界の富裕層が使う金融アルゴリズム」を使ってぼくたちの資産を運用しています。

まーた、なんかアヤシイワードが…と思いましたが、要するに

  • 日本・アメリカ・ヨーロッパなどの株に分散して投資
  • 投資の比率は世界の大富豪たちのものを使う

というやつです。大富豪が持ってる秘伝のレシピ、みたいな。

ウェルスナビのホワイトペーパーによれば、ノーベル賞をとった理論で運用しているそうで。

「とりあえず分散投資を自動でしてくれるならいいか」とぼくは思っているのですが、詳しい投資方法を知りたい方はホワイトペーパーを読み込むとよいかと。

まとめるとウェルスナビの特徴は

  1. 投資をするために必要な全てを自動で
  2. 国をまたいだ分散投資
  3. 世界の富裕層が使う金融アルゴリズム

の3つでした。次は実際にウェルスナビをやってみます。

じっさいにウェルスナビをやってみた

というわけで、ここからウェルスナビをはじめる手順を紹介します。

まあ、とはいってもシンプルで

  1. 5つの質問で投資プランを診断
  2. 申込は3分で終わり!
  3. 「クイック入金」でスパッと運用スタート

の3ステップです。それではいってみましょう。

1. 5つの質問で投資プランを診断

ウェルスナビでは

  • 現在、何歳ですか?
  • 年収はおおよそいくらですか?
  • 金融資産はおおよそいくらですか?

みたいな5つの質問に答えるだけで、AIがリスク許容度を出して投資のプランを組み立ててくれます。大まかにですが「若くて、年収が高く、余った資金を運用したい」人ほど攻めの投資になるそうで。

ちなみにぼくはガンガンいこうぜスタイルです。以下のような感じでリスク許容度が出ます。

詳しく言えば、リスク許容度の高さによって「株:債権」の比率が変わります。

リスクが高くてもOKなら株式の比率が多めに、逆にリスクは低めがいいなら債権などの比率が多めになる感じ。

ちなみにですが、ここで言っているリスクとは危険のことではなく「値段の振れ幅」です。なのでリスクが高いのは「ガツンと増えることも、ドカンと下がることもあるよ!」ということを意味しています。

2. 申込は3分で終わり!

銀行口座を作ったかたはわかるかもしれませんが、口座を作るのってめんどくさいんですよね。

本人確認書類やら印鑑やら必要なものも多いですし。手書き?窓口まで行くの?みたいな。

その点ウェルスナビなら、5つの質問で投資プランを決めたあとに

  • メールアドレス
  • 本人確認書類(運転免許証+マイナンバー通知カードorマイナンバーカード)
  • 銀行口座

をオンライン上で登録すればオッケーです。で、簡易書留を受け取るだけ。

ちなみに、住信SBIネット銀行SBI証券の口座をあらかじめもっていれば、申し込んですぐに取引をはじめられます。

手続きのハードルが低いのはうれしいですね。そのへんの手間もウェルスナビは少ないのです。

3. 「クイック入金」でスパッと運用スタート

簡易書留を受け取って、30万円以上のお金を入れるとすぐに運用スタート。100万円ドーン!と突っ込めたらいいのですが、そこまでお金ない&ビビリなので最少の30万円を入れてみます。

住信SBIや三井住友、みずほ、三菱東京UFJの口座から入金するのであれば、「クイック入金」ですぐにお金を口座へ移すことが可能です。

で、運用スタート。運用とはいいますが、正直な話ほっとくだけです。

ぼくの場合、

  • 分散投資を手間なくやりたい
  • 相場を見る時間がもったいない
  • でも、投資を勉強するきっかけがほしい

という目的でウェルスナビを使い始めたので、これから少しずつ投資の知識をつけていきたいですね。

てな感じでまとめると、ウェルスナビをはじめるには

  1. 5つの質問で投資プランを診断
  2. 申込は3分で終わり!
  3. 「クイック入金」でスパッと運用スタート

の3ステップが必要だとお伝えしました。次はメリットをみていきますね。

ウェルスナビのメリット3つ

ここからはウェルスナビの利点を紹介していきます。

  1. 基本的にほっとくだけ
  2. 毎月の積立投資ができる
  3. 投資スタイルの変更もカンタン

の3つ、順番にいってみましょう。

1. 基本的にほっとくだけ

投資して資産を運用するとはいえ、ウェルスナビは基本的になにもすることがありません。だってロボットがやってくれるんですもの。

しかも、投資の成績はスマホアプリでチェックできます。

WealthNavi(ウェルスナビ)

WealthNavi(ウェルスナビ)
開発元:WealthNavi Inc.
無料
posted with アプリーチ

銀行のサイトとかにありがちな「どこになにがあるのかわからないデザイン」ではなく、スッキリ見やすくまとまっています。

2. 毎月の積立投資ができる

1ヶ月ごとに決まった金額を積み立てられるのもウェルスナビの魅力です。

相場がよくても悪くても一定の金額を入れられるのは

  • 価格が高騰しているときは少なめに
  • 価格が暴落したら多めに

買えることを意味しています。もうちょっと具体的に言えば、投資するのが1ヶ月10,000円として

  • 金融商品が10,000円のときは1口
  • 金融商品が1,000円のときは10口

買えるんです。すると、高値でたくさんつかまされることもなく、安値でたっぷり買えるというわけであります。いわゆる「ドルコスト平均法」というやつですね。

そして毎月の積立にかかる手数料は無料です。

3. 投資スタイルの変更もカンタン

「もうちょっと安定したスタイルで投資したいな」

と思ったら、スマホアプリでカンタンに変更できます。

いちいちパソコンを開いてサイトにアクセスして…とかやらなくても、スマートフォンがあればカンタンにできてしまうという。時代ですね…!

まとめるとウェルスナビのメリットは、

  1. 基本的にほっとくだけ
  2. 毎月の積立投資ができる
  3. 投資スタイルの変更もカンタン

の3つでした。

次はウェルスナビのデメリットを見ていきます。

ウェルスナビのデメリット2つ


ウェルスナビはメリットだらけ、かと思いきや短所もあるんです。

それがこちらの2つ。

  1. 手数料が高い
  2. 投資の実践的な知識はつかない

詳しくいってみましょう。

1. 手数料が高い

ウェルスナビを使うのにかかるお金は、基本的に「預かり資産の年率1%(税別)」です。取引には全く手数料がかかりません。

が、投資信託とかと比べると、純粋に手数料が高いんですよね。投資信託なら手数料がないものもありますし。

とはいえ、投資信託や株式は状況によって資産を再配分する「リバランス」をしなければなりません。他にも売買手数料や意思決定の手間などを考えると、初心者にとってはウェルスナビのほうがピッタリですね。

2. 投資の実践的な知識はつかない

ウェルスナビはよくも悪くも「ほっとくだけ」です。そのため、投資の実践的な知識はつかない可能性はおおいにあります。

「オレはデイトレーダーになる!」

みたいなかたは実際に株式を買ったほうがよいでしょう。

とはいえ、投資に対する興味はもてます。30万円もつっこむんですからね。持たざるをえません。

これから資産運用をはじめていきたいかたはウェルスナビで着実に運用しつつ、コツコツ知識をつけるのがGOODです。

増やす、というよりはリスクヘッジです


投資の格言で「卵は一つのカゴに盛るな」というのがありまして。要するに「大事なものを一つのところに置いておくと、それがダメになったときに全部ダメになるよ。分散していろんなところに置いておけよな!」って話です。

それであなたは今カゴを何個もってるんですか、と。

ぼくはウェルスナビというカゴを一つ増やしましたが、今後も

  • 株式
  • 投資信託
  • 確定拠出年金
  • THEOなど、ほかのロボアド
  • 中小企業共済

などなど、いろんなのに卵を盛っていく予定。

とはいえ、初めて投資をするのはコワイですよね。だからこそ急落のリスクが少ないウェルスナビは最初の投資としておすすめなのです。

しかも、運用にかかるあらゆる手間を人工知能におまかせできるので、忙しくて相場を気にしている時間がないかたにもピッタリ。

もちろん投資は余剰資金でやるべきですが、入金・出金の手数料はゼロなので、貯金の代わりに始めてはいかがでしょうか。

開始から1週間で2,500円アップ!

ウェルスナビをはじめたら、1週間で2,500円くらい増えました。いきなり0.8%アップ。景気がいいので、ロボアドの調子もいいみたいですね。

3ヶ月たちましたが、10,000円以上アップしました

ウェルスナビを使い始めてから3ヶ月。合計で「13,649円」増えました。

とはいえ、ホントに何にもしてないんです。ぜんぶAIにおまかせ状態で、感覚は貯金といっしょです。

最初の申し込みはやや手間がかかりますが、お金を口座に入れてしまえばあとは任せられます。

>>ウェルスナビで資産を運用する

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LINE PAY(ラインペイ)を使わない理由が見つからない件

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LINE PAY、じゃんじゃん使っています。

ざっくり言ってしまえば「送金サービス」なのですが、同時にLINE PAYカードを使うことでもはや無敵なのです。

LINE PAYを使わない理由が見つからないくらい、便利でおトクなんですよね。

というわけで、詳しく見ていきましょう。

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LINEのアカウントを持っていれば、登録はカンタン

まぁ、今どきスマホを持っている人ならだいたいLINEをやってるはずです。

LINEのアカウントさえあれば、LINE PAYにもすぐに登録できちゃいます。

具体的にやることとしては

  1. パスワードを設定する

以上です。

名前やら電話番号やらメールアドレスやら本人確認やら、ごちゃごちゃした登録なんていらないんですよ。

この時点でスタンディングオベーションもの。

続いてLINE PAYのメリット・デメリットを順番に見ていきます。

LINE PAYのメリット

LINE PAYのアカウントがあるとできることはこんな感じ。

  1. 友だちに送金、送金依頼、割り勘ができる
  2. レジでスマホを見せるだけで決済できる
  3. ECサイトでも決済できる
  4. 2%の高還元率カード「LINE PAYカード」が使える
  5. 使った瞬間にLINEで通知が来る

順番に行ってみましょう。

1. 友だちに送金、送金依頼、割り勘ができる

PaymoやらKyashやら、送金アプリがじゃんじゃか出ている昨今ですが。

LINE PAYでも

  • 友だちにお金を送る(送金)
  • お金を送ってもらうようにお願い(送金依頼)
  • 友だちと料金を割る(割り勘)

なんてことができます。

みんなで財布を出して

「ねぇ、おつりある?1万円しかないんだけど…」

なんてことはもはや伝統芸能。

アプリでズバットきれいに割り勘できるのが、ナウいやり方です。

2. レジでスマホを見せるだけで決済できる

LINE PAYには「コード決済」という方法がありまして。

カンタンに言えば、LINEアプリ上でつくったバーコードをレジで店員さんに読み取ってもらい、お金を払う方法です。

「うわ!財布忘れた!どうしよう!」

というときでも、餓死しません。ステキ。

ただし、これで電車やタクシーに乗るなんてことはできませんのであしからず。

「スマホがあるならUBERで移動すればいいじゃないの」

というブルジョワ思考法もありますが、貧乏性のぼくにとっては超がつく万が一の場合のみです。

UBERについて詳しく知りたいかたは「はじめてのUBER(ウーバー)で、運転手さんにあれこれ聞いてみた。」をご一読ください!

3. ECサイトでも決済できる

LINE PAYが使えるネットショップなら、クレジットカードを使わずに決済できちゃいます。

例えば

などです。

より具体的な決済方法は

  1. ネットショップのレジ画面で、決済方法を「LINE PAY」に
  2. LINEアプリが自動で立ち上がる
  3. LINE PAY専用のパスワードを入力
  4. 支払い方法(チャージ残高、クレジットカードなど)を選択
  5. 決済完了!

という感じです。

クレカの番号を入力して…なんてことをいちいちしなくでも問題なし。

いろんなECサイトを横断して使うかたにとってはうれしいサービスです。

4. 2%の高還元率カード「LINE PAYカード」が使える

これ!いちばん便利です!

というか、ポイントがたまるのなんのって、すごくたまるんですよ。

…テンションが上がりすぎましたが、LINE PAYカードは人類なら1枚持っておいて損はないカードです。

LINE PAYカードのメリットをまとめると

  • プリペイド式なので審査なしでスピード発行
  • 申し込みはLINEアプリから。ゴチャゴチャした書類を書く必要なし
  • 一定額つかうと自動でチャージされる「オードチャージ機能」つき
  • JCBに加盟している約3,000万店舗で使える
  • 100円つかうごとに2ポイントたまり、1ポイント1円として使える

という感じ。

使えるお店の例としては、

  • イトーヨーカドー
  • ケーズデンキ
  • ココス
  • セブンイレブン
  • ブックファースト

などなど。

基本的にJCBカードが使えるお店ならどこでも使える気がしています。

今のところ使えないと言われたことはありません。

試しに出してみて、ダメだったら諦めるくらいの姿勢でいつもカードを出しています。

5. 支払いはプリペイド式、使った瞬間にLINEで通知が来る

LINE PAYは使った瞬間にLINEから通知がきます。

いつ、いくら使ったかがわかるので、

「気づいたら使いすぎてた!月末の支払いっていくらなの!?怖い!!」

というクレカあるあるを防ぐことができます。

そもそもプリペイド式なので、チャージしたぶんしか使えません。

ざぶざぶ使っていたらたっぷり支払いが来るのは同じなので、使いすぎには注意してくださいね。

LINE PAYのメリットをあらためてまとめると、

  1. 友だちに送金、送金依頼、割り勘ができる
  2. レジでスマホを見せるだけで決済できる
  3. ECサイトでも決済できる
  4. 2%の高還元率カード「LINE PAYカード」が使える
  5. 支払いはプリペイド式、使った瞬間にLINEで通知が来る

の5つでした。

とはいえLINE PAYにはデメリットも当然あります。

LINE PAYのデメリット

LINE PAYの短所はこんな感じ。

  1. 利用の明細をアプリでしかチェックできない
  2. スマホをなくしたときに終了する予感がする…
  3. 不正利用への補償がビミョー
  4. 月額の引き落としサービスへの決済はできない
  5. ド派手な入会キャンペーンはない

以下で詳しく見ていきましょう。

1. 利用の明細をアプリでしか確認できない

LINE PAYは使ったお金の明細をアプリで確認できます。

が、ふつうのクレジットカードのようにWebサイト上で確認することはできません。

明細書も届きませんし、なんとなく不安な感じはあります。

2. スマホをなくしたときに終了する予感がする…

LINE PAYに入っているお金をチェックしたり、決済したりするときにはスマホアプリから見る必要があります。

ということは、ですよ。

スマホをなくしたら終了なのでは…?

まぁ、LINE PAYに限らずスマホをなくしたら終了ですが…。

お金関係なので、やっぱりなくしたときの対応は気になりますね。

3. 不正利用への補償がビミョー

クレジットカードは、最低でも「不正利用から60日以内なら補償の対象」です。

対して、LINE PAYは30日以内と短いのです。

補償の限度額も10万円までと、クレジットカードに比べて少ないという。

万が一のことにはなりますが、気をつけたほうがよいでしょう。

4. 月額で引き落とすサービスへの決済はできない

LINE PAYはあくまでプリペイド式です。

それが原因で、月額で引き落とすサービスは利用できない場合があります。

インターネット上のサービスで便利に使えるカード、というよりは、日常の買いもので便利なカードという認識が正しいですね。

5. ド派手な入会キャンペーンはない

楽天カードなど、ふつうのクレジットカードであれば「入会で1万円分のポイントを!」みたいなキャンペーンをしていることがほとんどです。

が、LINE PAYカードを登録しても、そんなキャンペーンはございません。

その代わりに「2%」という高還元率でユーザーがオトクに利用できるというタイプのカードです。

そうなんですよ。使えば使うほどオトクになるのが、LINE PAYカードなのです。

必要以上に使いまくらなくてもよいですが、少なくとも現金を使うメリットは全くありませんよねぇ。

デメリットをまとめると、

  1. 利用の明細をアプリでしか確認できない
  2. スマホをなくしたときに終了する予感がする…
  3. 不正利用への補償がビミョー
  4. 月額の引き落としサービスへの決済はできない
  5. ド派手な入会キャンペーンはない

の5つでした。

細かい部分ばかりですが、今後の改善に期待しましょう。

LINE PAYを使わない理由、見つかった?

LINE PAYを使うべき理由を紹介しました。

メリット・デメリットをまとめると、

【LINE PAYのメリット】

  1. 友だちに送金、送金依頼、割り勘ができる
  2. レジでスマホを見せるだけで決済できる
  3. ECサイトでも決済できる
  4. 2%の高還元率カード「LINE PAYカード」が使える
  5. 使った瞬間にLINEで通知が来る

【LINE PAYのデメリット】

  1. 利用の明細をアプリでしか確認できない
  2. スマホをなくしたときに終了する予感がする
  3. 不正利用への補償がビミョー
  4. 月額の引き落としサービスの決済はできない
  5. 派手な入会キャンペーンはない

です。

コンビニとかでサクッと使えて、ポイント還元もたっぷりのLINE PAYを使わない理由はないでしょう。

決済のスピード感、便利さにビックリしますよ。

てなわけで、こちらからLINE PAY公式サイトへどうぞ。

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20代におすすめの自己投資9選!自分に返ってくるお金の使い方を解説します

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「自己投資って言うけど、じっさいどんなことをすればいいの?」

と思っている方。

自己投資は大切となんとなく聞いたことがあるかもしれませんが、具体的にどう重要なのか、どのようにすれば効果のある自己投資ができるのかはわかりにくいですよね。

そこでこの記事では、

  • そもそも自己投資とは
  • 20代におすすめの自己投資9選
  • 自己投資に必要な、お金を生み出す方法

の順に、20代の自己投資について解説します。

投資には元手が必要ですが、お金をつくる方法も紹介するので、

「自己投資って言われても…投資するお金がないよ!」

と思っているかたもぜひご一読ください!

今すぐ自己投資したいなら、ひとまずこの3つ

「今すぐ自己投資したい!」という方は、ひとまず

  1. 本を読むこと
  2. 英語など、言語を学ぶこと
  3. プログラミングを学ぶこと

の3つにお金を使っておけば問題ありません。以下で紹介する自己投資のなかでも特にリターンが大きなものばかり。

それでは、以下で詳しく自己投資について紹介します!

そもそも自己投資とは?

そもそも自己投資とは、言葉の通り自分に投資することです。自分に対してお金を使って、

  • その後に生きる「知識」
  • その後に生きる「スキル」
  • その後に生きる「経験」

を得ることができます。自己投資のポイントは”その後に生きるお金の使い方”であること。

未来における自分の価値をアップさせるためにお金を使うことこそが、自己投資なのです。

20代で最もリターンの大きな投資先は「自分」だ

20代のころは、自分にガンガン投資すべきです。

「えっ、株式投資とか、不動産投資とかはしちゃダメなの?」

と思うかもしれませんが、株式や不動産の投資はかなり大きな元手がないと効果が出にくいんですよね。だいたいですが、最低でも300万円はないとリターンをしっかり得るのは厳しいんじゃないかなと。

そう考えると、例えば以下で紹介する自己投資の1つ「読書」にお金を使ったとしても、せいぜい1,500円じゃないですか。

それでいて偉い人の知識や経験、スキルが手に入るのであれば安いもんです。だって、飲み会を1回ガマンすれば2冊も買えるんですよ?

というわけで、20代のうちは株式や不動産に投資するよりも、自分に投資したほうがコスパがいいわけです。

「とはいえ、将来のために株もやっておきたい!」

と思っている方はウェルスナビがおすすめ。AI(人工知能)が自動で売買などを行ってくれるので、ぶっちゃけ勝手に資産が増えます。

詳しくは、「Welthnavi(ウェルスナビ)を使って、資産運用をAIに全てまかせた話」をご一読ください!

お金を使って「10年後の自分を大きくする」発想をもつ

自己投資について考えるときは、お金を使って「10年後の自分を大きくする」発想をもつことが欠かせません。

ふだんお金を使っていると、つい今の快楽に走ってしまいがちです。いわゆる「消費」や「浪費」というやつですね。

消費と浪費、そして投資。これらの違いは

  • 消費:使ったお金の金額=得られた価値
  • 浪費:使ったお金の金額<得られた価値
  • 投資:使ったお金の金額>得られた価値

です。要するに、消費や浪費は使ったお金に対してワリが合っていないんですよ。それに対して、投資は使ったお金よりものちに得られる価値が多いものをさします。

消費や浪費をしていても、10年後には何ひとつ残っていないはずです。その点、自己投資をしていれば10年後にも残るようなスキルや知識などの「価値」を得ることができます。

続いては、20代におすすめ自己投資を9個お伝えします!

20代におすすめの自己投資9選

ここからは、20代におすすめの自己投資を一気に紹介していきます。

本を読むこと

一番カンタンな自己投資と言っても過言ではないのが読書です。ポイントは著者の経験や知識をたったの1,500円で手に入れられること。

「ネット記事を読むならタダだし、そっちのほうがいいでしょ」と思うかもしれませんが、ネットは素人の書いたよくわからないものやウソ、古い情報などがごっちゃごちゃに混じっています。

それならば本を読んだほうがよいです。体系的にまとまっているので、結果として時間を節約できます。

KindleUnlimitedなら月980円で本が読み放題

そうはいっても、月に何冊も本を買うほどお金がない!という方は、KindleUnlimitedを試してみてください。

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まだKindleを持っていない方は、この機会に試してみることをおすすめします。ホントに読書体験が変わりますよ。

関連:Kindleは本よりも読書に最適だったという事実

英語など、言語を学ぶこと

語学を学ぶのもいいですね。文部科学省の「世界の言語別使用人口」によると英語や中国語を話す人口は、

  • 英語:5億1400万人
  • 中国語:10億7500万人

です。これに比べて日本語の話者は(ほとんど日本人なので)およそ1億3000万人。単純に計算しても、英語や中国語を学ぶと話すことができる人数が4〜8倍にまで増えるんです。

また、ネットや本で集めることができる情報も一気に増えます。ぼくはプログラミングを仕事にしているのですが、日本語では出てこない情報が英語だとすんなり出てきた、という経験が何度もあります。

言語は一生モノの知識です。大げさに思うかもしれませんが、言語は人生を豊かにしてくれます。

英会話であれば、

のどちらかがおすすめです。時間がないならレアジョブを、学生のようにガッツリ時間が取れるならセブ留学のNILSがよいかと。

プログラミングを学ぶこと

プログラミングは、いまや現代人の必修科目と言っても過言ではありません。なぜなら、ほぼ全ての分野にITが広まりつつあり、その全てでプログラミングが使われているからです。

例えば、今使っているパソコンやスマートフォンなども、中身はプログラミングでできています。人工知能やビックデータのような、はやりのテクノロジーも全てプログラミングです。

世の中にプログラミングが広まる流れは、もはや止めようがなくなっています。だとしたら、勉強するしかないでしょ、という話です。

コードを見るだけだと「うへぇ、やりたくない…」と思う方もいるかもしれませんが、ちゃんと学んで見ると理屈がわかるので、例えるならプラモデルやパズルをやっている感覚になります。

ものは試しです。まずはプログラミングに触れるところからはじめてみてください。

とはいえ、自分がプログラミングに向いているのか、どんなプログラミング言語が合っているのかはわかりにくいですよね。そんなときはプログラミングスクールのTech Boostが無料相談をしているのでやってみてください。

エンジニアへの就職までサポートしているので、大学生や転職先を探しているかたは特におすすめです。

旅でいろいろな場所、人と出会うこと

旅もよい自己投資ですね。ちなみにぼくは、ここ1年で

  • ミャンマー
  • タイ
  • アメリカ
  • 香港

と、いろんな国をほぼ1人で旅しています。ポイントは

  • 知らない場所であること
  • あったことないような人と出会えること
  • 自分の考えを広めて、深められること

の3つ。自分の想像を超えることって、日常生活を送っていてもなかなか起こりにくいものです。

LCCなど、旅を安くする仕組みはととのっています。あとは旅に出るかどうか、それだけですよ。旅を安くする方法については「1人旅を安く済ませる!12コの方法をまとめました」に書いているので、チェックしてみてください。

資格をとること

ベタですが、資格を取るのもよい自己投資ですね。ぼくの場合、大学生のときに簿記2級をとったのですが、フリーランスになった今、それが意外と生きています。

そうです、確定申告です。当時はフリーランスになると思っておらず、ヒマだからとった資格でしたが、なんだかんだ役にたちましたね。(あと、企業の財務情報をコッソリ見るのにも使えます。株をする人とかはとっておくといいんじゃないかなと。)

20代のうちにとっておきたい資格は、

  • 運転免許
  • 簿記
  • TOEIC

ですかね。どんな仕事をしていてもだいたい使える資格なんじゃないかなと。

これとともに、いまの仕事に役立つ(給料アップにつながる)資格をとっておくとハッピーです。

健康を保つこと

健康を保つことって、自己投資なんですよね。ちなみに、健康をキープすることのリターンは「時間」です。

例えば、足の骨が折れていたら、そのぶん歩くのが遅くなるじゃないですか。もっと言えば、風邪をひいて頭がボーッとするのも時間のムダです。

”不健康は時間の損”ということを、わかっていない人が多すぎます。健康を保って、毎日リズムよく生きることがなによりも大切だと思っています。

ぼくの健康習慣については、「[レビュー]Fitbit Alta HRをつけて、自動でカラダを管理してます。」とか「フリーランス必見!メンタルに安定感を出すためのヒケツを教える」とかを参考にしてみてください。けっこうマニアックな自信があります。

時間を買うこと

健康の話ともつながるのですが、時間を買うことは自己投資につながります。

例えば、

  • 電動歯ブラシを買って、歯みがきの時間を1分減らした
  • 洗濯乾燥機を買って、洗濯物をほす時間を15分減らした
  • 電動シェーバーを買って、ひげそりの時間を5分減らした

とか。生活のなかでの回数が多いものから順番にお金をかけて、スピードアップしました。もっと言えば、人類はみんな「時間を買う感覚」を持つべきなんです。

詳しくは「「時間を買う感覚」は、早めに身につけておくべきスキルだ」をご一読ください。

自分でお金を稼ぐこと

「お金を稼ぐことが投資?」と思うかもしれませんが、自分1人でお金を稼ぐことは20代のうちにやっておくべき投資です。

別にガッツリかせぐ必要はなく、目的としては

  • 「自分1人でもお金がかせげる!」という自信をもつ
  • (サラリーマンの場合)本業と違うことをして、スキルの幅をもたせる
  • 人生で経験できることを増やす

があります。いま流行している”副業”とか、めちゃめちゃよいと思います。

会社で働いてお給料をもらうお金のかせぎ方と、自分1人で仕事をして報酬をもらうお金の稼ぎ方は、得られるものが全然ちがいます。お金をもらえる点では同じですが。

まだ自分でお金を稼いだことがないかたは「副業が続かない人へ。とにかく最初の1円を最速で稼げ」を参考にしてみてください。世界が変わりますよ。

今までにない体験をすること

すんごいざっくりですが、今までにない体験をするように心がけるだけでも、自己投資になります。

小さなところで言えば、

  • いつもと違うお店でランチを食べてみる
  • ふだんは読まないような本を読んでみる
  • 帰り道のルートを変えてみる

などです。

人間ってどうしても「いつものやつで」をやりがちじゃないですか。ぼくも気がつくといつもと同じことをやろうとしています。

もちろん、習慣を作るのは大切です。が、1日の20%くらいは新しいことに使ったほうがよいと思います。

まずは、小さなことでいいんです。時間の使い方や、意思決定の仕方をちょっと変えてみるだけでも、見えてくるものがありますよ。

自分の興味を深めること

こちらもざっくりとで恐縮ですが、自分の興味を深めることは自己投資につながります。ほら、自己投資っていうと肩に力が入っちゃうじゃないですか。

例えば、

  • コンビニのアイスが好きすぎる!
  • 新しいガジェットを買いまくりたい!
  • パチンコが好きすぎてどうしようもない…

など、「これって浪費なんじゃないの?」と思うようなことでも、自分が好きなことにはとことんのめり込んでみてください。

実際に、コンビニアイス評論家になったかたや、ガジェットブログで月にウン百万円かせぐかた、パチンコのプロもいます。この方たちは、おそらく「これは投資になるからはじめよう!」なんて思ってないんですよね。

好きを仕事にする、というと大げさかもしれませんが、自分の興味があることや好きなことをお金にする方法はあるはずです。

「狂おしいほどに好きだけど、お金がもったいない…」なんて思わずに、とことん極めてみるのもいいもんですよ。

とはいえお金がない!という方もいると思うので、以下では自己投資のために使うお金を生み出す方法について紹介します。

自己投資するためのお金を生み出す方法

ここからは、自己投資するためのお金を生み出す方法を、

  • 格安シムを使う
  • クレジットカードでポイントをためる
  • 田舎に住む
  • シェアハウスに住む

の順に紹介します。

格安シムを使う

格安シム、いちどは名前を聞いたことがありますよね。カンタンに言えば、「スマートフォンにかかる月々の支払いがかなり安くなるもの」です。

ぼくは今LINEモバイルを使っていますが、キャリア(ソフトバンク)を使っていたときと変わらない通信スピードで、料金は5分の1くらいになっています。LINEのアプリで明細を見れるので、いちいちマイページにアクセスしなくてもOKなのも地味にうれしいです。

格安シムを使うためには、ざっくりと

  1. (キャリアの制限がかかっているスマホの方は)シムフリースマホを購入する
  2. いま契約しているキャリアを解約し、MNP予約番号をもらう
  3. 格安シムの会社と契約する

の3ステップが必要です。

LINEモバイルの記事で恐縮ですが、詳しくは「キャリアからLINEモバイルに乗りかえ。1ヶ月たったのでレビュー」をチェックしてみてください。

クレジットカードでポイントをためる

ふだんの支払いをクレジットカードにするだけでも、ポイントでお金がたまります。知ってましたか?

ぼくは、コンビニなど細かい支払いから、国民年金などの公共料金、電車のICカード(Suica)をクレジットカード払いにしています。

ぼくの場合、生活費が毎月だいたい15万円くらいかかっているのですが、

  • ぜんぶ現金で払った場合:ポイント0円
  • ぜんぶクレジットカード(1%還元)で払った場合:ポイント1500円

という違いが出てきます。自己投資的な目線で言えば、本1冊ぶん違うんですよ。クレジットカードを使うだけで。

ぼくの場合、メインは楽天カードを使っています。ポイント1%還元で他のクレジットカードと比べても高めなのと、ポイントを楽天市場でそのまま使えるのが魅力です。

田舎に住む

田舎に住んで生活コストを下げるのもGOODです。都会と比べて

  • 家賃が安い(ぼくの場合、2.6万円です)
  • 直売所など、食べものも安く買える
  • お金を使ってしまう居酒屋などのお店がない

という特徴があって、がんばってもお金が使えないんですよね。まずは環境から整える発想は、とっても大事です。

詳しくは、「田舎ぐらし1ヶ月目の生活費をまとめたら、ありがたみに気づいた。」をご一読ください!

シェアハウスに住む

抵抗がなければシェアハウスに住んでしまうのも、コストを下げることにつながります。

シェアハウスとはいっても個室のところも多く、意外とプライベートは守られるんじゃないですかね。あと、1人になりたいときは家を出て、だれかといたいときは家にいるという逆転の発想もできます。

実は、ぼくもシェアハウス住人なんですが、個室ということもあり快適に暮らせていますよ。

自己投資をして「10年後の自分」を育てよう

ここまで、20代の自己投資について紹介しました。

中でもオススメ3つをあげるとすれば、

  1. 本を読むこと
  2. 英語など、言語を学ぶこと
  3. プログラミングを学ぶこと

ですかね。投資をしてリターンがかえってきやすいものですし、経験だけでなくお金にもつながりやすいです。

そうはいってもお金がないよ…と思っているかたは、

  • 格安シムを使う
  • クレジットカードでポイントをためる
  • 田舎に住む
  • シェアハウスに住む

という方法を試してみてください。コストを下げるというと、つらい節約を思い浮かべるかたもいるかもしれませんが、ちょっとした工夫でしっかりコスト削減できますよ。

自己投資はすぐに結果が見えるとは限りません。そのため、まずは小さなステップからはじめて「10年後の自分を育てること」をだんだん意識してきましょう!

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収入源が会社だけって、フリーランス的にはだいぶヤバイ

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「収入源が会社しかないけど、やっぱり副業したほうがいいのかな…」

と思っている会社員の方。

ぼくは今フリーランスとして働いているのですが、1つの会社で働くってふつうのように見えて実はキケンだと思うんです。

とはいえ、どうしたらいいのかわからないという方も多いはず。

そこでこの記事では、フリーランスとして独立して3ヶ月で月収50万円をかせいだぼくが、

  • 収入源が会社しかないヤバさ
  • 1つの収入源に頼らない行き方をするには

の順に、これからしていくべき働き方について解説します。

自分の働き方を変えるというと難しく感じますが、まずはカンタンな一歩から紹介するので、ぜひはじめてみてください。

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収入源が会社だけって、ふつうに見えるけどヤバイ

一つの会社で働いて給料をもらうというのは、一見ふつうのように見えます。しかしながら、フリーランス的に考えると1つの会社だけから報酬をもらうというのは、とても不安定です。

なんらかの事情で収入源が1つなくなるとして

  • 会社員:1つしかない収入源がなくなる
  • フリーランス:3つのうち1つの収入源がなくなる

では、明らかにインパクトが違いますよね。

いつ契約が切れるのかわからず、その会社からの仕事がなくなってしまったら収入がとだえてしまいます。

「正社員=安定してる」って本当?

正社員なら安定と思うかもしれませんが、過労死やリストラ、倒産などもあるようなご時世です。いつまでも同じように収入がある保証はありませんよね。

「この会社で働くしかない」と思うと頑張ることができる方もいるかもしれませんが、メンタルや身体がまいってしまうこともあるはずです。

そのためフリーランス的に考えると、一つの会社にたよる働き方は早めにやめるべきなんですよ。さすがに不安定すぎる。

次は、1つの収入源にたよらない行き方のメリットを紹介します。

1つの収入源にたよらない生き方のメリット

1つの収入源にたよらないことによって、

  1. メンタルに余裕が出る
  2. お金にも余裕が出る
  3. 自分にスキルがつく
  4. 収入源が1つなくなっても生きていける
  5. 一度の人生でたくさんのことを経験できる

というメリットがあります。

お金をかせぐことでメンタルに余裕ができるのはもちろんのこと、本業とは違ったタイプの副業をすれば自分のスキルアップにもつながります。

また、人生の経験にもなります。ぶっちゃけ、1つの仕事しかしない人生ってつまらないじゃないですか。どうがんばっても1日の半分以上は働かないといけないわけで、それが楽しくないのは問題です。

「安定した収入源が1つあれば満足だよね」と思う方もいるかもしれませんか、そもそも安定した収入源というのは本当にあるんでしょうか?

こんな時代ですからいつどうなるかは誰にもわかりません。収入源を増やしておいて、(確定申告などの面倒くささはありますが)損はしませんよ。

次は、副業(複業)で収入源を増やすことについて紹介していきます。

副業もしくは複業で収入源を増やす

収入源がひとつしかないことの解決策としては、副業(複業)があります。会社をやめてフリーランスなる方法もありますか、なかなか勇気が必要ですし、とりあえず独立するのはおすすめできません。

まずは、収入源を1つ増やすところから始めてみてください。とはいっても、なかなか難しいですよね。

方法としてはいくつかありますが、具体的には

  • すでにスキルを持っている場合
  • なにもスキルがない場合

のどちらかによって、取るべきアクションが変わります。どちらにしてもかせぐ方法はあるので、安心してください。

まずは会社以外に1つ、収入源を増やすところからはじめていきましょう!

詳しくは「副業が続かない人へ。とにかく最初の1円を最速で稼げ」をご一読ください。これから副業をはじめたい人向けに、稼ぐためのコツを紹介しています。

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クラウドファンディングは”優しくて厳しい借金”だと思った

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最近、なんやかんやと「クラウドファンディング」が身近でして。

>> コワーキングコミュニティ「まるも」のトイレ改修を通して選択肢を提示したい!【終了】

>> 【会いたい人に会いに行く】日本一周の旅に出るのでガソリン代を支援してほしい!【2017/07/30 23:59まで募集中】

>> ベンチが見守る野岡町。みんなが集い、語らう場を再び作りたい!【2017/08/03 23:00まで募集中】

ざっくり説明しておくと、クラウドファンディングとは

  • 「◯◯をしたい!でもお金が…」という個人・団体・会社など
  • 「それいいね!お金だすよ!」という個人・団体・会社など

をマッチングするサービスです。

要は、インターネットで不特定多数の人からお金を集める方法ですね。

この説明だけだと「やりたいことがあれば、無条件でお金を集めることができる!」と思ってしまいますが、そういうわけではございません。

なんたって、クラウドファンディングは”優しくて厳しい借金”なのですから。

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クラウドファンディングとは?

さて、本題へ入るまえにクラウドファンディングのことをもう少し詳しく紹介しておきます。

クラウドファンディングは

  • なにかをしたいけど、お金がない個人・団体・会社など
  • お金を出して応援したい個人・団体・会社など

を引き合わせるための場所であることは、冒頭でも説明しました。

クラウドファンディングのポイントは、リターン(返礼)を設定しなければならないところです。

つまり、お金をもらった人は

「お金ありがとうございました!ささやかですが、お返しです!」

と、あとでリターンをする必要があります。

そこで何を返すのかは、個人のセンスだったりしますね。

あとあと、「リターン豪華にしすぎて結局お金がない!!なんてこった!!」なんてことにならないためにも、うまいリターン設定が必要なのです。

(リターンが豪華すぎるプロジェクトは→こちら)

クラウドファンディングの会社をサクッと紹介

実際どんなところからクラウドファンディングを利用できるのでしょうか。

ここでは

  1. READYFOR
  2. CAMPFIRE
  3. A-port

の3つを例として紹介します。

READYFOR


日本初、かつ国内では最大規模のクラウドファンディングが「READYFOR」です。

オール・オア・ナッシング型と呼ばれる方法で、要するに

  • 目標にとどかなかったら、集まったお金も全部ナシだからね!

というシステムであります。

クリエイティブ、社会問題などのプロジェクトが多いですね。

CAMPFIRE


CAMPFIRE」もまた、日本最大級のクラウドファンディングです。

  • 目標に達しないとダメな「オール・オア・ナッシング型」
  • 金額によらず、集まったお金がもらえる「オール・イン型」

の2つに分かれているのが特徴。

起業家であり、投資家でもある家入一真(いえいり かずま)さんが代表ということでも有名です。

A-port


なんと!朝日新聞が運営するクラウドファンディングサイトがありまして。

それがこちらの「A-port」です。

新聞社ならではの発信力・リーチ力・編集力が特徴で、プロジェクトの特集記事が書かれることもあるそうな。

A-portも

  • 目標に達しないとダメな「オール・オア・ナッシング型」
  • 金額によらず、集まったお金がもらえる「オール・イン型」

に分かれています。

大手もクラウドファンディングに参入する時代なんですね…!

いったんまとめます

本題までに長くなってしまったので…このへんでまとめておきましょう。

クラウドファンディングとは、

  • なにかをしたいけど、お金がない個人・団体・会社など
  • お金を出して応援したい個人・団体・会社など

を引き合わせるための場所で、出資を受ける人はその見返りとして「リターン」を設定しなければなりません。

そして、クラウドファンディングの例として

  1. 日本初の「READYFOR」
  2. 日本最大級の「CAMPFIRE」
  3. 朝日新聞が運営する「A-port」

の3つを紹介しました。

という感じで、ざっくりとクラウドファンディングについてはお分かりいただけたかと。

クラウドファンディングは”優しくて厳しい借金”だと思った

で、ようやく本題であります。

クラウドファンディングって、いかにも

「やりたいことがあれば無条件にお金がもらえる!」

と思われがちですし、実際にぼくも思っていました。

が、そんなことはなくって。

【支援される人】

  • お金がほしい
  • リターンをしないといけない

【支援する人】

  • お金を出したい
  • リターンもあるとうれしい

という構図になっており、しっかりとリターンを用意しないといけません。

「…じゃあ、『返済しないといけない』って点だとふつうの借金と変わらなくない?」

と思ったわけですよ。

ただ、もちろんふつうの借金とは違います。返済ではなく「リターン」ですからね。

優しさと厳しさのカギ「リターン」

クラウドファンディングで支援された人は、支援してくれた人に対してリターンを用意しなければなりません。

リターンのポイントは

  • 支援してくれた全額をリターンとして返す必要はない

という点です。

すべて返さなくてもよい優しさ

クラウドファンディングでは全額をリターンで返す必要はなく、ちょっとだけお返しすればよいわけです。

ぼくがクラウドファンディングを「優しい借金」だと思ったのは、この点でして。

支援する側には応援の気持ちがあるので、利子をつけなくても、なんなら元々はらったお金が返ってこなくてもOK!となるんです。

また、お返しはお金ではなく、そのプロジェクトに関連するなにかであるところも、優しさの要因なんじゃないかと。

「信頼・信用」が見える化してしまう、厳しさ

ですが、

支援してくれた金額 – リターンの金額 = ???

のように、支援のお金とリターンの金額には差がありますよね。

この「???」が支援を受ける側の「信頼・信用の金額」だと思っていまして。

この人・会社なら大丈夫!と、支援する人が思わないと、お金を出してもらえないわけですよ。

つまり、信用されているかどうかが、ばっちりわかってしまうんですよね。

クラウドファンディングは天国か、地獄か

クラウドファンディングって、ラクにお金を集めることができる素晴らしいサービスかと思っていました。

が、実際のところそうでもないようです。

確かに、うまくやればまとまったお金を集めることはできます。

が、自分の信頼が全て可視化されます。

むしろ、

「年収とか資産とかで借りる借金のほうが、よっぽど優しいんじゃないの?」

と思うほどに、残酷なシステムとも言えますね。

今まで数字としてあらわれなかったものが、生々しくオモテに出るようになりました。

クラウドファンディングは天国なのでしょうか。それとも地獄なのでしょうか。

信用のある人がちゃんと活動できるという点で、ぼくは天国だと思っていますが、どうなんでしょう。

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ぼくが「かせぐ」ことにこだわる5つの理由

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「月収50万ほしいです!」と、言ったわけでありますが。

関連:2017年6月の目標。月収50万円へのタッチ、自分以外の目標達成。

お金をかせぎたい理由って、あんまり文章にしてこなかったんですよね。

ぼくは特別ぜいたくな生活をしたいわけでもなく、むしろ生活コストはできるだけ安いほうがよいと思っています。

だって、1回生活コストを上げると、それをまた下げるのが大変じゃないですか。

んじゃ、そもそもなんでぼくはお金をかせぎたいんだろうな…と。そんな話です。

1.お金で自分がどう変わるのかを知りたい

今まで経験したことない額のお金が入ってきて、自分はどうなるのかな…というのが知りたいです。

つい3ヶ月前まで、ぼくは学生でした。

関連:[お知らせ]新卒フリーランス、はじめました。(2017年4月3日)

極貧の学生生活!…ではありませんでしたが、ひと月に30万円も40万円もお金を稼いでいたわけではありません。

いわゆるフツーの学生生活を送っていたわけです。

それが、数ヶ月後には月収30万円をかせぎ、「月収50万ほしいです!」とか言い始めているんですよ。

月収が3ケタ万円を超えたらどうなるのかな…とか、かせぐ前から気になっています。

2.お金で他人がどう変わるのかを知りたい

「お金の価値は、その価値を世の中の人が過大評価していることだ。」

と、だれかエラい人が言っていました。

しっかりとお金をかせぐと、まわりの人はどう変わるのかな…というほうが気になるポイントだったりします。

目が「¥」になる人とかいるんですかね。楽しみですね。

それはそうとして、お金を使って他の人に投資できるといいなと思っています。

ぼくがお金を使って、他の人がよい方向に変わっていけたらいいなと。

直接的にお金をあげるだけじゃなくて、いろんな形で人のためになるお金の使い方ができたらいいですね。

3.数字で見える結果が欲しい

「新卒フリーランス?」「なにそれ?」「かせげるの?」「やめとけば?」

新卒でフリーランスをすると、そんな声も聞こえてきます。

かと言って、彼らを見返すことには興味がなく。

数字で見える結果があれば「ちゃんとやってますよ」感くらいは出せるかなと。

それよりも、自分ががんばった結果を金額ではっきりと見たいんです。

売上はすべてを癒やす、とはよく言ったものですが、数字として成果が見えると安心できますよね。

4.「意味のないストレス」を限りなく減らしたい

満員電車を筆頭に、日々の生活で「意味のないストレス」はできるだけ少なくしたいです。

タクシー、場合によってはUBERを使って、無駄にイライラしたくないなと。

関連:はじめてのUBER(ウーバー)で、運転手さんにあれこれ聞いてみた。

ただ、そのためにはお金が必要です。

現状はタクシーなんて高くて乗れませんし、UBERなんて正気の沙汰ではありません。

「ラッシュでもみくちゃにされるくらいなら、UBERに乗ればいいじゃないの」と言えるくらい稼ぎたいものです。

5.「お金がないこと」を理由にしたくない

お金がないから…という理由で何かをあきらめることほど、さみしいことはありません。

ものごとをやるかどうかは「やりたいorやりたくない」で決めたいです。

「やりたいorやりたくないor(お金の都合で)やれない」なんてのは、もったいない。

気になったもの・やりたいことにサッととりかかるためにも、しっかりとお金をかせぎたいですね。

お金で実現する豊かな生活ってなんだ?

いまの結論としては、

  • 知的な豊かさ
  • 物理的な豊かさ
  • 人間関係の豊かさ
  • 精神的な豊かさ

このあたりを満たすツールがお金なのかなと。

ただし、お金はあくまで「ツール」なので、それを使うためのベースが必要だとも思っていまして。

うまくお金をかせぎながら、うまくお金を使いたいなぁと思う、今日このごろです。

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お金の使い方がわからない人に、ぼくが見つけた2つの方法を伝えたい

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こんなことを考えてまして。

お金を稼ぐ時に破滅する人っていないんですよね。でも、お金を使う時に破滅する人はたくさんいます。

酒!女!ギャンブル!破産!みたいな。(ちょっと雑ですが…)

しかしながら、世の中で教えている方法には、お金の稼ぎ方を教えているものが多いんですよね。それに対して、お金の使い方を教えているものは、すごく少ないです。

使い方がわからないままにお金を使っていたら、そりゃ破滅するよなと。

というわけで今回は、意外と誰も教えてくれないお金の使い方について考えてみました。



お金を稼ぐときに破滅する人はいない

そもそもの話、お金を稼ぐ時に破滅する人はいないんです。

なぜなら、お金を稼いでるから。

お金を稼いでいる時って、基本的に忙しいんですよね。お金を稼ぐ以外のことをする暇がないという人も多いです。

つまるところ、お金を稼いでいるときは仕事が優先されがちで、最低限の生活の他には必要とするものがありません。ゆえに、健全な生活を送ることができるんです。

お金の稼ぎ方を教えるものは多い

そして金の稼ぎ方を教えるもの、例えばセミナーや講座のようなものちゃんと稼げるものから怪しいものまで、様々な種類があります。

とはいえ、お金の稼ぎ方を教えるセミナーとかって、基本的にお金の使い方については教えてくれないんです。

稼げるノウハウを提供するだけで、

  • その稼いだ金をどのように使えば人生が豊かになるのか
  • 幸福に暮らすにはどんなお金の使い方をすべきなのか

ということに関しては教えてくれないんですよね。

何度も言うようですが、お金を稼ぐときに破滅する人はいません。しかしながら、お金を使うときに破滅する人が多いという、まぎれもない事実があるのです。

お金を使うときに破滅する人は多い

お金の使い方がとても大事だということは誰しもわかっているはずです。

とはいえ、お金を使う時に、

  • ギャンブル
  • ブランド品

などにお金を使ってしまい、いつのまにか自分が持っている以上のお金を使う羽目になって、破滅してしまう人はあとをたちません。

なのに、お金の使い方って個人に任せられている部分が大きすぎる気がしませんかね。

お金の守り方を教えてくれるセミナーはある

自分の持っているお金を守る、つまり

  • どうしたら貯金ができるか(続けられるか)
  • なにをすれば節約ができるか(続けられるか)

について教えてくれるセミナーもたくさんあります。

有名なものだと、お金のレッスンスタジオ「マネテリ」ですね。お金の守り方について、70種類ほどの講座から選ぶことができます。

それでもお金の使い方は教えてくれないんですよ。

でも、お金の使い方はだれも教えてくれない

学校で勉強をしている頃から、お金の使い方というものは誰も教えてくれませんでした。

例えばアルバイトや就職活動など、お金を稼ぐ方法については学校からもサポートがありましたよね。

しかし、お金の使い方については「テメーでがんばれ」的なところがかなり大きく、結果としてお金の使い方が上手くなるには時間がかかります。

そしてお金の使い方が下手なまま、お金をたくさん持つようになると、どうなるか。

その結果、自分がどれぐらいのお金を持っているかを判断できず、

  • どれくらいお金を使っていいのか
  • そのお金を使うことで、どれぐらい幸せになるのか

がわからずに、自分が大して幸せにならないことへお金を使ってしまいます。

しかし当の本人は、自分が下手なお金の使い方をしていることに気づきません。なぜなら、お金の使い方を教わったことがなく、自分がどんなお金の使い方をしたら幸せになれるのかわかっていないからです。

ひとまず「人のため」「自分のスキルや知識」がよさそうです

ここまでお金の使い方を教えてもらうことが少ない、そして人はお金の使い方で破滅することが多い、とお伝えしました。

実際、僕もお金を稼ぐのはある程度できるようになりましたが、お金の使い方に関してはまだまだ研究途中です。

そして、ちゃんとお金を稼いでいる人でも、有意義なお金の使い方ができているかと言うとそうでもありません。

ひとまずわかったことは、

  • 人のために使うこと
  • 自分のスキルや知識、経験に使うこと

がよさそうということです。

まだまだ色々試行錯誤している途中ですが、どんなことにお金を使うと幸せになれるのかもうこれから研究していきたいと思っています。

無料で受けられる「お金の教養講座」はお金の使い方まで教えてくれます

あくまで家や保険などの大きなお金の使い方ではありますが、ファイナンシャルアカデミー「お金の教養講座」では「どのようにお金を使ったらよいのか」まで、ぜんぶ無料で教えています。

お金を貯めるための”守り方”と、お金を使うための”攻め方”の両方をタダで教えてくれる講座は、なかなかないかなと。

何度でも言いますが、お金の使い方で破滅する人が多いんです。お金の稼ぎ方よりも、お金をどのように使うかを学ぶべき。

東京・神奈川・愛知・大阪で開催しているので「お金の使い方がわからない…」と思っているかたは、ぜひ試してみてください。

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信用してはいけない!お金まわりがゆるい人の特徴3つ

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ぼくの中で「絶対に信用してはいけない」人の基準みたいなものがありまして。

それは、お金まわりのことがきちんとできない人です。これホント。

お金についてガバガバな人って、他のことでもガバガバな人が多かったりします。

銭ゲバになれとかそういう話ではありませんが、お金のことに関してはちゃんとやっていきたいものですね。

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お金まわりがゆるい人の特徴3つ

お金まわりがダメな人には以下の3つの特徴があります。

  1. お金の話をぜんぜんしない
  2. お金の話になるとフワッとした話し方になる
  3. 時間にもルーズなことが多い

個人的にこのうち2つが当てはまってくると「おや〜?」と思うようになりますね。

1.お金の話をぜんぜんしない

一般的にお金の話にはどこかタブーな感じがあるのか、話をすすめていてもお金のことに触れようとしない人は多いです。

が、あまりにもお金の話をしない人は要注意。

そもそもお金に対する意識が低いことが多いので、注意しながら見守る必要があります。

2.お金の話になるとフワッとした話し方になる

お金のことになると急にフワッとした話し方になる人は、十中八九アカン。

一番ダメなのは「だいたいこれくらいの値段で〜」とか言いながら確定してこないパターンで、9割がた確信犯。

どうしても値段がわからない場合はもちろんありますが、「いや、決めろや」とツッコミを入れたくなったら警戒しておいて損はないでしょう。

3.時間にもルーズなことが多い

遅れるのがデフォ、みたいな人はお金についてもテキトーなことが多いです。

逆に、時間を大切にしている人はお金にもきっちりしています。二度手間をはぶきたいからでしょう。

時は金なりとはよく言ったものですが、時にルーズな者は金にもルーズなりとも言えますね。

別に1円単位でワリカンしたいわけじゃないけども

カネカネ言っておりますが、「1円単位でガチガチに決めようぜ!」というわけではありません。

そんなところまで気にするわけではありませんが、しめるところはちゃんとしめていたい、というだけなのです。

それに、お金がどうこうよりも、信用がどうこうというのが大切なところです。信用は大事。

お金をきっちりすることは信用をつくること

人間なのでまちがったり忘れたりすることはありますよ、そりゃ。

ぼくだってお金をはらうのを忘れてたりすることがあります。逆に、飲み会のお金をもらった瞬間にわすれてしまって、「もらったっけ?」と聞いたこともありましたね…。

ただ、その後にどうするかによって信用がなくなったり、逆に信用ができたりします。

もちろん、信用ができるのはお金のことがきっちりできている人です。

少々のお金のことでも、ないがしろにはしたくないものですね。自戒を込めて。

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2016年で「価値があったお金の使い方」トップ3をあげてみる

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ちきりんさんの著書『自分の時間を取り戻そう』にて、1年のなかで価値があったお金の使い方をあげてみるとよいとあったので。

ぼくが「価値があった!」と思うような、今年のお金の使い方をあげていきます。

3位から順に紹介していきますね。

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3位:料理人の仕事を見た『懐石料理 枡田(ますだ)』

「一回でいいから料亭というものに行ってみたい」と思い立ち、懐石だとちょっと違うのかな…と迷いながらも決めた名店。

お金をためて友人と行ってきたのですが、目の前で繰り広げられる職人芸を口に運んだときの衝撃たるや。

「おいしいごはんを食べた」なんてチンケな表現では語れないほど。そこにある価値はごはんだけじゃないんですよ。

味だけでなく、体験的な意味も込めて、お金以上の価値はありましたね。

懐石料理 桝田 (ますだ) – 心斎橋/懐石・会席料理 [食べログ]

2位:読書体験の革命『Kindle Paperwhite』

はいこれ。いつもお世話になっています。

本を読むデバイスというよりは、本棚がわりのデバイスというイメージです。

Kindleによって、確実に本を読むことが多くなりました。

だって「いつでも」「どこでも」「気軽に」「たくさんの中から選んで」読めるんですもん。

買ったときにちょうど白のモデルが登場した(以前までは黒だけだった)ので、ぼくは白Kindleを愛用しています。

1位:生活の底上げ『MacBookPro』

生活自体が底上げされました。そう、MacBookProならね。

メリットがありすぎてアレなのですが、ザッとまとめておきます。

  • 起動が早すぎ。(3分以上だった→10秒たらずに)
  • 画面キレイ。Retinaサイコー。
  • 文字がなめらか。ヒラギノフォントすばらしい。
  • メモリが8GBになり、重いソフトもガシガシ動く。
  • AirDrop(画像転送がカンタンにできるやつ)が便利。

ふだん一番よく使うものなので、しっかりとお金をはらって良いものを買うべきということを実感しました。

欲を言えば16GBモデルがほしいかな…とか思ったりするのですが、非常に満足しています。

お金を使う基本の3つは「食べもの」「本」「旅行」

ぼくのお金の使い方は基本3つで、「食べもの」「本」「旅行」なのです。

食べものに使ったお金の中だと、3位の「桝田(ますだ)」が今年のなかでは至高で、本は2位のKindleですね。

旅行に使うお金はなんだかまとめにくかったのでランキングには入っていませんが、よい使い方をしている実感はあります。

「UBER」はランキングに入れるか迷った

そのほかだと「UBER」はランキングに入れるかかなり迷いましたね。

関連:はじめてのUBER(ウーバー)で、運転手さんにあれこれ聞いてみた。

いや、めちゃくちゃいい体験だったんですよ。あれは一回乗ってみたほうがいいです。

ただ、「そもそもクーポンで乗ってお金はらってないじゃん」というので、ランキングから外しました。

お金の使い方をふりかえると、1年のふり返りになる

まだ学生ということもあってか、そんなにお金を使っていないんですよね。

服も買わなけりゃ、趣味も読書くらい。どかっとお金を使うのは旅行だけ、みたいな。

あと思ったのが、新しい体験をするときに払うお金にはいとめをつけていないなということ。

このように、お金の使い方は1年の行動とつながっています。

なので、お金をどうやって使ったかをふりかえると1年をどうすごしたかをふりかえることができるんです。

お金の使い方をふりかえるときに、ぼくはTwitterの写真を見直して「あぁ、こんなこともあったなあ」と思い起こしていました。

そしてわかったのが、年がら年中ネコをモフりまくっていたということでした。参考までに(?)

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