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集中力をアップさせる!「昼ごはんだけ低糖質」のススメ

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最近「低糖質ダイエット」みたいなやつがはやってますよね。。

ぼくもやっています。昼だけのプチ低糖質ですけども。

「昼ごはんだけ低糖質」のメリットは、午後に眠くならないところです。

ただ、これは完全に個人の感想で

  • 昼過ぎはなにをしようが(極論、昼ごはんを抜こうが)どうしても眠くなる

という研究結果もあったはずなので、試してみて合わなかったらやめてください。

それではいってみましょう。

「昼ごはんだけ低糖質」のやり方

やり方、というほどのものでもありませんが…。

ちまたで言われている「低糖質」な食事を昼に食べるだけです。

ざっくり言ってしまえば、昼に炭水化物を食べなければオッケー。

ぼくの場合だと、

  • 鶏胸肉ともやし炒め
  • オムレツと焼いた野菜
  • とうふ一丁とわかめにドレッシングかけたやつ

みたいな感じですね。

どうしてもご飯やら麺類やらが食べたいときは

  • 玄米
  • そば

みたいな低GIの食べものを食べています。

GIって…?というかたのためにざっくりと以下でご説明します。

GIってなんぞ?というのをざっくりと

GIとは、グリセミックなんちゃらの略で、そこはどうでもよくて要は「GI値が低いものほど、糖類の吸収がおだやかになる」食べものです。

ぼくが食べている玄米やらそばやらは、食物繊維が多いので結果として炭水化物の吸収がおだやかになるんです。

ほら、ごはんはサラダから食べると太りにくいとか言うじゃないですか。あれも食物繊維から先にとって炭水化物・脂質の吸収をマイルドにしようというものだったような。

「白い食べもの」はGI値が高くて眠くなりやすい

んで、それとは逆に白米やらうどんやら「白い食べもの」は基本的にGI値が高いんですよ。

ぼくが調べたところ、というか体感でわかるかたもいるかもしれませんが、GI値が高いもののほうが値段が安いんですよね。

それが結構ワナで、安い食べものを選んでたらいつの間にか糖質たっぷりだった…なんてことも往々にしてあるんです。

で、こいつらの何が悪いかというと、「一気に糖類が脳に入って、血糖値がブチ上がる」という点なのです。

「ブチ上げ↑ウェーイ↑いいジャーン↑」

という気持ちもわからんではないのですが、上がったモノは下がるのです。それも急激に。

すると

「デン下げ↓ウェーイ↓ないワー↓」

という状態に。

眠くなるにしろならないにしろ、血糖値の上がり下がりでパフォーマンスが落ちるのです。

ご飯を食べたあとは絶対に眠くなる論もあるよね

他にも、消化のために胃に血液が行って、そのぶん脳の血流が少なくなるから眠くなる説もありますよね。

これはカンタンな話で、ご飯を食べすぎなければ良い話です。

ぼくは

  • 8時半
  • 10時半
  • 13時
  • 15時
  • 19時

てな感じでこまめに食事をとるようにしています。

食事で満腹になることを避けて、そのぶんコツコツと栄養をとっているんです。

間食はナッツやら、ヨーグルトやら、卵やら。たんぱく質を中心に食べています。

そもそも、まず日本人は糖質をとりすぎている、という話も

そもそもの話ですが、日本人は糖質をとりすぎている説もあるんです。

糖質を減らしてみるとわかりますが、そんなに困ることはありません。

「あぁ、、エネルギーが切れてるな、、」

ということはまずありません。

とはいえ、大工さんみたいな力仕事をする職業のかたはまた話が変わってくるかもしれません。

あくまで「1日じゅう座ってパソコンをカタカタしている、特定の一個人にあっている食事の方法」ということを頭に入れておいてください。

あんまりガチガチにやらず、ゆるく低糖質をはじめてはいかが?

てな感じで、「昼ごはんだけ低糖質のススメ」を紹介しました。

読んでいてわかったかと思いますが、ぼくが昼ごはんを低糖質にする理由は、あくまで「効率化」です。

今のところダイエットには興味がございませぬ。

むしろどうやったら太るのか悩んでいるくらい。

(調べたり人に聞いたりしたところ、187cmもある男性だとかなり食べないと太らないみたいです。)

ひとまず、たんぱく質をたっぷりとって、炭水化物はほどほどに…というのを気をつけております。

「昼ごはん食べたあとって絶対に眠くなるんだよね…」というかたは、昼ごはんだけ低糖質をはじめてはいかがですか?

カンタンなものだと

  • 鶏ムネのソテー(焼くだけ)
  • ナッツ(食べるだけ)
  • ゆで卵(ゆでるだけ)
  • 冷やっこ(水を切るだけ)

などがおすすめです。

とくにナッツはおやつにもなりますし、便利ですよ。なんだかんだ毎月買っています。

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[随時更新]徹底的に生産性を上げるための戦略ノート

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現在、日本ではそこかしこで生産性についての議論がくり広げられています。

ただ、「生産性は大切だ!」とは聞くものの、いったい何をしたらいいのかわからない…というかたもいるのではないでしょうか。

ぼくから言えることは一つ。

片っ端から試すんだ。

関連:「新しいことを始めないと死ぬ病気なの?」ってくらいでちょうどいい

これから、実際にぼくが試して効果があった、生産性アップの方法を紹介していきます。

新卒フリーランスになってから片っ端から試してみた中で

  • 生産性が飛躍的に上がったもの
  • 生産性がそれなりに上がったもの
  • まだ効果はわからないもの


の3つにまとめました。それではいってみましょう。

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生産性が飛躍的に上がったモノ

まずは生産性がグーンと伸びたものを紹介します。

なにはなくとも、ここからはじめるのがベストかと。

生活を習慣化する

断言します。これが1番ラクに生産性を上げる方法です。

モチベーションや意思を介在させないことが、どれだけラクか。習慣をつくることが、最も省エネなのですよ。

「あー、アレやらないとな…めんどくさいな…」と思った時点でダメ。まだまだ生産性が低いです。

生活面に関しては、ベルトコンベアを流れるように自動化・習慣化してしまいましょう。

関連:「頭を使わないこと」に頭を使っています。

朝早く起きる

朝の時間は大事というのは使い古された常識ですよね。

「朝が大事なのなんてわかってるよ!」という感じですが、実際やってみると1日の生産量が圧倒的に違いますよ。

最近は4時おき目標で過ごしています。

6時に起きて「やべ…寝坊した…」と思うようになったらシメたもの。朝の時間はあなたのものです。

筋トレする

アタマに血液がめぐってるぞ…!と一番感じるのが、筋トレです。

まるもにはなぜかバーベルが落ちているので、休憩のときに持ち上げています。

productivity01

バーベルを持ち上げるたびに、アタマが新しい血で満たされますね。

今のところ筋肉は付いてませんが、ぼくは生産性が上がるだけで十分。

昼寝する

午後の生産性を上げるには、昼寝が一番です。

もはやこれがないと午後は過ごせないレベル。

昼寝をするのとしないのとでは、生産量が圧倒的に違ってきます。

ぼくの場合、すぐに部屋へ戻って寝れるので、その点もありがたい。

関連:ぼくの通勤時間は「1分」です。メリットもデメリットもありますよ

生産性がそれなりに上がったモノ

ここからは、「まあ前よりも生産性が上がったかな…」くらいのものを紹介します。

「仕事1.5時間、休憩0.5時間」のサイクル

休憩は1日の生産性を大きく左右します。これは明らかに言えることです。

休憩することで、結果として集中力を回復できます。

で、生産性が上がり、生産物の総量も増えるというわけです。

関連:「疲れてるけどがんばる」人がそんなに大したことない理由。

ただ、30分も休む必要あるの?というのは思っていまして。

その点は、いろいろと実験しつつ考える感じですね。

こまめに食事を取る

血糖値をできるだけ一定に保ったほうが、集中力が切れにくい説がありまして。

単純に考えて、急に上がったものは、急に落ちます。んで、急落したときには反動があるものです。

血糖値に関しても同じです。

朝食を抜いて昼に大盛りのチャーシューメンなんて食べようものなら、そりゃもうガンガンに上下するわけですよ。

それを回避するため、食事はこまめに取るようにしています。

が、特別ガッツリ集中力が上がる実感はありません。昼食後に眠気が来ないのはありますかね。

最近は、昼ごはんだけ糖質オフにしています。仕事をする時間帯だけ糖質を少なめにする方法で、今のところベストな方法です。

だれかと話す

他の人と会話をすることで、作業中とは違うアタマの部分を使うことになり、結果として集中力が回復します。

が、これは偶然の要素に左右されやすいのですよ。

だれと話すか、どんなことを話すか、どれくらい話すか…などなど、不確定な要素が多い。

人と話すことは大切ですが、生産性アップの点では使い方次第かなと。

身の回りの整理

部屋の掃除だったり、ファイルの整理だったり、身の回りをスッキリさせると、心なしか生産性が上がります。

関係のない情報が目に入ることを防げるので、そのぶん意識を集中させることができますね。

ただ、爆発的に生産性が上がった感じはなく、かつ「整理の時間もったいないな…」と思っているフシもありまして。

より短時間でキレイにできる仕組みを作れば、これからの生産性にじゅうぶん貢献してくれるでしょう。

その点で言えば、ポケットが多くて物を整理しやすいTimbuk2のバックパックは我ながらよい買い物でした。

死ぬ気で「余白」を作る

「余裕」と言い換えることもできますね。

時間を余らせたり、空間を余らせたりすることが、新しいものを生み出します。

逆に全てがカツカツだと、これ以上なにかが生まれる余地がありません。

そういう意味で、余白を作ることは新しいなにかに対する生産性を向上させるのです。

関連:忘れがちな、日々の生活に「余白をとる」ことの大切さ。

これに関しては、もっと極められる気がしてます。まだまだ「よい余白」がつくれそう。

まだ効果はわからないモノ

ここからは、

  • やっては見たものの効果がよくわからないもの
  • 生産性は上がりそうだがそもそもやっていないもの

の2つを紹介していきます。

コーヒーを飲んだあとに昼寝

いわゆる「コーヒーナップ」というやつです。

コーヒーのカフェインが効くまでには、だいたい20分くらいかかります。

その時間を睡眠にあてることで、ダブルの眠気覚まし効果を実現できるというわけです。

が、ぼくの場合だとコーヒーを飲んでから、なんだかんだで20分たってしまうことが多発しました。

んで、ギンギンに目が覚めたなか、昼寝をムリヤリするという。

あんまり意味ないんじゃね…と思い、日々ふつうに昼寝してます。

BGMをホワイトノイズに

デレビのザーッという音や、扇風機のブォーンという音。アレがホワイトノイズです。

で、集中力が上がるという話を聞きまして。

なんとなく集中できている、安定して集中できている感じはありますね。

ただ、未だに実感はうすいです。耳栓のほうがいいかな…とか迷ってます。

ランニングなどの有酸素運動

ランニング、めっちゃいいと言われていますよね。ええ、言われているんですよ。

ただ、ぼくに言わせればランニングはハードルが多すぎるんです。

  • そもそも走るのがキライ
  • 着替えるのがめんどくさい、時間がもったいない
  • 着替えで部屋へ戻る時間がもったいない
  • ランニングのルートを決めるのがめんどくさい
  • かといって同じルートは飽きる

と言いつつ、いつの間にか毎日の習慣に取り入れて「ランニング、めっちゃいいです。」とか言ってそうな気もしますが。

今のところランニングの予定はございません。散歩でじゅうぶんですね。

バランスボールに座って作業する

ダマされたと思って試してみてください。

体感ですが、ふつうのイスに座るよりも2倍くらい集中できます。

詳しくはこちらをどうぞ。

関連:作業イスがわりにバランスボールへ座るメリット・デメリット

バランスボールは2,000円も出せば買えるのですが、パフォーマンスがよいですね。

安いイスを使うくらいならバランスボールを買ったほうがいいですよ〜。

「規則正しい生活」が生産性を上げる

基本的に、生産性を上げるためには、規則正しい生活を送ることです。

朝ちゃんと起きて、ごはんをしっかり食べ、夜は早めに寝る。

これをベースとして、いろんな方法を取り入れたり、改善したりしながら、ガリガリと生産性を上げていくのがベターかと。

「この方法でやればもっと生産性が上がるよ!」というのがあれば、ぜひ教えてください。

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「さて、何をしようかな…」と思った時点であなたは負けている

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迷った時点で負け、ですね。

基本ぼくは考える時間が長い「熟考タイプ」なのですが、常にそれがよく働いているわけじゃなさそうだなと。

「これから何をしようかな…」と悩んでいる時間は、特にもったいない。

決めれるときはズバッと決めてしまえるのですが、一度「熟考スパイラル」におちいると、ダメなんですよねぇ。

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迷っている時間はもったいない

統計によれば、なんでも人生のなかで探しものをしている時間は150日以上なんだそうで。

これはモノを探す時間を指していると思うのですが、つまりモノを探す時間に加えて「やるコトを探している時間」もあるってことですよね。

熟考、もとい長考タイプのぼくだったら、今のままだと1年くらいは使ってしまうんじゃないでしょうか…。

いくらなんでも、時間がもったいないですね。

時間の長さごとにやることを決めておく

一つ有効だなと思っているのが、時間の長さごとに「5分あまったらコレ、10分あまったらアレ」とやることを決めておくことです。

これでひとまず、時間が余ったときにやることを悩むってのがなくなります。

事前にルールを決めるのは、迷わない・悩まないための大切なポイント。

言いかえれば、「自分の自動化」ですね…!

迷わないための「5秒ルール」

最近、この「5秒ルール」を教えてもらいまして。

やるかどうか悩んだとき、5からカウントダウンして「5・4・3・2・1」でやってしまうという、シンプル極まりないルールです。

これを提唱したメル・ロビンスというおばちゃんによれば、人間のやる気って、5秒以内に行動しないとブレーキをかけてしまうそうで。

それで生まれるはずだったアイデアが死んでしまう、と彼女は語っています。

そしてアイデアだけではなく、エネルギー・時間も死んでしまいますよね。

全編英語ですが、動画ものせておきます。よかったらどうぞ。

「あ〜、どうしよっかな~」と悩みはじめたら「( ゚д゚)ハッ!」と気付き、「5!4!3!2!1!」でやってしまう。

まだお試し中のルールですが、けっこうオススメです。

「よし、あれやるか」と思うために

常にやることを自分のなかでストックしておくためには、メモも大事ですね。

最近わすれていたのですが、なんでもノートを再開しました。

ついつい頭の中にものごとを置きがちですが、それはできるだけ頭の外にためておくべきです。

「さて、何をしようかな…」から脱却し、常に「よし、あれやるか」となることが用意されているようにしたいものですね。

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「うかつに日々を過ごさない」ために意識すべきこと

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「もう今月終わるの!?」とか「あれ?今年ってもうこれだけしかないの!?」とか、そのような現象に心当たりがあるかたはいませんか?

ぼくはあります。時間が進むの早すぎ。

ただ、これって「毎日たのしいから時間が進むのが早いんだよ〜」と言えるほどよろしいものではないんですよね。

むしろなんとかして、徹底的に避けなければならないものではないでしょうか。

うかつに日々を過ごして、いつのまにやら30歳…アラやだわ…と、ならないようにしたいですね。

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「楽しい+なんとなく」は時間どろぼう

時間が進むのが早いと感じるのって、「楽しい+なんとなくやっている」ときなんじゃないかと。

例えば、スケジュールを決めずにぶらり旅をするとき。楽しいですよね。ただ…

「あそこも行きたかったのに時間がない!」「え!もう帰らないとダメじゃん!」

こんな経験はありませんか?ぼくはあります。

結論を言えば、楽しくてなんとなくやっていることは時間どろぼうなのです。

(ぶらり旅はそこが楽しいんだよ!という意見はごもっともですが、あくまで例えですので…)

うかつに日々を過ごさない

一つ一つのものごとに集中して取り組むためには、なんとなくで始めない、それこそぶらり旅のようなやり方をしないのが大切です。

あっちへフラフラ、こっちへフラフラ、というやり方ではいつまでたっても注意がとっ散らかってしまいます。

習慣として身体が勝手に動くレベルに持っていくのは大事ですが、それと何気なく過ごすことは別です。

関連:習慣を作れば、「普段どおりの自分」がすぐに戻ってくる

うかつにやってしまっていることには、気をつけて損はないですね。

一つずつ「これってなんとなくでやってないだろうか…?」と確認する作業はかなり大切…!

集中するものを確定させる

確実なのは、集中するものをあらかじめ確定してしまうことです。

1日のスケジュールを事前に決めてしまうのは、非常に有効ですね。

関連:新卒フリーランスのスケジュール。一日分まるっとご紹介

「この時間はこれに集中する!」と決めることで、1日のやるべきことが見えます。それに、1日が終わったあとに達成感もあります。

集中するものを決めるのは、ただ「集中してやるぞ!ウオー!」と手当たり次第やるよりも、よっぽど効果がありました。

1日でできる仕事の量がようやくわかりはじめてきたころなので、もっと速めるために負荷をどうやってかけようかな、と考えている今日このごろであります。

だんだんボディービルダーみたいになってきたな…。

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習慣を作れば、「普段どおりの自分」がすぐに戻ってくる

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ゴールデンウィークも過ぎ、ようやく日常が戻ってくるな…というところであります。

休んだり、遊んだりと、いつもと違うことをしていたので当たり前なのですが、なんだかいつもと調子が違いましたね。

調子がよいとか悪いとかの話ではなく、違和感レベルの話です。たとえば、寝る時間が長くなったり、なんだかやる気が出なかったり。

そんな休みの日から日常に戻るお手伝いをしてくれるのが「習慣」です。

習慣をちゃんと持っていれば、日常をすぐに取り戻すための「錨(いかり)」となってくれますよ。

いつもと違うことをすると、どこか調子がおかしくなる

長期休暇って、いつもと違うことをすることが多いですよね。

田植えとか…。

バーベキューとか…。

もちろん楽しいんです。それはもう、最高に。

ただ一方で、「なんだか普段と違うな」という感覚があるのも事実なんですよね。

「習慣」で日常に戻る

そんな違和感レベルのことであれば、習慣で消し去ってしまいましょう。

カンタンに言えば「あー、そうそう普段のやつコレだったわ」という感覚。つまり、いつもの日常を習慣によって再現するんです。

例えば、寝る時間・起きる時間を戻したり。食事をふだんのものに戻したり。

関連:「自制心を鍛える」なんて、たわごとだ。感情に頼らず自制する方法

関連:食事のメニューを固定化するメリット・デメリット

これがふだんから習慣をもっていないとどうなるか。

「なんか調子がヘンだなぁ…」と、休みが終わってもズルズルと違和感を引きずってしまうのです。

ぼくも大学生のときはそうでした。が、いまはそんなもったいないことはしたくありませんね…。

自分のルーティンを作るのと同じ

ひと昔前に流行った「ルーティン」と、今回の話は考え方が似ています。というか、ほぼ同じです。

ルーティンであれば、試合という極限状態で自分の実力を普段どおりに出すための儀式ですよね。

これが習慣になると、自分の調子を普段どおりに戻すための儀式というわけです。

結局、なんだかんだ普段どおりが最強なんですよ。

「なんかヘンなんだよな…」というときに、スッと戻ることができる、まさしく船の錨(いかり)のような行動を自分の中で作ることが大切です。

さてさて、ゴールデンウィークも終わったことですし、またやっていきましょう。

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生きていくために必要な、ちょうどいい「不安と恐怖」の話

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これはフリーランスに限った話ではありませんが。

「まだ大丈夫だ」とか思わないほうがいいんですよね。

ただ、常に「ヤバい!」と思うのもよくないんです。

ちょうどいい不安と恐怖を感じることが、まともに生きていくうえでは大切なんですよね。

今回はそんな話です。

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安心しすぎるとそこで止まってしまう

単純な話ですが、「あっ、今はこのままでいいや」と安心した時点で動きが止まってしまうんです。

動きがにぶくなる、と言ってもよいでしょう。

たとえば、いま目の前に大富豪がやってきて「これをあなたに…」と、ドサッと5億円をわたしてきたらどうしますか?

アヤシイとか、そういう話はここではナシにしてw

「明日から働かなくてもいいよな…?」と、最低でも「あっ、明日から仕事サボっても大丈夫じゃん」となるはずです。

いま働いてないけど貯金はちゃんとある、という状態も「現状ではがんばって働かなくてもいい」点では同じことでしょう。

そう、余裕があることにかまけてしまうと、スピードがにぶったり、適切な行動が取れなかったりするのです。

ちょうどいい「不安と恐怖」でまともに生きれる

まともに生きていくためには、ちょうどいい不安と恐怖が必要です。

しっかりと余裕を持ちつつも、「やらねば」と覚悟をもって取り組める状態がベスト。

お金の不安だけだと、どうしても視点が近くなってしまいます。

それに、仕事でかせげるようになった時点で動きが遅くなってしまいます。

なので、お金以外の部分でなにかしら「不安と恐怖」をもっているとよいですね。

目標を自分で作るのがよいでしょう。すると、「目標を達成できないかもしれない!」と自分を駆り立てることができます。

関連:2017年4月の目標。コーディング、サイト運営、自動化。

これであれば、お金うんぬんの話ではなくなりますよね。

「不安と恐怖」がありすぎてもよくない

だからといって、「不安と恐怖」がありすぎてもよくないんです。

目の前の不安と恐怖にばかり目がいってしまうと、近くにあるものしか見えなくなってしまいます。

現実を直視することも大切ですが、それでいてどこか楽観的に、遠くをみわたすこともしなければなりません。

ちょうどいい必死さといいますか、適切な必死さといいますか。

必死になるあまり「ベストな方法を探さず、とにかくなんでもいいから手を動かす」状態になってもよくないんですよね。

そのためには、心のどこかで「不安と恐怖を感じなくなったら、逆にヤバいぞ」と思いつつ、しっかり遠くまで俯瞰して見れるような心の余裕も持たなければなりません。

底抜けにポジティブなのも、ひたすらネガティブなのもよくないです。

安心と不安をちゃんとバランスよく持っている状態が、一番ベストなのだなと思う日々であります。

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「自制心を鍛える」なんて、たわごとだ。感情に頼らず自制する方法

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仕事をしたいのに、なんだかモチベーションが上がらない。

「これは自制心が足りないからだ!自制心を鍛えなくては!」

と考えてアレコレやっているかた、たくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。

ぼくもその一人でした。

自制心を鍛えて、セルフコントロールできる人ってすごいと思っていました。というか、今でもそう思っています。

でも、ある瞬間から「あっ、自制心を鍛えるのってムリじゃない…?」と思うようになったんですよね。今回は、そんなお話です。

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自制心でなんとかなるわけがない

いくら自制心を鍛えようとしたところで、ガマンできないものはできないんです。

だって、にんげんだもの。お酒だって飲んじゃいますし、夜更かしだってしちゃいます。

と、考え出してから「あっ、これは自分の自制心を信頼しないほうがいいやつだ。」と思うようになりました。

自分がだらける人間だと自覚しているからこそ、自分の自制心やモチベーションに頼らないことが大切だというわけです。

モチベーションの波から「浮く」ということ

人間には、生きている以上どうしても波があります。

体調のよい日もあれば、悪い日も。また、体調はよいはずなのになんだか調子が出ない日もあります。

そんな調子の波でザブザブやっていたら、そりゃダメってもんです。

波が高い日でもお構いなしに船を出すようなものです。まぁ、そんなことしてたらすぐに沈みますよ。

でも、飛行機かなにかを使って、その波から浮いていたとしたら?

大津波が来ないかぎり、安定して進むことができるでしょう。

たとえば、の話なので「いや、波が高い日は風も強いでしょ」とかはナシでお願いしますね…。

というわけで、どうしようもない変化と感情・行動を切りはなす意識が大切なのであります。

「自制せざるを得ない」環境づくりが大切

「どうしようもない変化と自分自身を切りはなせ!」と言われたところで、「そんなこと言われても…」と思うかたがほとんどでしょう。

そこで大事になってくるのが、自制せざるを得ない環境をつくることなのです。

たとえば、早起きするために自制をしなければならないとします。

そのときに、「一緒に朝活しようぜ!」などと言って、他人を巻き込んでしまうのです。

と、起きざるを得なくなります。

つまるところ、全て一人でやるのはむずかしいです。何かしらの理由があることが重要。

そのためできるかぎり「自制せざるを得ない」環境をつくる、もしくは適切な環境に身をおくことが大切です。

自分のモチベーションと行動は、できるだけ分けて考えるべし。

「やらないと気持ち悪い」という状態になるまでが勝負です。いかに「自制された行動」が習慣になるか。

関連:「人はどんなふうに動くのか」を考えて「自分を動かす」ということ

早起きはそろそろ習慣になってきたので、次の習慣を作っていきますかね。なににしようかな…。

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「人はどんなふうに動くのか」を考えて「自分を動かす」ということ

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自分という人間もふくめ、「どんなふうに人が動くのか」に興味がありまして。

本を読んだり、うんうんと考えたりしているのですが、「意識と無意識」とか、どこかそのあたりにヒントがあるんじゃないかと。

意識してやっていることを無意識にして、無意識でやっていることを意識する、ような感じ。

もうちょっと詳しくいってみましょう。

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意識してやっていることを無意識に

これは習慣化のお話でもあります。

たとえば歯みがき。

子どものころは「歯をみがきなさい!」と親に口うるさく言われたものだと思いますが、今では歯をみがかないと気持ち悪い。

同じように、これから習慣にしたい何か(読書でも、早起きでも、なんでも)は、どうにかして歯みがきと同じ「無意識レベル」にもっていく必要があるんですよ。

「あれ…今日なんかやってない…気持ち悪いな……あっ、そうか読書してなかった」みたいな。

あと、無意識レベルに持っていくことは、省エネ効果もあるんです。

新しいことをするのって疲れますよね?

あれは「意識しなければならないこと」が多いのが一つの理由。

つまり、「意識すること」ってエネルギーを使うんです。意識してなかったと思うんですけど。

で、「本当に意識すべきこと」にできるかぎりエネルギーを使うためにも、無意識レベルに落とし込めるものはできるだけそうしたほうがよいのです。

無意識でやっていることを意識する

人の行動のうち9割は無意識であると言われるほど、ぼくたちは日々の生活で意識することがありません。

それもこれも脳みそがラクをしたいがためです。繰り返しますが、「意識すること」にはエネルギーがいるんですよ。

ただ、無意識でやっていることが全て合理的であるかといえばそうでもなく。

「無意識で非合理的なことをしている」場合が往々にしてあります。

ここで言いたいのは「全てを合理的にせよ!」ということではなく、「非合理的なことに気づいていないという事実がある」ということです。

で、自分の無意識に気づくためには「なぜこれをしてるんだっけ?」と疑問に思うことが大事なんじゃないかと。

まとめると、無意識にやっていた非合理的な選択を、いったん意識して合理化し、また無意識に戻す…って感じですかね。

最後は、できるだけ無意識に

意識してやらないといけないことは、できるだけ減らすべきです。自動化、習慣化、ですね。

いったん、「あれっ?これって本当にやる必要ある?もっとシンプルにできるんじゃない?」と突きつめて、その後は自動でやれるところまでもっていく。

んで、大事なことに集中する。

そんな生活を送っていきたいものだな、と思う今日このごろであります。

結局のところ、「人はどうやれば動くのか」を考えることで、自分をラクに動かせるはずなんですよね。

ちなみに、意識と無意識を解説した本としては『ファストアンドスロー』が秀逸でした。

他にも、「人間がどのように行動するか」を知りたいかたは行動経済学の本とかもオススメ。

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「頭を使わないこと」に頭を使っています。

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集中すべきことにちゃんと集中するのって大事だなと。

必要のない場面で頭を使わないことはその第一歩ですね。

いろんなものを活用して、自動でやったり、カンタンにしたりしながら、できるだけやるべきことに時間を使えるようにしたいんです。

で、日々の生活にできるだけ余白をつくりたいなとも思っていまして。

それも結局のところ「どれだけ頭を使わないか」にかかっているんですよね。そんな話です。

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「次なにやるんだっけ…?」と考えない

当たり前っちゃ当たり前ですが、迷っている時間はできるだけなくしたいものです。

「うーんと、次はなにをしようかな…」と考えている時間はわずかなように思えますが、チリもつもればというやつ。

で、ぼくが使っているのはRemember The Milkです。これホント便利。

できるだけ楽しくタスク管理ができるように工夫されており、それでいて細かい設定もできます。

で、パソコンを開いたら絶対にChromeを立ち上げるので、起動と同時にRemember The Milkを開くように設定しちゃいました。

これがちょうどいい強制力になって、タスク管理を続けることができています。

ただ、Remember The Milkだけでは1ヶ月の予定を管理するのは厳しいので、Googleカレンダーもあわせて使う感じですね。

Remember The MilkとGoogleカレンダーでやることを管理することで、迷う時間を少しでも少なくすることができています。

単純作業はパソコンにまかせる

ファイルの名前を変えたりとか、形式を変えたりとか、それが数個だけならよいですが、100個とかになるとちょっと人力では厳しい。

そもそも、そんな単純作業はできるだけパソコンにおまかせします。

ぼくはふだんMacを使っているので、Automatorという標準アプリを使用。

単純な作業ならコイツが自動でやってくれます。しかも、ミスしませんし。

とはいえまだまだ使いこなしている感はないので、早くフル活用できるようにがんばります…!

あと、これから使っていきたいのがGoogleAppsScriptですね。

これもいろいろあれこれできるらしい(まだよくわかっていない)ので、徐々に習得できたらと。

「集中すべきことに集中する」ための仕組みづくりをしていきます

集中すべきことに対してしっかり集中するためには、仕組みが必要です。

できるだけ頭を使わないように、できるだけ手を動かさないように、反省と改善あるのみですね。

とはいえ、愚直にコツコツやることも忘れてはいけないな…と思う今日このごろであります。

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チャンスをつかむために大切な、99%の準備と1%の幸運の話

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最近、ひょんなことから「サイトを作ってほしい」と頼まれまして。

もともとの話は、ぼくの知り合いに連絡がつかなかったある人が困り果てて、その友人の友人、つまりぼくに連絡をしてきたのです。

「◯◯さんに連絡がつかないんですが、なんとか連絡してくれませんか…」的な話で、いろいろあってぼくが2人のあいだを取りもつことで解決しました。めでたしめでたし。

で、そこからサイトをつくる話になったというお話です。

え?なにが?と思っているかもしれませんね。話のキモからお伝えしていきます。

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Facebookのプロフィールにちゃんと書いていた

「知らない人から連絡がきて、対応していたらいつのまにかサイトを作る話になっていた」

この話のキモは、Facebookのプロフィールに「サイト制作をしています」と書いていたことです。

たったそれだけのことでしたが、いつの間にやら会ったこともない人のサイトを作る話になっていました。

何より、ぼくが一番おどろいていますw

チャンスが来るかは準備で99%決まる

結局、チャンスが自分のところにやってくるかどうかって、99%準備なんですよ。

「チャンスが来たらがんばろう」と思っていても、一生チャンスは来ません。

チャンスが来るかどうかわからなくてもコツコツと準備を重ねることで、ポッと花が開くようにチャンスが訪れるのです。

何もない状態からチャンスがほしいと思うなら、チャンスが芽生えるように土を耕しつづける必要があります。

チャンスがつかめるかは1%の幸運が決める

いくらチャンスが来ても、それをちゃんとつかむことができるかは、また別の問題でしょう。

来たチャンスをガッシリつかむには、ラッキーの要素が必要になってきます。

そして、その運を引きよせるのは日々の習慣でしかありません。

今回の話で言えば、「返信が早い人は信用できる人」と相手のかたが思われていたこと、これが幸運でした。

関連:「秒レス」できてる?ぼくが秒レスを心がける3つの理由

1日1日の積みかさねがチャンスを運ぶ

今回の件で、日ごろからぬかりなく過ごすことがチャンスを運んできてくれると痛感しました。

「こんなにやってるのになんでチャンスが来ないんだろう…」とついついふてくされてしまうこともありますが、日々コツコツが一番の近道のような気がしています。

何度も言うようですが、チャンスが来たらがんばろうと思っている人にチャンスは来ません。

待ち受ける準備がととのっていないことには、チャンスは姿を見せてくれないのです。

さてさて、まだまだ積みかさねでいかねばですね。

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