就活生がブログを書くことで得られる3つのメリット

ぼくは現在就活中なのですが、1ヶ月ほど前からブログを書きはじめました。そして、ブログを続けてみて、「これは就活に役立つ」と思いました。

主な理由としては3つあります。

1.自分の考えを整理できるようになる

自分のことをだれかに説明しようとすると、まずは自分の考えを整理しなくてはいけません。それはブログにおいても、就活の面接においても同様です。

1ヶ月ほどブログを書くことで、自分の考えを他の人も理解できるように整理する能力が上がってきています。

ブログと面接では、アウトプットの形が違いますが、アウトプットそのものをつくるという点では同じです。ブログという場をつくったことによって、アウトプットの素材を整理することができるようになります。

2.論理的にアウトプットをつくる訓練になる

そして、自分の考えを整理した後に、それを自分の外へ出すということをします。ブログにおける記事、就活の面接における自己アピールといったところでしょうか。

こちらもまたブログを書くことによって、論理的にアウトプットを作る能力が上がってきています。

たとえばこの記事の構成でも、最初に結論を言って、その後に理由を言うという論理構造をくずさないことで相手に伝わりやすくなるようにとアタマを使っています。

論理的にアウトプットする機会が多ければ多いほど、その能力があがるというのは想像しやすいことだと思います。

3.タイピングが早くなる

ブログを継続して書いていると、物理的にタイピングが早くなります。日に日にタイピングスピードが上がっている実感があります。

自分の考えを整理する能力、論理的にアウトプットする能力も上がっているので、さらにタイピングスピードが上がってくれば鬼に金棒です。

これはESの生産性に大きく関わります。たくさん生産できるようになるという意味ではなく、ES1つにかかる時間が減るという意味です。

これによって、他のことにかける時間が増えるというわけです。時間はたいせつ。

まとめ

ブログを1ヶ月やってみただけで、これほど効果があがるとは、正直思っていませんでした。自分でも驚いています。

結局、アウトプットを出す過程を反復していることが能力の向上に役に立っているのだと思います。

ぼくがもともと考えをまとめるのが特別うまかったというわけでもないですし、ブログをはじめればだれでもある程度のところまで能力はあがると思います。

このメリットは就活生にとどまらず、万人が受けられるものだと思いますので、ブログをはじめるに越したことはないですね。