黒田 剛司

行動までに時間がかかる人へ。ピンとこなくてもやるべき理由を説明したい

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「行動するまでに時間がかかる…」

「ピンとこないことはやりたくない…」

と思っている慎重な方、いますよね。

なかなか行動するまでに時間がかかることも多いかもしれません。しかしながら、ピンとこなくてもやってみることはとっても大切です。

カンペキにピンときていたわけではないのに、新卒でフリーランスになったぼくが言うのですから間違いなし。

ぶっちゃけ、ピンとくることって、どうがんばっても自分の想像から出ないんですよね。だからこそ、ピンとこないことでもやってみるべきなんです。

これから、しっくりこなくでもひとまずやってみるべき理由を解説します。どうしても慎重になってしまう方の参考になればうれしいです。

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ピンとこなくてもやるべき理由1:行動することで情報が集まる

まず、行動することで情報が集まります。

情報を集めてから行動したいという方もいるかもしれませんが、それは「ピンときてから行動したい人」の考え方。情報は集めれば集めるほど行動しにくくなるとも言いますし。

しかも、机の上で集めた情報なんて正しいとは限りません。インターネットで探した情報は、それが正しいものかどうかは分からないものです。

また考えているだけだと、得ることができる情報は限られます。考え方の切り口も少なく、広がりがなくなってしまいます。

あっているかどうかわからない情報をひたすら集めるくらいであれば、パッと行動してしまった方が速くて楽チンではないでしょうか。

情報を集めるのに時間がかかる方は、まず行動してから情報を集めることにチャレンジしてみてください。

ピンとこなくてもやるべき理由2:やってみると、予想外のところでピンとくる

いったん実行してみることで、予想外のひらめきが得られることもあります。想像していたこととは違うポイントで、学びを得られることもあります。

なぜなら、自分のアタマでは考えもつかなかった”事実”がたくさん押し寄せてくるからです。

ぼくも「フリーランスってどうなんだろう…」と思っていたときよりも、実際フリーランスになってからのほうが、得られる情報の量も質もぜんぜん違いました。自分でもびっくりしましたが、質のよい”事実”がたっぷり得られたんです。

気になる方は「フリーランスにならないとわからない、5つの真実」をチェックしてみてください。

ピンとこなくてもやるべき理由3:やってみると、すぐに「向き不向き」がわかる

また、そのことに対して見切りをつけることも可能です。

つまり、「あっ、やっぱりコレ無理だわ」と思うのが早くなります。人間というのは楽観的なもので、想像しているだけだとなぜかイケると思ってしまうものです。

そこで行動してみることで、「やっぱり違った!」とスピーディに判断することができます。

「考えてから行動したほうが結果として早い」と思う方もいるかもしれませんが、ぼくの場合、行動してから考えたほうが早いというケースが多かったです。

人間ひとり分の想像力は、かなり限られています。自分のアタマを過信せず、行動からことができた事実をもとにして、前に進んでいきたいものですね。

考えすぎず、”初めて”を経験しまくってみてください

ここまで、ピンとこなくてもやる大切さを紹介しました。

まとめると、考えすぎず行動すべき理由は

  1. 行動することで情報が集まる
  2. やってみると、予想外のところでピンとくる
  3. 実はムリだったことを、早めに気づくことができる

です。こうして考えてみると、ウンウン言いながらやってもないことを考えるメリットって、あんまりない気がします。

考えている時間があるならば、さっさと行動してみるべきです。ついつい慎重になってしまう方は、「何も考えず、試しにやってみること」をまずは1つだけ決めてみてください。

副業が続かない人へ。とにかく最初の1円を最速で稼げ」でも、スピーディに行動することの大切さについてお伝えしています。気になるかたはぜひ。

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フリーランスにならないとわからない、5つの真実

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フリーランスになって、1年がたとうとしています。ちょっと気が早いかもですが…。

そろそろ一旦まとめておこうかなと。

この記事では、フリーランスという働き方を実践してはじめてわかったことを

  1. 「生きることはお金を稼ぐこと」を実感する
  2. 最大の資本はお金じゃなくて身体だ
  3. フリーランス最強の敵は自分である
  4. 自分の人生に決定権を持つことは素晴らしい
  5. フリーランスは孤独。だからコミュニティに集まる

の順にお伝えします。

「フリーランス的な生き方ってどうなんだろう…」

と迷っている人の参考になればなぁと思っております。

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1. 「生きることはお金を稼ぐこと」を実感する

だれか「世の中お金じゃないんだぜ。人情だぜ。」

ぼく「どこがだよ!お金だよ!死ぬぞ!」

ということを実感しております。

単純な話ですが、お金がないと死にます。

いろんな方法を使えば、この日本で物理的に死ぬことはそうそうないでしょう。が、健全な生活を送ることは難しいかもしれません。

  • 食べものを選ぶときに「値段」を優先して、栄養は二の次に
  • 「お金がない状態の自分」という状態が、精神的な負担になる
  • 社会に対して価値を提供できていないかもしれない、という無力感

などなど、最低限のお金すら稼げないと、こんな感じになるんじゃないかなと。

幸い、いろんなかたにお世話になりつつ、お金を稼げているのでなんとかなっております。ありがたや。

大事なのは、複数の収益源をもつこと

「同じカゴに卵を盛らない」精神で、いろんな収益源をつくりたいとアレコレやっている今日このごろです。

最近はデザインに力を入れております。ブログもこれからがんばり…ます。

自分の名刺をデザインしたりと、身近な作品を作りながらデザイン力をのばしていきたいところ。

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このほかにも、いくつかゴニョゴニョしております。

どれから芽が出てくるかなぁ…と楽しみにしながらパソコンと向き合う日々ですね。

2. 最大の資本はお金じゃなくて身体だ

資本…というとどうしてもお金のことを考えがちですが、フリーランスにとっては「身体」が最大の資本です。

だって、有給休暇なんてないんだもの。

働いた分だけしかもらえない、よく言えばフェアなお金の稼ぎかたをしています。

ゆえに、体調が悪くて1日がつぶれると、その日の収入がなくなるというですね。

大きな病気をしたら…ああ!目も当てられない!

というわけで、健康には人一倍きをつけています。

もはや健康オタク!?ぼくの健康法をちょっとだけ紹介

1年で健康オタクもびっくりなほどいろんな方法を調べて、試しました。

細かいところまで見ていくとあふれ返ってしまうので、ざっくりと紹介すると

  • 午後のカフェインは眠りに影響するので控える
  • 高GIの食品(白米、うどんなど)をできるだけ避ける
  • ショートニングが入っている食べもの(コンビニのパンとか)を避ける
  • FitBitで睡眠・カロリー・活動量を管理
  • 野菜とタンパク質を中心に食べる

などなどです。毎日のランニングは挫折しました。

もっとわかりやすく言えば「食事」「睡眠」「運動」の3つに気をつけています。

それぞれがかなり奥が深く、まだまだ最適だとは言えないのが現状です。

が、今のところカゼをひかず過ごせているので、効果はあるんじゃないかなと。

お金や時間とのかねあいもあるので、

  • 安くて、早くて、かつ健康にいい習慣

を作ることが目標です。

もっと詳しく知りたい方は「[レビュー]Fitbit Alta HRをつけて、自動でカラダを管理してます。」とか「作業イスがわりにバランスボールへ座るメリット・デメリット」とかをご一読ください。

3. フリーランス最強の敵は自分である

「無理を言ってくるクライアントはフリーランスの一番の敵だ!徹夜したくない!」

と思っていたのですが、もっと強い敵が身近にいました。

自分です。

良くも悪くも「自分の意思ひとつ」で、1日の過ごし方が変わるのがフリーランスであります。

個人的に最悪の1日が「ダラダラと仕事をしてしまった日」です。仕事をした気になってるにもかかわらず、成果はあんまり出ていない…というやつ。

休むならしっかり休んで、仕事するときはしっかりやる、というメリハリの付け方が大事ですね。

4. 自分の人生に決定権を持つことは素晴らしい

ぼくが「フリーランスになってよかったなぁ」と思うことの一つです。

Web系のフリーランスであることもあって、

  • 仕事をする場所
  • いっしょに仕事をする人
  • 仕事をする時間

などなど、仕事に対する決定権はかなり持っていると自覚しています。

また、仕事のほかにも

  • 住む場所
  • 休みの日
  • 起きる時間

など、人生全般に対する決定権が自分にあります。

「自分で全部決めたいんだ!」

というコダワリを持っている人は、フリーランスのほうが生きやすいはず。

自由と責任は必ず同居するものですが、責任がある自由こそ本当の自由だと思っています。

自分の人生に責任を持って、自由に決められる権利があるのはフリーランスならではなんじゃないかと。本来、すべての人間にあるべきでは…と思いますが、まあ、いろいろ、ね。

5. フリーランスは孤独。だからコミュニティに集まる

ここまでの話だと

「フリーランス=孤高に生きる一匹狼」

みたいな印象があるかもしれませんが、フリーランスはとっても孤独です。

だって、全ての仕事がお家で完結してしまうんですもの。

いまフリーランスじゃないかたで

「お家大好き!フリーランスならずっといれるじゃん!サイコー!」

と思っているかたもいるかもしれませんが、筋金入りのお家好きじゃないとずっとお家にいるのは難しいでしょう。具体的に言えば「もはや家と同化してるレベル」です。

何より、人間とフェイストゥフェイスで話すチャンスが激減します。

だって、全ての仕事がパソコン1台で完結してしまうんですもの。

フリーランスになるならコミュニティの存在は必須だと思った

個人的な意見ですが、フリーランスになるならコミュニティの一つや二つには入っておいたほうがベターです。

ぼくなら「まるも」ですね。

いろんな人が住んでいて、いろんな人がやってきて、いろんな人が出ていく。

そんな場所で過ごしていると、自分以外の視点から意見をもらうことができて、勉強になります。視野も広くなります。

自分でビジネスをするうえで、「さまざまな視点から広く考えられること」はとっても大事なんじゃないかなと。

仕事やプライベートのことに対して、いろんな人が遠慮なくやんややんやと言ってくれる場所を持つことは、フリーランスにとって必要不可欠です。

これからフリーランスになりたいと思っているかたは、ぜひいちどまるもへ。

ぼくも待ってますよ〜。

フリーランスになってからわかったことのほうが、当然おおいよ

てなわけで、ざっくりとここ半年の気づきをまとめました。

  1. 「生きることはお金を稼ぐこと」を実感する
  2. 最大の資本はお金じゃなくて身体だ
  3. フリーランス最強の敵は自分である
  4. 自分の人生に決定権を持つことは素晴らしい
  5. フリーランスは孤独。だからコミュニティに集まる

細かいところを見ていけばほかにもあるのですが、まぁこんな感じです。

大学生だったころから

「フリーランスになるってどうなんだろう…」

といろんなことを頭で考えていましたが、実際やってみたほうが軽く100倍は気づきがあるもんです。

ふり返って思うのですが、足踏みの期間って無駄なんじゃないかなと。想定していることは、あくまで想定でしかありません。

シュミレーションは最低限にとどめて、あくまで行動なんだよなぁ、と肌で感じている今日このごろであります。

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実は、2017年12月に「月収100万円」を達成してました。

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年が明けたと思ったらすでに2月に入りました。時間が進むのが早すぎる気がしています。

さて、2017年のざっくりとした振り返りでもお伝えしたのですが、12月は100万円の目標を達成しました。

まだちゃんと記事を書けていないのですが、実は2017年の目標を達成していまして。12月は100万円以上の売上になりました。我ながらブチ抜けましたね…!
引用:2017年のざっくりとした振り返り

ようやく落ち着いてきたこともあり、報告をしつつ振り返ろうかなと。2017年の11月と12月をまるっといきます。

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フリーランス1年目の目標を達成しました!

ひとまず12月に目標の100万円を達成したというのが、何よりよかったと思います。

とはいえ、コンスタントに100万円稼げているかというとそうでもなく、11月は33万円くらいでした。振り幅がすっごい。

で、仕事について言えば数字を積み重ねるのが楽しく、ゲームのレベル上げみたいな感覚です。

なんというか、お金を使うときの金銭感覚と、稼ぐときの金銭感覚がかなり離れている感じがします。

ふだんは「白菜298円とか高すぎない…?」と思っているのに、仕事になると急に10000円が増えた減ったの世界になるというか。ちょっと大げさに言い過ぎましたが、そんな感じです。

(というか、よく考えると会社で働いてもそんな感じですよね)

てなわけで、内訳もどうぞ。

内訳もどうぞ

内訳はこんな感じです。

【2017年11月:33万円】

  • サイト制作:17.5万円
  • ライティング:15万円
  • ブログ:0.5万円

【2017年12月:144.5万円】

  • サイト制作:72万円
  • ライティング:72万円
  • ブログ:0.5万円

12月は「寝て起きたら次の仕事が入ってる」みたいな状態で、1年のスパンで見ても異常な1ヶ月だったことがよくわかります。

会社の予算を使い切るとか、関係あるんですかね。とにかく、営業しなくてもジャンジャカ仕事が入ってきてました。

とはいえ、これまでの実績や信頼がぼくの代わりに営業してくれてたんだよなぁ、と思っています。ネットにあるぼくの記事を見て依頼をくださったクライアントもいてですね、我ながらびっくりしました。

日々の仕事を1つずつきっちり仕上げることの大切さですね…まだまだ浅学な身なので、おごらずやっていこうと思います。

じゃあ、なにに使うの?というのが一番の問題だったりします

23歳になったので、やりたいことをふんわり考えてみた。」という記事でも書いているのですが、別にお金が欲しかったわけじゃないんですよね。

「お金が欲しい!!」というよりは、それを実現したときの変化がすごく気になるんです。

自分がどう変わるのか。まわりはどう変わるのか。はたまた、なに一つとして変わらないのか。
引用:23歳になったので、やりたいことをふんわり考えてみた。

とまあこんな感じで、「近ごろの若者は欲がない!家を買いたいとか、車がほしいとかないのか!」と言われそうなことをしています。

が、お金を使うことにそこまで関心がないのはどうしようもない事実でして。最近だと、寒すぎてユニクロの超極暖を1万円分くらい大人買いした程度です。あったかい…。

あ、海外のビールはちょいちょい注文してますね。もはや現地に行くほどハマっているレベルですが、とはいえお酒が強いほうでもないので1ヶ月に3回くらい飲めれば満足するという。

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話がそれましたが、結局のところ100万円かせいでも、そこまでマインドが変化した感じはありません。未だに鶏むね肉の値段で悩みますし、「緑黄色野菜も食べないと!」と言われるくらいモヤシで生きています。

金銭感覚は大学生のままで、ガッツリかせいで投資に回す…というのが現状におけるベストかなと。長い目で見て、いろんな体験にお金を使いたいと思っています。

実は、これがラストの売上報告です

言いそびれていましたが、これをラストの売上報告にしようかなと。

もともと、ブログでの売上報告は「月収100万円の目標をブログで公言して、かつ月の売上を報告でもしないと、途中でダメになるかもなぁ」と思ったことがはじまりです。

で、目標を達成してしまったので、もういいよねと。(これからダメになるという意味ではございませんので、あしからず…!)

今年は時給1万円を目標に活動しているので、「今月の時給!」みたいな感じで発表できたらなと。

いまどうやったら簡単に時給を計算できるか、仕組みを作っているところなのでしばしお待ちください…。まずは、労働と趣味や勉強との境界線をちゃんと引くことからですかね。(いきなり難しいというですね…)

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副業が続かない人へ。とにかく最初の1円を最速で稼げ

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「副業で稼いで、ゆくゆくはフリーランスとして活動したい!けど、稼げないし続かない…」

と思っている方、こんにちは。

新卒でフリーランスになり、3ヶ月で月収50万円を達成したくろぽん(@ktsuyoc)です。

会社の他にも収入源がほしいとはいえ、いざやってみると稼げなかったり、続かなかったりしますよね。

ぼくに言わせれば、稼ぐことと続くことは強く関係しています。稼げなきゃ続きませんし、続かなきゃ稼げません。

そこで、この記事では副業で安定して稼ぐのに必要な「最初の1円を最速で稼ぐ方法」をお伝えします。

「副業をやってみたいけど、続くかどうか心配…」と思っているかたも、ぜひ参考にしてみてください。

ぼくも最初は1円を稼ぐところから始めました。この記事で、まずは最初の1歩となる1円を稼ぐ方法をつかみましょう!

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最初の1円を最速で稼ぐ3つのメリット

「なんで、最初の1円を最速で稼がせようとするの?せっかちなの?」

と思っている方もいるかもいるかもしれませんが、ちゃんと理由があるんです。

ここでは、最速で初めの1円を稼ぐことについて

  1. 「自分でお金を稼げる!」という自信がつく
  2. 「せっかく稼いだし、続けよう!」というモチベーションになる
  3. 「もっと稼ぐにはどうしたらいいんだろう?」という改善につながる

という3つのメリットをお伝えします。

1. 「自分でお金を稼げる!」という自信がつく

副業をはじめたころって、本当に稼げるか心配ですよね。「だって、会社で働くこと以外にお金を稼いだことないし…」という方は多いはず。

だからこそ、最初の1円をトップスピードで稼ぐ必要があるんですよ。グダグダ言わずに、さっさと稼いでください。

自分でお金を稼げるんだ!という自信をもてることは、副業を続けるための何よりも大きなモチベーションです。1円が稼げれば、もう副業家としてのスタートを切ったも同然ですね。

2. 「せっかく稼いだし、続けよう!」というモチベーションになる

副業で1円でも稼げると、やめるのがもったいなくなります。せっかく稼げるんだし続けようかな…と。

くり返しになりますが、稼ぐことと続くことは強く関係しています。稼げなきゃ続きませんし、続かなきゃ稼げません。

稼ぐためには続けるモチベーションが必要で、そのためには最速で1円を稼いでくださいね、という話です。

3. 「もっと稼ぐにはどうしたらいいんだろう?」という改善につながる

1円でも稼げると、「もっと稼ぐにはどうしたらいいんだろう?」と考えることができます。0はいくら掛け算をしても0ですが、1でもあれば、改善を重ねて増やすことができるんです。

で、改善して増えてきたならこっちのもの。増えると楽しいじゃないですか。さらに稼ぐための作戦を考えるようになりますよ。

そのためにも、まずは1円を最速で稼ぐべきなんです。そこをクリアすれば、あとは楽しみながら改善していくだけですね。

まとめると、最初の1円を最速で稼ぐメリットとして、

  1. 「自分でお金を稼げる!」という自信がつく
  2. 「せっかく稼いだし、続けよう!」というモチベーションになる
  3. 「もっと稼ぐにはどうしたらいいんだろう?」という改善につながる

の3つを紹介しました。

次は、最初の1円を最速で稼ぐ方法を解説していきます。

最初の1円を最速で稼ぐ方法

ここからは、副業で最初の1円を最速で稼ぐ方法を、

  1. クラウドソーシングで仕事をする
  2. BASEやココナラでスキルを販売する
  3. (スキルがなければ)正しい方法で勉強する

の順に紹介します。

1. クラウドソーシングで仕事をする

クラウドワークスランサーズのような、いわゆる「クラウドソーシング」と呼ばれるサイトで仕事をすることで、意外と簡単に最初の1円を稼げてしまいます。

ぼくがクラウドソーシングで仕事したものだと、

  • Webサイトの制作
  • 記事のライティング

の2つですね。他にも、データ入力やデザイン、翻訳などさまざまな業種があります。

おすすめはライティングです。

もし本業で

  • 人材系(転職とか、派遣とか)
  • 不動産系
  • 美容系(脱毛とか、エステとか)

などをしている方であれば、その経験を活かしたライティングもできます。(そして、経験を活かしたライティングは単価が高いことが多いんですよね)

まずは、どんな仕事があるのか、クラウドソーシングのサイトをのぞいてみてはいかがでしょうか。ぼくのおすすめは「クラウドワークス」です。

>>クラウドワークスを見てみる

2. BASEやココナラでスキルを販売する

元からある程度スキルがある方であれば、BASEココナラでスキルを販売するのもGOODです。

「そんなスキルなんてないよ…」と思うかもしれませんが、

  • Excelで資料を作ります!
  • 1ヶ月彼女やります!(「まじか」と思いました)
  • 何でも相談のります!

など、人によっては「こんなのでいいの…?」と思うようなスキルを売っている人もいて、もちろん買っている人もいます。なんだかできそうな気がしますよね。

BASEだと自分のネットショップを持つことができるのがメリットですが、お客さんに来てもらうのが難しいんです。BASEでちゃんと売れている人は、SNSやブログからお客さんを集めている印象があります。

なので、はじめはココナラのほうがおすすめです。ジャンルごとのランキングがあったり、売れるためのコツが紹介されていたりなど、初心者にやさしいサイトなのがポイント。

3. (スキルがなければ)正しい方法で勉強する

「ライティングも大変そうだし、ココナラで売るようなスキルもない…」

という方であれば、もはやスキルを作ってしまいましょう。正しい方法で勉強すれば、1ヶ月くらいでスキルがある程度つきます。そこまで時間がかかるものでもありません。

おすすめはプログラミングのスキルですね。なぜなら、いま需要があって、これからもその需要はあり続けると言われているからです。

ぶっちゃけ、プログラミングは儲かります。プログラミング言語の平均年収を見ると、軒並み年収500万円より多いです。ちなみに上限は1000〜2000万円くらい。すごい。

で、プログラミングのスキルをつけるために、まず考えるべきなのは、

  • Webのプログラミング
  • アプリのプログラミング

のどちらを学んでいくかです。

ざっくりとですが、「ホームページ作ってみたいなぁ」と思ったらWebのプログラミングを、「アプリ作ってみたいなぁ」と思ったらアプリのプログラミングを学んでみましょう。ちなみにぼくは「ホームページ作ってみたいなぁ」と思ってWebのプログラミングを学びました。

で、独立3ヶ月で月収50万円を達成しました。ちゃんとやれば稼げるもんです。

これからプログラミングを学びたいかたであれば、まずはTech Boostのようなスクールに通うのが最速でしょう。スクールのほうが、独学よりも圧倒的に早いです。

とはいえ、「ちゃんと勉強できるか心配…」というかたは、無料のカウンセリングから受けてみてください。相談するだけならタダですし、レッスンを受ける前に相談して不安を解消しておきましょう。

>>Tech Boostで相談してみる

まずは最初の1円を稼いで、増やす段階へ

何度でも言いますが、副業が続かない方は何よりも優先して「最初の1円」を稼いでください。

それが、お金を稼ぐモチベーションになったり、副業そのものを続ける動機になったりします。自分の力でお金を稼ぐのは大変な部分もありますが、楽しいですよ。

最初の1円を稼ぐことができれば、ある程度の方向性は間違っていないはずです。そこから「どのように増やすか」まで考えられると、さらにガッツリ稼げるはず。

副業をやってみたい、副業が続かなくて悩んでいる、というかたの参考になれば幸いです。

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50歳までの人生計画を立ててみたら、人生がさらに楽しくなった

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「50歳になったときに、いったいなにをしてるんだろう…」

そんなことを考えてみました。

というのも、まるもで一緒に作業をしている池ちゃん(@ikechan0201)のブログにて、「50歳までの人生計画を考えてみた【2017年版】」という記事を読みまして。

そういや、そんな先まで考えたことなかったな…と思い、50歳までの計画を立ててみました。

喜劇王と呼ばれたチャーリー・チャップリンが「人生は近くで見れば悲劇だが、遠くからみれば喜劇(コメディ)だ」ということを言っていて。まさにそんな感じの、楽しみな計画になりました。

ぼくと同じく、50歳までの計画を考えたことなかったかたは、ぜひお試しください!

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20代:ゆるいコミュニティの創出。お金からの開放

24歳:日本で「ゆるいインターネットコミュニティ」の構築。時給1万円になる。
25歳:海外で仕事をとり、日本円以外の収入源をもつ。1つの地域にガッツリ入り込み、ビジネスを回す。
26歳:拠点探し。「カフェ+コワーキング」のスペースで、仕事と人が集まる地域コミュニティを創出。
27歳:資産5000万円達成。個人資産の40%を投資に回し、事業投資もガンガン進める
28歳:スペースが軌道にのりはじめ、運営から手を離す。教育など、人を育てる事業にも手を出す
29歳:資産1億達成。年利5%で回して、お金から開放される

直近だと、ひとまずチームで活動していきたいなと思ってまして。詳しくは「2018年は”ゆるいチーム”を作って「時給1万円」を目指します。」をどうぞ。

んで、海外でフリーランスとして活動したり、コミュニティスペースを作ったりします。

最終的には、20代で1億円ほしいなと。投資で回して、セルフベーシックインカムを実現する予定です。

30代:コミュニティを1個の町まで拡大。人を育て、人に任せる。

30歳:地元で自給自足生活の基盤作り。食費0円生活の実現。
31歳:日本のコワーキングスペースを研究。スペース事業をさらに加速させるためのインプット
32歳:中小企業5社と連携。地域の経済を底から支えるスペースに。
33歳:個人のアート活動を販売できるプラットフォームづくりをはじめる。
34歳:中小企業20社と連携。経済面で地域に欠かせないスペースに。
35歳:スペースに訪れる人が1000人を突破。地域のコワーキングスペースとしてブランドを確立し、関係者どうしでビジネスが生まれる場になる。
36歳:海外のコワーキングスペースを研究。スペース事業をさらに加速させるためのインプット
37歳:海外からの移住者が100人を突破。英語教育や海外とのビジネスができる人を育てる
38歳:アート販売を副業にする人が100人を突破。自分の才能を活かせる人が増える。
39歳:スペースの関係者が5000人を突破。仕事がポンポン生まれる町を作る。

セルフベーシックインカムが実現したあとは、生活にかかる費用をガンガン減らしたいと思っています。野菜やら米やら作ってみたいなぁ。

といいつつ、ガンガンに稼ぐことは止めません。20代で作ったスペースを、地域経済の中で「なくてはならない存在」にしていきます。

海外から仕事の元を持っている人たちが移り住んでくると、かなりベストな形ですね。地域からも仕事をとり、海外でも仕事を作る、みたいな。

40代:食品事業に進出。「最高にウマイorおもしろい」を自分たちで作る

40歳:地ビールづくりに参戦。みんなでクラフトビールを作る
41歳:ビールの種類を増やす。「全部ちがって全部ウマイ」がゴール
42歳:農業に参入。5種類に限定し、少数生産で野菜を作る
43歳:野菜の味を洗練させる。「ふつうの野菜の2倍お金を出しても買いたい!」と思ってもらえる5品目を作る
44歳:ブルワリーと直結したビアバーを福井に。自分たちで作った食材を提供する
45歳:ホップや麦から自社で作ったビールの研究。試作品1号ができあがる
46歳:ジビエに手を出す。肉料理も自社で作りはじめる
47歳:素材から自社で全て作ったビールが完成
48歳:食べものの素材を栽培するところから関わることができる、体験型のビアバーをつくる
49歳:全国から料理やビールを楽しみに来るレベルのおいしさになる。加工品の製造に手をだす
50歳:ビアバーの看板商品を加工品に。全国に物販を展開する

40代になったら、集まった仲間とか、おもしろがってくれる人とかと一緒に、食べものを作りたいですね。

実はクラフトビールが大好物で、(かなりお金はかかりそうですが)ビールづくりにチャレンジしたいなと。

「みんなでおいしいものを作ってワイワイやる(かつ、ちゃんと収益が出る)」みたいな場所を作りたいと思っています。

ちなみに、おいしい食べものやコーヒー、ビールのログはInstagramのアカウントに残しています。気になる方はぜひ。

大切なのは「先を見すえること」

50歳までの人生計画を考えてみました。

まあ、ぶっちゃけこの通りになるかはわかりません。数字とか、めちゃくちゃテキトーです。

が、重要なのは 「先を見すえること」なのですよ。日々のタスクに追われていると、ついつい視野が狭くなってしまいます。

ゆえに、50歳までという長期で考えて、ものごとを大局的にとらえましょう、というわけです。

意外と考えたことがないかたも多いのではないかと。ぜひお試しあれ。

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2018年は”ゆるいチーム”を作って「時給1万円」を目指します。

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  • 今年は月◯◯万円かせぐ!
  • 海外へ移住する2018年にする!
  • やせてキレイになる!

など、年初らしく意識のアルプス山脈が立ち並ぶなか、

「2018年どーしよっかなー」

と思っている方、こんにちは。ぼくも2018年をどうするか決めるのに、意外と時間がかかっちゃいました。

というのも、仕事に追いかけ回されていた日々でして。自分のことを広くながめてなかったんですよね。それが年末年始で少しは余裕が出てきまして、長い目で見るチャンスができました。

んで、『そうだ、2018年は”ゆるいチーム”を作って「時給1万円」を目指そう』と思い立った次第であります。

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「自分がすでにできること」は誰かにまかせる

「新卒ぶぜいが1年たらずで集めた方法論に、価値なんて1ミリもないよなぁ」

と思っていたのですが、「すごい!」と思ってもらえることもあるとわかりました。具体的には、タスクや健康の管理、サイト制作やライティングのスキルなどです。

未完成であることを自覚しているからこそ、自分の全てを疑ってガンガン改善できたのかなと思っています。(というか、単純にオタクなんですよね。やるからには極める、的な。)

で、話を戻しますと、自分ができるようになったことは他の人に教えてやってもらいたいのです。ただ、会社を作るとかそういう話ではなく、現時点ではフリーランスどうしでゆるいチームを作れたらなと思っています。

もちろん「ゆるゆるダラダラやろうぜ」という話では一切ありません。

「いくつのチームを行き来できるレベルの依存度」という意味で”ゆるいチーム”という言葉を使っています。むやみやたらにチームをデカくしてもしょうがないので、最小限で最大の成果を出せる形を見つけられたらうれしいですね。

ちょっとした予想:複数のフリーランスコミュニティに所属する人が増える

あくまで個人的な予想ですが、複数のフリーランスコミュニティに所属する人が増えるんじゃないかなと思ってまして。言い方をわきまえずに言うと、コミュニティの使い分けが出てくる(というか、出てきている)と思うのです。

フリーランスって、仕事のコミュニティがほしいんですよね。1人で仕事するのが寂しかったり、仕事をシェアしたかったりと、理由はさまざま。しかしながら、今まではフリーランス自体が少なくてコミュニティができにくかったのです。

が、最近フリーランスが増えていることで、徐々にフリーランスのコミュニティが増えてくるんじゃないかなと思っています。

身近なところでいくと、ぼくが住んでいるまるも周辺にはPont!(ポント)というフリーランスコミュニティがありまして。入ったり運営したりしているわけではないので詳しくはわかりませんが、Pont!公式ページから引用すると

Pont!とはフリーランス向けのコミュニティです。

普段ひとりで仕事をしているフリーランスが集まり、気軽に相談できたり、案件の共有ができるコミュニティです。

とのこと。

近くで見ていて「いい感じのコミュニティだなー」とは思いますが、単一のコミュニティに属するのってリスキーだとも思っています。(というか、なににしろ「単一であること」はリスキーだと思っています。単一民族国家に住んでるというブーメランは無視しましょう。)

で、「純粋なフリーランスコミュニティってまだまだ少ないし、コミュニティはいろいろあったほうがいいよね」と考えて”ゆるいチーム”を作ろうと思ったわけです。

目指すのは時給1万円

で、チームを作りながら自分の価値をガンガンに上げたいとも思っていまして。定量的な目標として「時給1万円」を掲げています。ちなみに今は5000円くらいです。

昨年は「新卒でフリーランスでも稼げることを証明してやるよ!」と思って、体力と物量のかぎりを尽くして勝負していました。ただ、それって学生のときとやり方が変わらないんですよね。

いくら効率化したところで、結局は24時間のあいだでの効率アップでしかないんです。ガリッガリに効率よくしても、どこかで限界にぶち当たります。

仕事ばかりでインプットや考えを深める時間が少ないと感じていたこともあり、時間あたりの単価をガンガン上げようと思った次第です。

大事なのは「お金を稼いだ先に何があるか」

やれば稼げることは昨年で証明したと思ってて、次は稼いだお金をどう使うか考える段階かなと。

痛感しているのですが、お金って稼ぐよりも使うほうにセンスがいるんですよね。

「酒!女!高級車!タワマン!」

みたいにあぶく銭として使っても、あんまり意味ないですし、センスもない(興味もない…)

なので、今後は

  • かける時間を減らし、かせぐお金を増やす
  • つかうお金を減らし、かせぐお金を増やす

みたいな考え方で時間とお金をかせぎながら、新しい事業に手をだすのが楽しそうかなと思っています。ひとまずは、AIがほぼ自動で運用してくれる投資サービスをはじめました。

なんとなくですが「自給自足で生活コストを限りなくゼロに近づけて、仕事ではガンガンにかせぐ」みたいなライフスタイルが最強なんじゃないかと。やりたいことはまだまだ増えるばかりですね…!

ものづくり系とか、食べもの系とか、アート系とか、いろいろと興味は広がるばかりでありまして、ネット以外のこともやってみたいなと企んでいたりします。たぶん直近でやることはなさそうですが。

ひとまずはその一歩目として『”ゆるいチーム”を作って「時給1万円」を目指す』1年にしようと思ったわけであります。

さて、あなたは2018年をどんな1年にしたいですか?ちょっと時間をとって考えるだけでも、意外とアイデアが浮かぶものですよ。

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2017年版「Amazonベストバイ」を発表したい【買ってよかった】

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2017年は千葉の金谷という田舎町に引っ越して、そりゃあもうAmazon様のお世話になりまくった1年でした。

Amazonがなかったら、野山で草を食べ、海にもぐって魚をとる生活をしていたと思います。いわゆる原始人ですね。

…さて、年末ということもあり「くろぽん的Amazonベストバイ」をまとめました。(2018/01/04 追記:いつの間にか年が明けてました…おめでとうございます)

「なんでベストなのにたくさんあるの!?1つにしぼれよ!?」

と、鬼の首を取ったように言う人が出てきそうなので予め言っておくと、ベストヒット歌謡祭も1人が歌うわけじゃないじゃないですか。

まぁ、Amazonのベストヒット歌謡祭みたいなもんと思ってお読みいただければと思います(?)

こんな人におすすめなAmazonベストバイになりました。

  • 仕事の生産性を上げたい!効率アップしたい!
  • とにかく時短をしたい!自動化ラブ!
  • がんばった身体をちゃんといたわりたい!

便利グッズを買いに買いまくって、生産性を上げに上げまくった1年でしたね。

それではいってみましょう。

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生産性をゴリッゴリに上げる系

まずは、生産性をガンガン上げるタイプのベストバイから紹介していきます。

買いもので生産性は上がりますよ、これホント。

バランスボール

バランスボール、まじで集中できます。5000円くらいするヘタなデスクチェアの341834倍よいです。姿勢がよくなるので、呼吸の通りがよくなり、結果として深く集中できるような気がします。

腹筋や背筋などの体幹がきたえられるので、ふだんの生活でも姿勢がよくなるメリットも。しかも、イスよりも圧倒的に安い。1500円くらい。

なので、わざわざ安いイスを買ってる人を見ると

「あぁ、この人はイスにしか座れない人なんだな…かわいそうに…」

と思うようになりました。

詳しくは「作業イスがわりにバランスボールへ座るメリット・デメリット」をチェケラ。

※買うときには自分にあったサイズを選んでください。

ブックスタンド

ブックスタンドというとカッコイイですが、いわゆる本立てです。コードを勉強するときに「技術書を見ながらコードを書く」みたいなことをよくやるので、買いました。

本を

  • あるページを開いたまま
  • いい感じの角度に調整して
  • いっさい手を触れることなく読める

ので、その快適さたるや。便利すぎる…!

今までヒジで本のページを押さえながらコードを書いていたのが最高にバカらしくなりました。

学生のころにこれを知っていれば…と後悔した逸品でもあります。

無塩ミックスナッツ

「生産性アップのベストバイなのに、なんでミックスナッツが入ってんだよ。おつまみかよ。」

と思った方。いやいや、これがまた生産性あがるんですって。

食べ方としては、おやつの代わりに食べるだけ。ですが、集中力をキープできるんです。なんちゃら脂肪酸みたいなのが入ってるらしい。

そこよりもぼくは「GI値が低い」ポイントに注目してまして。カンタンに言えば、ナッツをお菓子の代わりに食べると血糖値を一定にキープできるんですよ。

お菓子って砂糖と油と炭水化物の塊じゃないですか。まあ、だからウマイんですけども。

とはいえ、集中力が下がっては仕事にならないので、ナッツを取り入れているわけです。ふつうにおいしいですし、1回買ったらハマるはず。

食事と集中力の関係をもっと知りたい方は『集中力をアップさせる!「昼ごはんだけ低糖質」のススメ』もチェックしてみてください。

メタルフィルター(コーヒーを淹れるやつ)

アメリカに行ってからコーヒーにハマってしまいまして。「どうせ飲むならおいしいコーヒーを!」と持病の凝り性を発症したため、メタルフィルターを買いました。

こいつは簡単に言えば、金属でできたコーヒーのフィルターです。なので、洗って再利用できます。エコか。

それだけじゃなく、コーヒーの香りやコクを左右する「油分」を引き出すことができます。言いたいことは山ほどあるのですが、めちゃめちゃ省略すると、くろぽん好みのウマいコーヒーが入れられるシロモノです。

よくコーヒーを飲む方で「紙のフィルターって使い捨てだけどもったいないよな…」と思っている方はぜひ。手入れも水でジャバっと洗えばだいたいOKなので、そこまで手間はありません。

強めの炭酸水

もはや部屋の冷蔵庫に常備しています。強めの炭酸水、グッドですよ。

パソコンで作業していると、「なんとなくスッキリする飲み物」が飲みたくなるんですよね。

でもね、なんとなくスッキリすればいいんですよ。カフェインが入ったエナジードリンクじゃなくていいし、炭酸のジュースである必要はまったくないのです。

というときに、ありがたいのが炭酸水。余計なものが入っておらず、なんとなくスッキリします。「ただのシュワっとする水」ですが、それがいいんですよ。

身体をやさしくケアする系

お次は、身体をやさしくケアする系のベストバイをご紹介します。いい仕事をするには、身体のケアが必須ですからね。

電動ひげそり

突然のカミングアウトで恐縮ですが、今までぼくはヒゲをカミソリでそっていました。もともとヒゲがそんなに生えないタイプで、3日に1回もそればOK。

ですが、ある日ぼくは気づいてしまいました。「あれ?カミソリでヒゲをそるのって時間のムダじゃね?」と。

顔にジェルや石けんをつけ、ヒゲをそり、カミソリを洗い、顔を洗い、タオルでふく。…えー、ムダじゃん。

というわけで買ったのが、電動ひげそりです。そんなにヒゲも生えないことですし、コンパクトで安いものを買いました。

おかげでひげそりの時間が「3分→1分」に!67%カットですよ。時短です。最高。

電動の歯ブラシ

電動シリーズ第2弾!電動の歯ブラシです。ぼくはフィリップスの5,000円くらいのやつを使っています。

電動の歯ブラシって値段がピンキリなんですよね。ぼくも最初まよったんです。

が、ぼくの場合は「スピーディに歯をみがく」のが目的なので、余計な機能はいらないなと思って安いモデルを買いました。1つだけあるボタンを押してヴィーンと2分みがくだけで、ツルピカになります。

以前までは5分くらい歯みがきしていたので、60%の時短です。日々くり返すことが時短できると、インパクトは大きい気がします。

ホワイトニングできる歯みがき粉

フリーランスは歯が命ということで(?)、歯をホワイトニングしてくれる歯みがき粉も買いました。2,000円くらいするのですが、そもそも小指の先っちょくらいしか一度に使わないので、半年はもつはず。

実際、歯の明るさが変わりました。便器みたい…とは言いませんが、確かに白くなりましたね。

人間、第一印象がだいじですからね。これで仕事の一つでもとってこようものなら一瞬で元をとれます。

ひとみストレッチ目薬

パソコンとにらめっこする仕事をしているので、どうしても目に疲れがたまります。なので、アイケア製品は生活にかかせません。

こちらのひとみストレッチ目薬は、その名の通りひとみのストレッチをしてくれるシロモノです。さした瞬間に目がグイーッとストレッチするのがわかるんですよ!

後述するホットアイマスクと組みあわせると、その効果は倍増します。目の周りの筋肉がほぐれると安眠にもつながるので、パソコンやスマホの見すぎで眠りが浅くなる前に持っておきたいですね。

あずきのチカラ(ホットアイマスク)

はい、これベスト・オブ・ベスト。と言っても過言ではないのが、あずきのチカラです。中にアズキが入ってて、レンジでチンするとホットアイマスクになります。

凝り固まった目のまわりをじんわり温めてくれるので、日々の疲れが回復します。もうね、「回復」がここまで似合うアイマスクないですよ。

さらに、何度も使えて経済的&エコなのもポイント。公式によると250回は使えるそうなので、「754円 ÷ 250回 = 1回あたり約3円」です。圧倒的コスパも魅力…!

眠りを極める系

眠りを極めるものは人生を制す、というわけで次は眠りを極める系をご紹介します。ベッドや枕系には手を出さず、手軽なものを買った1年でした。

カフェインレスコーヒー

「コーヒーを飲みたいんだけど、夜だしカフェインが気になるな…」

と思うことが何度かあり、カフェインレスコーヒーを買ったんですよね。

ふつうのコーヒーと比べて味が落ちると言いますが、ぼくに言わせれば試行回数が少なすぎます。甘いぞ、と。

10種類以上ためしました。中でも一番おいしかったのが、小川珈琲のカフェインレスブレンドです。

先述のメタルフィルターで淹れたところ、まあこれがおいしいのなんの。ちと高いのが難点ですが、コーヒーを飲みたい特別な夜にどうぞ。

「ドリップはさすがにめんどくさいけど、おいしいコーヒーは飲みたい!」というワガママなあなたには、マウントハーゲンがおすすめです。こちらはかなりおいしいインスタントコーヒーで、当然カフェインレス。

カモミールティー

どんなに寝れない夜でも、カモミールティーがあればイチコロです。身体があたたまる感じがするんですよね。

もし牛乳があるなら、ホットミルクで淹れた「カモミールミルク」がマジでおすすめです。もはや、リラックスの限界突破。

妊娠中のかたは控えるべきハーブティらしいので、その点は注意ですね。

耳栓

シェアハウス暮らしということもあり、家の中が1日中バタバタとしております。早起きしたら今から寝る住人とバッタリ、なんてことも。

そんな生活に欠かせないのが、耳栓です。静けさだいじ。

「オレってうるさいところでも寝れるんだよね〜」と思っている方もいるかもしれませんが、確実に睡眠の質は落ちています。Fitbitで測っているので、これは間違いない情報。

Fitbit Alta HR

この1年で健康オタクになったこともあり、Fitbitはもはや生活必需品になりました。

コイツは、

  • 睡眠時間を自動で測ってくれる
  • 運動の強度を自動で測ってくれる
  • 食事の記録もできる

など、日々の活動をほぼ自動で記録してれる最新デバイスです。あとは血糖値を測ってくれたらカンペキなんですけどね…。

自分だけのパーソナルトレーナーだと思えば、そのコスパは計り知れません。健康はお金で買えます。

もっと詳しく知りたいかたは「[レビュー]Fitbit Alta HRをつけて、自動でカラダを管理してます。」をご一読ください!

時間が増えるモノを買いまくった1年でした

てなわけで、2017年のくろぽん的Amazonベストバイをまとめました。どれもおすすめの商品ばかりですよ。

あらためてご紹介したベストバイをおさらいすると

【生産性をゴリッゴリに上げる系】

【身体をやさしくケアする系】

【眠りを極める系】

でした。

仕事の優先順位がかなり高い位置にあった1年でしたね。

「時間よ増えろ〜!」と思いながら、時短にまつわるものを買っていました。体調をキープすることも効率を上げるための手段ですからね。

暮らしが捗るものを探しているかたにとっても、買うべきものが並んだランキングだったのではと。

大事なことに時間を使えるようにするためにも、ご紹介したベストバイから試してみると幸せになれますよ。

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2017年は「広がった」年でした。ざっくり振り返ります。

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こんなときしか振り返らない…わけじゃないのでやるか迷ったのですが、やっておきます。

「2017年はどんな年でしたか?」

と聞かれることが多い時期になってきました。一言で言うと、一言で言うのが難しい年でしたね。なんと言えばいいのかわからないし、一言で言えていない。

なので、タイトルの「広がった」年みたいな、かなーりぼんやりした言葉じゃないと言い表せないんですよね。

なにがどう広がったのか、以下で詳しくお伝えしています。まずは2017年をざっくり振り返るところからいってみましょう。

まずは、2017年を3ヶ月ごとに振り返ってみる

ひとまず、2017年を3ヶ月ごとに振り返ってみます。ざっくりとした1年の総まとめですね。

1〜3月

1〜3月は、まだ大学生でした。我ながらびっくらですよ、ホント。

「大阪でしかやれないことをやっておかなきゃ!」と思って大阪じゅうの名店を飲み歩いていた気がします。

とはいえ、よくよく考えるとふつうに仕事もしてました。大学卒業してからフリーランスをはじめたと思っているかたもいるかもしれませんが、実は学生のころからボチボチやっていたのです。

んで、ミャンマー行きましたね。卒業旅行で。

「ハァ〜?卒業旅行はヨーロッパァ?台湾ンン?…男は黙ってミャンマーだ!」

と思ったかどうかは忘れましたが、ミャンマーを楽しんでました。いい国だったなぁ…。

関連:卒業旅行はミャンマーとタイに行きます。2週間ほどです。
関連:地球の歩き方にはのってない!ミャンマーの田舎「パアン」が秘境すぎた

4〜6月

ハイ、大学を卒業して社会に出ました新卒です。フリーランスです。「今年は絶対に稼いでやる」と思っていたので、ひたすらパソコンと向き合ってウーウー言ってました。

結果、独立から3ヶ月目で月収50万円を達成。「あれま、お金かせいじゃった」とゾクゾクしたのを覚えています。

田舎フリーランス養成講座の講師もしてました。23歳が偉そうにWebサイトの作り方やフリーランス論、タスク管理などについて話していました。

このころから「もはや年齢なんて関係ないのでは?」と思いはじめました。誰しも自分のペースがあるんですよね。(と、考えると「人生のイベントは誰しも同じタイミングで味わうべき」なんて考えは、なんとなくセンスないなと。あえて例は出しませんが…。)

7〜9月

夏まっ盛り!なんてことはそっちのけで、パソコンに向き合っていました。ちょうどこのころ、仕事が伸び悩んでいた気がします。収益も、仕事も、なんとなーく停滞モードな3ヶ月でした。

いま日報とかを振り返ったのですが、時間の使い方が下手でしたね。もっと色々やれたなぁ、と後悔。

あっ、そうそう。虫たべてましたね。夏ですし。当時まるもに住んでいた料理人のかたに「虫と日本酒のマリアージュを」とお願いして、イベントを開催しました。

しかも、ハチミツの採集もやってたという。夏らしく、虫と戯れた3ヶ月だったように思います。

10〜12月

で、どったばたの終盤です。まず手始めに、アメリカへ2週間。海外ノマドの実験をしつつ、いろんなことを感じた滞在でした。

関連:【レポ】まもなく日本上陸!コワーキングスペース「WeWork」を体験しました。
関連:スルメ的まちづくり!ポートランドの魅力を語ろう

このころに資産運用もおっぱじめてますね。放置してるだけですが、ジワジワ増えてます。来年はもう少し本格的にやりたいところ。

んで、収益がのぼりはじめた時期でもありました。ということは、仕事が増えたということを意味してましてですね。

その結果「分きざみのスケジュールなんて、やるもんじゃないな…」と思いました。渋谷のビルをすり抜けながらダッシュするのは、もうゴメンですね…。

なにがどう「広がった」のか

「で、なにがとう『広がった』のさ?」

と思っている方にポイントをしぼってお伝えすると、

  1. できることの幅が広がった
  2. 選択肢の幅が広がった
  3. 自分の考え方が広がった

の3つです。詳しくは以下をどうぞ。

1. できることの幅が広がった

いわば新卒1年目なので「そりゃそうでしょ」という感じではありますが。できることはたくさん増えましたね。

  • 人に教える
  • 仕事をとる
  • 投資をする

など、やったことないことをやりまくった1年。時間のある限り手と頭を動かして、できることを増やしていました。

それもこれも、まるもにいるおかげだなぁと思っています。いろんな人が来て、いろんなことを教えてくれるんですよね。

2. 選択肢の幅が広がった

起業家、旅人、カメラマン、料理人、会社員、栄養士、翻訳者、ライター、プログラマ、ブロガー、占い師、マンガ家、グラビアアイドル、忍者、発明家…など、よく胸焼けしなかったなと思うほどいろんな人に出会った1年でした。

そして、いろんな選択肢に出会った1年でした。みんなシッチャカメッチャカなんですもの。

「あっ、そんなこともできるんだ。」とハッとする瞬間が何度あったことか。もうね、( ゚д゚)ハッ!( ゚д゚)ハッ!( ゚д゚)ハッ!ですよ(?)。

3. 自分の考え方が広がった

で、自分の考え方も広がりました。やれることも、やっていいことも、自分の思っていた以上にたくさんありましたね。

なにより「オレがお前ならこうする」みたいに言ってくれる方がたくさんいて、「おっ、そんなこともできるのか」と思うこともしばしば。

いろんな人と一緒に暮らしていることもあって、自分のほかにも脳みそがあるイメージ。考えを借りてきて、自分に活かすことも多かったです。ありがたや。

いろんな人からお世話になって、成長した1年でした

改めて振り返ると「返しきれないよな、これ」と悩むほど、いろんな方からお世話になった1年でした。そして、自分を成長させることができた1年でもありました。

かと思えば、プライベートも充実していて。楽しすぎて光陰矢の如しとはまさにこのことといった印象です。

いい1年になったなぁ…とほっこりする間もなく来年が来て仕事がはじまるわけですが、つかの間の休みに振り返りや計画を考えたいところ。

あなたの1年はどんな1年でしたか?

ps.実は2017年の目標をちゃんと達成してます

オマケコーナーです。

まだちゃんと記事を書けていないのですが、実は2017年の目標を達成していまして。12月は100万円以上の売上になりました。我ながらブチ抜けましたね…!

それもこれも始まりは田舎フリーランス養成講座を受けて、新卒でまるもを選んだからだなぁ、と思っています。実家でやってても、これはさすがに不可能でした。

お金をかせぐのも適性が必要だと思います。が、「稼いでやるぜ!」と息巻いているフリーランスは、いちど田舎フリーランス養成講座を受けてみてはいかがでしょうか。

>>田舎フリーランス養成講座をチェックしてみる

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みんな「フリーランスで不安ないの?」くろぽん「不安がないことってあるの?」

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新卒でフリーランスになったこともあってか

「フリーランスって不安じゃないの?」

と聞かれることがちょいちょいあります。

そりゃ、ありますとも、不安。

ただ、思うんですよね。

「逆に、生きてて不安がないことってあるの?」と。

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不安=未完成であること

  • 進学
  • 就職
  • 結婚
  • 老後

などなど、人生にはいろんな不安がありますよね。

それは自分が未完成なことからきている不安がほとんどです。

カンペキなら不安なんてないはず。ただ、そもそもカンペキなどないのです。

ぼくからすれば不安なコトがないときのほうが、その場で足踏みしてるんですよ。不安がないように見えているってことは、進んでいない証ですからね。

不安がない、なんてことはないはずなのに、不安がない。それって不安じゃないんですか?(ややこしい)

不安は「考えるための原動力」

ぼくにとって不安は、ちゃんと考えるためのエネルギーだったりします。

不安になりすぎて動けないようではいけませんが、ちょうどいい不安は自分を前に進めてくれますよ。

テスト前とかそうじゃないですか。

「単位とれるかな…留年したくない!勉強するぞ!」

みたいな。

フリーランス的に言えば、

「来月のお金がない…死にたくない!働くぞ!」

みたいな。(もうちょっと考えるべきでは…とは思いますが)

進化に必要なのは、適切な恐怖です。ギリギリでアグレッシブさを失わないレベルの不安がベストだと思っています。

ちゃんと不安をコントロールできてる?

話をまとると、

  • 人生に不安はつきもの
  • 不安も前進するエネルギーに変えられる
  • 不安をコントロールする身体・精神づくり

という感じです。

不安に飲まれるときって、だいたいカラダ・ココロのどちらかがうまく機能していないんですよね。

というわけで、最近はもっぱらコンディションづくりに力を注いでいます。

栄養の勉強をしたりだとか。

筋トレの勉強をしたりだとか。

マインドフルネスの勉強をしたりだとか。

多くのかたが安心して人生を送りたいと思っているかもしれません。

しかし、本当に大事なのは不安とうまくつきあうことです。

完全な安心なんてものは、ないんですよ。これまで生きてきて、完全に安心したことはありましたか?

まずは不安をしっかり見つめることが大事。んで、自分の原動力にする力をつけましょう。

不安とか焦りとかをうまくコントロールできることが、生きていくうえで大切だなと思う今日このごろです。

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1人旅を安く済ませる!12コの方法をまとめました

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「1人旅に行きたいけど、お金はできるだけかけたくない!」

と思っている方。

1人旅って楽しいのですが、意外とお金がかかるんですよね。ホテルとかもシングルよりツインのほうがちょっと安かったりするじゃないですか。

でも、1人旅が好きなんですよ…!

  • どこへ行こうが(行かまいが)自由
  • 食べたいご飯を食べられる
  • (ノマドワーカーなら)仕事をしてても問題なし

など、1人旅にはメリットだらけなわけです。とはいえ、お金はできるだけかからないほうがよいですよね。

というわけで今回は、1人旅を徹底的に安くする方法を考えてみました。

ほんのちょっと手間を加えたり、工夫をするだけで、お値段がぜんぜん安いなんてこともあります。

記事では、最初に旅をするためにかかるお金を整理して、そこから

  • どんな旅でも安くなる方法
  • 飛行機
  • 電車
  • 車(レンタカー)
  • 宿(ホテル)

の順に、旅を安く済ませる方法をお伝えします。

「これから1人旅したいなぁ。けど、お金がない…」

と思っているかたはぜひ参考にしてみてください。

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旅にかかる予算をまとめてみた

「行きたい!」と思って旅行してみたら、意外とお金がかかってしまった…という経験はだれしもあるはず。

ゆえに、まずは旅にかかる予算には何があるのか、どこが変わりやすいのかを整理するのが大切です。

ざっくり分けると、

【旅行先へ行くためにかかる費用】

  • 往復の交通費
  • 宿泊費
  • 食費

【旅行先で楽しむための費用】

  • 観光費(拝観や見学にかかる費用)
  • 交通費(バス、電車、タクシーなど)
  • お土産代
  • 雑費

という感じですかね。

そんな細かく分けられても…という方のために、さらにざっくり伝えると「往復の交通費+(1日の宿泊費×泊数)+(5000〜10000円×日数)」が予算です。

最後の5000〜10000円で食費や現地での交通費、お土産とかをまかなうイメージですね。これを計算してみてもし予算オーバーしたら、

  • そもそもの行く場所を変える
  • 費用をなんとかして減らす

のどちらかをする必要があります。ぼくなら断然「費用をなんとかして減らす」ですし、この記事を読んでいる方もおそらくそうなんじゃないかなと。

それでは、以下で1人旅を安くする方法について解説します!

どんな旅でも安くなる3つの方法

まずは、どんな旅でも安くしてくれる方法を

  1. 「ハピタス」を使えば、ぜんぶ割引
  2. クレジットカード決済でポイント還元
  3. 合言葉は「平日・早割・ツアーなし」

の順にご紹介します。

1. 「ハピタス」を使えば、ぜんぶ割引

ハピタス、オトクなんですよね。カンタンに言ってしまえば、ハピタスは「ポイントサイト」のたぐいです。

旅系のものだと、ぼくはBooking.comをよくハピタス経由で使っています。

ポイントをもらう方法はシンプルで、

  1. ハピタスに登録する
  2. ハピタスのサイト経由でチケットやホテルを予約
  3. ポイントをもらえる

の3ステップ。

たまったポイントは、

  • Amazonギフト券
  • 楽天スーパーポイント
  • iTunesギフト券

などに交換できます。交換レートは「1ポイント=1円」です。

けっこう忘れて「ああ!ハピタスを使っておけばポイントが入ったのに!」と思うこともしばしば。登録しておいて損はしませんよ。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

2. クレジットカード決済でポイント還元

まさか今どき、現金で決済なんてしてませんよね…?

「クレジットカードって不正に利用されたりするんでしょ?使っちゃダメじゃん?」

と思っているかたもいるかもしれませんが、カード会社が保証してくれるので問題なし。むしろ、この便利さを利用しないほうが損してるんじゃないかなと。

楽天カードなら審査もスムーズで、楽天トラベルとの相性もいいです。クレジットカードは、最低でも1枚はもっておきたいところ。

あとで明細も残りますし、マネーフォワードと連携させれば管理もカンタンです。

3. 合言葉は「平日・早割・ツアーなし」

もうね、これ覚えておけば間違いないですよ。せーのっ、平日!早割!ツアーなし!

…なんのことかと言いますと「平日かつ早めに予約して、ツアーには入らないほうが安いよ」という話です。そのまんまですね。

できる限り早めに予定を押さえてしまって、むしろ旅行の予定に合わせて仕事を片付けるくらいの勢いでやりましょう。ただし、もしも仕事が片付なかったときのためにキャンセル料はあらかじめチェックしておきたいものです。

海外旅行なんかもツアーは必要ないと思ってまして、現地で「◯◯海クルーズ!」みたいな日帰りツアーに参加したほうが出費を少なくできますよ。

というわけで、だれでもどんなときでも使うべき方法として

  • 「ハピタス」を使えば、ぜんぶ割引
  • クレジットカード決済でポイント還元
  • 合言葉は「平日・早割・ツアーなし」

をご紹介しました。続いては、飛行機を安く取る方法を紹介していきます。

飛行機を安く取る3つの方法

飛行機ってお金かかりますよね。めちゃめちゃ早いのでしょうがないのですが。なんでも「飛行機の1時間は船の1日」と言われるくらいです。早い。

ですが、安くしたいもんはしたいんですよ!というわけでここからは、

  1. 短距離ならLCCで十分
  2. 海外旅行ならDeNAトラベルがおすすめ
  3. どうせ行くなら長期でGO

の順に飛行機を安く取る方法をお伝えします。

1. 短距離ならLCCで十分

例えば、東京から沖縄や北海道、韓国、台灣などの近場に行くのであれば、LCCで十分です。

わざわざ高い航空会社を使うこともありません。なんせ、乗ったと思ったら着くので…。

ただ、ふだん高い航空会社の飛行機で飛んでいるかたにとっては、LCCのクオリティはびっくりすると思います。イスが硬いのなんのって…。

合言葉は「落ちなきゃOK」です。安いには理由があるってもんなので、ひとまず安全に旅ができればよいと思いましょう。

2. 海外旅行ならDeNAトラベルがおすすめ

学生のときにいろんな航空チケット販売サイトを見ましたが、もっとも安かったのがDeNAトラベルでした。

サイトとしても使いやすいですし、国内発で海外へ行くのであればDeNAトラベル一択ですね。

もちろんツアーは申し込まず、安い日を狙ってチケットを予約しましょう。

3. どうせ行くなら長期でGO

「旅行にかかったお金の総額に対して、飛行機のチケット代は比率を少なくしたいよね。(結果、飛行機代は安く感じるよね)」

というマインドセットです。

ぼくのまわりには長期旅行者が多くて「何週間いくの?3泊4日?えっ?短くない?」ということもしばしば。

せっかく旅行に行くのですから、まったりしたいものです。観光地をスタンプラリーのようにめぐるのが楽しい方はまぁ、それでいいんじゃないかなと思います。

お次は電車旅を安くする方法を見ていきましょう!

電車で安く旅をする3つの方法

電車の旅を安くするには、

  1. 最安なのは青春18きっぷ
  2. 新幹線に乗るなら宿泊もセットに
  3. ネット限定ツアーが盲点だったりします

の3つが方法としてあります。順番に見ていきましょう。

1. 最安なのは青春18きっぷ

なによりも最安だと自信をもって言えるのが「青春18きっぷ」です。

これはJRの普通列車(快速なども含む)が5日乗り放題になるきっぷで、1日ごとに分けて使うことができます。

お値段は、11,850円。1日あたり2,300円ちょいで乗り放題です。途中下車・乗車ももちろんOK。最高かな…?

買った人しか使えないものではないので、

  • 友だちと二人で2泊3日の電車旅(2人で4日分つかう)
  • 仲間5人で日帰り電車旅(5人で5日分つかう)
  • ぼっちで5泊6日のロング電車旅(1人で5日分つかう)

などなどできます。1日で全てを使い切る必要はありません。今年なら、以下の期間で使えばOKです。

【発売期間・利用期間】
(春季用)発売期間:平成29年2月20日(月)~平成29年3月31日(金)
利用期間:平成29年3月1日(水)~平成29年4月10日(月)
(夏季用)発売期間:平成29年7月1日(土)~平成29年8月31日(木)
利用期間:平成29年7月20日(木)~平成29年9月10日(日)
(冬季用)発売期間:平成29年12月1日(金)~平成29年12月31日(日)
利用期間:平成29年12月10日(日)~平成30年1月10日(水)
引用:JR東海

「時間はあるけどカネがねぇ!でも旅はしたい!」というかたにピッタリのチケットです。

ちなみにですが、18歳をすぎても(というか、何歳でも)使えるのでご心配なく。

2. 新幹線に乗るなら宿泊もセットに

新幹線にはナゾの法則がありまして。それが、

  • 新幹線のチケット代 ≧ 新幹線のチケット代 + ホテル代

です。意味がわかりませんよね?新幹線のチケットとセットでホテルも予約すると、異常に安くなるんですよ…。

ちなみにぼくも1度だけ使ったことがあったのですが、泊まったホテルはふつうによいホテルでした。

どうせ宿泊するのであれば、新幹線のチケットとまとめて予約したほうがラクで安いなら、使わない手はないですよね。

3. ネット限定ツアーが盲点だったりします

さんざんツアーは利用しないと書いた手前アレなのですが、ネット限定ツアーは安くてオトクなことが多くておすすめです。

とはいえ、知らないかたも多いので、盲点だったりします。店舗があるツアー会社でもネット限定プランをもっていたりするので、まずは調べてみてください。

海外ツアーならWeb専用のJTB海外ツアーがおすすめです。

国内ならWeb専用の近畿日本ツーリスト国内ツアーがいい感じ。

ツアーなんて高いだけじゃん…と思っているかたにこそ試して欲しい方法ですね。

補足:ヒッチハイクはコスパ悪い

「なーに言ってんだ!一番安いのはヒッチハイクだよ!」

と思うかたもいるでしょうが、ぶっちゃけヒッチハイクってコスパ悪いです。

  • 車を待つのに時間がかかる
  • いつ目的地に着くかわからず、宿がキャンセルになるかも
  • 乗せてくれた方にめちゃ気をつかって、結果お金を使ってしまう

などなど、かなり使い手を選ぶ方法だと思っています。もちろん人との出会いはあるのでしょうが、「安く旅をする」という観点で見るとそうでもない手段なんじゃないかなと。

さてさて、続いては宿に安く泊まる方法を見ていきます。

車(レンタカー)を安く借りる方法

ドライブしながら自由にどこでも旅をできるのは、レンタカーならではの魅力です。

とはいえ、できるだけ安く借りたいですよね。そんなときは、『全国のレンタカー最安値比較なら「レンナビ」』がおすすめ。

レンタカー会社って地域ごとに違っていたり、借りる車によって料金が違ったりするので、自分で比べるのはかなりめんどくさいです。そんなときにレンナビを使えば、全国100社以上のなかから一番安いレンタカー会社を探してくれます。

日本すべてをカバーしているので、どこに旅行へ行くにしても使いたいサイトです。

宿(ホテル)に安く泊まる3つの方法

宿に安く泊まる方法は、こちらの3つです。

  1. ゲストハウスが安くて無敵
  2. 個室がほしいならAirbnbも
  3. 海外ならカウチサーフィンもあるよ

順番に見ていきましょう!

1. ゲストハウスが安くて無敵

ゲストハウス、いい響きですね。

ざっくり言ってしまえば、ゲストハウスは「カンタンな宿泊所」です。ホテルとの違いは、

  • ドミトリー(相部屋)が多い
  • 共有のスペースがあり、宿泊者どうしで交流できる

とかですかね。

うまく泊まればホテルの半分くらいのお値段で泊まれて、しかも友だちができたりします。一人旅のはずがいつの間にかグループで旅行してた、なんてことも。

「えー、ゲストハウスって汚いんでしょ?」

と思うかたもいるかもしれませんが、そんなもんゲストハウスによります。ホテルだって汚いところはありますって。

ちなみに、今までのベスト・オブ・ゲストハウスはタイの「Mercy Hostel」です。キレイでオシャレなゲストハウスでした。

詳しくは『チェンライのゲストハウスなら「Mercy Hostel」がキレイで安くておすすめ。』をどうぞ。

ちなみにゲストハウスの予約なら、Booking.comが一番やすいですね。シンプルで使いやすいのも気に入っています。

2. 個室がほしいならAirbnbも

「知らない人と同じ部屋で寝るの…?そんなの無理だ〜!」

と思っているかたは、Airbnb(エアビーアンドビー)をどうぞ。

いわゆる民泊サービスと呼ばれているAirbnbは、カンタンに言えば「人の家にお金を払って泊まれるサービス」です。

人の家とはいえ人が住んでいるわけではなく、ふつうにアパートを貸し切るみたいなイメージ。(住んでいるパターンもあるようですが)

場所やクオリティによって値段はまちまちなので、まずはアプリで調べてみてください。

Airbnb

Airbnb
開発元:Airbnb, Inc.
無料
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3. 海外ならカウチサーフィンもあるよ

海外ならカウチサーフィンという手もあります。こちらは人の家にタダで泊まれるサービスです。

身分の確認や評価制度があるので、アブナイ人たちはサービスを利用できないようになっています。

が、ある程度の英語力が必要なのと、カンペキに安全ではないので、女性や子供連れはオススメしません。男はたぶん大丈夫ですが、こればっかりはわかりませんね…。

海外で現地に住んでいる人と交流したい!というときはカウチサーフィンが選択肢の一つに入ります。

補足:野宿は意外とコストがかかる

「一番やすく泊まれるのって野宿じゃん!地球サイコー!」

と思っているかたもいるかもしれませんが、野宿も意外にお金がかかります。

まず、野宿して風邪をひいては元も子もありません。下手したらホテルに泊まるよりもお金がかかります。風邪をひかないようにするならば、それなりの装備が必要ですよね。アウトドア用品、意外と高いですよ。

また、野宿する場所を探すのも難儀します。人の土地はアウトですし、野宿を禁止してる場所も少なくありません。

なんかいろいろめんどくさいな…と思うくらいなら、ゲストハウスにでも泊まったほうが快適で安いですよ。

安く、快適に1人旅を楽しもう!

安く1人旅する方法をまとめました。

おさらいしておくと、まず飛行機を安くとる方法として

  1. 短距離ならLCCで十分
  2. 海外旅行ならDeNAトラベルがおすすめ
  3. どうせ行くなら長期でGO

の3つを紹介しました。

そして、電車のチケットは以下の方法がリーズナブルだとお伝えしましたね。

  1. 最安なのは青春18きっぷ
  2. 新幹線に乗るなら宿泊もセットに
  3. ネット限定ツアーが盲点だったりします

また、宿に安く泊まる方法では

  1. ゲストハウスが安くて無敵
  2. 個室がほしいならAirbnbも
  3. 海外ならカウチサーフィンもあるよ

の3つを見ていきました。

そうそう、どんな方法でもオトクに済ませるなら、

  • 「ハピタス」を使えば、ぜんぶ割引
  • クレジットカード決済でポイント還元
  • 合言葉は「平日・早割・ツアーなし」

でしたね。ハピタスは旅に限らず、楽天やユニクロなど生活のあらゆる部分でオトクになります。また、楽天カードのポイント還元も見逃せません。

これらのコツを活かして、安く・快適な1人旅をしましょう!

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