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貯金代わりの資産運用なら「ウェルスナビ」がおすすめの理由

「貯金は金利が低いし、資産運用にチャレンジしてみたい。けど、リスクを取る勇気はないから貯金代わりくらいの感覚でコツコツ積み立てたい」

と思っている方。こんにちは、資産を地道に積み上げているくろぽん(@ktsuyoc)です。

三菱UFJやみずほ銀行では、貯金をしても金利が全くつかないようになりました。もはや銀行はタンスと変わらない利率です。

参考:三菱UFJとみずほ銀、ついに預金利回「0.00%」-マイナス金利1年

ぼくは「これって銀行にお金を預けてもしょうがなくね?」と思ったので資産運用を考えました。が、いかんせん難しいんですよね。

投資先によってリスクや利率が違いますし、リスク分散のためには自分で資産の配分を決める必要があります。

貯金代わりに投資しようと思ったのに、投資先選びに時間がかかっていては元も子もありません。それに、リスクを取りすぎて損するなら貯金でプラスマイナスゼロのほうがまだマシですよね。

そこではじめたのが「ウェルスナビ」です。国をまたがった分散投資をAIが自動でしてくれて、かつ貯金のように引き出しタイミングは自由なサービスで、まさに貯金代わりに資産運用できます。

この記事では、貯金代わりの資産運用としておすすめのウェルスナビについて、

  • 大前提:投資は余剰資金でやるべき。貯金がないならまずは節約
  • 貯金代わりの投資として「ウェルスナビ」をおすすめする3つの理由
  • 貯金代わりに”なりそう”だが、おすすめできない投資先4つ

の順に紹介します。資産運用というと難しく感じるかもしれませんが、今は人工知能に資産をおまかせできる時代です。

どのように資産運用を始めればよいかはっきりしていない方もまずはご一読ください!

大前提:投資は余剰資金でやるべき。貯金がないならまずは節約

まず始めに前提として資産運用は余剰資金ですることを必ず守ってください。いくら貯金代わりに資産運用するとはいえ、さすがに貯金よりはリスク高いです。

なので「最悪ゼロになっても困らないお金」だけを投資しましょう。結婚や教育、老後など未来に使うであろうお金に手をつけるのもやめてください。

なぜなら大切にすべきお金を資産運用にまわしてしまうと、相場が気になって疲れちゃうからです。貯金代わりなのにヘトヘトになるのはアホらしいじゃないですか。

余剰資金がない方は節約から始めるべき

「余剰資金なんてないよ。ふだんからカツカツでどうしようもない…」

という方は、まず節約から始めましょう。ぼくは社会人1年目だけで貯金が100万円を超えたので、やり方を間違えなければ誰でもできるかなと。

詳しくは「お金が貯まる仕組みを作る!1年で100万円以上ためた9つの方法」をご一読ください!

次はウェルスナビがなぜ貯金代わりの投資としておすすめなのかを説明します。

貯金代わりの投資として「ウェルスナビ」をおすすめする3つの理由

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ぼくが貯金代わりの投資として「ウェルスナビ」をおすすめする理由は

  1. 手数料タダでいつでも引き出しできる
  2. 国際分散投資をAIが自動で管理してくれる
  3. 積立の設定をすれば自動でコツコツ貯めてくれる

の3つ。詳しく見ていきます。

1. 手数料タダでいつでも引き出しできる

ウェルスナビは引き出しにかかる手数料は無料で、いつでも口座に戻すことができます。

他の金融商品だとこれが難しく。投資信託だと引き出し手数料がかかりますし、確定拠出年金(iDeCo)だと原則60歳まで引き出せません。

本当の意味で「貯金代わり」なのはウェルスナビだけかなと。

2. 国際分散投資をAIが自動で管理してくれる

ウェルスナビは

  • 米国株
  • 日欧株
  • 新興国株
  • 不動産

という国をまたがった分散投資がAIによって自動で実現します。事前に年齢や投資スタイルなどのカンタンな質問に答えるだけで、AIがあなたに合ったバランスでポートフォリオを組んでくれるんです。

「1つのカゴに卵を盛るな(いくつかに分けて投資せよ)」という投資の格言にもあるように、リスクは分散させる必要があります。が、自分でするのは難しい。

ウェルスナビなら国際分散投資をAIが自動で管理してくれるので、手間なくリスク分散できます。

3. 積立の設定をすれば自動でコツコツ貯めてくれる

ウェルスナビは定期預金のように毎月定額で積み立てることができます。積立には「ドルコスト平均法」というメリットがありまして。例えば1ヶ月に10万円を積み立てるとして

  • 安いときはたくさん買い(例:1単位1万円のときに10単位を買う)
  • 高いときは少なく買う(例:1単位2万円のときは5単位を買う)

ことができるんです。すると、値下がりのときにたくさん仕込んで値上がりを待てます。それに高値のときはあまり買わず、損しすぎることもありません。

ただし、ずっと値下がりが続くと当然ながらマイナスになります。例えばリーマンショックとか。長期的に持ち続ければ利益はでますので、グッと耐えるだけの余裕は欠かせません。

ウェルスナビのおすすめポイントをおさらいすると、

  1. 手数料タダでいつでも引き出しできる
  2. 国際分散投資をAIが自動で管理してくれる
  3. 積立の設定をすれば自動でコツコツ貯めてくれる

の3つです。ウェルスナビについて、より詳しく知りたいかたは「【実績公開】Wealthnavi(ウェルスナビ)を使って、資産運用をAIに全てまかせた話」をチェックしてみてください。

次は貯金代わりになりそうでならない投資先について説明します。

貯金代わりに”なりそう”だが、おすすめできない投資先4つ

ここからは、貯金代わりに”なりそう”で実はおすすめできない投資先を

  1. 株の個別銘柄:「貯金にしては時間もリスクも必要ありすぎる」
  2. 投資信託:「商品ごとにリスクが違う。インデックス投資ならよいかなと」
  3. 仮想通貨:「儲かるかもしれないが、リスク高すぎ」
  4. 定期預金:「解約のタイミングが限られてて、自由度が低い」

の順に見ていきます。

1. 株の個別銘柄:「貯金にしては時間もリスクも必要ありすぎる」

株の個別銘柄、つまり企業の株を1つずつ買うことを投資としてしている方も多いです。が、貯金と考えると銘柄を選ぶ時間や下落リスクなどがかかりすぎますね。

しっかりリスク分散したポートフォリオを作るなら、ざっくり1000万円くらいは必要かなと。投資としてやるならよいですが、貯金には不向きです。

2. 投資信託:「商品ごとにリスクが違う。インデックス投資ならよいかなと」

投資信託とは証券会社がお客さんから資金を集めて、いくつかの株や債権を運用する方法です。が、商品ごとにリスクが全く違います。

ゆえに、どの投資信託にお金を使うのか、考える必要があるんですよね。ぶっちゃけ投資信託はれっきとした投資で、貯金代わりには全く向いてません。

もし投資信託をやるなら「インデックス型で積立投資」

ちなみに、ぼくなら投資信託はインデックス型を買うかなと。インデックス型とは、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)などと同じ値動きをするように設計された投資信託です。で、いつものごとく月いくらかで積立投資ですね。

インデックス投資の有用性は「なぜ投資のプロはサルに負けるのか? 」に詳しく書いてあります。ちなみにこれを読むと株式投資をする気がなくなります(笑)

3. 仮想通貨:「儲かるかもしれないが、リスク高すぎ」

いっとき話題になった仮想通貨。「億り人」という言葉が出るほどの盛り上がりを見せましたが、2018年7月現在では下火です。

200万円まで行ったときもありましたが、いまは75万円ほど。超リスキーですよね。イチかバチか。

ただし、Zaifなどで積立投資をするのであればリスクは減ります。

(とはいえ、貯金代わりになるほどリスクが低いわけではなく。ウェルスナビや投資信託の次にリスク分散として仮想通貨に手を出すのがベターかと)

4. 定期預金:「解約のタイミングが限られてて、自由度が低い」

定期預金は自由に引き出せるわけではなく、貯金っぽいですが自由度は年金並みの低さです。

「定期的に収入があるけど、カンタンにお金が引き出せると使っちゃう…」という方は向いているかもしれません。が、それなら確定拠出年金で節税メリットを受けたほうがよいですね。

確定拠出年金やここで紹介した以外の投資については「【初心者向け】10万円から始める資産運用。方法とおすすめサービスを紹介します」でお伝えしています。

リスク分散&引き出し自由のウェルスナビで、貯金代わりの資産運用を!

ここまで貯金代わりの投資先としてウェルスナビを紹介しました。

おさらいすると、ウェルスナビのおすすめポイントは

  1. 手数料タダでいつでも引き出しできる
  2. 国際分散投資をAIが自動で管理してくれる
  3. 積立の設定をすれば自動でコツコツ貯めてくれる

の3つです。

また、貯金代わりになりそうで実はおすすめできない投資先として、

  1. 株の個別銘柄:「貯金にしては時間もリスクも必要ありすぎる」
  2. 投資信託:「商品ごとにリスクが違う。インデックス投資ならよいかなと」
  3. 仮想通貨:「儲かるかもしれないが、リスク高すぎ」
  4. 定期預金:「解約のタイミングが限られてて、自由度が低い」

の4つを紹介しました。

これらと比べると、ウェルスナビはリスクを分散でき、かつ引き出しタイミングが自由な点が魅力ですね。

ちなみに、積立投資は早くはじめるほど複利のパワーが強くなってお得です。

複利での投資はスタートの早さがカギ
複利とは利子にも利子がついて、資産がどんどん増える仕組みです。はじめに預けたお金だけに利子がつくのは単利と呼びます。

100万円を預けて利子が毎年5%つくと仮定すると10年後には

  • 複利:1,628,895円
  • 単利:1,500,000円

の違いが出ます。これが20年後、30年後になるとその差はもっと大きいです。詳しくは「複利と単利の違い – 高精度計算サイト」で計算できるので、気になる方はお試しあれ。

積立投資の強みを活かすためにも、ウェルスナビは早めのスタートをおすすめします。

ちなみに、ウェルスナビ以外の資産運用は「【初心者向け】10万円から始める資産運用。方法とおすすめサービスを紹介します」で紹介しているので、気になる方はこちらもどうぞ。