2018年 1月 の投稿一覧

50歳までの人生計画を立ててみたら、人生がさらに楽しくなった

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「50歳になったときに、いったいなにをしてるんだろう…」

そんなことを考えてみました。

というのも、まるもで一緒に作業をしている池ちゃん(@ikechan0201)のブログにて、「50歳までの人生計画を考えてみた【2017年版】」という記事を読みまして。

そういや、そんな先まで考えたことなかったな…と思い、50歳までの計画を立ててみました。

喜劇王と呼ばれたチャーリー・チャップリンが「人生は近くで見れば悲劇だが、遠くからみれば喜劇(コメディ)だ」ということを言っていて。まさにそんな感じの、楽しみな計画になりました。

ぼくと同じく、50歳までの計画を考えたことなかったかたは、ぜひお試しください!

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20代:ゆるいコミュニティの創出。お金からの開放

24歳:日本で「ゆるいインターネットコミュニティ」の構築。時給1万円になる。
25歳:海外で仕事をとり、日本円以外の収入源をもつ。1つの地域にガッツリ入り込み、ビジネスを回す。
26歳:拠点探し。「カフェ+コワーキング」のスペースで、仕事と人が集まる地域コミュニティを創出。
27歳:資産5000万円達成。個人資産の40%を投資に回し、事業投資もガンガン進める
28歳:スペースが軌道にのりはじめ、運営から手を離す。教育など、人を育てる事業にも手を出す
29歳:資産1億達成。年利5%で回して、お金から開放される

直近だと、ひとまずチームで活動していきたいなと思ってまして。詳しくは「2018年は”ゆるいチーム”を作って「時給1万円」を目指します。」をどうぞ。

んで、海外でフリーランスとして活動したり、コミュニティスペースを作ったりします。

最終的には、20代で1億円ほしいなと。投資で回して、セルフベーシックインカムを実現する予定です。

30代:コミュニティを1個の町まで拡大。人を育て、人に任せる。

30歳:地元で自給自足生活の基盤作り。食費0円生活の実現。
31歳:日本のコワーキングスペースを研究。スペース事業をさらに加速させるためのインプット
32歳:中小企業5社と連携。地域の経済を底から支えるスペースに。
33歳:個人のアート活動を販売できるプラットフォームづくりをはじめる。
34歳:中小企業20社と連携。経済面で地域に欠かせないスペースに。
35歳:スペースに訪れる人が1000人を突破。地域のコワーキングスペースとしてブランドを確立し、関係者どうしでビジネスが生まれる場になる。
36歳:海外のコワーキングスペースを研究。スペース事業をさらに加速させるためのインプット
37歳:海外からの移住者が100人を突破。英語教育や海外とのビジネスができる人を育てる
38歳:アート販売を副業にする人が100人を突破。自分の才能を活かせる人が増える。
39歳:スペースの関係者が5000人を突破。仕事がポンポン生まれる町を作る。

セルフベーシックインカムが実現したあとは、生活にかかる費用をガンガン減らしたいと思っています。野菜やら米やら作ってみたいなぁ。

といいつつ、ガンガンに稼ぐことは止めません。20代で作ったスペースを、地域経済の中で「なくてはならない存在」にしていきます。

海外から仕事の元を持っている人たちが移り住んでくると、かなりベストな形ですね。地域からも仕事をとり、海外でも仕事を作る、みたいな。

40代:食品事業に進出。「最高にウマイorおもしろい」を自分たちで作る

40歳:地ビールづくりに参戦。みんなでクラフトビールを作る
41歳:ビールの種類を増やす。「全部ちがって全部ウマイ」がゴール
42歳:農業に参入。5種類に限定し、少数生産で野菜を作る
43歳:野菜の味を洗練させる。「ふつうの野菜の2倍お金を出しても買いたい!」と思ってもらえる5品目を作る
44歳:ブルワリーと直結したビアバーを福井に。自分たちで作った食材を提供する
45歳:ホップや麦から自社で作ったビールの研究。試作品1号ができあがる
46歳:ジビエに手を出す。肉料理も自社で作りはじめる
47歳:素材から自社で全て作ったビールが完成
48歳:食べものの素材を栽培するところから関わることができる、体験型のビアバーをつくる
49歳:全国から料理やビールを楽しみに来るレベルのおいしさになる。加工品の製造に手をだす
50歳:ビアバーの看板商品を加工品に。全国に物販を展開する

40代になったら、集まった仲間とか、おもしろがってくれる人とかと一緒に、食べものを作りたいですね。

実はクラフトビールが大好物で、(かなりお金はかかりそうですが)ビールづくりにチャレンジしたいなと。

「みんなでおいしいものを作ってワイワイやる(かつ、ちゃんと収益が出る)」みたいな場所を作りたいと思っています。

ちなみに、おいしい食べものやコーヒー、ビールのログはInstagramのアカウントに残しています。気になる方はぜひ。

大切なのは「先を見すえること」

50歳までの人生計画を考えてみました。

まあ、ぶっちゃけこの通りになるかはわかりません。数字とか、めちゃくちゃテキトーです。

が、重要なのは 「先を見すえること」なのですよ。日々のタスクに追われていると、ついつい視野が狭くなってしまいます。

ゆえに、50歳までという長期で考えて、ものごとを大局的にとらえましょう、というわけです。

意外と考えたことがないかたも多いのではないかと。ぜひお試しあれ。

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2018年は”ゆるいチーム”を作って「時給1万円」を目指します。

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  • 今年は月◯◯万円かせぐ!
  • 海外へ移住する2018年にする!
  • やせてキレイになる!

など、年初らしく意識のアルプス山脈が立ち並ぶなか、

「2018年どーしよっかなー」

と思っている方、こんにちは。ぼくも2018年をどうするか決めるのに、意外と時間がかかっちゃいました。

というのも、仕事に追いかけ回されていた日々でして。自分のことを広くながめてなかったんですよね。それが年末年始で少しは余裕が出てきまして、長い目で見るチャンスができました。

んで、『そうだ、2018年は”ゆるいチーム”を作って「時給1万円」を目指そう』と思い立った次第であります。

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「自分がすでにできること」は誰かにまかせる

「新卒ぶぜいが1年たらずで集めた方法論に、価値なんて1ミリもないよなぁ」

と思っていたのですが、「すごい!」と思ってもらえることもあるとわかりました。具体的には、タスクや健康の管理、サイト制作やライティングのスキルなどです。

未完成であることを自覚しているからこそ、自分の全てを疑ってガンガン改善できたのかなと思っています。(というか、単純にオタクなんですよね。やるからには極める、的な。)

で、話を戻しますと、自分ができるようになったことは他の人に教えてやってもらいたいのです。ただ、会社を作るとかそういう話ではなく、現時点ではフリーランスどうしでゆるいチームを作れたらなと思っています。

もちろん「ゆるゆるダラダラやろうぜ」という話では一切ありません。

「いくつのチームを行き来できるレベルの依存度」という意味で”ゆるいチーム”という言葉を使っています。むやみやたらにチームをデカくしてもしょうがないので、最小限で最大の成果を出せる形を見つけられたらうれしいですね。

ちょっとした予想:複数のフリーランスコミュニティに所属する人が増える

あくまで個人的な予想ですが、複数のフリーランスコミュニティに所属する人が増えるんじゃないかなと思ってまして。言い方をわきまえずに言うと、コミュニティの使い分けが出てくる(というか、出てきている)と思うのです。

フリーランスって、仕事のコミュニティがほしいんですよね。1人で仕事するのが寂しかったり、仕事をシェアしたかったりと、理由はさまざま。しかしながら、今まではフリーランス自体が少なくてコミュニティができにくかったのです。

が、最近フリーランスが増えていることで、徐々にフリーランスのコミュニティが増えてくるんじゃないかなと思っています。

身近なところでいくと、ぼくが住んでいるまるも周辺にはPont!(ポント)というフリーランスコミュニティがありまして。入ったり運営したりしているわけではないので詳しくはわかりませんが、Pont!公式ページから引用すると

Pont!とはフリーランス向けのコミュニティです。

普段ひとりで仕事をしているフリーランスが集まり、気軽に相談できたり、案件の共有ができるコミュニティです。

とのこと。

近くで見ていて「いい感じのコミュニティだなー」とは思いますが、単一のコミュニティに属するのってリスキーだとも思っています。(というか、なににしろ「単一であること」はリスキーだと思っています。単一民族国家に住んでるというブーメランは無視しましょう。)

で、「純粋なフリーランスコミュニティってまだまだ少ないし、コミュニティはいろいろあったほうがいいよね」と考えて”ゆるいチーム”を作ろうと思ったわけです。

目指すのは時給1万円

で、チームを作りながら自分の価値をガンガンに上げたいとも思っていまして。定量的な目標として「時給1万円」を掲げています。ちなみに今は5000円くらいです。

昨年は「新卒でフリーランスでも稼げることを証明してやるよ!」と思って、体力と物量のかぎりを尽くして勝負していました。ただ、それって学生のときとやり方が変わらないんですよね。

いくら効率化したところで、結局は24時間のあいだでの効率アップでしかないんです。ガリッガリに効率よくしても、どこかで限界にぶち当たります。

仕事ばかりでインプットや考えを深める時間が少ないと感じていたこともあり、時間あたりの単価をガンガン上げようと思った次第です。

大事なのは「お金を稼いだ先に何があるか」

やれば稼げることは昨年で証明したと思ってて、次は稼いだお金をどう使うか考える段階かなと。

痛感しているのですが、お金って稼ぐよりも使うほうにセンスがいるんですよね。

「酒!女!高級車!タワマン!」

みたいにあぶく銭として使っても、あんまり意味ないですし、センスもない(興味もない…)

なので、今後は

  • かける時間を減らし、かせぐお金を増やす
  • つかうお金を減らし、かせぐお金を増やす

みたいな考え方で時間とお金をかせぎながら、新しい事業に手をだすのが楽しそうかなと思っています。ひとまずは、AIがほぼ自動で運用してくれる投資サービスをはじめました。

なんとなくですが「自給自足で生活コストを限りなくゼロに近づけて、仕事ではガンガンにかせぐ」みたいなライフスタイルが最強なんじゃないかと。やりたいことはまだまだ増えるばかりですね…!

ものづくり系とか、食べもの系とか、アート系とか、いろいろと興味は広がるばかりでありまして、ネット以外のこともやってみたいなと企んでいたりします。たぶん直近でやることはなさそうですが。

ひとまずはその一歩目として『”ゆるいチーム”を作って「時給1万円」を目指す』1年にしようと思ったわけであります。

さて、あなたは2018年をどんな1年にしたいですか?ちょっと時間をとって考えるだけでも、意外とアイデアが浮かぶものですよ。

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2017年版「くろぽん的 Amazonベストバイ」を発表【買ってよかった】

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2017年は千葉の金谷という田舎町に引っ越して、そりゃあもうAmazon様のお世話になりまくった1年でした。

Amazonがなかったら、野山で草を食べ、海にもぐって魚をとる生活をしていたと思います。いわゆる原始人ですね。

…さて、年末ということもあり「くろぽん的Amazonベストバイ」をまとめました。(2018/01/04 追記:いつの間にか年が明けてました…おめでとうございます)

「なんでベストなのにたくさんあるの!?1つにしぼれよ!?」

と、鬼の首を取ったように言う人が出てきそうなので予め言っておくと、ベストヒット歌謡祭も1人が歌うわけじゃないじゃないですか。

まぁ、Amazonのベストヒット歌謡祭みたいなもんと思ってお読みいただければと思います(?)

こんな人におすすめなAmazonベストバイになりました。

  • 仕事の生産性を上げたい!効率アップしたい!
  • とにかく時短をしたい!自動化ラブ!
  • がんばった身体をちゃんといたわりたい!

便利なものを買いに買いまくって、生産性を上げに上げまくった1年でしたね。

それではいってみましょう。

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生産性をゴリッゴリに上げる系

まずは、生産性をガンガン上げるタイプのベストバイから紹介していきます。

買いもので生産性は上がりますよ、これホント。

バランスボール

バランスボール、まじで集中できます。5000円くらいするヘタなデスクチェアの341834倍よいです。姿勢がよくなるので、呼吸の通りがよくなり、結果として深く集中できるような気がします。

腹筋や背筋などの体幹がきたえられるので、ふだんの生活でも姿勢がよくなるメリットも。しかも、イスよりも圧倒的に安い。1500円くらい。

なので、わざわざ安いイスを買ってる人を見ると

「あぁ、この人はイスにしか座れない人なんだな…かわいそうに…」

と思うようになりました。

詳しくは「作業イスがわりにバランスボールへ座るメリット・デメリット」をチェケラ。

※買うときには自分にあったサイズを選んでください。

ブックスタンド

ブックスタンドというとカッコイイですが、いわゆる本立てです。コードを勉強するときに「技術書を見ながらコードを書く」みたいなことをよくやるので、買いました。

本を

  • あるページを開いたまま
  • いい感じの角度に調整して
  • いっさい手を触れることなく読める

ので、その快適さたるや。今までヒジで本のページを押さえながらコードを書いていたのが最高にバカらしくなりました。

学生のころにこれを知っていれば…と後悔した逸品でもあります。

無塩ミックスナッツ

「生産性アップのベストバイなのに、なんでミックスナッツが入ってんだよ。おつまみかよ。」

と思った方。いやいや、これがまた生産性あがるんですって。

食べ方としては、おやつの代わりに食べるだけ。ですが、集中力をキープできるんです。なんちゃら脂肪酸みたいなのが入ってるらしい。

そこよりもぼくは「GI値が低い」ポイントに注目してまして。カンタンに言えば、ナッツをお菓子の代わりに食べると血糖値を一定にキープできるんですよ。

お菓子って砂糖と油と炭水化物の塊じゃないですか。まあ、だからウマイんですけども。

とはいえ、集中力が下がっては仕事にならないので、ナッツを取り入れているわけです。ふつうにおいしいですし、1回買ったらハマるはず。

食事と集中力の関係をもっと知りたい方は『集中力をアップさせる!「昼ごはんだけ低糖質」のススメ』もチェックしてみてください。

メタルフィルター(コーヒーを淹れるやつ)

アメリカに行ってからコーヒーにハマってしまいまして。「どうせ飲むならおいしいコーヒーを!」と持病の凝り性を発症したため、メタルフィルターを買いました。

こいつは簡単に言えば、金属でできたコーヒーのフィルターです。なので、洗って再利用できます。エコか。

それだけじゃなく、コーヒーの香りやコクを左右する「油分」を引き出すことができます。言いたいことは山ほどあるのですが、めちゃめちゃ省略すると、くろぽん好みのウマいコーヒーが入れられるシロモノです。

よくコーヒーを飲む方で「紙のフィルターって使い捨てだけどもったいないよな…」と思っている方はぜひ。手入れも水でジャバっと洗えばだいたいOKなので、そこまで手間はありません。

強めの炭酸水

もはや部屋の冷蔵庫に常備しています。強めの炭酸水、グッドですよ。

パソコンで作業していると、「なんとなくスッキリする飲み物」が飲みたくなるんですよね。

でもね、なんとなくスッキリすればいいんですよ。カフェインが入ったエナジードリンクじゃなくていいし、炭酸のジュースである必要はまったくないのです。

というときに、ありがたいのが炭酸水。余計なものが入っておらず、なんとなくスッキリします。「ただのシュワっとする水」ですが、それがいいんですよ。

身体をやさしくケアする系

お次は、身体をやさしくケアする系のベストバイをご紹介します。いい仕事をするには、身体のケアが必須ですからね。

電動ひげそり

突然のカミングアウトで恐縮ですが、今までぼくはヒゲをカミソリでそっていました。もともとヒゲがそんなに生えないタイプで、3日に1回もそればOK。

ですが、ある日ぼくは気づいてしまいました。「あれ?カミソリでヒゲをそるのって時間のムダじゃね?」と。

顔にジェルや石けんをつけ、ヒゲをそり、カミソリを洗い、顔を洗い、タオルでふく。…えー、ムダじゃん。

というわけで買ったのが、電動ひげそりです。そんなにヒゲも生えないことですし、コンパクトで安いものを買いました。

おかげでひげそりの時間が「3分→1分」に!67%カットですよ。時短です。最高。

電動の歯ブラシ

電動シリーズ第2弾!電動の歯ブラシです。ぼくはフィリップスの5,000円くらいのやつを使っています。

電動の歯ブラシって値段がピンキリなんですよね。ぼくも最初まよったんです。

が、ぼくの場合は「スピーディに歯をみがく」のが目的なので、余計な機能はいらないなと思って安いモデルを買いました。1つだけあるボタンを押してヴィーンと2分みがくだけで、ツルピカになります。

以前までは5分くらい歯みがきしていたので、60%の時短です。日々くり返すことが時短できると、インパクトは大きい気がします。

ホワイトニングできる歯みがき粉

フリーランスは歯が命ということで(?)、歯をホワイトニングしてくれる歯みがき粉も買いました。2,000円くらいするのですが、そもそも小指の先っちょくらいしか一度に使わないので、半年はもつはず。

実際、歯の明るさが変わりました。便器みたい…とは言いませんが、確かに白くなりましたね。

人間、第一印象がだいじですからね。これで仕事の一つでもとってこようものなら一瞬で元をとれます。

ひとみストレッチ目薬

パソコンとにらめっこする仕事をしているので、どうしても目に疲れがたまります。なので、アイケア製品は生活にかかせません。

こちらのひとみストレッチ目薬は、その名の通りひとみのストレッチをしてくれるシロモノです。さした瞬間に目がグイーッとストレッチするのがわかるんですよ!

後述するホットアイマスクと組みあわせると、その効果は倍増します。目の周りの筋肉がほぐれると安眠にもつながるので、パソコンやスマホの見すぎで眠りが浅くなる前に持っておきたいですね。

あずきのチカラ(ホットアイマスク)

はい、これベスト・オブ・ベスト。と言っても過言ではないのが、あずきのチカラです。中にアズキが入ってて、レンジでチンするとホットアイマスクになります。

凝り固まった目のまわりをじんわり温めてくれるので、日々の疲れが回復します。もうね、「回復」がここまで似合うアイマスクないですよ。

さらに、何度も使えて経済的&エコなのもポイント。公式によると250回は使えるそうなので、「754円 ÷ 250回 = 1回あたり約3円」です。圧倒的コスパも魅力…!

眠りを極める系

眠りを極めるものは人生を制す、というわけで次は眠りを極める系をご紹介します。ベッドや枕系には手を出さず、手軽なものを買った1年でした。

カフェインレスコーヒー

「コーヒーを飲みたいんだけど、夜だしカフェインが気になるな…」

と思うことが何度かあり、カフェインレスコーヒーを買ったんですよね。

ふつうのコーヒーと比べて味が落ちると言いますが、ぼくに言わせれば試行回数が少なすぎます。甘いぞ、と。

10種類以上ためしました。中でも一番おいしかったのが、小川珈琲のカフェインレスブレンドです。

先述のメタルフィルターで淹れたところ、まあこれがおいしいのなんの。ちと高いのが難点ですが、コーヒーを飲みたい特別な夜にどうぞ。

「ドリップはさすがにめんどくさいけど、おいしいコーヒーは飲みたい!」というワガママなあなたには、マウントハーゲンがおすすめです。こちらはかなりおいしいインスタントコーヒーで、当然カフェインレス。

カモミールティー

どんなに寝れない夜でも、カモミールティーがあればイチコロです。身体があたたまる感じがするんですよね。

もし牛乳があるなら、ホットミルクで淹れた「カモミールミルク」がマジでおすすめです。もはや、リラックスの限界突破。

妊娠中のかたは控えるべきハーブティらしいので、その点は注意ですね。

耳栓

シェアハウス暮らしということもあり、家の中が1日中バタバタとしております。早起きしたら今から寝る住人とバッタリ、なんてことも。

そんな生活に欠かせないのが、耳栓です。静けさだいじ。

「オレってうるさいところでも寝れるんだよね〜」と思っている方もいるかもしれませんが、確実に睡眠の質は落ちています。Fitbitで測っているので、これは間違いない情報。

Fitbit Alta HR

この1年で健康オタクになったこともあり、Fitbitはもはや生活必需品になりました。

  • 睡眠時間を自動で測ってくれる
  • 運動の強度を自動で測ってくれる
  • 食事の記録もできる

など、日々の活動をほぼ自動で記録してくれます。あとは血糖値を測ってくれたらカンペキなんですけどね…。

自分だけのパーソナルトレーナーだと思えば、そのコスパは計り知れません。健康はお金で買えます。

もっと詳しく知りたいかたは「[レビュー]Fitbit Alta HRをつけて、自動でカラダを管理してます。」をご一読ください!

時間が増えるモノを買いまくった1年でした

てなわけで、2017年のくろぽん的Amazonベストバイをご紹介しました。

あらためてご紹介したベストバイをおさらいすると

【生産性をゴリッゴリに上げる系】

【身体をやさしくケアする系】

【眠りを極める系】

でした。

仕事の優先順位がかなり高い位置にあった1年でしたね。

「時間よ増えろ〜!」と思いながら、時短にまつわるものを買っていました。体調をキープすることも効率を上げるための手段ですからね。

大事なことに時間を使えるようにするためにも、ご紹介したベストバイから試してみると幸せになれますよ。

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