2017年 12月 の投稿一覧

2017年は「広がった」年でした。ざっくり振り返ります。

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こんなときしか振り返らない…わけじゃないのでやるか迷ったのですが、やっておきます。

「2017年はどんな年でしたか?」

と聞かれることが多い時期になってきました。一言で言うと、一言で言うのが難しい年でしたね。なんと言えばいいのかわからないし、一言で言えていない。

なので、タイトルの「広がった」年みたいな、かなーりぼんやりした言葉じゃないと言い表せないんですよね。

なにがどう広がったのか、以下で詳しくお伝えしています。まずは2017年をざっくり振り返るところからいってみましょう。

まずは、2017年を3ヶ月ごとに振り返ってみる

ひとまず、2017年を3ヶ月ごとに振り返ってみます。ざっくりとした1年の総まとめですね。

1〜3月

1〜3月は、まだ大学生でした。我ながらびっくらですよ、ホント。

「大阪でしかやれないことをやっておかなきゃ!」と思って大阪じゅうの名店を飲み歩いていた気がします。

とはいえ、よくよく考えるとふつうに仕事もしてました。大学卒業してからフリーランスをはじめたと思っているかたもいるかもしれませんが、実は学生のころからボチボチやっていたのです。

んで、ミャンマー行きましたね。卒業旅行で。

「ハァ〜?卒業旅行はヨーロッパァ?台湾ンン?…男は黙ってミャンマーだ!」

と思ったかどうかは忘れましたが、ミャンマーを楽しんでました。いい国だったなぁ…。

関連:卒業旅行はミャンマーとタイに行きます。2週間ほどです。
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4〜6月

ハイ、大学を卒業して社会に出ました新卒です。フリーランスです。「今年は絶対に稼いでやる」と思っていたので、ひたすらパソコンと向き合ってウーウー言ってました。

結果、独立から3ヶ月目で月収50万円を達成。「あれま、お金かせいじゃった」とゾクゾクしたのを覚えています。

田舎フリーランス養成講座の講師もしてました。23歳が偉そうにWebサイトの作り方やフリーランス論、タスク管理などについて話していました。

このころから「もはや年齢なんて関係ないのでは?」と思いはじめました。誰しも自分のペースがあるんですよね。(と、考えると「人生のイベントは誰しも同じタイミングで味わうべき」なんて考えは、なんとなくセンスないなと。あえて例は出しませんが…。)

7〜9月

夏まっ盛り!なんてことはそっちのけで、パソコンに向き合っていました。ちょうどこのころ、仕事が伸び悩んでいた気がします。収益も、仕事も、なんとなーく停滞モードな3ヶ月でした。

いま日報とかを振り返ったのですが、時間の使い方が下手でしたね。もっと色々やれたなぁ、と後悔。

あっ、そうそう。虫たべてましたね。夏ですし。当時まるもに住んでいた料理人のかたに「虫と日本酒のマリアージュを」とお願いして、イベントを開催しました。

しかも、ハチミツの採集もやってたという。夏らしく、虫と戯れた3ヶ月だったように思います。

10〜12月

で、どったばたの終盤です。まず手始めに、アメリカへ2週間。海外ノマドの実験をしつつ、いろんなことを感じた滞在でした。

関連:【レポ】まもなく日本上陸!コワーキングスペース「WeWork」を体験しました。
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このころに資産運用もおっぱじめてますね。放置してるだけですが、ジワジワ増えてます。来年はもう少し本格的にやりたいところ。

んで、収益がのぼりはじめた時期でもありました。ということは、仕事が増えたということを意味してましてですね。

その結果「分きざみのスケジュールなんて、やるもんじゃないな…」と思いました。渋谷のビルをすり抜けながらダッシュするのは、もうゴメンですね…。

なにがどう「広がった」のか

「で、なにがとう『広がった』のさ?」

と思っている方にポイントをしぼってお伝えすると、

  1. できることの幅が広がった
  2. 選択肢の幅が広がった
  3. 自分の考え方が広がった

の3つです。詳しくは以下をどうぞ。

1. できることの幅が広がった

いわば新卒1年目なので「そりゃそうでしょ」という感じではありますが。できることはたくさん増えましたね。

  • 人に教える
  • 仕事をとる
  • 投資をする

など、やったことないことをやりまくった1年。時間のある限り手と頭を動かして、できることを増やしていました。

それもこれも、まるもにいるおかげだなぁと思っています。いろんな人が来て、いろんなことを教えてくれるんですよね。

2. 選択肢の幅が広がった

起業家、旅人、カメラマン、料理人、会社員、栄養士、翻訳者、ライター、プログラマ、ブロガー、占い師、マンガ家、グラビアアイドル、忍者、発明家…など、よく胸焼けしなかったなと思うほどいろんな人に出会った1年でした。

そして、いろんな選択肢に出会った1年でした。みんなシッチャカメッチャカなんですもの。

「あっ、そんなこともできるんだ。」とハッとする瞬間が何度あったことか。もうね、( ゚д゚)ハッ!( ゚д゚)ハッ!( ゚д゚)ハッ!ですよ(?)。

3. 自分の考え方が広がった

で、自分の考え方も広がりました。やれることも、やっていいことも、自分の思っていた以上にたくさんありましたね。

なにより「オレがお前ならこうする」みたいに言ってくれる方がたくさんいて、「おっ、そんなこともできるのか」と思うこともしばしば。

いろんな人と一緒に暮らしていることもあって、自分のほかにも脳みそがあるイメージ。考えを借りてきて、自分に活かすことも多かったです。ありがたや。

いろんな人からお世話になって、成長した1年でした

改めて振り返ると「返しきれないよな、これ」と悩むほど、いろんな方からお世話になった1年でした。そして、自分を成長させることができた1年でもありました。

かと思えば、プライベートも充実していて。楽しすぎて光陰矢の如しとはまさにこのことといった印象です。

いい1年になったなぁ…とほっこりする間もなく来年が来て仕事がはじまるわけですが、つかの間の休みに振り返りや計画を考えたいところ。

あなたの1年はどんな1年でしたか?

ps.実は2017年の目標をちゃんと達成してます

オマケコーナーです。

まだちゃんと記事を書けていないのですが、実は2017年の目標を達成していまして。12月は100万円以上の売上になりました。我ながらブチ抜けましたね…!

それもこれも始まりは田舎フリーランス養成講座を受けて、新卒でまるもを選んだからだなぁ、と思っています。実家でやってても、これはさすがに不可能でした。

お金をかせぐのも適性が必要だと思います。が、「稼いでやるぜ!」と息巻いているフリーランスは、いちど田舎フリーランス養成講座を受けてみてはいかがでしょうか。

>>田舎フリーランス養成講座をチェックしてみる

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みんな「フリーランスで不安ないの?」くろぽん「不安がないことってあるの?」

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新卒でフリーランスになったこともあってか

「フリーランスって不安じゃないの?」

と聞かれることがちょいちょいあります。

そりゃ、ありますとも、不安。

ただ、思うんですよね。

「逆に、生きてて不安がないことってあるの?」と。

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不安=未完成であること

  • 進学
  • 就職
  • 結婚
  • 老後

などなど、人生にはいろんな不安がありますよね。

それは自分が未完成なことからきている不安がほとんどです。

カンペキなら不安なんてないはず。ただ、そもそもカンペキなどないのです。

ぼくからすれば不安なコトがないときのほうが、その場で足踏みしてるんですよ。不安がないように見えているってことは、進んでいない証ですからね。

不安がない、なんてことはないはずなのに、不安がない。それって不安じゃないんですか?(ややこしい)

不安は「考えるための原動力」

ぼくにとって不安は、ちゃんと考えるためのエネルギーだったりします。

不安になりすぎて動けないようではいけませんが、ちょうどいい不安は自分を前に進めてくれますよ。

テスト前とかそうじゃないですか。

「単位とれるかな…留年したくない!勉強するぞ!」

みたいな。

フリーランス的に言えば、

「来月のお金がない…死にたくない!働くぞ!」

みたいな。(もうちょっと考えるべきでは…とは思いますが)

進化に必要なのは、適切な恐怖です。ギリギリでアグレッシブさを失わないレベルの不安がベストだと思っています。

ちゃんと不安をコントロールできてる?

話をまとると、

  • 人生に不安はつきもの
  • 不安も前進するエネルギーに変えられる
  • 不安をコントロールする身体・精神づくり

という感じです。

不安に飲まれるときって、だいたいカラダ・ココロのどちらかがうまく機能していないんですよね。

というわけで、最近はもっぱらコンディションづくりに力を注いでいます。

栄養の勉強をしたりだとか。

筋トレの勉強をしたりだとか。

マインドフルネスの勉強をしたりだとか。

多くのかたが安心して人生を送りたいと思っているかもしれません。

しかし、本当に大事なのは不安とうまくつきあうことです。

完全な安心なんてものは、ないんですよ。これまで生きてきて、完全に安心したことはありましたか?

まずは不安をしっかり見つめることが大事。んで、自分の原動力にする力をつけましょう。

不安とか焦りとかをうまくコントロールできることが、生きていくうえで大切だなと思う今日このごろです。

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1人旅を安く済ませる!12コの方法をコッソリ伝えます

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1人旅って楽しいのですが、意外とお金がかかるんですよね。ほらホテルとかもシングルよりツインのほうがちょっと安かったりするじゃないですか。

でも、1人旅が好きなんですよ…!

  • どこへ行こうが(行かまいが)自由
  • 食べたいご飯を食べられる
  • (ノマドなら)仕事をしてても罪悪感ない

など、1人旅にはメリットだらけなわけです。とはいえ、お金はできるだけかからないほうがいい。

というわけで今回は、1人旅を徹底的に安くする方法を考えてみました。

ほんのちょっと手間を加えたり、工夫をするだけで、お値段がぜんぜん違うなんてこともあります。

まず、どんな旅でも安くなる方法を紹介して、そこから

  • 飛行機
  • 電車
  • 宿(ホテル)

の順に、旅を安く済ませる方法をお伝えします。

「これから1人旅したいなぁ。けど、お金がない…」

と思っているかたはぜひ参考にしてみてください。

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どんな旅でも安くなる3つの方法

まずは、どんな旅でも安くしてくれる方法を

  1. 「ハピタス」を使えば、ぜんぶ割引
  2. クレジットカード決済でポイント還元
  3. 合言葉は「平日・早割・ツアーなし」

の順にご紹介します。

1. 「ハピタス」を使えば、ぜんぶ割引

ハピタス、オトクなんですよね。カンタンに言ってしまえば、ハピタスは「ポイントサイト」のたぐいです。

ポイントをもらう方法はシンプルで、

  1. ハピタスに登録する
  2. ハピタスのサイト経由でチケットやホテルを予約
  3. ポイントをもらえる

の3ステップ。

たまったポイントは、

  • Amazonギフト券
  • 楽天スーパーポイント
  • iTunesギフト券

などに交換できます。交換レートも「1ポイント1円」なので、ご心配なく。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

2. クレジットカード決済でポイント還元

まさか今どき、現金で決済なんてしてませんよね…?

「クレジットカードって不正に利用されたりするんでしょ?使っちゃダメじゃん?」

と思っているかたもいるかもしれませんが、カード会社が保証してくれるので問題なし。むしろこの便利さを利用しないほうがダメじゃん?

楽天カードなら審査もスムーズで、楽天トラベルとの相性もいいです。クレジットカードは、最低でも1枚はもっておきたいところ。

3. 合言葉は「平日・早割・ツアーなし」

もうね、これ覚えておけば間違いないですよ。せーのっ、平日!早割!ツアーなし!

…なんのことかと言いますと「平日かつ早めに予約して、ツアーには入らないほうが安いよ」という話です。そのまんまですね。

できる限り早めに予定を押さえてしまって、むしろ旅行の予定に合わせて仕事を片付けるくらいの勢いでいきましょう。

ただし、もしも仕事が片付なかったときのためにキャンセル料はあらかじめチェックしておきたいものです。

海外旅行なんかもツアーは必要ないと思ってまして、現地で「◯◯海クルーズ!」みたいな日帰りツアーに参加したほうが出費を少なくできますよ。

というわけで、だれでもどんなときでも使うべき方法として

  • 「ハピタス」を使えば、ぜんぶ割引
  • クレジットカード決済でポイント還元
  • 合言葉は「平日・早割・ツアーなし」

をご紹介しました。続いては、飛行機を安く取る方法を紹介していきます。

飛行機を安く取る3つの方法

飛行機ってお金かかりますよね。めちゃめちゃ早いのでしょうがないのですが。なんでも「飛行機の1時間は船の1日」と言われるくらいです。早い。

ですが、安くしたいもんはしたいんですよ!というわけでここからは、

  1. 短距離ならLCCで十分
  2. 海外旅行ならDeNAトラベルがおすすめ
  3. どうせ行くなら長期でGO

の順に飛行機を安く取る方法をお伝えします。

1. 短距離ならLCCで十分

例えば、東京から沖縄や北海道、韓国、台灣などの近場に行くのであれば、LCCで十分です。

わざわざ高い航空会社を使うこともありません。なんせ、乗ったと思ったら着くので…。

ただ、ふだん高い航空会社の飛行機で飛んでいるかたにとっては、LCCのクオリティはびっくりすると思います。イスが硬いのなんのって…。

合言葉は「落ちなきゃOK」です。安いには理由があるってもんなので、ひとまず安全に旅ができればよいと思いましょう。

2. 海外旅行ならDeNAトラベルがおすすめ

学生のときにいろんな航空チケット販売サイトを見ましたが、もっとも安かったのがDeNAトラベルでした。

サイトとしても使いやすいですし、国内発で海外へ行くのであればDeNAトラベル一択ですね。

もちろんツアーは申し込まず、安い日を狙ってチケットを予約しましょう。

3. どうせ行くなら長期でGO

「旅行にかかったお金の総額に対して、飛行機のチケット代は比率を少なくしたいよね。(結果、飛行機代は安く感じるよね)」

というマインドセットです。

ぼくのまわりには長期旅行者が多くて「何週間いくの?3泊4日?えっ?短くない?」ということもしばしば。

せっかく旅行に行くのですから、まったりしたいものです。観光地をスタンプラリーのようにめぐるのが楽しい方はまぁ、それでいいんじゃないかなと思います。

お次は電車旅を安くする方法を見ていきましょう!

電車で安く旅をする3つの方法

電車の旅を安くするには、

  1. 最安なのは青春18きっぷ
  2. 新幹線に乗るなら宿泊もセットに
  3. ネット限定ツアーが盲点だったりします

の3つが方法としてあります。順番に見ていきましょう。

1. 最安なのは青春18きっぷ

なによりも最安だと自信をもって言えるのが「青春18きっぷ」です。

これはJRの普通列車(快速なども含む)が5日乗り放題になるきっぷで、1日ごとに分けて使うことができます。

お値段は、11,850円。1日あたり2,300円ちょいで乗り放題です。途中下車・乗車ももちろんOK。最高かな…?

買った人しか使えないものではないので、

  • 友だちと二人で2泊3日の電車旅(2人で4日分つかう)
  • 仲間5人で日帰り電車旅(5人で5日分つかう)
  • ぼっちで5泊6日のロング電車旅(1人で5日分つかう)

などなどできます。1日で全てを使い切る必要はありません。今年なら、以下の期間で使えばOKです。

【発売期間・利用期間】
(春季用)発売期間:平成29年2月20日(月)~平成29年3月31日(金)
利用期間:平成29年3月1日(水)~平成29年4月10日(月)
(夏季用)発売期間:平成29年7月1日(土)~平成29年8月31日(木)
利用期間:平成29年7月20日(木)~平成29年9月10日(日)
(冬季用)発売期間:平成29年12月1日(金)~平成29年12月31日(日)
利用期間:平成29年12月10日(日)~平成30年1月10日(水)
引用:JR東海

「時間はあるけどカネがねぇ!でも旅はしたい!」というかたにピッタリのチケットです。

ちなみにですが、18歳をすぎても(というか、何歳でも)使えるのでご心配なく。

2. 新幹線に乗るなら宿泊もセットに

新幹線にはナゾの法則がありまして。それが、

  • 新幹線のチケット代 ≧ 新幹線のチケット代 + ホテル代

です。意味がわかりませんよね?新幹線のチケットとセットでホテルも予約すると、異常に安くなるんですよ…。

ちなみにぼくも1度だけ使ったことがあったのですが、泊まったホテルはふつうによいホテルでした。

どうせ宿泊するのであれば、新幹線のチケットとまとめて予約したほうがラクで安いなら、使わない手はないですよね。

3. ネット限定ツアーが盲点だったりします

さんざんツアーは利用しないと書いた手前アレなのですが、ネット限定ツアーは安くてオトクなことが多くておすすめです。

とはいえ、知らないかたも多いので、盲点だったりします。店舗があるツアー会社でもネット限定プランをもっていたりするので、まずは調べてみてください。

海外ツアーならWeb専用のJTB海外ツアーがおすすめです。

国内ならWeb専用の近畿日本ツーリスト国内ツアーがいい感じ。

ツアーなんて高いだけじゃん…と思っているかたにこそ試して欲しい方法ですね。

補足:ヒッチハイクはコスパ悪い

「なーに言ってんだ!一番安いのはヒッチハイクだよ!」

と思うかたもいるでしょうが、ぶっちゃけヒッチハイクってコスパ悪いです。

  • 車を待つのに時間がかかる
  • いつ目的地に着くかわからず、宿がキャンセルになるかも
  • 乗せてくれた方にめちゃ気をつかって、結果お金を使ってしまう

などなど、かなり使い手を選ぶ方法だと思っています。もちろん人との出会いはあるのでしょうが、「安く旅をする」という観点で見るとそうでもない手段なんじゃないかなと。

さてさて、続いては宿に安く泊まる方法を見ていきます。

宿(ホテル)に安く泊まる3つの方法

宿に安く泊まる方法は、こちらの3つです。

  1. ゲストハウスが安くて無敵
  2. 個室がほしいならAirbnbも
  3. 海外ならカウチサーフィンもあるよ

順番に見ていきましょう!

1. ゲストハウスが安くて無敵

ゲストハウス、いい響きですね。

ざっくり言ってしまえば、ゲストハウスは「カンタンな宿泊所」です。ホテルとの違いは、

  • ドミトリー(相部屋)が多い
  • 共有のスペースがあり、宿泊者どうしで交流できる

とかですかね。

うまく泊まればホテルの半分くらいのお値段で泊まれて、しかも友だちができたりします。一人旅のはずがいつの間にかグループで旅行してた、なんてことも。

「えー、ゲストハウスって汚いんでしょ?」

と思うかたもいるかもしれませんが、そんなもんゲストハウスによります。ホテルだって汚いところはありますって。

ちなみに、今までのベスト・オブ・ゲストハウスはタイの「Mercy Hostel」です。キレイでオシャレなゲストハウスでした。

詳しくは『チェンライのゲストハウスなら「Mercy Hostel」がキレイで安くておすすめ。』をどうぞ。

ちなみにゲストハウスの予約なら、Booking.comが一番やすいですね。シンプルで使いやすいのも気に入っています。

2. 個室がほしいならAirbnbも

「知らない人と同じ部屋で寝るの…?そんなの無理だ〜!」

と思っているかたは、Airbnb(エアビーアンドビー)をどうぞ。

いわゆる民泊サービスと呼ばれているAirbnbは、カンタンに言えば「人の家にお金を払って泊まれるサービス」です。

人の家とはいえ人が住んでいるわけではなく、ふつうにアパートを貸し切るみたいなイメージ。(住んでいるパターンもあるようですが)

場所やクオリティによって値段はまちまちなので、まずはアプリで調べてみてください。

Airbnb

Airbnb
開発元:Airbnb, Inc.
無料
posted with アプリーチ

3. 海外ならカウチサーフィンもあるよ

海外ならカウチサーフィンという手もあります。こちらは人の家にタダで泊まれるサービスです。

身分の確認や評価制度があるので、アブナイ人たちはサービスを利用できないようになっています。

が、ある程度の英語力が必要なのと、カンペキに安全ではないので、女性や子供連れはオススメしません。男はたぶん大丈夫ですが、こればっかりはわかりませんね…。

海外で現地に住んでいる人と交流したい!というときはカウチサーフィンが選択肢の一つに入ります。

補足:野宿は意外とコストがかかる

「一番やすく泊まれるのって野宿じゃん!地球サイコー!」

と思っているかたもいるかもしれませんが、野宿も意外にお金がかかります。

まず、野宿して風邪をひいては元も子もありません。下手したらホテルに泊まるよりもお金がかかります。風邪をひかないようにするならば、それなりの装備が必要ですよね。アウトドア用品、意外と高いですよ。

また、野宿する場所を探すのも難儀します。人の土地はアウトですし、野宿を禁止してる場所も少なくありません。

なんかいろいろめんどくさいな…と思うくらいなら、ゲストハウスにでも泊まったほうが快適で安いですよ。

安く、快適に1人旅を楽しもう!

安く1人旅する方法をまとめました。

おさらいしておくと、まず飛行機を安くとる方法として

  1. 短距離ならLCCで十分
  2. 海外旅行ならDeNAトラベルがおすすめ
  3. どうせ行くなら長期でGO

の3つを紹介しました。

そして、電車のチケットは以下の方法がリーズナブルだとお伝えしましたね。

  1. 最安なのは青春18きっぷ
  2. 新幹線に乗るなら宿泊もセットに
  3. ネット限定ツアーが盲点だったりします

また、宿に安く泊まる方法では

  1. ゲストハウスが安くて無敵
  2. 個室がほしいならAirbnbも
  3. 海外ならカウチサーフィンもあるよ

の3つを見ていきました。

そうそう、どんな方法でもオトクに済ませるなら、

  • 「ハピタス」を使えば、ぜんぶ割引
  • クレジットカード決済でポイント還元
  • 合言葉は「平日・早割・ツアーなし」

でしたね。ハピタスは旅に限らず、楽天やユニクロなど生活のあらゆる部分でオトクになります。また、楽天カードのポイント還元も見逃せません。

これらのコツを活かして、安く・快適な1人旅をしましょう!

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フリーランス必見!メンタルに安定感を出すためのヒケツを教える

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メンタルがブレまくっているフリーランスのみなさん、こんにちは。

個人で仕事をしていると、

  • 永遠にひとりで仕事
  • 〆切に追われて深夜のデスマーチ
  • 収入が不安定っちゃ不安定

てな感じで、メンタルがブレやすいんですよね。

ぼくも「なんだかよくわからないけど、やる気が全然ない…」となることもたまにありました。が、いろいろと試した結果バツグンに安定感が出てきました。

おかけでコンスタントに成果が上がりつつあります。ちなみに、10月は59万円かせぎました。

そこで今回は、新卒で50万円以上かせぐフリーランスが、ブレないヒケツを5つお伝えします。ふだんからメンタルが不安定で、コンスタントに成果が出ない…というかたはお試しあれ。

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自分をブラさないために大切な5つのこと

さっそくですが、ブレないためのヒケツを

  1. 食事、運動、睡眠を一定のバランスに保つ
  2. 生活にルーティンを作る
  3. 大事なこと意外に気を使わない
  4. 自分の世界への入り口を広くつくる
  5. 環境をうまく使う

の順に5つお伝えします。それでは、いってみましょう。

1. 食事、運動、睡眠を一定のバランスに保つ

メンタルがぶれているときって、だいたいフィジカルがぶれているんですよ。

なので、健康を徹底的に管理するのがなによりも大事です。

例えば、昼ごはんを低糖質(ロカボ)にしてみたりパソコンやスマホで疲れた目をこれでもかとケアしてみたりバランスボールに座って作業してみたり

ありとあらゆる面から健康になるような環境を整えました。

そうそう、睡眠と運動はFitBitをつけて自動で管理しています。つけているだけなので、忘れてました。

健康オタク…になる必要はないかもしれませんが、とはいえある程度のお金は突っ込んで損はしません。

2. 生活にルーティンを作る

ひと昔前にちょっと流行りましたよね。ほら、だれでしたっけ。一郎丸、二郎丸、三郎丸…うーんと忘れました。

まあ、その五郎丸さんがやっていたポーズがルーティン(お決まりの手順みたいなもの)です。

で、日々の生活で五郎丸ポーズをしろ…というわけではなく、お決まりの手順を作る必要がありますよ、と。

ぼくの場合だと、朝にやることと夜にやることをルーティン化しています。

別に特別なことする必要はないんですよ。歯をみがいて、顔を洗って…みたいなことの順番を決めるんです。

するとあら不思議。「いつもの自分」がどこかからやってきます。

また、ルーティンを作ると考えなくてもよいってのも大きなメリットです。考える間もなく身体が勝手に動き出したら、ルーティンの構築は成功ですね。

3. 大事なこと以外に気を使わない

人間ってほっとくといろんなところに気が散っちゃうんですよね。SNSやらテレビやら。

そして気がついたら「ああ!アレもしなきゃ!コレもあった!…」みたいな。

そんなときは「これって本当に全部やる必要あんの?」と自分にいちど聞いてみてください。別にそこまで大切じゃなかったことも、なんならたっぷりあるはずです。

ぼくはこちらの『DEEP WORK』を読んでから、かなりやることが減りました。

科学データをもとに書かれた本で、全てにちゃんと根拠があるんですよね。

やるべきことがシンプルに整理できて、心がスッキリします。

4. 自分の世界への入り口を広くつくる

自分の世界をちゃんと保って、入りたいときに入れるようにしておくとメンタルって安定します。

なので、自分の世界に入るための方法をたくさんもっておきましょう。

  • 瞑想
  • コーヒーを淹れる
  • ランニングする

など、自分に集中するツールを用意しておきます。

ルーティンをつくるのとちょっと似ているかもしれませんね。

5. 環境をうまく使う

メンタルがブレるときって、環境がブレていたりします。ぼくの場合だと

  • 暑い・寒い
  • 混んでいる
  • うるさい

てな感じの場所はよくないです。気が散ってメンタルがブレます。

環境を変えるか、もしくは「集中しなければならない作業ではなく、淡々とやる作業」のようにやることを変えましょう。

「ここならいつでも集中できる」という場所を持っておくの、おすすめです。自室はキレイに保つべきですね。

補足:たまにブラして、戻す

やっぱり人間ですから、淡々とやってると飽きてくるものです。そんなときは環境をガラッと変えて、そこから戻してみましょう。

参考:いざアメリカへ。「ビール・コーヒー・場づくり」を見てきます。

わざとブラすことで気分のリフレッシュになりますし、ふだんの環境にある問題点が見えることもあります。

ブラして戻し、またブラしては戻し…というサイクルを経て、よりベストな状態に向かっていくイメージです。

生活に問題があるわけじゃないけど、なんだか気分が乗らないときにおすすめ。

自分のなかにメンタルの軸をつくる

ブリーランスとして1人で活動していてもブレないためのヒケツとして、

  1. 食事、運動、睡眠を一定のバランスに保つ
  2. 生活にルーティンを作る
  3. 大事なこと意外に気を使わない
  4. 自分の世界への入り口を広くつくる
  5. 環境をうまく使う

の5つを紹介しました。

メンタルをぶらさないためには、できるだけ管理する要素をしぼるのが大切です。

あれもこれも…となる気持ちもわかりますが、軸を1本つくりましょう。

まずは「毎日おなじ時間に起きる」レベルでいいので、日々のちょっとした習慣づくりからはじめてみてくださいね。

生産性アップについて、もっと知りたいかたは「[随時更新]徹底的に生産性を上げるための戦略ノートをどうぞ。

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