2017年 7月 の投稿一覧

作業イスがわりにバランスボールへ座るメリット・デメリット

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ふだんはコワーキングスペースで作業をしていますが、たまに自分の部屋ですることもありまして。

そのときは、バランスボールに座りながらパソコンをカタカタしています。

で、よくも悪くもバランスボールとふつうのイスは違っているわけですよ。

1ヶ月くらいたちましたし、メリット・デメリットをまとめておきますね。

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バランスボールのメリット

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いつもこんな感じで作業をしております。

バランスボールでパソコン作業をしていると、

  1. ふだんから姿勢がよくなる
  2. キツくて1時間くらいしか連続で座れない
  3. デスクチェアよりも安くて経済的

というメリットがあります。

詳しくいってみましょう。

1.ふだんから姿勢がよくなる

ふつうの椅子に座るときも、グッと姿勢を保つことができるようになります。

たぶん…いや確実に筋肉がついているんでしょうね。

バランスボールで作業したあとは、なんとなくトレーニング後のような感じです。

体幹(腹筋やら背筋やら)が疲れます。

はかってないので知りませんが、シェイプアップとかも期待できそうですね。

2.キツくて1時間くらいしか連続で座れない

デメリットじゃん!と思うかもしれませんが。

座りすぎって、そもそも健康に悪いのです。

「30分に1回は立ったほうがよい」と言われているほど。

なので、身体的なリミットがあるほうが、都合がよかったりします。

ストレッチとかにも最適で、腰痛にも効果があるそうです。

3.デスクチェアよりも安くて経済的

バランスボールってイスよりも安いんですよね。

たとえば、ぼくの買ったやつなら「1,500円」くらい。

※後述しますが、自分の身体にあったサイズを選んでください。

さすがに1,500円じゃまともなイスは買えないでしょう。

お金はないがイスは欲しい、というかたにもおすすめ。

バランスボールのデメリット

完璧なものはないのです。

バランスボールにだってデメリットはあります。

1.はじめのころはゴムくさい

ふくらませたてホヤホヤのころは、部屋じゅうにゴムのにおいが満ちます。

が、1週間くらいするとにおいも取れてきました。

「うわぁ、これは買いものミスったかな…」と思うレベルのニオイですが、時間が解決してくれますのでご安心を。

2.リラックスできない

バランスボールの上では

「背もたれにダラーっともたれてYouTube三昧」

なんてことは許されません。

そんなことをしようものなら後ろにすってんころりんです。

リラックス用のソファなんかがあるとよさそう。

3.机の高さとあわせにくい

当たり前ですが、バランスボールはイスではありません。

なので、高さを自由に変えることはできません。使い方が難しいんですよね。

「むしろ机の高さをバランスボールにあわせる」くらいの気概はもちましょう。

バランスボールをイス代わりにするときの注意

最後に、ちょっとだけ注意点を。

自分の身体にあったサイズにする

自分の身体に接するものなので、合ったものを使いましょう。

ざっくりとですが、サイズの目安はこんな感じ。

  • 〜150cm:45cm
  • 150cm~170cm:55cm
  • 165cm~185cm:65cm
  • 185cm〜:75cm

アンチバーストがついているものを選ぶ

アンチバーストとは、「破裂してもゆっくりしぼむ加工」のことです。

これがないと、バーンと破裂したときに床へドーンと落ちる…かも。

アンチバーストがついているものでも価格は高くないので、ぜひアンチバーストのバランスボールを選びましょう。

ふつうのイスも用意する

これが地味に大事。

たとえば、

  • 集中して作業・読書・勉強などをするとき:バランスボール
  • リラックスしてなにかをするとき:ふつうのイス、ソファなど

のように、使い分けたほうがよさそうです。

結論、バランスボールの上でリラックスはできませぬ。

オフィスとかの作業イスにはぴったりなんですけどね…。

バランスボールの口コミは?

バランスボールをイスにした人たちの口コミをざっくりと。

作業用イスとして、バランスボールはおすすめです

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てな感じで、バランスボールはいいぞ、という記事でした。

メリットとしては、

  1. ふだんから姿勢がよくなる
  2. 1時間くらいしか連続で座れないほどの筋トレ効果
  3. デスクチェアよりも安くて経済的

の3つがあります。

逆にデメリットは

  1. はじめのころはゴムくさい
  2. リラックスできない
  3. 机の高さとあわせにくい

という3つです。

1,000円台のものからありますし、

「バランスボール…気になるな…」

というかたは、お試しでどうぞ。

ジャマになったらしぼませれば、そんなにスペースもとりませんよ。

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クラウドファンディングは”優しくて厳しい借金”だと思った

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最近、なんやかんやと「クラウドファンディング」が身近でして。

>> コワーキングコミュニティ「まるも」のトイレ改修を通して選択肢を提示したい!【終了】

>> 【会いたい人に会いに行く】日本一周の旅に出るのでガソリン代を支援してほしい!【2017/07/30 23:59まで募集中】

>> ベンチが見守る野岡町。みんなが集い、語らう場を再び作りたい!【2017/08/03 23:00まで募集中】

ざっくり説明しておくと、クラウドファンディングとは

  • 「◯◯をしたい!でもお金が…」という個人・団体・会社など
  • 「それいいね!お金だすよ!」という個人・団体・会社など

をマッチングするサービスです。

要は、インターネットで不特定多数の人からお金を集める方法ですね。

この説明だけだと「やりたいことがあれば、無条件でお金を集めることができる!」と思ってしまいますが、そういうわけではございません。

なんたって、クラウドファンディングは”優しくて厳しい借金”なのですから。

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クラウドファンディングとは?

さて、本題へ入るまえにクラウドファンディングのことをもう少し詳しく紹介しておきます。

クラウドファンディングは

  • なにかをしたいけど、お金がない個人・団体・会社など
  • お金を出して応援したい個人・団体・会社など

を引き合わせるための場所であることは、冒頭でも説明しました。

クラウドファンディングのポイントは、リターン(返礼)を設定しなければならないところです。

つまり、お金をもらった人は

「お金ありがとうございました!ささやかですが、お返しです!」

と、あとでリターンをする必要があります。

そこで何を返すのかは、個人のセンスだったりしますね。

あとあと、「リターン豪華にしすぎて結局お金がない!!なんてこった!!」なんてことにならないためにも、うまいリターン設定が必要なのです。

(リターンが豪華すぎるプロジェクトは→こちら)

クラウドファンディングの会社をサクッと紹介

実際どんなところからクラウドファンディングを利用できるのでしょうか。

ここでは

  1. READYFOR
  2. CAMPFIRE
  3. A-port

の3つを例として紹介します。

READYFOR


日本初、かつ国内では最大規模のクラウドファンディングが「READYFOR」です。

オール・オア・ナッシング型と呼ばれる方法で、要するに

  • 目標にとどかなかったら、集まったお金も全部ナシだからね!

というシステムであります。

クリエイティブ、社会問題などのプロジェクトが多いですね。

CAMPFIRE


CAMPFIRE」もまた、日本最大級のクラウドファンディングです。

  • 目標に達しないとダメな「オール・オア・ナッシング型」
  • 金額によらず、集まったお金がもらえる「オール・イン型」

の2つに分かれているのが特徴。

起業家であり、投資家でもある家入一真(いえいり かずま)さんが代表ということでも有名です。

A-port


なんと!朝日新聞が運営するクラウドファンディングサイトがありまして。

それがこちらの「A-port」です。

新聞社ならではの発信力・リーチ力・編集力が特徴で、プロジェクトの特集記事が書かれることもあるそうな。

A-portも

  • 目標に達しないとダメな「オール・オア・ナッシング型」
  • 金額によらず、集まったお金がもらえる「オール・イン型」

に分かれています。

大手もクラウドファンディングに参入する時代なんですね…!

いったんまとめます

本題までに長くなってしまったので…このへんでまとめておきましょう。

クラウドファンディングとは、

  • なにかをしたいけど、お金がない個人・団体・会社など
  • お金を出して応援したい個人・団体・会社など

を引き合わせるための場所で、出資を受ける人はその見返りとして「リターン」を設定しなければなりません。

そして、クラウドファンディングの例として

  1. 日本初の「READYFOR」
  2. 日本最大級の「CAMPFIRE」
  3. 朝日新聞が運営する「A-port」

の3つを紹介しました。

という感じで、ざっくりとクラウドファンディングについてはお分かりいただけたかと。

クラウドファンディングは”優しくて厳しい借金”だと思った

で、ようやく本題であります。

クラウドファンディングって、いかにも

「やりたいことがあれば無条件にお金がもらえる!」

と思われがちですし、実際にぼくも思っていました。

が、そんなことはなくって。

【支援される人】

  • お金がほしい
  • リターンをしないといけない

【支援する人】

  • お金を出したい
  • リターンもあるとうれしい

という構図になっており、しっかりとリターンを用意しないといけません。

「…じゃあ、『返済しないといけない』って点だとふつうの借金と変わらなくない?」

と思ったわけですよ。

ただ、もちろんふつうの借金とは違います。返済ではなく「リターン」ですからね。

優しさと厳しさのカギ「リターン」

クラウドファンディングで支援された人は、支援してくれた人に対してリターンを用意しなければなりません。

リターンのポイントは

  • 支援してくれた全額をリターンとして返す必要はない

という点です。

すべて返さなくてもよい優しさ

クラウドファンディングでは全額をリターンで返す必要はなく、ちょっとだけお返しすればよいわけです。

ぼくがクラウドファンディングを「優しい借金」だと思ったのは、この点でして。

支援する側には応援の気持ちがあるので、利子をつけなくても、なんなら元々はらったお金が返ってこなくてもOK!となるんです。

また、お返しはお金ではなく、そのプロジェクトに関連するなにかであるところも、優しさの要因なんじゃないかと。

「信頼・信用」が見える化してしまう、厳しさ

ですが、

支援してくれた金額 – リターンの金額 = ???

のように、支援のお金とリターンの金額には差がありますよね。

この「???」が支援を受ける側の「信頼・信用の金額」だと思っていまして。

この人・会社なら大丈夫!と、支援する人が思わないと、お金を出してもらえないわけですよ。

つまり、信用されているかどうかが、ばっちりわかってしまうんですよね。

クラウドファンディングは天国か、地獄か

クラウドファンディングって、ラクにお金を集めることができる素晴らしいサービスかと思っていました。

が、実際のところそうでもないようです。

確かに、うまくやればまとまったお金を集めることはできます。

が、自分の信頼が全て可視化されます。

むしろ、

「年収とか資産とかで借りる借金のほうが、よっぽど優しいんじゃないの?」

と思うほどに、残酷なシステムとも言えますね。

今まで数字としてあらわれなかったものが、生々しくオモテに出るようになりました。

クラウドファンディングは天国なのでしょうか。それとも地獄なのでしょうか。

信用のある人がちゃんと活動できるという点で、ぼくは天国だと思っていますが、どうなんでしょう。

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2017年7月の目標。月収50万円の維持、コンテンツ・スキルの充実

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目標はちゃんと月初に立てています。が、ブログにしていなかったので。

  • 月収50万円をキープ(月収70万円を視野に入れつつ)
  • サイト30記事更新
  • コーディングスキルの強化

6月に月収50万円を達成したので、今月はコンテンツやらスキルやらを充実させたいなと。

といいつつ、大きくやることは変わっていません。

あえて言うなら、効率をもっと上げて、生産・学習の量を増やすことでしょうか。

それでは行ってみましょう。

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6月の目標レビュー

  • 月収50万円を視野に入れた事業づくり
  • いなフリ受講生の徹底的な目標達成
  • コーディングスキル強化[5月から継続]

関連:2017年6月の目標。月収50万円へのタッチ、自分以外の目標達成。

月収50万円を達成してしまった

7月末で達成できたらいいかなぁ、どうやってやろうかなぁ、と思っていた月収50万円にタッチできました。

金額としてはバッチリですね。

が、めちゃくちゃ忙しかった…ので、より短時間でガッツリかせぐ仕組みはつくる必要があるなと。

いなフリ受講生の目標も達成できたけど

いなフリ受講生の目標も、おおむね達成できました。

関連:「理想を追い求める?ひとまず稼ごう。」という1ヶ月でした

が、なんとなく受講生に助けられていた感があるんですよね。

どんな目標でも(常識の範囲内なら)バッチコイ、と言えるくらい懐の深さがほしいものです。

コーディングスキルはコツコツのばしています

着々と伸びています。日々お勉強ですね。

徐々に幅も出はじめており、仕事をしながら勉強もできているので、GOODなんじゃないかと。

そのうちデザインもやりたいな…と思っているので、結局のところ最速で最大限に学ぶべしという結論です。

7月の目標はこんな感じです

てな感じで、6月の反省を終えまして、7月の目標へ。

月収50万円をキープ(月収70万円を視野に入れつつ)

月収50万円をたたきだした6月でしたが、もっとラクに稼げるんじゃないかなと。

1クリックで…というようなうさんくさい話ではなく、みんな大好き効率化の話です。

「単純な作業をいかにスピーディにこなすか」あたりから考えはじめておりまして、Pythonをやってみようかと。

タイピングを早くするとか、物理的な効率も大事ですが、パソコンにおまかせするのが早そうだなと。

てなかんじで、大事な仕事だけにしっかり集中できる環境は、早めにつくりたい。

そのへんの考え方は、DEEP WORKがわかりやすくておすすめ。

サイト30記事更新

コンテンツをもっと増やしたい…と100年前から言っている気がします。

忙しさにかまけず、ブログや他のサイトにコンテンツを入れていきたい…!

書き出すと楽しいんですけどね、優先度がどうしても低くなりがち。

コーディングスキルの強化

あいも変わらず継続です。

本で勉強するのもそうですし、サイトを1から作ることも勉強になります。

ということで、お仕事募集しております。

まだまだいけるぞ、という7月です

ということで、大きな方向性は変わらず。

  • 効率
  • 生産性
  • マインド

みたいなお仕事のベースとなる部分を改善する日々です。

どんな仕事にしろ、基盤は変わらない気がするので、そこを磨くと幅を広げたときにも効きそうだなと。

とかなんとか言ってたら、7月も3分の2が終わりそうですね…。

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ムシできない!「昆虫食×日本酒」のイベントを開催します

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夏ですね。

虫の季節ですね。

ということで、昆虫食のイベントを金谷で開きます!

テーマは「昆虫食と日本酒のマリアージュ」。

”プロの料理人さん”にお願いして、本当においしい昆虫食を日本酒といっしょに出そうかと。

金谷へ小旅行がてら、昆虫食を体験できますよ。興味のあるかたはぜひ。

前置きはいらん!イベントの概要だけ教えてくれ!というかたは、こちらをポチッとしてください。

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そもそも「昆虫食」って?

「昆虫食」とは、文字どおり昆虫を食べることです。

昆虫食というと、

  • おいしくなさそう
  • 見た目が気持ち悪い
  • なんかイヤだ

というイメージをもっているかたも少なくないでしょう。

しかし、実は昆虫食は”世界の食糧危機を救う”として、あの国連も注目しているんです。

そのため、見た目やイメージをよりよくするために、いろんなかたががんばっています。

なぜ昆虫が”世界の食糧危機を救う”のか

「そもそも、昆虫なんて食べないし、食糧危機を救うとか言われてもよくわからない」

と思うかたもいらっしゃるかもしれません。

簡単に説明すると、昆虫は牛などに比べて少ないエサでたくさん増えるんです。

みんな大好き牛肉が1kgあるとしたら、それを育てるためにだいたい10kgくらいのエサがいるんだとか。

対して昆虫なら、1kg育てるのにおよそ2kgくらいのエサで済むそうで。

しかも、昆虫は栄養価も高い。

まさに世界を救う”優秀なタンパク源”なのです。

金谷で昆虫食のイベントをします

そんな昆虫食のイベントを千葉県の「金谷」でやります。

その名も「バグカナヤ〜虫と日本酒と私〜」。

  • 「昆虫食って聞いたことあるけど、まだ体験してないな…」
  • 「一回でいいから、昆虫を食べてみたい!」
  • 「なんでもいい!夏の思い出を作りたい!」

そんなかたは、ぜひ8月19日に金谷へおこしくださいませ。

昆虫食の体験から、プロが作った昆虫料理まで、昆虫食の世界をたっぷり味わえるイベントを用意して待っています。

「バグカナヤ〜虫と日本酒と私〜」の概要

イベントのざっくりとした流れは、

  • [第一部]金谷の昆虫を採集するところから、実際に食べるまでを体験。(見学もOK)
  • [第二部]料理人の石丸さんによる、”虫料理と日本酒のマリアージュ(組みあわせ)”

という二本立てになっています。

概要は以下の通りです。

■ 日時:8月19日
■ 会場:炊きた亭
 - 金谷に住んでいる「滝田さん」のお宅です。広い草むらがあって、虫がたくさん採れます。当日は滝田さんも参加予定。
■ 集合場所:コミュニティスペースまるも( http://marumo.net/ )
 - 千葉県の片田舎「金谷」にある、コミュニティスペースです。フリーランス向けの仕事場、企業向けの合宿スペース、地域のコミュニティスペースと、その顔は様々。
■ 参加費
 - 第一部:1,000円
 - 第二部:1,500円
 - 第一部・第二部 セット:2,000円

第一部では、昆虫を「採る→調理→食べる」という一連のプロセスを体験します。

ふだんの生活ではなかなか味わえない、”生き物を食べている”感覚を再確認したいなと。

また、第二部では、プロの料理人である石丸さんがつくった、本気の昆虫料理3品と日本酒のマリアージュ(組みあわせ)が登場。

料理人と昆虫が出会ったときに何が起こるのか…?個人的にもとても楽しみだったり。

チケットはAnyPayで購入できます

気になった方は以下のリンクからチケットをどうぞ。セットだとおトクです。

>>第一部 昆虫食を体験する

>>第二部 昆虫食を味わう

>>第一部・第二部 セット

イベントの情報はTwitterにて

実をいうと、まだ料理と日本酒の内容はしっかり決まっていなくてですね。

徐々に公開していこうと思っています。

作戦ですよ?ええ、作戦ですとも。

というわけで、イベントの情報が気になるというかたは、Twitterをフォローしていただけると。

ぜひぜひふるってご参加ください!

気になった方は以下のリンクからチケットをどうぞ。セットだとおトクですよ〜。

>>第一部 昆虫食を体験する

>>第二部 昆虫食を味わう

>>第一部・第二部 セット

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ライターになりたい大学生が、まずチェックしたい5つのポイント

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「ライターになりたいんです!…でも、どうしたらいいんですか?」

という、なんともざっくりした質問を、大学生からされることがあります。

ぼくも大学生からライターをしていた身ですし、質問されるのはうれしいことです。

が、同じ質問が続くと、ついまとめたくなるのがぼく。

この記事は

「ライターになりたい?なら、まずはここから押さえていけばオッケー!」

という内容です。

とはいえ、ライターをしているかたからすれば、当たり前のことばかり。

これがスタート地点だと思って読んでみてくださいね。

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「ライター」ってどんな人?

「ライター」とひとくちにいえど、いろーんな人がいます。

  • コピーライター
  • ルポライター(ジャーナリスト)
  • トラベル(旅)ライター
  • フードライター
  • テクニカルライター

などなど、ライターのなかでもやることによって業種はさまざまです。

ここでは、ぼくが仕事としている「Webライター」についての話をします。

Webライターとは、

  • ホームページ
  • ブログ
  • メルマガ

などにのせる文章を書く人です。

このブログも実は別のWebライターさんが…ということはありませんが、「寄稿」という形で個人のブログに記事を書くこともあります。

ランサーズなど、クラウドソーシングと呼ばれるサイトで見つけやすいのも「Webライティング」という仕事ですね。

ライターになるなら、ひとまずチェックしたい5つのポイント

ここからは、Webライターになりたいならチェックしておきたいポイントを

  1. ともあれ、まずはブログでも書いてみたら?
  2. 在宅でもできるけど、うまくやらないとキツイ
  3. 最初はインターン・アルバイトでもいいかも
  4. ボキャブラリー・文章のコツはそこまで重要じゃない
  5. おもしろ系ライターはハードルが高い

という順番で紹介していきます。

1.ともあれ、まずはブログでも書いてみたら?

「ライターやってみたい!…でも、実績とかなにもないしなぁ」

という大学生のかたが大半かと思います。

そんなかたにおすすめなのがブログです。

「私はこんな記事が書けますよ!」

というのをブログで証明しましょう。

ライティングの仕事を頼む人も「この人はいったいどんな記事がかけるんだろうか…?」と心配なものです。

ゆえに、自分がどんな文章を書けるのかを見せることは、とても大事。

ロリポップ!とかでサーバを借りて、ドメインを取ってWordPressをインストールしてウンタラカンタラ…

とやってもよいですが、初心者にはなかなかハードルが高いのも事実。

(「Webサイトを1から作れるようになりたい!」というかたは、ぜひチャレンジしてみてください)

まずははてなブログあたりでブログを書いてみるとよいかと。

2.在宅でもできるけど、うまくやらないとキツイ

ライターのお仕事は、確かに在宅でもできます。

しかし、仕事をとるほど家から出るチャンスを失っていくため、うまくやらないとキツイです。

それに加え、単価の低い仕事をとってしまうと、それはまさに生き地獄。

ランサーズでも、「文字単価1円」を基準にライティングの仕事を探してみましょう。

実績がないうちはなかなか仕事が取りにくいかもしれないので、やっぱりブログはおすすめだったりします。

3.最初はインターン・アルバイトでもいいかも

クラウドソーシングなどのサイトを使って、自分で仕事を取ろうとするのはなかなか大変です。

なので、大学生なら最初はインターンとかアルバイトとかを足がかりにしてもいいんじゃないかなと。

LINEバイト公式サイトタウンワークなど、普通のアルバイトサイトにも意外とあったりします。

教えてくれる人がいつつ、記事を書いてちゃんとお金をもらえるという意味では、最初はアルバイトからはじめるのもいいんじゃないかと。

大事なのは「実績をつくる」という意識です。

実績をつみあげて、どんどんと上に行っちゃいましょう。

4.ボキャブラリー・文章のコツはそこまで重要じゃない

あえて言い切りますが、ボキャブラリー・文章のコツはライターにとって重要ではありません。

それよりも大切なのは「わかりやすく書くこと」です。

あくまでWebライターの話ですが、技巧をこらした伝統工芸品のような文章を書いたところで

「なんじゃこりゃ、読みにくいな…他のサイトへ行こうっと」

と読み手は別のサイトにうつるだけです。

そもそもあなたの書く文章を読みたくて来ている人であれば、複雑な表現をしてもよいかもしれません。

が、それはWebライティングに必要のないものです。

とはいえ、あるに越したことはないので、徐々につけていくくらいのスタンスがぴったりかと。

おもしろ系ライターはハードルが高い

20人に1人くらいはいるんです。

「おもしろい記事を書けるライターになりたいんです!!」

というかたが。

うん、よいとは思います。が、難しいとも思います。

というのも、おもしろい記事には企画力が必要です。

情報を調べ上げて記事を書くよりも、何倍もの労力、何倍もの実力、そして何倍もの才能がいります。

ARuFaさんヨッピーさんをはじめとして、おもしろい記事を書くライターは

  • 計算しつくしてバカな記事を書いている
  • 圧倒的な才能でバカな記事を書いている

のどちらかです。

ガハハと笑って読める記事を書くのは、笑うほど難しいのです。

という感じで、

  • 計算高くおもしろさを追求できる人
  • そもそも突き抜けて面白い人

はおもしろ系ライターにチャレンジしてみてもよいかもしれません。

結論、まずは試しにやってみよう

  1. ともあれ、まずはブログでも書いてみたら?
  2. 在宅でもできるけど、うまくやらないとキツイ
  3. 最初はインターン・アルバイトでもいいかも
  4. ボキャブラリー・文章のコツはそこまで重要じゃない
  5. おもしろ系ライターはハードルが高い

という5つのポイントを紹介しました。

結論としては「やってみないとわからないし、とりあえず記事を書いてみたらよいのでは」という感じです。

ライターへの向き不向きをアタマで考えたところで、どうにもなりません。

という感じで、まずは書いてみるところからはじめてみましょう!

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早くも「50万円」の目標達成!6月の活動報告です。

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5月の報酬は32万円で、「よしよし、この調子なら7月には50万円いきそうかな…。」とか思ってました。

が、6月で目標達成。バンザーイ。

てなわけで、6月の報酬は50万円ぴったりでした。

健康に気をつけつつ、いけるところまでいってみますかね。

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思わぬ目標達成

正直なところ「今月は40万円くらいいけば、7月で目標達成できそうかなぁ」とか妄想していました。

関連:2017年6月の目標。月収50万円へのタッチ、自分以外の目標達成。

が、スコーンときれいに7月の目標額へ届いちゃったという。

だんだん案件が増えてきたので、しっかり整理しながら取り組みたいものです。

内訳もざっくりと

てなわけで、内訳をどうぞ。

  • サイト制作:19.1万円
  • ライティング:30.1万円
  • ブログ:0.8万円

ライティングがガンガン伸びた1ヶ月でした。

逆に、サイト制作はちょっと落ちています。

サイト制作の案件は突然ドカッと入ったり、逆に全然ダメだったりと安定感がないので、ライティングでベースをかせぐのは大事。

ブログも少しずつ伸びています。もうちょいがんばりたい…!

今後の課題

まだまだ課題は山積みです。

という感じで、今後の課題をレビュー。

単価を上げる

さすがに労働量ではカバーできない段階に、なりはじめてるかなと。

実力を上げるのを怠らず、しっかり交渉して単価も上げていきたいですね。

単価を上げて、ゆくゆくは受託にかける時間を減らしていきたいなと思っています。

断る力をつける

「カフェでお話でも!」とか「相談のってください!」とか、見ず知らずのかたであればバッサバッサ断っていかねばなと。

なんかそろそろ変な人が出てきそうな気がするんですよね。夏ですし。

仕事量を確保するためにも、しっかりと丁寧に断る力は大事だなと思います。

「次につなげつつ、ちゃんと断る力」ってのが一番しっくりくるかも。

まわりへの配慮は忘れず

忙しくなると、いつの間にか気を配れなくなりそうな感じはありまして。

そもそも自分のコンディションを整えろという話ではあります。

が、雑談とかも大事にしたいですね。

それがめぐりめぐって自分に返ってくる感じがあるのです。

食事への支出がやや増えた気もします。

ここからは支出についてです。あいも変わらずの健康オタクでして。

ついにナッツを買ってしまいました。

その他にも、食べ物にちょっとお金をかけた6月でした。

試しながらコスパを比較して、最適解を見つけていければと思う今日このごろです。

効率よく質の良いカロリーをとれて、しかも安い食材ないかな…。

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「理想を追い求める?ひとまず稼ごう。」という1ヶ月でした

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田舎フリーランス養成講座が終わって、だいたい1週間がたちました。

11人もの受講生がまるもにドワーッとやってきて、疾風怒濤の1ヶ月間があっという間にすぎてしまいましたね。

(そしていつの間にか7月に…)

このままだとせっかくの1ヶ月がなあなあになってしまいそうなので、いったんまとめてみました。

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そもそも「田舎フリーランス養成講座」ってなに?

まずざっくりと講座の概要を伝えておくと

田舎フリーランス養成講座で学べる内容は、サイト制作などのWEBスキルから、
農業やゲストハウス運営など田舎ならではのスキルまで幅広くあります。
[引用:田舎フリーランス養成講座HP]

という感じで、「Webのスキル+田舎っぽいスキル」を学べるものです。

んで、ぼくはその講座を受けもったり、受講生のメンタリングをしていたというわけですね。

「ホントに大丈夫かな…?」と不安だった

田舎フリーランス養成講座がはじまるまえに「講師とメンターをお願いします!」と依頼されまして。

ざっくりと説明すると、

  • 講師:日々の講座をする人
  • メンター:受講生の指導をする人

というように役割が分かれています。

ただ、ぶっちゃけ「ホントに大丈夫かな…?」と思っていました。

だって、事前情報だとぼくの担当する受講生3人が

  1. アメリカの大学を中退。エンジニア企業で働いていたがやめた
  2. 既婚。世界一周をして、最近まではウエディングプランナーだったがやめた
  3. 午前2時まで残業するブラック企業をやめた

という極彩色っぷりなんですもの。

目がチカチカしますね!

加えて初日には「もしかして、メンターするの初めてですか?」と聞かれる始末。

新卒フリーランス危うし…?

まだ全然やれる。人間死ぬまで改善

実際フタを開けてみたら、まだまだよくなるポイントをたくさん持っているかたばかりでした。

講師・メンターとして、やりがいがあってよかったです。必要とされるのって大事…。

で、「ぼくより年上だし、経験も豊富そうだし、大丈夫でしょ」というのは、ただの怠慢だなと。

年が一回り離れていようが、二回り離れていようが、ぼくにできることはあるものです。

「人間死ぬまで改善だ。」と思って、アドバイス・サポートを怠らないようにせねば…と思った1ヶ月でした。

ひとまず「稼ぐ」のが正解だ。

「好きなことして、好きなように生きたい!」と思うのは自由です。

ただ、そのためにはきちんと稼ぐ必要があるなと。

田舎フリーランス養成講座には、自由に生きたい人がたくさんやってきます。

しかも環境をズバッと変えてまで。

確かに、お金がなくても自由に暮らすことは可能です。

実際まるもにもたくさんいますよ。

お金はないけども、そんじょそこらの人よりは圧倒的に自由で楽しい生活を送る人。

でも、

「お金をしっかり稼いだほうが、もっと自由にいろんなことができるんじゃないの?」

とぼくは思ってしまうわけです。

目の前にやりたいこと・やるべきことがあって、お金を理由にできないことほど不自由なことはありません。

「お金ないし、しょうがないね」

とか、受講生にそんな寂しいことを言わせないために。

ある程度まで成果を追い求めてもらうのは、ぼくの役割だなと確信した1ヶ月でした。

仕事の効率はあげるべき

正直、講師・メンターをするのは楽ではありません。

受講生は1ヶ月のあいだ泊まり込みなのです。

となると、講師・メンターも当然「1ヶ月常駐型」です。

その中でふだんの仕事もするとなれば、あとはわかりますよね?

タスクの山脈ができあがります。

タスクの山?そんなあまっちょろいものではありません。

山に次ぐ山。どこまで行っても標高3,000メートル級マウンテンです。

これくらいサクッとこなせるようにならねばなと、いい学びになりました。

教えているはずが、教わっていた1ヶ月だった

てな感じで、教えているはずがいろいろと「教わっていた」1ヶ月でした。

ここ1ヶ月は、フリーランス史上最強に忙しかったです。(ちなみにぼくのフリーランス史は3ヶ月です)

しかし、フリーランス史上最強に勉強できました。(ちなみにぼくのゲフンゲフン)

こんな機会はなかなかない…かと思いきや。

「田舎フリーランス養成講座」は夏もあります!なんとまぁ!

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というわけで、夏も一緒に学んでいきたいものです。

金谷でお待ちしております!

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