2017年 5月 の投稿一覧

[随時更新]徹底的に生産性を上げるための戦略ノート

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現在、日本ではそこかしこで生産性についての議論がくり広げられています。

ただ、「生産性は大切だ!」とは聞くものの、いったい何をしたらいいのかわからない…というかたもいるのではないでしょうか。

ぼくから言えることは一つ。

片っ端から試すんだ。

関連:「新しいことを始めないと死ぬ病気なの?」ってくらいでちょうどいい

これから、実際にぼくが試して効果があった、生産性アップの方法を紹介していきます。

新卒フリーランスになってから片っ端から試してみた中で

  • 生産性が飛躍的に上がったもの
  • 生産性がそれなりに上がったもの
  • まだ効果はわからないもの


の3つにまとめました。それではいってみましょう。

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生産性が飛躍的に上がったモノ

まずは生産性がグーンと伸びたものを紹介します。

なにはなくとも、ここからはじめるのがベストかと。

生活を習慣化する

断言します。これが1番ラクに生産性を上げる方法です。

モチベーションや意思を介在させないことが、どれだけラクか。習慣をつくることが、最も省エネなのですよ。

「あー、アレやらないとな…めんどくさいな…」と思った時点でダメ。まだまだ生産性が低いです。

生活面に関しては、ベルトコンベアを流れるように自動化・習慣化してしまいましょう。

関連:「頭を使わないこと」に頭を使っています。

朝早く起きる

朝の時間は大事というのは使い古された常識ですよね。

「朝が大事なのなんてわかってるよ!」という感じですが、実際やってみると1日の生産量が圧倒的に違いますよ。

最近は4時おき目標で過ごしています。

6時に起きて「やべ…寝坊した…」と思うようになったらシメたもの。朝の時間はあなたのものです。

筋トレする

アタマに血液がめぐってるぞ…!と一番感じるのが、筋トレです。

まるもにはなぜかバーベルが落ちているので、休憩のときに持ち上げています。

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バーベルを持ち上げるたびに、アタマが新しい血で満たされますね。

今のところ筋肉は付いてませんが、ぼくは生産性が上がるだけで十分。

昼寝する

午後の生産性を上げるには、昼寝が一番です。

もはやこれがないと午後は過ごせないレベル。

昼寝をするのとしないのとでは、生産量が圧倒的に違ってきます。

ぼくの場合、すぐに部屋へ戻って寝れるので、その点もありがたい。

関連:ぼくの通勤時間は「1分」です。メリットもデメリットもありますよ

生産性がそれなりに上がったモノ

ここからは、「まあ前よりも生産性が上がったかな…」くらいのものを紹介します。

「仕事1.5時間、休憩0.5時間」のサイクル

休憩は1日の生産性を大きく左右します。これは明らかに言えることです。

休憩することで、結果として集中力を回復できます。

で、生産性が上がり、生産物の総量も増えるというわけです。

関連:「疲れてるけどがんばる」人がそんなに大したことない理由。

ただ、30分も休む必要あるの?というのは思っていまして。

その点は、いろいろと実験しつつ考える感じですね。

こまめに食事を取る

血糖値をできるだけ一定に保ったほうが、集中力が切れにくい説がありまして。

単純に考えて、急に上がったものは、急に落ちます。んで、急落したときには反動があるものです。

血糖値に関しても同じです。

朝食を抜いて昼に大盛りのチャーシューメンなんて食べようものなら、そりゃもうガンガンに上下するわけですよ。

それを回避するため、食事はこまめに取るようにしています。

が、特別ガッツリ集中力が上がる実感はありません。昼食後に眠気が来ないのはありますかね。

最近は、昼ごはんだけ糖質オフにしています。仕事をする時間帯だけ糖質を少なめにする方法で、今のところベストな方法です。

だれかと話す

他の人と会話をすることで、作業中とは違うアタマの部分を使うことになり、結果として集中力が回復します。

が、これは偶然の要素に左右されやすいのですよ。

だれと話すか、どんなことを話すか、どれくらい話すか…などなど、不確定な要素が多い。

人と話すことは大切ですが、生産性アップの点では使い方次第かなと。

身の回りの整理

部屋の掃除だったり、ファイルの整理だったり、身の回りをスッキリさせると、心なしか生産性が上がります。

関係のない情報が目に入ることを防げるので、そのぶん意識を集中させることができますね。

ただ、爆発的に生産性が上がった感じはなく、かつ「整理の時間もったいないな…」と思っているフシもありまして。

より短時間でキレイにできる仕組みを作れば、これからの生産性にじゅうぶん貢献してくれるでしょう。

その点で言えば、ポケットが多くて物を整理しやすいTimbuk2のバックパックは我ながらよい買い物でした。

死ぬ気で「余白」を作る

「余裕」と言い換えることもできますね。

時間を余らせたり、空間を余らせたりすることが、新しいものを生み出します。

逆に全てがカツカツだと、これ以上なにかが生まれる余地がありません。

そういう意味で、余白を作ることは新しいなにかに対する生産性を向上させるのです。

関連:忘れがちな、日々の生活に「余白をとる」ことの大切さ。

これに関しては、もっと極められる気がしてます。まだまだ「よい余白」がつくれそう。

まだ効果はわからないモノ

ここからは、

  • やっては見たものの効果がよくわからないもの
  • 生産性は上がりそうだがそもそもやっていないもの

の2つを紹介していきます。

コーヒーを飲んだあとに昼寝

いわゆる「コーヒーナップ」というやつです。

コーヒーのカフェインが効くまでには、だいたい20分くらいかかります。

その時間を睡眠にあてることで、ダブルの眠気覚まし効果を実現できるというわけです。

が、ぼくの場合だとコーヒーを飲んでから、なんだかんだで20分たってしまうことが多発しました。

んで、ギンギンに目が覚めたなか、昼寝をムリヤリするという。

あんまり意味ないんじゃね…と思い、日々ふつうに昼寝してます。

BGMをホワイトノイズに

デレビのザーッという音や、扇風機のブォーンという音。アレがホワイトノイズです。

で、集中力が上がるという話を聞きまして。

なんとなく集中できている、安定して集中できている感じはありますね。

ただ、未だに実感はうすいです。耳栓のほうがいいかな…とか迷ってます。

ランニングなどの有酸素運動

ランニング、めっちゃいいと言われていますよね。ええ、言われているんですよ。

ただ、ぼくに言わせればランニングはハードルが多すぎるんです。

  • そもそも走るのがキライ
  • 着替えるのがめんどくさい、時間がもったいない
  • 着替えで部屋へ戻る時間がもったいない
  • ランニングのルートを決めるのがめんどくさい
  • かといって同じルートは飽きる

と言いつつ、いつの間にか毎日の習慣に取り入れて「ランニング、めっちゃいいです。」とか言ってそうな気もしますが。

今のところランニングの予定はございません。散歩でじゅうぶんですね。

バランスボールに座って作業する

ダマされたと思って試してみてください。

体感ですが、ふつうのイスに座るよりも2倍くらい集中できます。

詳しくはこちらをどうぞ。

関連:作業イスがわりにバランスボールへ座るメリット・デメリット

バランスボールは2,000円も出せば買えるのですが、パフォーマンスがよいですね。

安いイスを使うくらいならバランスボールを買ったほうがいいですよ〜。

「規則正しい生活」が生産性を上げる

基本的に、生産性を上げるためには、規則正しい生活を送ることです。

朝ちゃんと起きて、ごはんをしっかり食べ、夜は早めに寝る。

これをベースとして、いろんな方法を取り入れたり、改善したりしながら、ガリガリと生産性を上げていくのがベターかと。

「この方法でやればもっと生産性が上がるよ!」というのがあれば、ぜひ教えてください。

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タスク管理は「Todoist」におまかせ。便利で即のりかえしました。

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タスク管理の方法は定期的に見直すべきだと思っていまして。

というのも、まだ自分の中で方法論が確立しておらず、かつ世間でもけっこう人によるという。

見やすさ、使いやすさから、今までRememberTheMilkをタスク管理のツールとして使っていました。

ただ、最近アップデートされたTodoistのほうが、便利だなと気づきまして。

というのも、Googleカレンダーと同期できるようになったんですよ!!すごい!!天才!!

これを機会に使ってみたところ、便利なところがたくさんあったので、サクッと紹介していきます。

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今までは同じ予定を何度も記入していた

じつは今まで、同じ予定をToDoリストにもカレンダーにも書くときがありました。

なんというか、細かいタスクでもカレンダーに書いておきたいときってあるじゃないですか。

んで、大きな予定でもタスクにしておきたいときもあるじゃないですか。

ゆえにToDoリストとカレンダーが、一体化しているようでしていない状態が続いていたのです。

それだと、予定を入れるのにもチェックするのにも、ムダに時間がかかるんですよね。

TodoistとGoogleカレンダーが連携すると起こること

そんなときの連携ですよ。

TodoistとGoogleカレンダーが連携すると、もはや住み分けとか考えなくてもいいんです。最高。

空き時間の管理はおまかせ

予定があればとにかくぶち込んでおけば大丈夫で、空き時間の管理もTodoistがしてくれます。

タスクを追加するときに、スケジュールのつまり具合をみて「来週の月曜日がいいんじゃない?」などと提案してくれるのです。

Todoistに全ての予定を入れておけば、もはや空き時間を気にする必要はなし。

片方でタスクを作成・変更したら、もう片方も連動

Googleカレンダー側でタスクを作成したり、予定を変更したら、連携したTodoistのほうにも自動で反映されます。

これにより、カレンダー上で予定を確認しながら、タスクを移動したり削除したりできるようになったのです。

「タスクを入れすぎて無事終了…」なんて事態が起こりにくくなり、予定とタスクのバランスが取りやすくなりました。

グチャグチャになってきたらプロジェクトを制限

とはいえ、全てのタスクをGoogleカレンダーに入れたら、それはそれでゴチャゴチャと見にくいかもしれません。

そんなときは、連携するプロジェクト(タスクを入れる箱のようなもの)を制限すればOK。

最適な連携の形を探ることができる、自由度の高さがいいですね。

いわば「ToDoリストとカレンダーの一体化」

今までは、RememberTheMilkのタスクリストをGoogleカレンダーの右側に表示させていました。

が、正直しっくり来ていませんでした。

ToDoリストとカレンダーが一緒に確認できるものの、別々だったのです。

なので、TodoistとGoogleカレンダーが連携したときに「これだ!」と一瞬で乗りかえを決意しました。

Todoist自体もふつうに便利

Todoistは、ただ単にGoogleカレンダーと連携できるだけのToDo管理サービスではありません。

こいつ自体もふつうに便利なんです。まいりました。

UIがシンプルで使いやすく、ショートカットキーもあって便利なので、これからゴリゴリ使っていきたいですね。

大まかに使い方が確立したら、また追記します…!

>>Todoistを使ってみる

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[いすみ市]「源氏食堂」で肉厚ムチムチのいすみ豚をほおばってきた。

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いすみの名店「源氏食堂」に行ってきまして。

お肉屋さんが営んでいる食堂で、いすみ市の名産「いすみ豚」を使った料理がウリです。

これがまたムッチムチの肉厚でおいしいのなんの。

それではさっそく行ってみましょう。

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昭和感あふれるシブい外観

まずは外観から。この昭和な感じがなんともそそります。

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店名の手書き感もまたよし。達筆ですね。

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そのすぐとなりにはお肉屋さんが併設されており、名産の「いすみ豚」を買うことができます。

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いすみ豚のトンカツとご対面!

実は!この源氏食堂、孤独のグルメにて登場した名店でありまして。

その際に取り上げられた「ブタ肉塩焼ライス(上)」を頼もうかなとも思ったのですが、トンカツの訴求力が強すぎました…。

というわけで、「トンカツライス(並)」を注文。

見てくださいよ!この!美しさ!

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迫りくるトンカツの波!

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ソースをかけて断面を確認。この厚みですよ!

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これだけ厚いと、パサついているかと思いきや、中はしっとり。ムッチムチでジューシーな肉の旨みが広がります。

ちなみにメニューの(並)と(上)の違いは肉の厚みだそうで。

ぼくの食べたトンカツは(並)なのですが、(特上)かと思うほどの厚みでした。人生で一番厚いトンカツかも。

しかも、「シンプルに塩だけでもウマいな…」と思うほど、豚肉そのものにウマさがありました。

いすみ…恐るべし…。

あと、おいしすぎて写真をとり忘れたのですが、トンカツライスにセットでついてきた豚汁も最高でした。

「焼肉かよ」みたいな厚みの豚バラが、たっぷり入っていまして。

あまりの美味しさにカメラを置きました。

ちゃっかりお土産も買いました

源氏食堂の隣のお肉屋さんで、スモークハムを購入することができます。

これがまた美味しいんですよ…!

カラシと白髪ネギをそえれば、そこに広がるのはワンダーランド。しっかりスモーキーでおいしかったです。

こりゃまた行かねばなりませんね…!最後までごちそうさまでした!

店舗情報

住所: 千葉県いすみ市大原8701-2(大原駅から徒歩3分)
TEL: 0470-62-1048
営業時間: 10:00~14:00

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いすみ市のコワーキングスペース「hinode」に行ったら、移住したくなった。

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ぼくは千葉の富津市にある「まるも」というコワーキングスペースで、ふだんは仕事をしています。

が、今回はちょっと気分を変えて、同じく千葉のいすみ市にある「hinode(ひので)」というコワーキングスペースへ。

hinodeは外房(千葉の東側)にあり、まるもが内房(千葉の西側)になります。

ちょうど逆サイドなんですよね。車で1時間半くらい、電車だと2時間かかります。

実は!hinode5月8日にオープンしたばかりでして。

地域の人を交えたオープニングパーティーをするということで、こっそりおじゃましてきました。

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テラスハウスばりのオシャレなコワーキングスペース

コワーキングスペースhinodeは、テラスハウス顔負けのオシャレさをアピールしてきます。なにこれフォトジェニック。

とはいえ、テラスハウスを見たことがないのですが。そもそも、テラスハウスって家の名前でしたっけ…?

…気を取り直して、中に入っていきましょう。

なにこれフォトジェニック(2回目)。

このまま映画でも撮れそうな勢いじゃないですか。(注:コワーキングスペースです)

もちろん、仕事に集中できる環境が整っています

hinodeはおしゃれなだけでなく、仕事にしっかり集中できる環境も完備されています。

見てください!この!イスを!!

実際に座ってみるとこんな感じ。外の世界がまぶしすぎますね…!

hinodeはオシャレなだけではなく、仕事に集中できる環境も整っています。

できたばかりだからといってあなどることなかれ、環境はまったく申し分なし。

「田舎フリーランス養成講座@いすみ」開催中です

ぼくがふだん仕事をしている「まるも」でも開催される、「田舎フリーランス養成講座」がhinodeでも開催されています。

様々なバックグランドをもった参加者が集い、日々スキルをみがいています。

参加者のみんなががんばっている姿に刺激をもらいつつ、快適な環境で作業できました。すばらしい。

超豪華オープニングパーティを味わう

今回hinodeに来た目的は仕事ではなく、オープニングパーティにあります。

50人ほどで超豪華なバーベキューを楽しみました。大勢でやるバーベキュー、最高ですね。

ウマ塩だれに漬け込んだ牛肉だったり、タンドリーチキン(!)だったり、最高以外の言葉が見つかりませんでしたね。

が、おいしすぎたのか写真がありません。ごめんなさい…。

焼きそばで許してください!!

また、いすみには持ち寄りの文化があるそうで。

地域のみなさまが自慢の持ち寄り品を持ってきており、みんなで舌鼓をボンボコ打ちならしていました…!

ワカモレ(アボガドのソースみたいな、トルティーヤチップスにつけて食べるアレ)だったり、野菜たっぷりスパイシーな焼きうどんだったりと、どれもはちゃめちゃおいしかったです。

そして、おいしすぎたのか写真がありません。(2回目)

ぼくはごはんがおいしいとダメになることがわかったのが、今回の収穫ですかね…。

hinodeはいすみのハブになりそう

驚いたのが、hinodeはオープンから2週間にして、地域のコミュニティに溶けこんでいるんですよね。

地域の拠点として、しっかり機能していきそうな感じがビンビンします。

もともと、いすみ市は「小商いの街」として有名なんですよね。

小商いをしている人たちが、集まって仕事をつくったり、一緒に仕事をしたりする場所として、hinodeが機能していくのかなと。

これからhinodeはどんな空間になっていくのか、いろんな可能性があって非常に楽しみです。

移住もありだな…とか思ったり、思わなかったり。

仕事もしやすく、住みやすそうな環境なので、気になるかたはぜひ訪れてみてください。

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読んだ本の冊数が増えることに、なんの価値もない理由

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「今月は本を◯冊よんだ!」と、読んだ本の数にこだわる人いますよね。

そうです、昔のぼくです。

どれだけ本を読んだか、どれだけの時間を読書に使ったかを数えるのが、楽しくてしょうがなかったんです。

でも、それってなんの意味もないんですよね。

今回はそんな話です。

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本のページ数にお金を払っているわけではない

あなたが本を購入するとき、本の何に対してお金を払っていると考えますか?

ページ数?本のカバー?それとも、読書家というステータス?

本の原価についての話ではなくて、「本の価値はどこにあるか」というのがポイント。

少なくとも、本のページ数にその価値はないんです。

ページ数が多かろうが、自分にとって価値のない本はあります。そんな本をいくら読んだところで、薬にも毒にもなりやしません。

重要なのは「情報」「思考」

よく考えると、本の価値ってその存在ではなくて、情報という形のないものにあるんですよね。

だからKindleなどの電子書籍が受け入れられているわけです。

関連:Kindleは本よりも読書に最適だったという事実。

そして、その情報をゲットしたときに起こる、自分の中での思考にも価値があります。

ぶ厚い専門書をわけもわからず読めばいいなんてことはなく、むしろ星新一ショートショートでしっかり考えたほうが、読書の効果は高いと言えるでしょう。

冊数が少なけりゃいいってもんでもない

読んだ本の冊数が少ないほどよいわけでもありません。

というのも、それはそれで自分に必要ない情報を見きわめることができていない可能性もあるからです。

小説や文学作品など、じっくりと世界にひたるための読書もよいですよ。

「本を読んだほうがいい!」と無条件にイエスを唱えることはどうなんでしょうか、というお話。

本から情報を得て、世界を広げよう

本は情報を得るもの、そして自分の思考・世界を広げるものです。

たくさん読むゲームではありません。大切なのは「その本を読んで、どんなことを考えたか」というところにあります。

やり方をちゃんと考えないと、読書は時間を浪費するだけの作業にもなりえます。

頭でっかちにならないためにも、柔軟な本の読み方をしたいものですね…!

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23歳になったので、やりたいことをふんわり考えてみた。

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完全なる私事ですが、5月21日で23歳になりました。黒田です。

年をとったから急にやりたいことができるというわけではありませんが、整理という意味も込めて、23歳でやりたいことをまとめてみました。

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月収100万円は突破してみたい

やっぱりこれですね。

「お金が欲しい!!」というよりは、それを実現したときの変化がすごく気になるんです。

自分がどう変わるのか。まわりはどう変わるのか。はたまた、なに一つとして変わらないのか。

お金とのキョリがあった学生時代

今まで学生をやっていたということもあり、お金のナマナマしいやり取りとは遠ざかっていた(遠ざけられていた?)んですよね。

でも、フリーランスになってみて、「世の中でお金が動いている」ことをヒシヒシと感じているわけです。あ、もちろんお金じゃない価値で動いている世界もたっくさんありますよ。

話を戻しますと「人を動かし、世の中を動かすお金を手にしたときに、いったいどんな変化があるのか」には強烈な興味がわいています。

「月収100万円」というのは、自分にとっても、人にとっても、わかりやすいお金持ちの基準ではないでしょうか。

ただただ働けば到達できるところではないのも面白いですね。

時給1,000円だったら1週間で250時間を、1日だと35時間以上を仕事に費やさなければならないので、物理的にムリじゃないですか。

ひとまずは仕組みを作っていくのが近道かな、というところですね。

どうやろうかな…。楽しみです。

もっといろんな世界を見てみたい

こりゃまた非常にふんわりとしておりますが…。

知らない世界を見るたびに、そのさらに先の知らない世界が見えてくる感覚と言いますか。

改めて言うまでもないですが、果てしないんですよ。世界って。

ただ、そんななかでも不変の原理のようなものはあって、それを理解するために知らない世界を見たいというのもあります。

世の中っておもしろいぞ…というのをもっと見たいし、おもしろい世の中のつくり手になりたいんですよね。

クラフトワールドというか。ここまで書いて気づきましたが、これがよく言われるムラなんじゃないかと。

リアルなのかバーチャルなのかはまだわかりませんが、ぼくはいずれ一つの世界を作っていくんでしょうね。

いつかは形になる世界のためにも、まだまだ外の世界を見るべきだなと。

意識高いだけのオッサンに自分がならないように気をつけながら、いろんな世界へ首を突っ込みたいなと考えています。

ポータブルなスキルを身に着けたい

月収100万円でありながら、かつ身動きの取りやすい状態がベストだなと。

いま本業にしているウェブの技術なんかもそうですが、極論、宇宙でもできる仕事を持っておくべき。

場所にとらわれない仕事をつくるスキルもそうですが、「ふらっと行った場所で、いつの間にか仕事が生まれてた」くらいの感じをそれとなくできるようになれば最高だなと。

仕事がないから身動きが取れない、なんてことほど残念なことはありません。

むしろ、行ったその先で仕事をつくれるくらいになりたいものです。

「宇宙でも仕事つくれるぜ!ばっちこーい!」というほうが、断然楽しいじゃないですか。

23歳がなんかいろいろ楽しくなってきた

あんまり具体性とか考えずに、ふんわり書いてみました。

ふだんはわりとガチガチの記事が多いわけですが…。

参考:2017年5月の目標。インプット、地域研究、仕込み

参考:「自制心を鍛える」なんて、たわごとだ。感情に頼らず自制する方法

ひとまず、楽しくなりそうでなによりだなぁといった印象です。

これもいろいろと自分で選んで、セコセコと手を動かしているからだなと。

年をとるというとネガティブな印象がついて回ることが多いですが、考え方しだいではいくらでも楽しくなりますよね。

おじいちゃんになってもこれくらい楽しめればいいですねぇ、と今から老後の心配をする23歳でありましたとさ。ちゃんちゃん。

ほしいものリストもございますので…なにそつ…

>>ほしいものリスト

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ブログが更新できてないときにチェックすべき3つのポイント

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最近、1週間のうち平日の5日間はブログを更新してまして。

とはいえ、いろいろあってブログが更新できないときもあるんですよね。

ブログの定期的な更新を「まともな生活ができている基準」にしているので、ブログがアップできないときはだいたい何かおかしいわけであります。

それはだいたい同じ原因のことが多いんですよね。

というわけで、今回はそれらの原因をまとめました。

ブログに限らず、何かを続けることができなかったときにチェックするポイントとしても利用できますので、ぜひ試してみてください。

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1.効率が下がってないか

仕事に限らず、日々の効率が下がっていると、ブログにかける時間が取れなくなってきます。

ぼくはプロブロガーと呼ばれる人たちとは違い、ブログを本業にはしていません。

なので、優先順位が本業よりも低いのです。

そのため本業の時間がふくれてくると、そのシワ寄せはブログのほうに来てしまうわけであります。

効率が下がったときには

ブログが書けないことはもちろん問題ですが、それ以上に本業の効率が下がっていることが問題なんですよね。

そんなときは、いったん日々のふり返りを入れて、以下のようなチェックをする時間をつくります。

  • ムダなことはしていないか
  • 休憩はちゃんと取れているか
  • そもそも物理的に作業が多すぎないか

気づかないまま効率が下がるよりは、よっぽどよいんですよ。

「なんかよくわかんないけど、忙しいな…」となるよりは、断然ヘルシーです。

2.生活リズムは整ってるか

ぶっちゃけ、単純作業なら疲れているときでもできます。効率は下がりますが。

ブログなどの自分で考えてアウトプットしないといけないものは、そうカンタンにはいきません。

食事を含む生活リズムが崩壊していて頭がまわらないと、そもそも生産が困難になるのです。

生活リズムがダメになっているときには

ガタガタの生活を送っているときには、以下のようにしてネジを巻きなおします。

  • ちゃんと寝る(最優先)
  • 栄養のあるごはんを食べる
  • 身の回りを整理・掃除する

結局、基本をしっかりやるだけなんですよね。生活ってそういうことでしょう。

これらに関してはガチッと習慣化できているので、今のところは大丈夫そうですね。

関連:新卒フリーランスのスケジュール。一日分まるっとご紹介

3.新しい刺激は取り入れてるか

ビビッと来る刺激がないことには、筆は進まないものです。

「うーん、なにを書こうかな…」と思った時点で、ブログは書けません。

今日はこれを書く!とズッパリ決められるときは、自ずと最後まで書ききれるものです。

新しい刺激が入っていないときには

まぁ、新しい刺激を入れなさいという話なのですが。

新しい刺激が入らないときというのは、時間がなかったり、疲れていたりするものです。

そのため、ふだんの効率や生活リズムの見直しをすることが、結局は新しい刺激を取り入れることにつながったりします。

「刺激を受け入れるための体制づくり」とでも言えば、わかりやすいかと。

ブログは健全な生活のバロメーター

ぼくの中で、ブログを書くことは「ちゃんとした日々を送れていることのバロメーター」になっています。

ブログに限らず、健全な生活かどうかを測る基準を持っていることは大切です。

別に崇高なものである必要はなくて、毎日マンガを1冊読むとか、ドラマを1時間みるとか、なんでもいいんですよ。

「あれっ?ふだんとなんか違うな?」ということに早く気づき、いつもの状態に修正できるようにしておくことが重要。

あなたの生活になにかのバロメーターはありますか?

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満員電車に揺られることの生産性の低さは異常

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満員電車、どうにかして回避できないものですかね。

朝と夜のラッシュ時だけ…と思いきや平日の昼間に満員だったり、もはや神のみぞ知る。

ラッシュ時に電車で移動しようものなら終了です。

スマホを見るなり本を読むなりしようとしても、それもまた一苦労。

下にモノでも落とそうものなら、さようなら…。

リモートワークなりフレックスタイムなり、それが無理なら人口そのものを分散させるなり、なんとかして満員電車なくしてほしいですね。

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満員電車の生産性はマイナス

そもそも、満員電車の中でどれだけ生産性をあげようとしてもムリです。

前提として生産性がマイナスなんですよね。

体力を持っていかれる

「筋トレをして体力をつければOK!」という話でもなく、肉体的にはもちろん、精神的にも体力を奪われるのが満員電車です。

本物の戦場以上にストレスがかかるというデータも。

ジェット機のパイロットレベルでストレスがかかっているという話もありますね。

しかも、満員電車で受けたストレスは、乗車したあと数時間は身体に悪影響があるんだとか。

朝っぱらから仕事の前に何やってんだろ…と思ってしまうわけです。

本もまともに読めない

満員電車内では、本を開くことすらテクニックがいります。

というか、そもそもカバンから本を出すまでが一苦労。

本を開いて読みはじめようにも、電車が駅にとまるたび、そこらじゅうからグイグイ押されます。

身のこなしの問題なのかな…。

痴漢リスクがある

で、男性にも痴漢リスクがあります。

痴漢されるほうはまれ(でも、一定数あるらしい)なのですが、痴漢に間違われる危険があるのです。

だって、あれってやったやってないに関わらず「この人、痴漢です!」と言われたら終わりなんですよね?

確率がどれくらいなのかわかりませんが、それを言われたら「人生終了の寸前まで一気にGO!もうちょっとだZE!」なんですよね?

とかなんとか、ムダにぐちゃぐちゃと考えること自体、生産性が低いなと。

満員電車はなんとかして回避するべき

ぶっちゃけると、ふだんの通勤は1分なので、満員電車に乗るとその1日は引きずるようになりました。

関連:ぼくの通勤時間は「1分」です。メリットもデメリットもありますよ

というか、毎日の通勤がデフォルトで満員電車のかたって、体力どうなってるんですかね。

会社に着くまでに1日の体力をあらかた使いはたすんじゃないでしょうか…。

Uberを気兼ねなく使える身分になりたい

「その1日にどれだけ生産性を高めて働けるか」は非常に重要なので、そこに対して多めのお金をはらうのはオッケーですね。

もはや電車なんか乗らないでタクシー…もすっ飛ばして、Uberを気軽に使える身分になりたいなと。

道が多少こみあってようが、あの快適な車内なら仕事もできますし。

関連:はじめてのUBER(ウーバー)で、運転手さんにあれこれ聞いてみた。

満員電車に乗るたび「もっとしっかり稼がないと…!」となるので、地味によいモチベーションになっています。

満員電車がなくなれば、生産性がブチ上がる

肉体的にも精神的にもこれだけすり減る乗りものは、生産性が低いと言わざるを得ません。

せめて朝だけでも満員電車がなくなれば、それだけで全体の生産性はかなり上がるはずです。

通勤ラッシュでムダになっている時間をゴリゴリに計算したことがあるのですが、それはそれはおぞましい数字が出てきました。

日本から完全に満員電車がなくなった日には、生産性がブチ上がるんじゃないかな…とか思ったり。

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2017年5月の目標。インプット、地域研究、仕込み

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フリーランス2ヶ月目。目標はこんな感じです。どーん。

  • 月収30万円の達成[4月から継続]
  • コーディングスキル強化[4月から継続]
  • サイトアフィリエイトの仕込み[4月から継続]
  • インプットと読書の時間を確保
  • 金谷のことをもっとよく知る

最低限の目標としていた「体を壊さず最低限のお金を稼ぐ」ところは余裕で達成できたので、よかったんじゃないかと。

結構、4月から継続のものも多いですね。

目標達成のスピード感がないというよりは、おそらく目標が大きすぎます。

日々のタスクではこれらの目標を分解しながらやっていますが、そもそも目標を設定する段階でもう少し小さくしてもよさそうですね。

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4月の目標レビュー

まずは4月の目標を評価していきます。項目だけ出しておきますね。

  • 月収30万円の達成
  • コーディングスキル強化
  • 生活リズムの定型化
  • あらゆる作業の自動化
  • サイトアフィリエイトの仕込み


関連:2017年4月の目標。コーディング、サイト運営、自動化。

生活リズムはいい感じ

で、生活リズムの定型化は、これでもかと言うほど達成できましたね。

関連:新卒フリーランスのスケジュール。一日分まるっとご紹介

関連:食事のメニューを固定化するメリット・デメリット

最近は早起きに拍車がかかり、5時45分起床、6時から作業という感じになっています。おじいちゃんか。

作業の自動化もいい感じ

「めんどくさいな…」という単純作業は、かなり自動化できるようになりました。

MacのAutomatorは便利ですね。

ファイルの名前を一定のパターン(写真01、写真02…的な)で変更したり、画像サイズを一定のものに整えてくれたり。

便利な自動化ツールを自分でつくることができます。もっと極めていきたいです…!

コーディングもコードを全部ベタ打ちしなくても大丈夫なツールや、ポチッとするだけで見やすくなるツールを導入したので、だいぶラクになりました。

「めんどくさいな…」と思う作業は、他の人も「めんどくさいな…」と思っているはずです。

なので、「めんどくさい作業は、自動化してくれるツールが探せばだいたいある」というのも、発見でしたね。

その他は継続で

「月収30万円」「コーディングスキル強化」「サイトアフィリエイトの仕込み」については、継続して取り組んでいきます。

ようやく自分が1日にどれくらい作業できるのかがわかってきたので、より具体的に目標を設定したいところです。

といいつつ、5月も下旬にさしかかっておりまして…。

6月の目標設定は、より達成率を意識したものにできればと。

時間確保は大きな課題

いろんなところから仕事をいただけるのは、非常にありがたいです。

が、インプットの時間が全然とれていない問題がありまして。

案件をやりながら学習している面はもちろんあるのですが、今後を考えると、ガッツリ勉強する時間を取りたいなと。

具体的には、1日2時間はインプットに確保したいです。

そのためには、仕事の効率化・自動化…といった具合に堂々めぐりをしています。やっぱりそこですね…。

金谷のことをもっと知りたい

せっかく金谷に来たのに、引きこもってパソコンをカタカタしているだけではもったいないですよ。

金谷は田舎ですが、移住してきたかたも多く、おもしろいコンテンツ、仕事のタネがわんさか眠っています。

なのに、引きこもってパソコンをカタカタしているだけではもったいないですよ。(2回目)

若い人が増えている地域なので、イベントとかも開催してみたいなぁ…とか思ったり。

ただ、そのためには金谷のことをもっと知る必要があるなと。

行ったことがない場所、お店なんかも、積極的に開拓していきたいですね。

5月はこんな感じでやってます

これを書いているのがすでに5月19日でして。

いや、目標の設定をサボっていたわけではなく…忙しさにかまけてブログに書き忘れていただけなので…イヤそれもよくないですよね…ハイ…。

という感じで、5月はやっています。

月末にさしかかりましたが、きばっていきましょう。

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4月の活動報告。新卒フリーランス、初月で「22万円」稼ぎました

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5月も3分の2が過ぎようとしていますが…4月の収支報告です。

というのも、ゴールデンウィークをはさんだ関係で、報酬がなかなか確定しなかったんですよね。

田舎に住んでいることもあり、ひとまずお金は全然かからないので焦りませんでしたが、これが東京だったらリアルにヤバそう。

フリーランスの入り口での戦略として、「固定費の少ない田舎に住む重要性」を身にしみて感じました…!

それでは、収支報告にいってみましょう。果たして、ぼくはいくら稼げたのか…?

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フリーランス1ヶ月目の収益は「22万円」でした

見出しでもはや言いたいことは言ってしまったのですが、4月の収益は22万円でした。

「30万円かせぐぞ〜!」と息巻いていたのですが、いろいろあってこの金額に落ち着いてます。

関連:2017年4月の目標。コーディング、サイト運営、自動化。

報酬は発生ベースで計算しているので、中には5月に持ち越しているものもあります。が、基本的に4月中に終えた仕事です。

目標達成ならず…という感じはありますが、個人的には「フリーランスでも稼げる」ことが証明できたのでよかったなと。

この時点で短期的な収入だけを考えてもしょうがないので、インプットもしっかりしつつ、仕事できればと考えています。

時間の確保はかなりの至急命題ですね…!

内訳もざっくりと

改めてになりますが、サイト制作・ライティングがぼくの仕事です。で、ブログも書いてますね。

収益のなかで、内訳はそれぞれこんな感じです。

  • サイト制作:13万円
  • ライティング:7.5万円
  • ブログ:0.5万円

サイト制作のほうが単価が高く、時間あたりの金額も高くなりがちですね。

ただ、サイト制作は案件の入りが不安定な部分もあって、その点ライティングは月間あたりの本数が確定しているので頼もしい。

ブログは…もうちょいがんばります…。サーバー代くらいは稼げてるかな…。

まるもに頼りがち問題

まるもにいることで入っている仕事が半分以上なので、そこは今後の課題かなと。

「1ヶ月目だからいいよね…」とは思っていますが、自分で案件をゲットして、さらには案件を発注する側にまわりたいなと。

うまいこと利用しつつ、利用されつつで行けるとよいですね。

収益源を分散する点で言うと、ランサーズのようなサービスも使い方を間違えなければちゃんと稼げるので、もっと活用していきたいです。

支出については、こちらをどうぞ。

そういや、収支報告なのに支出の存在を忘れていました。

が、書いてました。未読のかたはぜひ。

関連:田舎ぐらし1ヶ月目の生活費をまとめたら、ありがたみに気づいた。

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