2017年 1月 の投稿一覧

チャンスをつかむために大切な、99%の準備と1%の幸運の話

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最近、ひょんなことから「サイトを作ってほしい」と頼まれまして。

もともとの話は、ぼくの知り合いに連絡がつかなかったある人が困り果てて、その友人の友人、つまりぼくに連絡をしてきたのです。

「◯◯さんに連絡がつかないんですが、なんとか連絡してくれませんか…」的な話で、いろいろあってぼくが2人のあいだを取りもつことで解決しました。めでたしめでたし。

で、そこからサイトをつくる話になったというお話です。

え?なにが?と思っているかもしれませんね。話のキモからお伝えしていきます。

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Facebookのプロフィールにちゃんと書いていた

「知らない人から連絡がきて、対応していたらいつのまにかサイトを作る話になっていた」

この話のキモは、Facebookのプロフィールに「サイト制作をしています」と書いていたことです。

たったそれだけのことでしたが、いつの間にやら会ったこともない人のサイトを作る話になっていました。

何より、ぼくが一番おどろいていますw

チャンスが来るかは準備で99%決まる

結局、チャンスが自分のところにやってくるかどうかって、99%準備なんですよ。

「チャンスが来たらがんばろう」と思っていても、一生チャンスは来ません。

チャンスが来るかどうかわからなくてもコツコツと準備を重ねることで、ポッと花が開くようにチャンスが訪れるのです。

何もない状態からチャンスがほしいと思うなら、チャンスが芽生えるように土を耕しつづける必要があります。

チャンスがつかめるかは1%の幸運が決める

いくらチャンスが来ても、それをちゃんとつかむことができるかは、また別の問題でしょう。

来たチャンスをガッシリつかむには、ラッキーの要素が必要になってきます。

そして、その運を引きよせるのは日々の習慣でしかありません。

今回の話で言えば、「返信が早い人は信用できる人」と相手のかたが思われていたこと、これが幸運でした。

関連:「秒レス」できてる?ぼくが秒レスを心がける3つの理由

1日1日の積みかさねがチャンスを運ぶ

今回の件で、日ごろからぬかりなく過ごすことがチャンスを運んできてくれると痛感しました。

「こんなにやってるのになんでチャンスが来ないんだろう…」とついついふてくされてしまうこともありますが、日々コツコツが一番の近道のような気がしています。

何度も言うようですが、チャンスが来たらがんばろうと思っている人にチャンスは来ません。

待ち受ける準備がととのっていないことには、チャンスは姿を見せてくれないのです。

さてさて、まだまだ積みかさねでいかねばですね。

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ネットの時間を洗い出す恐怖のChrome拡張機能「Better History」を知ってるか

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ついにぼくは恐怖の拡張機能をGoogle Chromeに入れてしまいました…。

それが「Better History」というものです。

簡単に言ってしまえばChromeの履歴をかなり見やすくしてくれる拡張機能なのですが、それはつまり知らないうちにやっていたネットサーフィンの時間が全て見えるようになってしまうわけですよ…。

ネットサーフィンで時間を浪費していた、ネットサーフィンをやめたい、と考えているかたはぜひ使ってみてください。戦慄しますよ。

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まずは「Better History」をインストール

Better History – Chrome ウェブストア – Google

ストアから「Better History」にいきまして、右上の「CHROMEに追加」をクリックします。

すると、以下のように追加済みの表示になります。

ここまでくると、Chromeの右上に時計のマークが出ているでしょう。そこからBetter Historyに入ることができます。

なお、ショートカットキー「Ctrl+H(Macはcommand+Y)」で直接とぶことができるので、いちいちクリックがめんどくさいかたはキーボードをカチャカチャしてください。

Better Historyの機能性に恐れおののく

さて、ここからは恐怖のお時間です。

Better Historyの機能性を、自分がムダにしてきた時間と向き合いながら説明します。

曜日ごと、時間ごとにまとまった履歴を見れる

ふつうだとただ時系列に表示されているだけの履歴を、Better Historyはシンプルかつわかりやすくまとめてくれます。

ざっくり説明してしまうと、一番上に「曜日ごと」、その下に「時間ごと」、さらに下にいくとページごとに訪れた時間がまとめられているのです。

よく見るとネットをしていた時間だけが濃く表示されており、全体で何時から何時までインターネットにふれていたのかもわかっちゃいます。

サイトごとにまとまった履歴も見れる

特定のサイトに使った時間をみたいときは、詳細な履歴にカーソルをのせると出る「詳しくはサイトへ」をポチッ。

すると、サイトごとにまとまった履歴をみることができます。

さらに前の履歴も見たい時は「Search Deeper」をクリック。履歴がズラリとならびます。

サイトごとに使った時間がグラフに…!

なんと恐ろしいことに、Better Historyを使えばサイトごとに使った時間をグラフとして見ることができてしまします。

メニューの「Statistic」をクリックすると以下のような分析を見ることができ、自分が使ったムダな時間を悔い改めることになるのです。

この分析は、「今日」「昨日」「今週」「先週」「1日あたりの平均」「全ての時間」という軸で見ることができます。

あらゆる視点から自分の使った時間が分析されてしまう…しかも自動で…。恐ろしや…。

デバイスごとの履歴を見ることもできます

「私はタブレットでネットサーフィンするから大丈夫。」と思っているかたに朗報(悲報?)です。何が大丈夫なんだというツッコミはさておき…。

実は、Better Historyを使っているGoogleのアカウントにログインしていれば、違うデバイスでも履歴が勝手に分析されてしまいます。

もはやGoogle Chromeを使っているかぎり、あなたの履歴は完全に捕えられてしまうのです。逃れることはできないでしょう…。

Better Historyでネットサーフィンのムダを洗い出せ!

なんだか怖い拡張機能かのように紹介しましたが、Better Historyは非常に便利なChrome拡張機能です。

自分がどれくらい作業をしていて、その間にどれくらいムダな時間を過ごしているのかが何も記録せずともわかってしまいます。

実は、時間の管理には手を焼いていた時期がありまして(なにせめんどくさい)、それでBetter Historyを使ってみたところめちゃくちゃ便利なことに気づいたのです。

時間を大事にするという意味でも、ぜひBetter Historyを使うことをおすすめします。

Better History – Chrome ウェブストア – Google

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ミャンマーの観光ビザを個人で申請する方法をまとめてみた。

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ミャンマーに行こうと思っていまして。

関連:卒業旅行はミャンマーとタイに行きます。2週間ほどです。

ミャンマーって入国するのにビザがいるんですよ。

以前、タイからカンボジアに行ったときは「ここでビザをとれ」とナゾの食堂みたいなところに押し込まれ、高めの値段でビザを取ったというほろ苦い思い出があります。

で、今回はちゃんと国内でビザを取っておこうと手続きをしていたのですが、情報が散らばっていて「あぁ、ほろ苦い…」となったので、この際まとめておきます。

なお、この記事では観光ビザの取得方法にしぼって話を進める予定です。

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※情報は2017年1月現在のものです。

※書類の入力欄などについては変更される可能性があるので、必ずご自身で原文を読んだ上で同意してください。また、誤訳により問題が生じても自己責任でお願いします。

※この記事は日本国籍をもつ人を対象にしています。

そもそもビザってなに?

ビザとは、簡単に言えば「コイツは入国してもオッケーなやつや」というのを証明する書類です。

そして、国によって入国にビザが必要な国とそうでない国があります。

今回ぼくはミャンマーだけでなくタイにも行く予定なのですが、タイはビザなしで入国することができるんです。

日本人はビザなしで入ることができる国が多く(170カ国)、日本のパスポートは非常に信頼されていることがわかりますね。

ビザにはいろんな種類がある

ミャンマーのビザとひとくちに言えど、実はいろいろな種類があるんです。

ざっと書いておくとこんな感じ。多いですね。

  • 外交・公用
  • 観光
  • 業務シングル/マルチプル
  • ソーシャルシングル/マルチプル
  • 宗教シングル/マルチプル
  • 通過
  • 国際機関シングル/マルチプル
  • 就労
  • 教育シングル/マルチプル
  • 報道
  • クルーシングル/マルチプル
  • ワークショップ/セミナー/リサーチ

ちょいちょい出てくるシングルやマルチプルとは、出入国できる回数のことを言っています。

シングルが「1回の出入国かぎり」、マルチプルが「(期限内なら)何度でも出入国できる」という意味です。

観光ビザはシングルのみです。マルチプルはありませんので、再入国するときにはビザを新しく取る必要があります。

ふつうに観光するだけならもちろん観光ビザで大丈夫ですが、観光ビザでボランティア活動をすると国外追放されるので注意。

ミャンマーの観光ビザ申請時の要件

ミャンマーの観光ビザを申請するときにチェックしておきたい要件は以下の通りです。

  • 渡航目的は観光であること
  • 入国時にパスポートの有効期限が6ヶ月以上あること
  • 入国時にパスポートの査証欄が未使用で2ページ以上あること
  • 滞在可能な日数は28日
  • ビザの有効期限は発行から3ヶ月(※入国から3ヶ月ではない)
  • 知人や親族などの自宅(ミャンマー国籍以外も含む)での宿泊は不可
  • 観光ビザでのボランティア活動は国外追放される

パスポートの有効期限やページ数に気をつけるのは当然として、発行されてから3ヶ月(90日)で有効期限が切れてしまうことに注意。

なので、渡航する1ヶ月前くらいに申請するのがちょうどいいでしょう。

ミャンマービザの主な取得方法4つ

ミャンマービザを取るためには、おもに4つの方法があります。後述しますが、業者に頼む、もしくはオンラインビザの申請が一番カンタンにできます。

  1. 業者などに代行してもらって申請する
  2. オンラインビザ(eビザ)を申請する
  3. 大使館に申請する
  4. 空港でアライバルビザを申請する

ミャンマー大使館のサイトはビビットな配色かつサイトがパソコンの画面からはみ出ており、言語はビルマ語と英語と日本語のトリリンガル仕様になっていて、要するに見づらくてわかりにくいです。


引用:Welcome to the Myanmar Embassy, Tokyo

東京にある大使館に直接いけばよい話なのですが、関東以外だとそう簡単に行けたものでもありません。

また空港でのアライバルビザ申請については、ビザが取れなかったときは帰国一択になるというスリル満点の旅を送ることになります。

なので、できれば業者に依頼するか、オンラインビザの利用を検討しましょう。

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日本の業者などを通して申請するには

さて、ここからは実際にビザを申請するときの手順について解説していきます。

英語が全くできなくてもビザの申請をこなしたいのであれば、業者に代行してもらうが一番てっとり早く、楽だと言えます。

ただし、それなりの価格を覚悟しておきましょう。できるだけ安く済ませたいのであれば、オンラインビザのほうがおすすめです。

H.I.S.やJTBなどの旅行代理店に依頼する

手続きは全て日本語ですし、申請の手順もシンプルでラクチンなのが旅行代理店に依頼するメリットですね。

先述の通り、結構びっくりするお値段を要求されるので、安価に旅行したい人にはおすすめできません。

たとえば、H.I.S.であれば以下のように「14,400円」がビザ申請代を含んだ料金としてかかってきます。


引用:H.I.S. 海外旅行ホーム>営業所案内>H.I.S.東日本ビザサービスセンター TOP>手配代行手数料 検索結果

多少お金はかかってもいいから確実にビザを取得したい!という意見はもっともなので、気になるかたはお問い合わせください。

>>H.I.S.にビザの問い合わせをする

申請に必要なもの

日本の業者に申請を代行してもらう際に必要なものは以下のとおり。

  • パスポート原本(入国時に6か月以上有効期限があること)
  • 観光ビザ申請用紙(記入済みのもの)
  • カラー写真1枚(3.5 cm X 4.5 cm/背景は白の無地。撮影から6ヶ月以内のもの)
  • 申請者のパスポートコピー(顔写真のページ)
  • 往復航空券の予約票(eチケット)のコピー
  • ビザ申請の料金(※業者によって異なる)

必要なものは業者にかかわらず同じでしょうが、料金などが違う場合があるので、各社ホームページをよく確認してください。

大阪であればミャンマー渡航支援情報センターに代行してもらおう

大阪在住の方であれば、ミャンマー渡航支援情報センターを利用すると楽にビザを取得できそうです。

>>ミャンマー渡航支援情報センター:観光ビザ

メールでの問い合わせにもすばやく丁寧に対応してくださったので、わからないことがあるときも安心できます。

郵送での申請も受け付けているので、関西以外のかたでも大丈夫ですよ。

気になるお値段は「7,500円(+申請書の送付代+返送料)」。センターに直接いけるかたは7,500円だけで済みます。

ちなみに、ぼくは値段と実際に行く手間を考えてオンラインビザで申請しました。せっかく対応してくださったんですが…許してください…。

ビザを取得できるまでの日数

ビザを取得できるまでの日数は、どの業者を利用するかによってまちまちでしょう。問い合わせてみるのが早いかと。

>>H.I.S.にビザの問い合わせをする

大阪のミャンマー渡航支援情報センターであれば、申請日から3〜5営業日が目安とのこと。

1ヶ月前くらいに申請しておけば、よっぽどのことがない限り大丈夫かと思われます。

書類でビザ申請をする際に迷いそうなポイント

書類でビザの申請を行うときに「これって…どうなの…?」となりそうなポイントをまとめておきます。

ミャンマービザの申請用紙はどこでもらえるの?

インターネットでダウンロードできます。そして、自分の名前以外はパソコンで打ち込んで印刷し、ペンをもつのは名前を署名するときだけです。

>>観光ビザ申請書をダウンロードする

ミャンマービザ申請書の書き方は?

ミャンマー渡航支援情報センターのホームページに申請書の書き方の見本が2つありますので、それらを参考に書きましょう。

>>申請書記入見本1

>>申請書記入見本2

以下、ビザ申請書を書くときにぼくが迷ったところになります。

1970年を「70」、2016年を「16」と表記するとごっちゃにならない?

「1970」「2016」という表記でも通りました。

目の色(Colour of eyes)って見本どおり”BROWN(茶色)”でいいの?

暗黒かよと思うくらい黒い目でない限り、”BROWN”でいいと思います。

住所が長すぎてシートからはみ出るんだけど…

住所のところだけ文字サイズを小さくしました。ふつうに通ります。

まだ宿泊先が決まってないんだけど…

泊まる予定があるホテルの名前で大丈夫です。できれば1日目のホテルは予約しておきたいところ。

渡航の日程表はどうやって書けばいいの?

まだしっかりと日程が決まっていなければ、ざっくりで大丈夫かと。

申込書に書く宿泊先は先に予約しないといけないの?

予約したほうがいいでしょう。転ばぬ先の杖というやつです。

めんどくさいことになって、せっかくの旅行が台無しになるよりかはマシです。

ざっと調べた感じでは、普通のホテルであればホテル グランド ユナイテッド (アロン ブランチ)とかがよさげでしたね。

ゲストハウス的な安宿に泊まるなら、スペース ブティック ホステルがよさげでした。

ヤンゴンは全体的に宿泊の値段が高く、ただしヘタに安さを求めると今度は「お湯が出ない」「トイレがつまる」なんてことが起こると予想されます。

なので、無難そうなところを選ぶのが吉かなと。スリルをもとめるかたは…チャレンジしてもいいのではないでしょうか。

補足:海外の滞在中にビザを申請するには

補足ですが、バンコク(タイ)やシンガポールのミャンマー大使館でもビザの取得を代行してもらえるようです。

これに関しては憶測ですが、「この日に絶対ミャンマーに行かないといけないんだ!」みたいな強行スケジュールでない限り、タイやシンガポールでもビザは取れるでしょう。

ただし「それなりの英語力」と「それなりの根気」は必要になってくると思われます。全く英語が話せないとさすがに厳しいでしょう。

オンラインビザ(eビザ)を申請するには

さて、ここからはオンラインビザの申請方法を説明していきます。

必要なものが少ない、パスポートを1ページまるまるビザに使わなくていいなどのメリットがあり、英語さえわかれば一番ラクなビザ申請の方法かと。

申請に必要なもの

オンラインビザを申請するために必要なものは以下のとおり。飛行機のEチケットやホテルの予約確認書は必要ありませんでした。

  • パスポート情報
  • カラー写真1枚のデータ(背景は白の無地。撮影から6ヶ月以内のもの)
  • ビザ申請の料金(50ドル)

なお、ビザ申請のための料金は、クレジットカード(VISA、MasterCard、アメリカン・エキスプレス、JCB)で支払う必要があります。

またブラウザはInternet Explorer(Windows10ならMicrosoft Edge)をおすすめします。他のブラウザだと途中で止まることがあるそうで、Google Chromeなどのブラウザを使用している人は気をつけてください。

書類を記入していきましょう

では、実際にビザを申請するための書類をつくっていきましょう。

まずはミャンマーのeビザ新規申請ページへ。

ポップアップに関する注意書きがあらわれますので、その場で解除しましょう。

こんな入力欄があらわれるので、順に記入していきます。

ビザの種類

観光ビザであれば「TOURIST VISA」を選択。

国籍

日本人なら「JAPAN」を選択。

入国する空港、陸路

空路で入国するのであれば、以下から選択。

  • ヤンゴン国際空港「YANGON INTERNATIONAL AIRPORT」
  • マンダレー国際空港「MANDALAY INTERNATIONAL AIRPORT」
  • ネピドー国際空港「NAY PYI TAW INTERNATIONAL AIRPORT」

陸路で入国するのであれば、以下から選択。

  • タチレク「TACHILEIK LAND BORDVER CHECKPOINT」
  • ミャワディ「MYAWADDY LAND BORDER CHECK POINT」
  • カウサン「KAWTHAUNG LAND BORDER CHECK POINT」

下記の(青く囲われている)文字を入力

英数字を大文字小文字まで正確に入力します。

ここまで入力できたら、一番下にある「Continue」をクリック。

規約と条件に同意する

すると、以下のように同意を求める画面になります。和訳をしていますが、ご自身でも必ずチェックしてくださいね。

外国人が入国する際に求められる基本的なことです。

重要なポイントだけまとめるとこんな感じ。

  • 「承認の文書」が次のページで入力するメールアドレスに送付される
  • 「承認の文書」の発行には3営業日(ミャンマーの営業日)かかる
  • 発行から90日以内にミャンマーへ入国しなければならない

同意する場合は「I Agree」をポチッと。

個人情報を入力する

次の画面では、個人情報を入力していきます。

迷いそうなポイントだけ補足しますね。

職業

ざっくりとで大丈夫かと。ぼくの場合は大学生なので「STUDENT」ですが、会社員のかたであれば「OFFICE WORKER」とかで問題ないでしょう。

もちろん、具体的に「SOFTWARE ENGINEER」とか記入するのもGOODです。

本籍の住所

現住所ではないです。戸籍のある住所を入力しましょう。

要するに、パスポートを申請するときに記入した住所です。

英語と日本語では住所の記入順が違うので、そちらも要注意。日本語の住所を英語に翻訳してくれるツールがあるので、不安なかたはそちらでどうぞ。

>>JuDress

宿泊先の名前と住所

宿泊先の予約が済んでいるのであれば、おそらく予約表に書かれています。

まだ予約をしていない、適当なホテルの住所を書いておきたいというかたはエクスペディアやアゴダから探しましょう。

ホテルの住所はだいたいホテル名の下に書いてあります。エクスペディアであればこんな感じ。

>>リアルタイム空室確認が分かりやすい!エクスペディアの海外ホテル

>>早割・直前割引プランも満載!アゴダのお得な海外・国内ホテル予約

電話番号

日本の電話であれば最初の0を取って、国番号+81をつけた番号が一般的です。
例)090-1234-5678 → +81 9012345678

で、全ての個人情報を入力できました。

写真データをアップロードする

お次は写真です。

要するに「ちゃんとした写真をアップロードしてね」と書かれています。

別に写真屋さんに行かなくてもパソコンがあれば加工できてしまいます。

スマホかデジカメで自分の写真をとって、PhotoshopやGIMPあたりを使用して切りぬき、背景をつけましょう。写真の背景は白です。

サイズは最適化されますので、タテヨコの比率にだけ気をつければオッケーかと。

やり方はこのへんを参考にするとよさそうです。

参考:意外と簡単?Photoshopで画像を切り抜く方法

参考:GIMPで画像の人物などを輪郭に沿って切り抜く方法

写真データを1からつくるとなると、慣れていないかたは手間どるかもしれません。「あーめんどくさい!」と思ったかたは業者などに代行してもらいましょう。

データのアップロードが無事に完了したのであれば、一番下にある「Continue」をポチリ。

入力した情報を確認する画面が出てくるので、しっかり確認して間違いなければ「Confirm」をクリックして支払いへと進みます。

※記入事項に間違いやモレがあるとややこしいことになりかねないだけでなく、ビザ取り消し(支払った50ドルは返ってこない)なんて可能性もあるので、きちんとチェックしてください。

ビザの料金を支払う

ミャンマーの観光ビザを申請するためには、50ドルをクレジットカード(VISA、MasterCardのほか、アメリカン・エキスプレス、JCBに対応)で支払う必要があります。

支払うクレジットカードのタイプを選択して、カードに記入されている名前、カード番号、セキュリティーコードを入力。

クレジットカードがないかたは予めカードをつくっておく必要があります。何かしらの理由でカードが作れないかたは、クレジット決済のできるデビットカードとかでも大丈夫でしょう。

間違った情報でビザ申請を行ってしまったり、操作ミスで重複して支払いをしてしまっても払い戻しはありませんので、気をつけてください。

ようやく申請完了…!

支払いが終わると以下のような画面に移ります。

名前と国籍、パスポート番号、それに申請番号(Application Number)と支払参照番号(Payment Reference Number)が発行されます。

また、申請から1時間以内で記入したメールアドレスに「eVisa Myanmar」という宛先から「eVisa – Visa Application Acknowledgement」というタイトルのメールが届きます。

この注意書きにもあるとおり、1時間以内に確認のメールが届かないときは、これらの番号を記載したうえで連絡しなければなりません。

1時間以内にちゃんとメールが来た

本当にメールが来るんだろか…と心配していましたが、確認のメールが無事とどきました。

ざっくり訳しておくと、こんな感じ。

eビザの申請と支払い(50ドル)をちゃんと受け取りました。申請番号(Application Number)を使って、ウェブサイトであなたの申請状況を確認できます。

[申請番号(Application Number)]

[支払参照番号(Payment Reference Number)]

もし申請結果のメールが受け取れなかったときは、申請状況をウェブサイト(https://evisa.moip.gov.mm/statusenquiry.aspx)から確認してください。申請が承認されている場合、ビザ承認文書をサイトからダウンロードできます。

申請が通るとこうなります

ぼくの場合ですが、次の日にメールが来て申請が通ったことを確認できました。

こちらもざっくり訳しておくとこんな感じ。

あなたのビザ申請が承認され、承認文書が発行されたことをお知らせします。文書は印刷し、到着時にミャンマーのイミグレーションで差し出してください。このプリントされた書類はあなたがミャンマーに入国する際に必要で、発行日から90日で有効期限が切れます。

あとはメールに添付されているpdfを印刷して、入国審査時にパスポートとともに渡すだけでオッケーです。

よっぽどなことがない限り申請が取り下げられることはないでしょうが、犯罪歴や関係国からの出国禁止などがあると難しいかもしれません。

なお、書類の記入に不備があった以外のことで申請が却下されても理由は教えてもらません。あしからず。

eビザ申請をする際に迷いそうなポイント

オンラインでビザの申請を行うときに「これって…どうなの…?」となりそうなポイントをまとめておきます。

オンラインビザの写真サイズはどうしたらいいの?

タテヨコの比率さえあっていれば、最適化されて出てきます。

最低限の画質を確保するためにも、大きめにつくっておくのがベターかと。(画像サイズが小さいと画質に影響が出ることがあります)

オンラインビザの申請はスマホからでもできるの?

そんなチャレンジをしなければいけない状況をつくらないことをおすすめしますが…。

ポップアップをブロックしていると申請がうまくいかないので、ブラウザのポップアップブロッカーを解除しておいてください。タブレットも同様です。

できるかぎりパソコンでやってください…!

オンラインビザ(eビザ)が安くて手間も少なくておすすめ

「英語のホームページなんて怪しいから開きたくない!」という人でなければ、オンラインビザを取得するのが、安くて手間も少ないのでおすすめです。

オンラインビザの場合、写真をデータで用意する必要があるので、そこだけネックになるかたはいそうですね。

業者に代行を依頼するとなると、eビザでは必要のない書類や証明写真を用意する必要があるので、個人的にはオンラインでのビザ申請がいいと思いました。

ちゃんとビザを取得して、安全に旅行を楽しもう

当たり前ですが、ビザを取得しないことには入国することができません。

「予定はミャンマーについてから考えればいいか〜」という気楽な旅行も楽しいでしょう。が、ビザだけはしっかり取りましょう。

以上、これからミャンマーに観光してみたいと思っているかたの参考になれば幸いです。

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卒業旅行はミャンマーとタイに行きます。2週間ほどです。

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うだうだと卒業旅行の計画をしていたのですが、そろそろ決めねばということで。

関連:「アルメニアって…どこ?」からはじまる卒業旅行

関連:卒業旅行の行き先が決まらない問題、解決せず。

結果として、ミャンマーとタイに行き先を決めました。2月の中ごろに2週間ほど行きます。

きっかけは「ミャンマーが一番よかったねぇ。」

世界一周をして今はカメラマンなどをやっている知り合いのかたに、こんな質問をしたことがありました。

「世界一周してみて、一番よかった国はどこですか?」

なんともベタで抽象的な質問だな…と我ながら思ったのですが、その人はこう答えてくれました。

「ミャンマーが一番よかったねぇ。」と。

それ以来、1回はミャンマーへ足を運んでみたいな、と思っていたことが大きなきっかけです。

世界一周をしたからこそ、ミャンマーが一番いいという結論になったのかもしれませんが(「一周まわって…」というやつ)、なにごとも自分の目で見て確かめることが大切ですので。

なんでタイも行くの?

タイは、ミャンマーだけだともったいないからと思って追加しました。

まぁ、その、ミャンマーのついでといいますか。ご、ごはんおいしいですし。

タイの南側(バンコクとか)は一度いったことがあるので、タイの北側(チェンマイとか)を攻めてみようかなと。

ゴールデントライアングル(ミャンマー、タイ、ラオスの三国が接する地帯)、チェンライ温泉(温泉に入れるところがあるらしい)は一度いってみたかったので楽しみです。

「大阪→ミャンマー→タイ→大阪」というスタイルです

大阪からミャンマーに行って、途中でタイに行って、大阪に戻ってくる感じになります。

ざっくりとした日程はこんな感じです。ミャンマーから入って、タイから帰るスタイル。

  • 2/9〜10:関空→ヤンゴン(クアラルンプールでのりかえ)
  • 2/10〜18:ミャンマー観光[ヤンゴン、バガン]
  • 2/19:ヤンゴン→チェンマイ
  • 2/19〜25:タイ観光[チェンマイ、チェンライ]
  • 2/25:チェンマイ→関空(クアラルンプールでのりかえ)

地図にするとこんなふうになりますね。見にくかったらすみません…。

「この日おなじところにいるよ!」とか、「この観光スポットがおすすめ!」とかあれば、気軽に教えていただけると喜びます。

Twitter:@ktsuyoc

文化や暮らしも見てきます

観光もしたいですが、その土地に住んでいる人たちの文化や暮らしも見たいですね。

どちらかというとそちらがメインになるかもしれません。

観光地にあまり感慨深くならないタイプなもので…。写真とって終わり!とまではいきませんが、かなりそれに近いです。

ベタな観光スポットもいいんですが、「どんな人が住んでいて、どんな生活を送っているのか」をチラリと見れたら卒業旅行は満足ですね。いやぁ、楽しみです。

カテゴリ:卒業旅行

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時報アプリ「TimeTone」は時間を区切って集中できるのでおすすめ

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時間を区切ると集中できるというのは、前々から感覚としてあったんですよ。

学校の授業だって時間を区切っていますし、受験勉強なんかも時間を区切ってやっていた記憶がありますし。

ただ、自分で時間の管理までやろうとすると、なかなか大変だったりします。なにより、時間が気になって集中できないw

そういうときは、時報アプリ「TimeTone」で解決しましょう。

かなりシンプルなアプリなので、集中する時間を簡単につくることができますよ。

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TimeToneの使い方

使い方は非常にシンプルです。

まずはストアでアプリをダウンロードしましょう。

Time Tone -しゃべる時報-

Time Tone -しゃべる時報-
開発元:MNEMONIC JAPAN
無料
posted with アプリーチ

無事ダウンロードが完了したところで、TimeToneで設定するのは以下の3点だけです。ホントにシンプル。


①時報をならすのかどうかの設定
②時報がなる時間の設定
③時報がなる間隔の設定

※通知センターを利用して時報をならすアプリなので、ナイトモード(おやすみモード)にしていると時報がなりませんので注意。

①時報を鳴らすかどうかを設定する

設定もへったくれもないようなものですが、念のため。

この「時報」と書かれているところを…

こう

これで時報がなるようになります。あらカンタン。

②時報がなる時間を設定する

次は、時報がなる時間を設定していきましょう。

「時報がなりはじめる時間」と「時報がなり終わる時間」を設定していきます。アラームの設定と要領は似ているかと。

以下のキャプチャでは、時報がなりはじめる「開始」の時間を設定しているんですが、ちょっと勘違いしやすいデザインなので気をつけてください。

ぼくはこれにやられて「あれ…時報ならないんだけど…」ってなりました。

キャプチャのようにすると、「朝の9時から夕方の6時(18時)まで時報をならす」という設定になります。

③時報がなる間隔を設定する

そして最後に、時報がなる間隔を設定していきましょう。

時報の間隔は、あらかじめあるていど決められています。以下の5通りです。

  • 1時間
  • 30分
  • 15分
  • 10分
  • 5分

ぼくはいつも15分間隔にしていますが、「なりすぎてちょっとうるさいな…」というときは30分間隔にしています。

時と場合におうじて、自分の好みの間隔を設定しましょう。

「TimeTone」で時間を区切って、ガッツリ集中しよう

TimeToneはシンプルなアプリではありますが、その効果はバツグンです。

次の時報までに終わらせるぞ!と、思うようになるんですよね。〆切をつくるチャンスが増えるというか、〆切をすんなりつくれるようになるというか。

集中してやれることにデメリットはありませんし、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

Time Tone -しゃべる時報-

Time Tone -しゃべる時報-
開発元:MNEMONIC JAPAN
無料
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情弱からの脱却。必要な情報だけが自動的に入ってくる環境をつくろう

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比喩でもなんでもなく、無意識にネットを見てると日が暮れちゃいます。

SNSなんてのは、その最たるものですね。百害あって一利なし!とまでは言いませんが、メリットとデメリットをわかったうえで使っていくべきでしょう。

というより、この話はSNSだけではなく、自分に入ってくる情報すべてに言えることなんじゃないかと。

「情弱」「情強」というスラングがありますが、その定義が変わりはじめているような気がしています。

こんなふうに思ってから自分に入ってくる情報をちょっとずつ制限しはじめたので、その方法も書いていきますね。

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「情弱」と「情強」の定義が変わってくる

今まで「情弱(情報弱者)」と呼ばれることには、そもそも情報を知らないという意味合いが強かったのです。

が、これからはいらない情報ばかりをたくさん知っている人も、「情弱」というカテゴリに入ってくるでしょう。もしかして、もう入ってるかもしれませんね…。

逆に「情強」と呼ばれる人たちも、その定義は変わってきています。

なんでもよく知っている人というよりは、「質のよい情報をたくさん知っている(ちゃんと説明できるレベルまで理解できているとなおさら)」という人が情報に強い、いわゆる「情強」なんじゃないかと。

必要な情報が、自動的に、入ってくる環境をつくるべき

で、どうせなら強いほう(情強)がいいよなぁ…というのが当たり前の感想でしょう。

知らぬが仏という言葉はありますが、基本的にはなんでも知っているほうがいいはずです。

そして、知ったほうがいい情報が、自動的に入ってくる環境をつくりたいなと、ぼくは日々せこせこといろんなことを試しているわけですよ。

情報を手に入れるためのうまい方法があったら、逆に教えてほしいくらい…。

これからの情強的な環境のつくりかた

まだまだ完全とは言えませんが、とりあえずの現状を情強的な環境のつくりかたとして公開しておきます。

こんなの使うともっと便利だよ!ということがあれば、ぜひ教えてください。

ネット記事はFeedlyでチェック、Pocketで保存

各サイトにいちいちアクセスしなくてもいいので、気になるメディアは「Feedly」に入れてチェックしています。

自分が好きなメディアの記事が更新されると、タイムライン上にずらりと並ぶという。便利で愛用してるんです。

Feedly - your work newsfeed

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開発元:DevHD
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その場で記事を見るときもありますが、あとで読みたいな…というときには「Pocket」を利用しています。

PCで保存した記事をスマホアプリで見るという芸当もできるので、非常によいです。

Pocket

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開発元:Read It Later, Inc
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Twitterはリストで管理

Twitterは油断するといくらでも見てしまうSNSなので、個人的に注意しながらチェックしています。

おすすめなのは、リストをつくることです。

Twitterには「リスト」という機能があって、ユーザーをカテゴリー分けすることができるんです。

ぼくだったら、分野別にわけてみたり、大学の人だけまとめてみたりしています。

だた、リストを公式アプリで利用しようとすると、なかなか見づらかったりするので「Ecofon」というアプリを使うのがおすすめ。

Echofon for Twitter

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開発元:Ubermedia, Inc.
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PCでTwitterを使うというかたは、「Tweetdeck」を使うといいでしょう。

リストごとのタイムラインを並べて見ることができるので、全能感があります。うれしいかといわれると…人によりますかね。

Facebookは見ない

個人のほうのFacebookはほぼ完全に連絡用アプリになってしまっています。

スマホアプリは容量が食いすぎていたこともあって、消してしまいました。

パーソナルな話題と有益っぽい情報が混在している感じがストレスに感じるようになったので、思い切って見ないようにしています。

いいねしなくても嫌いにならないでください…!

テレビも基本的に見ない

「文字で見たほうが早い気が…」と思ってしまうタチなので、情報収集としてテレビは見ません。

おもしろい特番(おもに公共放送)があるときは見ています。その情報はネットから仕入れます。

ふつうのバラエティ番組とかはまず見ませんね…。CMとかめんどくさいし…。

映画とかドラマとかは、Amazonプライムビデオで見ています。名作が意外と多くて楽しめますよ。

関連:学生なのに登録してないの?AmazonStudentの特徴・メリットまとめ

本の厳選方法は模索中

そろそろ本も厳選しないとな…と思案しているところでして。

優先順位を自分のなかでつくるのがよいのかな、なんて考えています。

今のところは「友人などからのおすすめ本≒自分が興味を持った本>古典>よく読まれている本>その他」という感じでしょうか。

読書のスピードを上げることも同時進行でやりつつ、優先度の基準をつくってみるのがよさそうです。

情報は無限かもしれないが、時間は有限

情報を手に入れていくときには、逆説的かもしれませんが、情報収集をいかにやめていくかが重要になってきます。

さまざまな情報が大量に行き交うようになった状態において、情報をたくさんもっていることには別に価値がありません。ググればいいだけの話なので。

どんなフィルターをつかって、しかもできるだけ手間がなく情報を手に入れていくのか、ということを考えていく必要がありますね。

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仕事にも勉強にも。ぼくが集中力を高めるときに試す方法5選

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「集中しろ」

そう言われたことがまったくない、という方をぼくは見たことがありません。

ご多分にもれず、ぼくもことあるごとに集中しろと言われました。最近は自分で自分に言っています。

とはいえ、集中しようと思ってできれば苦労はしません。

集中しろというだけで集中できるなら、もう集中しているというものです。

そこで今回は、ぼくが集中力を高めるときに試している方法をまとめました。

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1.一度にたくさん食べすぎない

ドカッとたくさんものを食べると、その消化のために血液が胃へと流れてしまい、結果として脳の血流量が少なくなって集中できなくなります。

それを防ぐには、単純に一度でたくさん食べることをしなければよいのです。

とはいえ食べ過ぎてしまう人は、こまめに食事をとるようにすることをオススメします。

限界までお腹をすかせて、ガッツリ食べるというスタイルは、集中力を保つには不向きなスタイルなのです。

これまで食事のしかたを見直したことがない方は、ぜひ考えてみてください。

2.BGMを利用する

周りがうるさくて集中できないというときはもちろん、なんだかわからないけど集中できないというときにも、ぼくはBGMを利用することが多いです。

リズムに乗って、ジャンジャンとやることが済んでいく感じがなんとも快感。

ちなみによく聞くのは、歌が入っていない、いわゆる作業用BGMです。歌われるとちょっと気が散るんですよね…。

関連:退屈な作業を効率よく!作業用BGMサイト・サービスまとめ

なにかの情報をまとめるときなど、手を動かすだけみたいな作業であれば、歌詞がある曲もBGMとして利用します。

時と場合に応じて臨機応変に、という感じですね。

3.時間はこまぎれにする

作業の時間をこまぎれにすることも集中力アップのためには有効です。

ぼくは『TimeTone』というアプリを使って、15分きざみで作業をしています。

15分とか30分ごとに時報がなるようにあるていど自由に設定できるので、シンプルなアプリですがおすすめです。

Time Tone -しゃべる時報-

Time Tone -しゃべる時報-
開発元:MNEMONIC JAPAN
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締め切りをめちゃくちゃたくさん作るイメージですかね。

仕事や勉強だけではなく、家事などにも応用できそうな気がしています。時間を区切るの大事。

Androidを使用しているかたは、『時報』というアプリがよく似たものとしてあります。

時報

時報
開発元:Orange leaf
無料
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4.座りすぎないようにする

座ってばかりで身体を動かさないようにしていると、だんだんと集中力を保つのが難しくなってきます。

一定の時間がたったら少し身体を動かすようにすると、集中力が切れにくいように感じます。

しかも、座りっぱなしは健康にも悪いそうな。

寿命が短くなるという話もあり、こまめに立ち上がるようにしたほうがいいとのこと。

そのため、先述の『TimeTone』が鳴ったタイミングで立つ習慣をつくりました。

また、飲みものをこまめに飲むようにすると、トイレのタイミングで立ち上がるようになるので、こちらもおすすめです。

5.部屋をキレイにする

部屋をキレイにするのは、集中できる環境を整えるという意味で重要です。

物が散らばっておらず、片付いている部屋というのは、なぜだか集中できます。

最近は、『人生がときめく片づけの魔法』を参考にしながら部屋を片付けようと作戦をねっています。

さすがはベストセラーといった感じで、参考になることが多いです。

とはいえ、部屋を掃除している場合じゃないときもありますよね。

掃除もできないほど忙しい!というときは、そもそもキレイに片付いているカフェや図書館にいきましょう。

できればまわりに集中して作業している人がいる場所がおすすめです。

集中して生産性をガツンと上げよう

当たり前ですが、時間は有限です。

有限なものですから、できるだけ有意義に使いたいですよね。

そんなときに、集中力は私たちの心強い味方になってくれます。集中することができれば、生産性もあがってきますよ。

ぜひとも、ここぞというときだけではなく日常から、以上の方法を試してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、生産性とはなんぞや?というところを理解するのであればこの本がおすすめ。

ふだん勘違いしていることが多い、生産性という概念をわかりやすく解説しています。

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2017年は「深く、狭く、極めていく」年にします。

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酉年らしく「飛躍の年に!」と言ってもよかったのですがw

年始の目標は達成することも大切ですが、「そもそも年末までちゃんと覚えていられるのか?」ということが心配になりますね。

個人的な観測ですが、年始めに立てた目標を年末にちゃんと覚えている人は1割もいません。

もはや、立てた目標をちゃんと忘れずに年末を迎えることを目標にしたほうがいいんじゃないか、というくらい。

…それはさておき。

2017年は「深く、狭く、極めていく」年にしたいと考えています。

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気がつくとまんべんなくやろうとしてしまう人です

比較的なんにでも興味をもってしまうタチでして、それ自体はいいのですが、気がつくとまんべんなくやろうとしてしまっていました。

その結果として、中途半端になることが多かったので、今年はそれを払拭しようと考えています。

関連:器用にこなすことは逃げていること?器用と器用貧乏の違い

いろいろできているというのは、なんにもできないことと紙一重なんですよね。

「◯◯はできる!」と言い切れるものをつくる

「深く、広く、極めていく」のほうが、もちろんいいんですよね。できればの話ですが。

ですが、それを目指してしまうとなにもできない人になる危険性があるのです。

なんにもできないを回避するために「◯◯はできる!」と言い切れるものをつくることを先決します。

一度やりきってしまうと、極め方のようなものがわかってくるんじゃないかと予想をしていることもありまして。

極め方を理解するという意味でも、いったん極めてしまうのがいいんじゃないでしょうかと考えた次第です。

今年もよろしくお願いします!

というわけで、文字だけを見てしまうと非常にざっくりとしていますが、今年は「深く、狭く、極めていく」年にしていきます。

健康にはもちろん気をつけつつ、年末にはしっかりとスキルがついている1年にしたいですね。

あれ…これってつまり…「飛躍の年」ということでは…ウッ、頭が…。

…今年もよろしくお願いします。

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