2016年 12月 の投稿一覧

1年の目標を立てては忘れ、また立てては忘れ…とくり返す人たちへ

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ふり返りの時期ですね。

ブログをやってみて思ったのが、自分の考えていたことがふり返りやすいということ。

記録してるんですから当たり前だと思うかもしれませんが、SNSとかに書くだけだと意外にふり返らないんですよ。

またふり返りだけではなく、次の1年にむけて目標をたてるときにも、ログを残すことは非常に有効ですよ。

1年の目標を立てては忘れ、また立てては忘れ…とくり返すだけの生活におさらばしましょう。

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忘れないように工夫しろ

もはやこれに尽きるのですが。

新しい年がはじまると、Facebook(断じてTwitterではない)のタイムラインには「新年の目標」的な投稿があふれますよね。

非常に『新年』という感じがあります。ディスりとかではなく。

それ自体は刺激になるのでもっとやってほしいのですが、「結局それができたかどうか」までしっかり書いている人って全体の1割にも満たないでしょう。

なので、まずは忘れないようにログを残しましょう。

Facebookは流れてしまうのであんまりオススメできません。ふり返りにくいですし。

達成率を考えるところまでが目標です

目標は達成したかどうかを考えるところまでで1セットです。

立てて終わりじゃありません。

目標を立てることは頭を使うのでそれだけで満足しがちです。

が、「本当に目標は達成できたのか?」というところまで考えて、はじめてちゃんとできたことになります。

ふり返ることで、次の1年への目標がより具体的に立てられるというメリットもありますよ。

ブログは1年のふり返り、目標決めに有効なツールですよ

結論、1年の目標を立てては忘れ、また立てては忘れ…とくり返す人たちはブログをはじめたらよいです。

なぜかというと、こんな特徴があるからです。

  • (まじめに書けば)SNSの投稿より読みやすい形式でログが残る
  • 目標を立てた後の行動も追いやすい
  • ネタがなくて悩むたびに目標のことを思い出せる

要するに、ブログにはあるていど強制力があり、しかもキレイにログが残るので、目標を立ててその管理をすることに向いているというわけです。

ただし、まじめに書いた場合に限るよ

ただ、すべてのメリットにおいて「ただし、まじめに書いた場合に限る」という条件がついてまわります。

「ブログをまじめに書く!」という目標を立てて、しかもしっかり達成することがまず必要なんですよね。

記事本数を目標達成の基準とすれば数字として見やすいので、来年はまずそれを目標にブログをはじめてもよいのではないでしょうか。

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信用してはいけない!お金まわりがゆるい人の特徴3つ

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ぼくの中で「絶対に信用してはいけない」人の基準みたいなものがありまして。

それは、お金まわりのことがきちんとできない人です。これホント。

お金についてガバガバな人って、他のことでもガバガバな人が多かったりします。

銭ゲバになれとかそういう話ではありませんが、お金のことに関してはちゃんとやっていきたいものですね。

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お金まわりがゆるい人の特徴3つ

お金まわりがダメな人には以下の3つの特徴があります。

  1. お金の話をぜんぜんしない
  2. お金の話になるとフワッとした話し方になる
  3. 時間にもルーズなことが多い

個人的にこのうち2つが当てはまってくると「おや〜?」と思うようになりますね。

1.お金の話をぜんぜんしない

一般的にお金の話にはどこかタブーな感じがあるのか、話をすすめていてもお金のことに触れようとしない人は多いです。

が、あまりにもお金の話をしない人は要注意。

そもそもお金に対する意識が低いことが多いので、注意しながら見守る必要があります。

2.お金の話になるとフワッとした話し方になる

お金のことになると急にフワッとした話し方になる人は、十中八九アカン。

一番ダメなのは「だいたいこれくらいの値段で〜」とか言いながら確定してこないパターンで、9割がた確信犯。

どうしても値段がわからない場合はもちろんありますが、「いや、決めろや」とツッコミを入れたくなったら警戒しておいて損はないでしょう。

3.時間にもルーズなことが多い

遅れるのがデフォ、みたいな人はお金についてもテキトーなことが多いです。

逆に、時間を大切にしている人はお金にもきっちりしています。二度手間をはぶきたいからでしょう。

時は金なりとはよく言ったものですが、時にルーズな者は金にもルーズなりとも言えますね。

別に1円単位でワリカンしたいわけじゃないけども

カネカネ言っておりますが、「1円単位でガチガチに決めようぜ!」というわけではありません。

そんなところまで気にするわけではありませんが、しめるところはちゃんとしめていたい、というだけなのです。

それに、お金がどうこうよりも、信用がどうこうというのが大切なところです。信用は大事。

お金をきっちりすることは信用をつくること

人間なのでまちがったり忘れたりすることはありますよ、そりゃ。

ぼくだってお金をはらうのを忘れてたりすることがあります。逆に、飲み会のお金をもらった瞬間にわすれてしまって、「もらったっけ?」と聞いたこともありましたね…。

ただ、その後にどうするかによって信用がなくなったり、逆に信用ができたりします。

もちろん、信用ができるのはお金のことがきっちりできている人です。

少々のお金のことでも、ないがしろにはしたくないものですね。自戒を込めて。

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2016年で「価値があったお金の使い方」トップ3をあげてみる

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ちきりんさんの著書『自分の時間を取り戻そう』にて、1年のなかで価値があったお金の使い方をあげてみるとよいとあったので。

ぼくが「価値があった!」と思うような、今年のお金の使い方をあげていきます。

3位から順に紹介していきますね。

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3位:料理人の仕事を見た『懐石料理 枡田(ますだ)』

「一回でいいから料亭というものに行ってみたい」と思い立ち、懐石だとちょっと違うのかな…と迷いながらも決めた名店。

お金をためて友人と行ってきたのですが、目の前で繰り広げられる職人芸を口に運んだときの衝撃たるや。

「おいしいごはんを食べた」なんてチンケな表現では語れないほど。そこにある価値はごはんだけじゃないんですよ。

味だけでなく、体験的な意味も込めて、お金以上の価値はありましたね。

懐石料理 桝田 (ますだ) – 心斎橋/懐石・会席料理 [食べログ]

2位:読書体験の革命『Kindle Paperwhite』

はいこれ。いつもお世話になっています。

本を読むデバイスというよりは、本棚がわりのデバイスというイメージです。

Kindleによって、確実に本を読むことが多くなりました。

だって「いつでも」「どこでも」「気軽に」「たくさんの中から選んで」読めるんですもん。

買ったときにちょうど白のモデルが登場した(以前までは黒だけだった)ので、ぼくは白Kindleを愛用しています。

1位:生活の底上げ『MacBookPro』

生活自体が底上げされました。そう、MacBookProならね。

メリットがありすぎてアレなのですが、ザッとまとめておきます。

  • 起動が早すぎ。(3分以上だった→10秒たらずに)
  • 画面キレイ。Retinaサイコー。
  • 文字がなめらか。ヒラギノフォントすばらしい。
  • メモリが8GBになり、重いソフトもガシガシ動く。
  • AirDrop(画像転送がカンタンにできるやつ)が便利。

ふだん一番よく使うものなので、しっかりとお金をはらって良いものを買うべきということを実感しました。

欲を言えば16GBモデルがほしいかな…とか思ったりするのですが、非常に満足しています。

お金を使う基本の3つは「食べもの」「本」「旅行」

ぼくのお金の使い方は基本3つで、「食べもの」「本」「旅行」なのです。

食べものに使ったお金の中だと、3位の「桝田(ますだ)」が今年のなかでは至高で、本は2位のKindleですね。

旅行に使うお金はなんだかまとめにくかったのでランキングには入っていませんが、よい使い方をしている実感はあります。

「UBER」はランキングに入れるか迷った

そのほかだと「UBER」はランキングに入れるかかなり迷いましたね。

関連:はじめてのUBER(ウーバー)で、運転手さんにあれこれ聞いてみた。

いや、めちゃくちゃいい体験だったんですよ。あれは一回乗ってみたほうがいいです。

ただ、「そもそもクーポンで乗ってお金はらってないじゃん」というので、ランキングから外しました。

お金の使い方をふりかえると、1年のふり返りになる

まだ学生ということもあってか、そんなにお金を使っていないんですよね。

服も買わなけりゃ、趣味も読書くらい。どかっとお金を使うのは旅行だけ、みたいな。

あと思ったのが、新しい体験をするときに払うお金にはいとめをつけていないなということ。

このように、お金の使い方は1年の行動とつながっています。

なので、お金をどうやって使ったかをふりかえると1年をどうすごしたかをふりかえることができるんです。

お金の使い方をふりかえるときに、ぼくはTwitterの写真を見直して「あぁ、こんなこともあったなあ」と思い起こしていました。

そしてわかったのが、年がら年中ネコをモフりまくっていたということでした。参考までに(?)

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2016年に読んだ本から「これは!」というものを10冊ほど

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2016年は、これまで生きてきたなかで一番たくさんの本を読んだ年と言って間違いないでしょう。

その主な要因はマンガを読むようになったことなのですが、活字の本もそれなりに読んでいました。

マンガは1日1冊以上、活字の本は月に7〜10冊くらいな気がしています。だいたいですが。

今回は、今年読んだ本の中で「これは!」と思ったものを紹介していきます。

まず活字の本を紹介して、その次にマンガを紹介していきますね。

10冊紹介するという便宜上、1〜10の番号をふっています。「1が一番おもしろくて、10はそうでもない」ということではないので安心(?)してください。

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1.『影響力の武器』 ロバート・B・チャルディーニ

まずは学術書・ビジネス書から。

『影響力の武器』は、人間の心理およびその弱みを利用しようとする”仕掛け”について書いた、古くからある名著です。

車のセールスマンがどのようにして人に車を(できるだけ利益が出るように)買わせるかとか、お店はどのようにして広告を打って人に興味をもたせるかといった、どちらかというと身近な例が書かれているので、共感しやすい内容になっています。

かなりぶ厚い本なのですが、心理学に興味があるかたはぜひじっくり読んでみてください。

補足ですが、市場における人間心理に興味があるのであれば、ダン・アリエリーの『予想どおりに不合理』とかもおすすめです。

2.『悩みどころと逃げどころ』 ちきりん、梅原大吾

カリスマ社会派ブロガーであるちきりんさんと、世界一のプロゲーマ梅原さんの対談本。

それぞれトップクラスにいる人ではありますが、そこまでの登りつめかたが正反対であるだけに、意見が真っ向から対立する場面もしばしば。

トップになるための方法論がちまたにあふれる中で、「決まりきった方法などないのだ」といわれているような気分になります。

両者とも本質をガッチリとらえながら話しているので、非常に考えさせられる一冊です。

関連:とことんやった経験がない人はヤバイかもしれない。

3.『未来に先回りする思考法』 佐藤 航陽

端的に言えば、社会が変化するパターンを見抜くための思考プロセスを体系化した本、とでもいいましょうか。

「努力して圧倒的成長!」みたいなビジネス書とはひと味ちがった、ロジカルで納得感のある本です。

ただし、ここにある方法を理解したところで、未来を完全に予測することは不可能でしょう。

偶然に左右されない部分をどのようにして認識していくか、という点では参考になります。

4.『黒冷水』 羽田圭介

ここからは小説をご紹介。

『黒冷水』は、『スクラップアンドビルド』で芥川賞を受賞した羽田圭介さんのデビュー作です。

これを…デビュー作で…書くのかよ…!?と思ってしまうような筆力で、どす黒い人間の側面を描いています。

しかも、当時17歳。まじか。

スピード感みなぎる怒涛の展開は、息をするのを忘れるほどです。一度読みはじめたらページをめくる手が止まらなくなります。

5.『羊と鋼の森』 宮下奈都

こちらは本屋大賞を受賞した、宮下奈都さんの作品。

福井県出身で、しかも高校の先輩です。お会いしたことはありませんが、なんだか誇らしい。

そんなひいき目を抜きにしても、すばらしい内容なんです。

調律師というめずらしい職業を題材にしたストーリーで、本を読んでいるはずなのになぜか音が聞こえてくるような文章。

予備知識がいっさいなくても、一瞬でその世界に引き込まれてしまいます。

関連:才能がないと悩むなら、本屋大賞『羊と鋼の森』は必読の小説

6.『砂の王国 上・下』 荻原浩

証券会社をリストラされ、妻には離婚され、しかもホームレスになった男性が、新興宗教をつくって一発逆転をねらうというお話。

ビジネス的な視点が物語のいたるところに散りばめられているのが、個人的にツボです。

マーケティングを利用した宗教活動って、やってるところはやってるんじゃないかな、とか考えたり考えなかったり。

長編小説なのですが、一気読みしてしまうほどのおもしろさ。おすすめです。

7.『コンビニ人間』 村田沙耶香

人間、ひいては社会の異常性にもスポットをあててるんじゃないかな…とも思える、芥川賞受賞の作品です。

さすがは芥川賞といいますか、圧倒的なまでの表現力で人間や社会の矛盾点を、どこか軽やかに描いています。

普通とは何なのか、異常であることは病気なのか、そんなことを考えずにはいられなくなる小説です。

息を呑む怒涛のラストは必見。

関連:普通とはなんなのか。『コンビニ人間』の圧倒的な描写力にひれ伏した

8.『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』 押見 修造

ここからはマンガ編です。

『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』は、きつ音で自分の名前をちゃんと言うことができない主人公が、不器用ながらも高校生活を送っていくというストーリーです。

ただし、きつ音がメインのマンガではなく、「不自由であること」に対する人間の普遍的な心理がメインで描写されています。

1巻完結なので、サクッと読めてしまうのもポイントです。

9.『BLOODY MONDAY』 龍門諒、恵広史

ドラマ化されたことすらかなり前ですが、実は今年はじめてマンガを読みました。

ブラッディ・マンデイ(血の月曜日)をキーワードに、高校生ハッカーである主人公がテロリストとくり広げる頭脳戦。

最後の最後まで犯人がわからない、どんでん返しに次ぐどんでん返しのノンストップサスペンスです。

10.『中卒労働者から始める高校生活』 佐々木ミノル

一応、青春ラブコメらしいのですが、人間ドラマ的なところがかなりおもしろかったです。

舞台は定時制高校、中卒のまま工場で働いていた主人公をはじめとして、様々な境遇のキャラクターが高校生活を送っていきます。

絵は萌え系っぽい感じですが、人間模様やそれぞれの関係性がリアルで、いろいろと考えさせられるマンガです。

テーマとしては非常に真面目なところをいっているので、表紙のイラストに抵抗があるかたもお試しあれ。

時間のある年末年始にぜひ

ということで、今年おもしろかった本を10冊ご紹介しました。

年末年始はヒマだ…というかたは、ぜひ試しに読んでみてください。

来年もいい本に巡り会えますように…!

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上野の「純喫茶 丘」で味わう、レトロ喫茶店の絶品ナポリタン

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純喫茶のナポリタンって、なんだか食べたくなるんですよね。

「絶対うまいでしょ。」と無条件で認めてしまうんですよね。1ミリの疑いもなく美味しさを確信してしまいます。

で、今回は上野にある「純喫茶 丘」にてナポリタンをいただいてきました。

ザ・喫茶店のナポリタンという感じで、非常においしかったです。

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レトロフォントの看板が目印

「純喫茶 丘」は上野アメ横の近くにあります。

ごちゃごちゃとした看板とは一線を画している、レトロフォントで書かれた「純喫茶 丘」が目印です。

今風のフォントよりも、レトロな感じがするフォントのほうが好きなんですよね。歴史を感じます。

肝心のお店は地下1階にあります。

若干、お店に入るのをためらいそうな階段ですが、勇気をふりしぼって入りましょう。

あやしげな階段を降りると、そこはザ・昭和の世界

階段を降りると、もはや平成からは隔絶された世界が広がっています。

ゴージャスなシャンデリアに、革張りのソファ。

「いらっしゃいませ」と声をかけてきたウェイターさんの服装も、どこか昭和チックです。

そして、こちらがメニューです。まさに喫茶店のメニュー、という感じのラインナップがならんでいます。

今回は「ナポリタンセット」をいただくことに。

レモンティーとのセットで830円でした。

これぞ純喫茶のナポリタン!

しばらくすると、ナポリタンが到着します。においだけでテンションは最高潮です。

そしてこのビジュアル。これぞナポリタン!

入っている具も「ハム」「ピーマン」「玉ねぎ」と王道オブ王道。

ムチムチの麺にケチャップがからんでいるのが見ているだけでわかります。絶対においしいやつだ…。

フォークのつつみかたといい、ぬかりなく昭和ですね…!高まる…!

ザ・ナポリタンの食べ方です

そして粉チーズとタバスコがついてくるのも、またすばらしい。王道だ…。

別に食べ方があるわけではありませんが、ナポリタンというと粉チーズをわさわさかけたくなるものです。

タバスコもかけていただきます。

粉チーズわさわさ、ナポリタンむしゃむしゃ、粉チーズわさわさ、タバスコふりふり、ナポリタンむしゃむしゃ。

こうして無限ループをくりかえしていると、いつのまにかお皿は空っぽに。

最後まであきることなく、ペロリとたいらげてしまいました。

ナポリタンの王道をあるき続ける、変わらない味

昔からある、「ナポリタンといえばこれ!」という味を楽しむことができました。

ついつい、珍しい作り方をした料理を頼んでしまいがちになりますが、こうして王道をゆく食べものの味を忘れないようにしたいものです。

これからもずっと、この変わらない昭和の味を変わらずつくり続けてほしいですね。また食べに行きます。

ちなみにぼくはガッツリ平成生まれです。

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Amazonの商品価格はKeepaでチェック!最安値を見きわめて買い物をしよう

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Chromeのプラグイン(拡張機能)シリーズです。

関連:「その本、図書館にあります。」はAmazonの本が図書館にあるか教えてくれて超便利
関連:ネットサーフィンを効率化したいなら、Chromeの拡張機能「Vimium」だよ

今回は、Amazonで買い物するなら使って損はしない「Keepa」というシロモノをご紹介します。

簡単に言ってしまえば、KeepaはAmazonの価格変動チェッカーですね。

Amazonでおトクに買い物をしたいのであれば、このプラグインは入れておくべし。

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まずはポチッとダウンロード

ChromeウェブストアでKeepaをダウンロードします。

すると、右上にこんな感じのアイコンが出てくるかと。

こいつがKeepaです。

ダウンロードが完了した時点でもう使えるようになっているので、実際に使ってみましょう。

Keepaの使い方

使い方というほどでもないんですが、一応ご紹介しておきます。

商品価格の変動が見れるグラフが出現

Keepaをダウンロードして、Amazonの商品ページにいきます。

試しに、イヤホンのページで見てみましょう。

商品説明の下あたりにグラフが出現しているはずです。

オレンジの線がAmazonの値段、紫っぽい線がマーケットプレイスの新品の値段、一番ガクガクしている黒い線がマーケットプレイスの中古の値段です。

赤い点みたいなやつは、タイムセール時の値段。たまに安くなるみたいですね。

そしてここでわかるのが、参考価格の参考にならなさです。ずっと同じ値段なんですよね…。

…というAmazonの奸計(?)がわかったりもします。

「買い」かどうかを見きわめることができる

もちろん、しっかり値段の変動がある商品もあります。

たとえば、こちらのフルグラ。おいしくてけっこう好きなんですよね。

あぁ?34%オフ?もう信じないぞ…!

と思っていたのですが、最安値にかなり近い値段でした。これは「買い」ですね。

全体の統計を確認できます

ちなみに、グラフの下にある「統計」にカーソルをもってくると、全体の統計を見ることができます。

フルグラの統計です。

今でもけっこう安いのですが、まだもうちょっと安くなるのか…どうしようかな…迷うな…。

そんなときは、トラッキングしましょう。これがKeepaの便利ポイントです。

気になる商品はトラッキング

最安になったタイミングを逃さないように、気になる商品はKeepaでトラッキング(追跡)できるようになっています。

目標価格を事前に設定しておけば、安くなったタイミングで「メール」「Twitter」「Facebook」「RSS」のどれかで通知してもらうことができるんです。

これで、「昨日まで最安だったのに…あぁ無情…」となることを防ぐことができます。

細かい設定もできます

「設定」でさらに細かい設定をすることもできます。

グラフの表示方法やトラッキングの設定などを変更できます。

そのままでよい気もしますが、いろいろ試してみてもよいかと。

Amazonで買い物するならKeepaは必須

時期によって価格が変動する商品もAmazonにはたくさんあります。

お目当ての品が安くなった時期を逃したくないのであれば、Keepaを導入しておくことは非常にオススメです。

サブ的な効果ではありますが、「また最安じゃないから今はやめとこう」と衝動買いを防ぐこともできる場合があります。

ムダ買いになることが少なくなるんですよね。

「値段なんて関係ない!買う!」となってしまったら一緒なのですが。(それをやったらKeepaの意味ないじゃん…)

というわけで、Amazonの最安値をねらっておトクに買い物ができるKeepa、気になるかたは使ってみてください。

Chrome版だけではなく、Firefox版もありますよ。

Keepa – Amazon Price Tracker – Chrome ウェブストア
Amazon Price Tracker – Keepa.com :: Add-ons for Firefox – Mozilla

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ネットサーフィンを効率化したいなら、Chromeの拡張機能「Vimium」だよ

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ネットサーフィンに効率もなにもあるか!という意見はさておき。

また便利なChromeのプラグイン(拡張機能)を見つけてしまいました。

「Vimium」というプラグインを最近いれまして。

難しいことをはしょって言ってしまうと、Chromeをキーボードだけで操作できるというシロモノですね。

ネットサーフィンの心強いオトモになってくれています。おすすめ。

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Vimiumってなに?

あえて一言で言うなら、「VimのキーバインドでGoogleChromeを使えるようになるプラグイン」です。

Vimというのは、プログラミングをするときなどに使用する、エディタの一種で、基本的にキーボードだけで操作できるようになっています。

そして、Vimiumを導入したChromeは、まるでVimを使っているかのようにキーボードだけで操作できるようになるのです。

いろいろと説明しだすとキリがないので、Vimiumはとにかく便利だということだけ覚えてください。

Vimiumでできること

キーボードだけでこんなところを操作できるようになります。

  • Webページ
  • 閲覧履歴
  • ブックマーク
  • ページ内検索
  • タブ

Ctrl+T(新しいタブを開く)やCtrl+R(ページを更新)など、既存のショートカットで操作できることも中にはあります。

が、Vimiumのほうがホームポジションに近いキー、かつ単独のキーで操作できるものが多いので、慣れるとこちらのほうが早いです。

何より便利なのが、リンクのクリックがカーソル移動なしでできてしまうことです。最初は感動しました。

これだけではなんのことやらという感じでしょうから、あとで詳しく説明していきますね。

Vimiumをダウンロードしよう

まずは、Vimiumをダウンロードしていきます。

ChromeウェブストアでVimiumをさがして、ポチッとダウンロード。

ダウンロードすると、Chromeの右上にこんなマークが出てくるかと。これで使えるようになります。アラ、簡単。

主なVimiumのコマンド

ここからは、実際にVimiumを使っていきます。

主に使っているコマンドを紹介しますね。

ページ内の移動は「HJKL」で

Vimの移動は「HJKL」の4つのキーでする、というのが有名らしいです。

ぼくのようなVimを知らない人からすれば「なんのこっちゃ」ですが。

Vimiumを使うときにも、「HJKL」の4つのキーでページ内を移動します。

具体的にはこんな感じ。

  • H:左にスクロール
  • J:下にスクロール
  • K:上にスクロール
  • L:右にスクロール

上スクロールは「U」、下スクロールは「D」を使うとより大きくスクロールさせることができます。

頻度でいえば「U」「D」のほうが使っています。

あとはスペースキーですかね。「U」「D」よりもさらに大きくスクロールできます。

ページトップへは「G+G」で、ページ最下部へは「shift+G」で

「U」「D」を使いながらWebサイトを見ていて、一番上に戻りたいなぁ…となったときには「G+G」で戻ることができます。

いきなり一番下に行きたいな…というときには、「shift+G」で最下部へ直行できますよ。

使わないだろと思いますが、あるとたまに便利なんですよこれが。

リンクは「F」で開く

感動した機能No.1です。リンクが「F」で開けるんですよ。

これだけ言われても「なんのこっちゃ」という感じでしょうから、実際にやってみます。

ネットサーフィンをしていて、リンクを開きたいと思ったら…

「F」を押すと…ジャーン

全てのリンクにコマンドがわりあてられているじゃありませんか!

あとは、開きたいリンクのコマンドを入力すると、そのページへといくことができます。

ちなみに、「shift+F」を押したあとにコマンドを入力すると、別のタブで開いてくれますよ。

いちいちキーボードから手を離さなくてもいいんですよね。すばらしい。

前ページに戻るときは「shift+H」、次ページに進むときは「shift+L」

ページを戻ったり進んだりするときも、コマンドでやっちゃいましょう。

いちいち「戻る」ボタンなんて押さなくても大丈夫です。

「shift+H」と「shift+L」があるのですから!

リンクのコピーは「Y+Y」で

見ているページのリンクをコピーしたいと思ったときには、「Y+Y」でできます。

いちいちCtrl+L(リンクを全選択)、Ctrl+C(コピー)なんてやらなくても大丈夫。

コピーしたリンクは「P」で開く

「Y+Y」でコピーしたしたリンクを開きたいときは、「P」を押すだけです。開きます。

新しいタブで開きたいときには、「shift+P」を押しましょう。新しいタブで開きます。

新しいタブは「T」だけで

Ctrl+T(Macならcommand+T)でやっていた「新しいタブ」が、「T」をポチッと押すだけでやってきます。

ちょっとの差ですが、ちりも積もれば…というやつです。

タブを閉じるのは「X」で

Ctrl+W(Macならcommand+W)でタブを閉じていたのが、「X」を押すだけでできるようになります。

「間違えてタブ閉じちゃった!」というときには、「shift+X」で復活しますよ。

「Ctrl+shift+T」でタブを復活させていたときもありました…ええ。

ちょっとの差ですが、ちりも(以下略)

ページの更新は「R」だけで

Ctrl+R(Macならcommand+R)、もしくはF5でやっていた「ページの更新」が、「R」をポチッと押すだけでできます。

ちょっとの差ですが、ちりも(以下略)

マウスやタッチパッドでイライラするくらいならVimiumを使おうよ

ぼくがよく使っているVimiumのコマンドをご紹介しました。

実はこれだけあってもまだ網羅しているとはいえず、ぼくも使いながらなれているような状況です。

Vimを使っているというかたはもちろん、ぼくのように「Vim?なにそれおいしいの?」というかたでも便利なプラグインなので、ぜひぜひ。

FirefoxやOpera、Safari向けのプラグインもあるので、自分がふだん使っているブラウザにあわせて導入してみてください。

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自炊がはかどる!1人ぐらしにオススメの調味料10選

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大学に入ってから、なんだかんだ3年半くらい自炊をしています。

失敗もたくさんしました。

カルボナーラをつくるつもりが、いつの間にか卵そぼろスパゲッティになったり…。

が、おいしいものもたくさん作れるようになりましたよ。

それもこれも、決め手は調味料です。

自炊というと、たくさんの調味料を用意しなきゃ…と考えがちですが、ポイントを押さえて最低限の調味料を買ったほうがいいんですよね。

だって、よくわからないスパイスやら買っても使わないでしょ、という。収納も限られてますし。

というわけで今回は、自炊をするときに「これははかどる!」という調味料をまとめました。

こいつらがあれば、肉に野菜に魚に、なんでもござれですよ。

では、いってみましょう。

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1.めんつゆ

断言しましょう。これさえあれば、和食系はなんとかなります。

とりあえず、和食ならどうやってもうまくできるはず。

煮物などを作るときの分量は、めんつゆのパッケージに書いてあるのもうれしいですね。

関連:一人暮らしするなら知っておきたい、自炊で失敗しないコツ

ただ、どうやっても「めんつゆ味の料理」になってしまうので、めんつゆだけだと飽きるかも。

とはいえ自炊の初心者なら、1本もっておきたい必要アイテムです。

2.コンソメ

「洋食版めんつゆ」はちょっと言いすぎかもしれませんが、あると便利なやつ。

固形タイプと粉タイプがありますが、量が調節できる粉タイプがおすすめです。

余った野菜とウインナー的なお肉を、ひたひたの水で煮て、コンソメ入れたらポトフに。

そいつにカレー粉を入れたら、あら不思議。カレーにリメイクできます。

めんつゆ飽きてきたし、そろそろ洋食が食べたい…!なんてときにあるとGOODな調味料です。

3.味覇(ウェイパー)

中華だったら間違いなくこれ。初心者でも絶対においしくできます。

  • 中華いため
  • チャーハン
  • わかめスープ

のような中華ならコレだけでオッケー。

本格中華のできあがりです。ホントにおいしい。

ただ、よく混ぜないとダマになるのがマイナスですね…。

もたつくのがイヤなかたは、粒タイプの鶏ガラスープでも十分おいしいですよ。

4.ポン酢

こちらもエース級の調味料です。

困ったらポン酢かければおいしくなるという持論をもっています。

  • とうふ
  • おひたし
  • 焼き魚

あたりへ、しょうゆ代わりにかける調味料というイメージで大丈夫です。

しょうゆより塩分ひかえめなので、健康志向のかたにもオススメ。

ある1人ぐらしの先輩は「冷蔵庫にはポン酢さえあれば大丈夫」と豪語していました。

個人的にはゆずぽんが好きです。

5.ごま油

ぼくはオリーブオイルより、ごま油ですね。

香りがよくて、料理がグッとおいしくなるので愛用しています。

実は、わが家では1650mlの業務用ごま油を使っていまして。

サラダ油よりごま油のほうが、実は使う量が多いかも。

  • ポン酢
  • 塩こんぶ

との相性もバッチリ。

生の野菜をごま油・塩であえるだけでもウマいですよ。

6.塩昆布

塩昆布は調味料です。

だれがなんと言おうと、コイツは調味料。

「キャベツ+塩昆布+ごま油」で和えたやつがお気に入りですね。

2分もあればできるので、お試しあれ。

ほかには、

  • 煮物の味つけ
  • 炊き込みご飯
  • スパゲティ

なんかにも使えます。

7.昆布茶

昆布茶は調味料です。

だれがなんと言おうと、調味料。(2回目)

塩の代わりに使えるので、

  • 野菜とかにパラパラとかける
  • 和風パスタ
  • 浅漬け

に使うのがオススメ。

ダシの旨みがあるので、それほど入れなくてもおいしく感じるのもGOODですね。

補足ですが、昆布茶は長期の海外旅行に持っていくと、手軽に日本の味を楽しめてよいです。

合宿免許で調味料が必要なときなんかも、あると便利なんじゃないかなと。

お湯じゃなくてもがんばればとけるので、そこもうれしいポイント。

8.焼肉のタレ

言わずと知れた万能調味料ですね。

  • 炒めもの
  • チャーハン
  • 焼きうどん

などなど、何にかけてもおいしいです。

ですが、何にかけても焼肉のタレ味になるので注意。

「家で焼肉なんてしないよ!」

というかたでも、1本あると自炊の心強い味方になってくれます。

9.クレイジーソルト

何にかけてもうまい塩です。

  • 肉にかけて焼く
  • 刺し身にかけるだけ
  • 野菜にかけるだけ

という万能さがうれしい調味料。

ただ、岩塩だからなのか、普通の塩と比べると塩気が少ないです。

お値段も安くはないので、ふだんの塩がわり…というよりはここぞというときの調味料かなと。

10.キムチ鍋の素

個人的にキムチ味が好きなんですが、キムチ鍋の素もだいたい何にでも使える調味料です。

  • 和えものの味つけ
  • キムチチャーハン
  • 炊き込みご飯

などなど、思いのほか使えるヤツなんです。

調味料として使うので、袋にパウチしてあるタイプではなく、ビンに入っているものを買いましょう。

初心者は万能に使える調味料を中心にそろえよう

タイムにセージに、オレガノに、バルサミコ酢にアンチョビに…などという、使いどころを選ぶ調味料は一人ぐらしには必要ナシ。

ええ、必要ありませんよ。自戒を込めて…。

一人ぐらしをはじめたばかりであれば、まずは

「何にかけてもおいしい!」

という調味料をそろえていきましょう。

使い方が限定されますが、CookDo(クックドゥ)もおすすめ。

本格中華が家でも手軽に楽しめます。

そもそも材料を買いにいくのがめんどくさい!という方は、Kit Oisixも試す価値あり。

2人前なので1人ぐらしにはアレですが、1食分は冷凍すればオッケー。

「忙しくて材料を買うヒマはないけど、自炊はしたい!」

というかたはぜひ。

さいしょは自炊の習慣づくりを優先すべし

最初はとにかく自炊をする習慣をつけることが大切です。

まわりを見ていると、だいたい1〜3ヶ月で外食・惣菜にフェードアウトしていきましたね。

3ヶ月目が分かれ道かと。

逆に、最初の3ヶ月を乗り越えれば、習慣になってくれます。

自炊はとにかく最初が肝心です。

気合を入れずに、ちゃちゃっとつくれるような料理からつくりはじめて、

「徐々に本格的なものもつくれたらいいなぁ」

くらいの気持ちで、自炊を続けていきましょう!

そのために、今回ご紹介した調味料を活用してみてくださいね。

Pocket

[レビュー]TIMBUK2(ティンバック2)Showdown Laptop Backpack は機能・価格ともにオススメのバックパックです。

Pocket

「ポケットが多くて、機能的で、しかもデザインがよくて、そんなに高くないバックパックがほしい!」

というワガママな人はいませんか?ぼくのことですね。

そんなかたにおすすめなのがTIMBUK2 Showdown Laptop Backpackです。

買ってから半年ほど使ってみたところ

  • 安い
  • 丈夫
  • デザインもよい
  • 機能性もバツグン

で、大満足の買いものだったんですよ。

ノマド的な働き方をしている人はもちろんのこと、ビジネスマンの通勤にもピッタリです。

機能性が高くてしかもオシャレなバックパックを探しているかたはぜひチェックしてみてください!

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「TIMBUK2」ってそもそもなに?

これから紹介するバックパックのメーカー「TIMBUK2」について、ざっくりと概要をお伝えします。

TIMBUK2はアメリカのサンフランシスコで生まれた、自転車便のバックを作っているメーカーです。

自転車で手紙を配っていた創業者が、自分のためにミシンで作ったバックが、その耐久性で評判を呼んで売れ始めたのがスタートだとか。

そのとき必要なものを全てつめこめる、とてつもなくタフなバックとして世界中で愛されているそうです。

というわけで、実際にリュックへものをつめていきましょう!

ポケットがめちゃ多い

前はマンハッタンポーテージのリュックを使ってたんですよ。

これはシンプルイズベストを極めたつくりでした。だって、ポケット2つだもの。

そのぶん、ケーブルなどの小物はべつの袋やポーチに入れる必要がありました。

今回のTIMBUK2は、うって変わってめちゃめちゃポケットが多いです。

ゆえに収納性がバツグンで、それでいてものを取り出しやすいという。

小物を入れられるポケットが豊富

まず、小物を入れるためのポケットがたくさんあります。むしろ、ありずぎるくらい。

こちらは、一番外側にあるやや大きめのポケット。サイフとか折りたたみ傘とかだとピッタリサイズ。

一番外側のポケットの中には網ポケットがついているので、スマホのケーブルとかはここに入れるとよさそう。

次のポケットは、先ほどと比べると大きさは半分くらい。

キーケースやパスケース、スマホが入るくらいのサイズです。ぼくは目薬やらリップクリームやら、エコバッグやらを入れています。

そんで、一番小さいのがこのポケット。名刺入れ、アメなんかが入ってるやつです。

小物って油断するとすぐにゴチャゴチャとしてしまうんですよね。

このように小さなポケットがたくさんあるリュックはありがたい。

しかも、裏地もちゃんとしていて、ある程度は防水も効くとのこと。これなら雨の日も安心です。

メインのポケットはしっかり入る

小物が入るポケットだけじゃなくて、しっかりと収納力のあるポケットもありますよ。

ガバーっとチャックが開くのがうれしいですね。しまいやすくて、探しやすい。

このメイン部分には、ペンなどの小物が入るポケットがついています。

ノートPC専用の高機能ポケットがある

背中に一番近いポケットには、ノートPCが入るようになっています。サイズは15インチまでならオッケー。

13インチのMacBookProだと…

余裕ですっぽり入ります。

公式によれば15インチまで対応できるそうです。

ノートPC専用と言いながらアレなのですが、タブレットやKindleが入れられるようなポケットが中についているので、そちらも便利に使えますね。

そしてこの構造だと、水筒やお弁当などとリュック内で分けて入れることができるので非常にGOODです。

リュックの中で水筒からお茶がもれてPCが壊れた!なんてことにはなりにくい。

ビッチャビチャになったらさすがに壊れますので、そりゃ気をつけるに越したことはありませんが…。

ハンモック構造がすごい

このポケットのすごいところは、中がハンモックのようなつくりで、リュックを床に置いたときにPCが「ゴンッ」ってならない点です。

ポケット内の底はリュックの底からやや上がっているので、地面にリュックを置いてもPCに衝撃がいきません。

このリュックを買って一番「おお!すげえ!」となったところです。

ちなみに、PC用ポケットは書類を折り曲げずに入れることができるというメリットもあります。

チェストストラップ付きでかつぎやすい

ふつうは登山用とかについていることが多い、チェストストラップ(胸部分でパチッと止めるやつ)がついています。

チェストストラップには、ショルダーベルト(肩のベルト)がずれにくくなって安定感が増す効果があります。

自転車をこいでいるときなんかに、リュックがずり落ちることがないようにしてくれるわけですね。

底のマチを調整できるベルトもあります

荷物の量によって、リュックの底のマチを調整できるようなベルトがついています。

やってみればわかりますが、リュック内の重心が身体に近くなって、重さを感じにくくなる効果があるんです。

なお、ちょっとした上着とかだったら引っかけておくこともできます。

小物を入れるポケットのところにも引っかける用?のベルトがついているので、そちらも活用していきたいところ。

自立しないのはデメリットかも

底のマチが調節できることの弊害なのか、床においたときに自立しないんですよね。

確実にパタンと倒れてしまいます。

よっぽどしっかりと底をつくるように荷物をつめた場合は別ですが、基本的にパタパタと倒れますね。

どこかに立てかけておけばよいだけの話なので、そこまでデメリットでもない気はしますが、イラッとする人はするでしょう。

紹介動画もあるよ

ちゃんと紹介動画もあがっています。

全編英語ですが、なんとなく言わんとしていることはわかるかと。

値段はお手頃です

今回はちょうどリュックがほしいときに、Amazonでセール品になっていたので買いました。

値段は6,000円とちょっと。前まで使っていたリュックが10,000円くらいだったので、おトクに買えた感じはあります。

が、普段からちょくちょく安くなるみたいです。

2017/09/18現在、カラーによりますが「8,100円〜」となっています。それでもこの機能性ならお買い得です。

レビュー悪くね?というのはぼくも気になりましたが、「いっぱい入れたら重いです。星2つ。」というレビューだったので、とくに迷うことなく購入しました。

レビューに重さを感じないという内容の記載もあり、大丈夫かなぁと思って購入したのですが、
やっぱ思いです(笑)
ノートPC入れて、周辺機器入れて、化粧ポート入れて、お財布入れて等々、あれこれ入れてたら
すっかり重くて。。。
ポケットはたくさんあるので、使いやすいのですが。。。

[ティンバック2] TIMBUK2 バックパック Showdown Laptop Backpack OS ショウダウンバックパックより引用

耐久性もとくに問題なく、さすがはタフさを売りにしているTIMBUK2ですね。

まだまだ使えそうなので遠慮なくガンガン使い倒したいと思っています。

コストパフォマンスが高いリュックでおすすめ

まとめると、メリットはこんな感じです。

  • 外側のポケットに小物がたくさん入って便利
  • 内側はなんでも入れるポケットとPC用のポケットが分かれていて便利
  • タフさを売りにしており、丈夫でガンガン使える
  • 価格は現在8,000円くらいで、リュックにしては安め

逆にデメリットはこんな感じ。

  • 自立しない
  • ロゴが微妙にダサい
  • 常にセール中っぽい売り方が腹立つ(Amazonだから?)

感情論が入っていますが…おおむねこんな感じです。

ロゴはなんだかダサいですが、使っていると慣れてきます。というか、機能性と全体としてのデザイン性がよすぎますね。

「安くて、機能的で、ポケットが多くて、オシャレで、丈夫なバックパックが欲しい!」

というワガママな人の欲求にこたえてくれるのは、数あるリュックの中でも正直コイツくらいです。

使い方はまさに自由自在。

次のリュックを探している、というかたはぜひともお試しください!

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大学生22歳男性、歯医者に行きたくない。理由はちゃんとある。

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歯医者に行きたくありません。大学生22歳男性です。好きな動物はネコです。

正確に言えば、歯医者に行く必要性を感じていません。

しかし、歯医者からは「歯を見せに来てね(ハート)」とメッセージが来ます。歯ブラシセットをエサに。

ケータイ番号のショートメールでお知らせが来るので、ぶっちゃけ「(番号テキトーに書いておけばよかったかな…)」と思ったほど。

よい子なのでやりませんでしたが。

ショートメールなので迷惑メールフォルダに入れることもできないんですよね…あっ、いえ、なんでもないです。なにも言ってませんよ?

歯の健康はだいじとは言いますが、年に2回くらいでいいんじゃないかな…とは個人的に思っています。はぁ、どうしましょうかね。

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歯医者に行きたくない3つの理由

ええ、ブログらしく「行きたくない3つの理由」をしたためていきますよ。

ぼくが歯医者に行きたくないのには、以下の3つの理由があるんです。

  1. 3ヶ月前に歯医者へ行って、異常なしだったから
  2. 歯医者へ行ったのは12年ぶりだったから
  3. フロスを新たにはじめて、続けているから

それでは、順番にいきましょう。

1.3ヶ月前に歯医者へ行って、異常なしだったから

3ヶ月前に行っているんですよ!以上です!

と、これでシメたいくらいなのです。しかも異常なし。

今も特に歯に関しては問題ありませんし、どうせまた行っても「キレイな歯ですね〜」とか言われて終わりなんですよ。

別に検診が悪いとは言いません。葉の健康のためには必要なことですからね。

ただ、3ヶ月に1回もやる必要ある?という話です。ちょっと頻繁すぎやしませんか?

(「検診は3ヶ月に1回が目安」というセオリーを知ったうえで話しています。)

2.歯医者へ行ったのは12年ぶりだったから

前回の歯医者が12年ぶりだったんですよね。

関連:12年ぶりに歯医者へ行ったらつまらなそうな顔をされた話

しかも、それでいて異常の一つもない。歯石はたっぷりたまってるんだろうな…と思ったら、「キレイな歯ですね〜」ですよ。

それでいて、3ヶ月ぽっちたっただけで「また検診に来てね?」なんて、ムチャにもほどがあります。

同窓会で久々にあったら思いのほか気があってしまい、頻繁に飲みに行くようになった旧友じゃないんですから。

せめて、半年くらいあとでもいいんじゃないですかね…。

3.フロスを新たにはじめて、続けているから

前回の検診で、歯間や歯茎のすきまにある歯垢は歯ブラシでは取りにくく、かつ歯周病の原因になることをうかがいまして。

フロス(歯のあいだをそうじする糸のようなもの)をすすめられ、買ったんですよ。

ネットではこいつが評判だったのですが、ちょっと高いので習慣になったら試そうと思っていったん保留していました。

「歯みがきしたのに!まだこんなに!歯垢がとれるのかよ!」という衝撃が快感になっているため、フロスは見事なまでに習慣となっています。

いま使っているやつがなくなり次第、評判のやつを試してみます。

で、いまになって思うのが、12年健康な歯のままでそれに加えてフロスまで追加したら、もはや歯医者いらないのでは?ということ。

検診後に書いたブログ記事では、たしかに「3ヶ月に1回は行ったほうが」と書いてあるんですよ。

でも…行きたくないんですよ。行かなくて済むなら行かないほうがいいじゃないですか。フロスもやっていることですし。

こうやって人は歯周病になっていく

結論、めんどくさがって歯医者に行かなくなった人が、歯周病になっていくんですよね。

そして、若い人たちに「歯医者には定期的に行ったほうが〜〜」と言うんですよ。これ、自然の摂理です。

そんなボロボロの歯でよく言えるなw といわれないためにも、定期的に検診へ行くのが善なんでしょうね…。

あったかくなったら、検診に行こうかな。

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