2016年 10月 の投稿一覧

「コミュ力が高い」のは盛り上げ上手ってわけでもなくない?

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コミュニケーション能力。つまりコミュ力が高いというと、ついつい飲み会の席で盛り上げることができる人を想像してしまいます。

ぼくも、飲み会などで盛り上げ上手なかたを見ると「コミュ力たかいな…」と思っていたのですが、ちょっと違うと思うようになったんですよね。

というのも、場を盛り上げる力があることと、正確にものごとを伝える力があることというのは、全く別ものなんです。

コミュニケーションというと難しいですが、言い換えたり分解しながら考えてみるとわかりやすいんじゃないかと。

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コミュ力は日本語力

結論から言うと、コミュ力は日本語力です。

もとごとを相手にしっかりと伝えることができ、かつ相手からの返答をしっかり聞いて理解できることが、コミュニケーションにおいては大切な力なのではないでしょうか。

相手の話を理解するためにしつこく質問するのもナンセンスなので、ときには推測を入れながら、話を聞いていく必要もありますよね。これもコミュ力。

前提の条件すりあわせていく力

また、相手と自分の前提が違うときにすりあわせていくことも、コミュ力がなせるワザでしょう。

本当にコミュニケーションができる人は、相手にどのようなバックグラウンドがあってこの話をしているのか、というところまで考えているものです。

…じゃあ、コミュ障ってなんだよ

コミュ障というと、一般的には「ぼ、ぼぼb、ぼくは…お、おおおにぎりが…た、たたt、食べたいんだな」のように、どもった話し方をする人のことを指している気がしています。

が、ちょっと違います。

話のつじつまが合わなかったり、日本語として伝わりにくい話し方をする人のほうがよっぽどコミュ障なんじゃないかと。

となると、コミュ力が高いとは?

わけもわからないまま、その場をドワー!っとわかせることができるというのも、もちろん素晴らしいことです。

ぼくはそういうことがあまり得意ではないので、ちょっとうらやましかったりしてます。

ただ、その盛り上げ上手な人が「コミュ力が高い」人なのかというと、また別問題なんじゃないかと。

盛り上げ上手なかたとまじめに話してみると、「(なにを言っているのかわからない…)」的な状況に意外とおちいることもあります。

ゆえに、一概に盛り上げ上手がコミュ力高いとは言えないのです。

つまるところ、コミュ力はテンションの問題ではなく、日本語力が大きく関係しているので、コミュ力を鍛えることは必要であり、また可能なのではないでしょうか。

日本語力は読書である程度は鍛えることができますので、サクッと読める小説あたりを攻めてみるのもありかと。

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BASEで5,000円のテンプレートが無料キャンペーンだったので、ショップをつくってみた。

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BASEというネットショップ作成サービスがありまして。

10月31日までのキャンペーン中は、通常5,000円のテンプレートがタダになっています。ふとっ腹か。

大阪で3年以上すんでいるので(?)、「タダ」という言葉にはめっぽう弱くなってしまいました。タダとか…最高やん?

というわけで、まだ何を売るか決めていませんが、とりあえず登録してみることにしました。

無料のテンプレートでもキレイなものばかりなので、気になる方は試してみてください。




BASEってなに…?

ぼくはあくまでキャンペーンにひかれてやってきたので、「そもそも、BASEってなんぞ…?」と思っていました。

カンタンに説明すると、BASEはネットショップをかんたんに、しかも無料で作成できるというサービスです。

「通常5,000円が今だけ無料」というパワーワードに引き寄せられてさっき登録したみたいなもんなので、ぶっちゃけ半信半疑でしたね。ホンマにカンタンなんか?と。

実際にネットショップをつくってみる

ものは試し、というわけで実際にネットショップをつくってみます。

1.BASEのトップページにGO

BASEのトップページへ行くと、すぐにネットショップを開設できるようになっています。わかりやすい。
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ですが、今回はいったん下にスイスイッと行きます。

するとキャンペーン専用のリンクがあるので、そちらから登録していきます。ここから入ると、有料テンプレートがもらえるようになっているみたいですね。

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2.登録に必要な情報は3つだけ

  • ショップのURL
  • メールアドレス
  • パスワード

以上の3つを登録していきます。ショップのURLは自分の好きなやつでオッケー。
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3.できちゃった。

はい、できちゃいました。カンタンすぎてあっけないくらいでしたね…。
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4.細かい設定もカンタン

登録後は、チュートリアルに従いながら設定をしていきます。説明が総じてわかりやすいな…。
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そして、実際にできあがったショップがこちら。まだまだオープン前感が否めませんね…。
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開設してから商品を考えていくスタイル

ここまでで、10分くらいかかりました。…というか、10分しかかかってないと言ったほうが正しいですね。

そして、ここからは「さて、商品はどうしようかな」と考えていきます。え?順番がちがう?こまかいことはいいんですよ。

というわけで、ざくっと商品のアイデアをメモっぽく書いていきます。

1.ワンコイン圏内 茶しばき相談[不定期]

ぼくの指定した地点からワンコイン圏内で行けるところで、お茶を飲みながら相談できる的な商品。お茶代はぼくが払うスタイルです。

Twitterを使って、ある地点を時間限定で指定して、リアルタイムで申込みがあったら実際に相談されに行くという。

アイデアのメリットおよびデメリットはこんな感じです。

〈メリット〉

  • 人からいろんな話を聞ける
  • 自分の余剰時間を有効利用できる
  • 交通費をかけずにいろんなところに行ける
  • 自分の知らないお店を知れるかも
  • Twitterへの導線になる

〈デメリット〉

  • 人気が出すぎるとお腹がタプタプになる
  • 逆に人気がないと秒速で廃れる(気がする)

2.旅先からポストカード、送ります。[不定期]

その名の通り、旅先からポストカードを送ります。書いてほしいことを事前に伝えていただけると、そのリクエストにそったポストカードが届くという。

メリットおよびデメリットはこんな感じ。

〈メリット〉

  • 旅行のための新しいモチベーションになる
  • 実際のリアルな旅情報を伝えることができる
  • 旅情感満載の文章をしたためることができる
  • 旅先のポストカードに関心がむく(今まであまり興味がありませんでした…)

〈デメリット〉

  • そもそも旅行に行かないといけない
  • 旅行を楽しみすぎてポストカードの存在を忘れる可能性がある
  • 人気が出すぎると手紙を書くための旅行になってしまう

リアルタイム不定期で売るのが楽しそう

なんだか本来の使い方とははずれてきている気がしないでもないですが、リアルタイム的な売り方は楽しそうだなと考えています。

固定的に売るものもありつつ、不定期かつリアルタイム限定で売るものもある、みたいなスタイルのネットショップってあるんですかね。

ちょっと楽しいんじゃないかと思いつつ、一気に注文がきたら終わるよなと思いつつ。

試験的に試してみるのもありだなあ、と思った次第です。

今回はキャンペーンに乗じて登録しましたが、BASEの使い方を模索していくのは楽しそうですね。

ぼくのようにアイデアがなくてもとりあえずショップをつくってみると、案はあとからついてくることもありますから、試しにやってみてはいかがでしょうか。

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やっぱり、やっぱりやっぱり続けられる人は強い。

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昔から、「継続は力なり」と言われていますよね。続けるって大事だよ、ということをなんかかっこよさげに表現した言葉くらいにぼくは思っています。

とはいえ、やはりだれもが継続できるものでもありません。むしろ、続けることができずに途中でやめる人のほうが多いでしょう。

だからこそ、やっぱり、やっぱりやっぱり続けられる人は強いというお話です。

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ある程度は続けないと結果は出ない

ものごとというものは、ある程度は続けないと結果が出ないようになっています。いきなり、ドーン!と結果を出す人もいますが、そんなのは例外中の例外です。

それに、ドーン!と結果が出たとしても、継続できなければそれで終了です。さようなら。

とくに、ブログだとその現象が顕著な気がしています。

初期のころからおもしろい記事を書いていて、SNSとかで話題になっていたようなかたでも、続けられずに終了…というパターンはけっこう多いです。

それは、なんとなーくでブログを書いてみたことが一つの原因ではないかと。なんとなくでは、続けることは難しいみたいですね…。

続けるためには考える必要があること

というわけで、ブログに限らず、ものごとを続けるために考えておく必要があることをあげていきます。

どこにメリットを感じてやるか

なんとなーくで「継続は力なりだー!」とやっていても、当然だんだんと失速していきます。

そのため、続けていくためにはなにかしら自分にメリットがあるように、ものごとを仕向ける必要があるでしょう。

たとえば、このブログだったら「アタマの中の整理」をメリットの一つとしておいています。

アクセスが来ようが来なかろうが、自分のアタマの中をいったん文章にして整理できればオールオッケー、という考え方は常にもっています。

ゆえに、瞬間的なバズなどのアクセスの変化に左右されることなく、コツコツと続けることができているわけです。

マイペースをつくる

ぼくは一般的に見てもかなりマイペースなほうだと思っていますが…このマイペースをつくることも、続けるためには必要なんじゃないかと。

自分以外の何かしらのものごとによって発生するペースというのは、どこかしらに小さな無理がある場合が多いです。

知らず知らずのうちにその無理が積み重なることで「あー、もうやーめた!」とどこかのタイミングで爆発してしまうことが続かない一つの原因でしょう。

そのため、まず自分でペースをつくってしまうことをオススメします。

「朝おきたらとりあえず1000字書く」みたいな感じで、自分以外の何かに依存しない目標を具体的に決めてしまい、あとはそのペースを保つことを目標におきます。

書いたものの内容はそこまで重視せず、ペースをつくることに集中しましょう。

試行錯誤できるか

どこかしら変化を加えながらやることができるか、というのも続けるためには大事でしょう。

やっぱり、飽きるんですよ。どれだけおもしろいことでも、飽きます。でも、続けたほうが自分にメリットはあるし…というジレンマ。

そんなときに、ちょっと変化を加えることができるかというのが大切になってきます。今まで座りながらやっていたのを、立ちながらやるくらいのレベルでもオッケーかと。

実はこのブログもちょっとずつ試行錯誤していたりしていますので、よかったら記事の変化を探してみてください🙏

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「その本、図書館にあります。」はAmazonの本が図書館にあるか教えてくれて超便利

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あー!やってしまった…。ってこと、よくあるんですよね。

なにがかと言うと、近くの図書館にある本をわざわざAmazonで買ってしまうんですよ。

んで、買ったあとに「そういえば…」と調べると見事にあるという。タダで借りることができたのにわざわざ買うって…控えめに言ってもかなりの情弱だ…。

なんとかならないものか…と思っていたところ、たまたま見つけたのが「その本、図書館にあります。」というChromeのアドオン(拡張機能)。

名前のまんまですが、これがあることで本に関しての無駄な出費をおさえることができます。

InternetExplorerやSafari、Firefoxといったブラウザにはありませんので、あしからず。

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導入方法はカンタン

導入方法はカンタンです。

1.ブラウザをChromeに

冒頭でもいいましたが、まずブラウザ(インターネットを見るときにクリックするやつ)をGoogleChromeにします。

すでにChromeを使っているかたは省略可。

パソコン版 Chrome – Google

2.ウェブストアから「その本、図書館にあります。」を追加

んで、Chromeウェブストアから「その本、図書館にあります。」を追加します。

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3.自分のよく使う図書館を登録

Chromeを開いた状態で、画面の右上に「図」と書いたアイコンが出ていますので、そこから設定をしていきます。

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都道府県を設定して…。

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ずらりと並んだ中からお目当ての図書館を探します。大学の図書館があるといいんだけど…

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あった!

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これで導入が終わりました。

ちなみに、設定できる図書館の数は2つまでです。何十件も図書館をハシゴする人もまれでしょうし、2つ設定できれば十分な数でしょう。

というわけで、実際に使っていきます。

その本は図書館にあるのか…?

使うといっても、Amazonで自分のほしい本を検索するだけです。別に特別なことをする必要は、なーんにもありません。

登録した図書館にある本であれば、値段の下にこのような表示が出ます。しかも、直で予約ページに行くこともできるという。便利か。

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「その本、図書館にあります。」と言ってくれるヤツがいる生活

「この本、読みたいな…」と思ったら、ぼくはまずはAmazonで検索します。そして、欲しかったらそのまま買ってしまいます。本のために使うお金はできるだけケチりたくないので。

ただ、図書館にあるとなれば話は別です。そりゃ安く読める方がいいでしょ、という。

図書館で借りることができた本を、わざわざ買っていた今までの生活とはもうおさらばです。

しかし、これからは「その本、図書館にあります。」と言ってくれるヤツがいるので、無駄な出費を思いとどまることができるでしょう。

なお、今まで買った本はなるべく検索しない方が自分の心のためにもよいかと思われます。

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シンプルで使いやすい作業用BGMサイトなら「focusmusic.fm」

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focusmusic.fm」という作業用BGM専用のサイトが最近のお気に入りです。

最近使い始めたのですが、シンプルで使い勝手がいいんですよね。

連続再生、歌なし、広告なしのBGMが今まで意外と見つからなかったので、気に入っています。

「使えばわかる。」という一言で済むほどの単純設計ですが、せっかくですので説明していきますね。

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基本は再生ボタンを押すだけ

気になるのは、どうやって使うのか?というところですが、はい。

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押せば聞けます。基本はこれで完結です。

見た瞬間に操作方法がわかるのは楽チンですね。最悪、全く英語がわからなくても余裕で使えてしまいます。

ただ、押した瞬間にBGMが流れ出すので、自分のほかに人がいる場所では気をつけてください。

その他の機能もシンプル設計

「channels」で選べる4つのジャンル

再生ボタンの下にある「channels」というところを押せば、BGMのジャンルを選ぶことができます。

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ジャンルの種類も期待を裏切らないシンプルさですので、好みに合ったBGMがない方もいるかもしれません。

ちなみに、「focusmusic.fm」で聴くことのできるBGMのジャンルは、以下の4つです。

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  1. electronic : テクノっぽいBGM
  2. downtempo : まったりしたBGM
  3. classical : クラシックっぽいBGM
  4. rain : 雨の日っぽいBGM

BGMなんて集中するとほとんど耳に入らないし、なんでもいいんじゃないかなとは思いますが…。

「track id」で気になる曲名を調べる

「この曲いい感じだな…」と思ったときには、「track id」を押せば調べることができます。

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いま再生している曲の、作成者と曲名を見ることが可能です。

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リンクから飛んで見ると、SoundCloudというサイトに投稿されている曲が再生されているみたいだということがわかります。

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しいて言うなら直してほしいポイント2つ

基本的にはシンプル・イズ・ベストでいい感じのサイトなのですが、「しいて言うならちょっと直してほしいかも」みたいなポイントが2つ。

  1. 再生ボタンでかすぎない…?
  2. そしてボリュームボタン小さすぎない…?

再生ボタンでかすぎ問題

いや、使いやすくていいと思うんですけどね。いくらなんでもそんなにでかくしなくても。

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逆にいえば、他のボタンをもう少し大きくしてもよいかな…ということです。特に、ボリュームボタンとか。

ボリュームボタン小さすぎ問題

ボリュームボタン、さすがに小さすぎます。再生ボタンの何分の1だよというレベル

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この点に関しては、パソコンやスマホのほうで調節するのが最適解でしょう。

BGMに迷っているかたはお試しあれ

なんだかんだ、ふつうにシンプルでよいので、BGMで何を聞くか迷っているというかたは試してみることをオススメします。

個人的には、シンプルで使いやすいので今後も使っていこうと思っています。

サイトの収益は寄付方式で成り立っているようなので、あとはサイト自体が消えないことを願うばかりです。BGMにお困りのかたはぜひ。

focusmusic.fm

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生産性という考え方を身につけるためにも、時給制を捨ててみよう。

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ちきりんさんのこのエントリー。

「生産性の概念の欠如」がたぶんもっとも深刻 – Chikirinの日記

「日本の会社において生産性という概念があるのは、工場だけなのではないか。それ以外のところでは、生産性という概念は全く無いのではないか。」と感じることが多々ある。

論旨としてはざっくりとこのような感じですが、確かに日本で生産性を重視している場所ってごく限られた一部だけですよね。

とくに、時給制のアルバイトは生産性の対極にあるといえます。極論、なにもしなくてもお金が発生しますし、実際そのたぐいのアルバイトは人気です。

もちろん、生産性の考え方は全くと言ってよいほど身につきません。生産する必要性すらないんじゃないですかね。

生産性を身につけるには、時給制を捨ててみるくらいのことは考えてもよいのではないでしょうか。

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時給のアルバイトでは生産性はいらない?

先ほども述べたとおり、時給ではたらくアルバイトにおいて生産性という考え方は必要ありません。

極端な話、なにも生産しなくても一定の時間をその場所で過ごすとお金がもらえるのが、アルバイトの構造です。

そのため、時給制のアルバイトする人にとって、生産性というのは全く意識する価値のないものになっています。

ぼくも一時期アルバイトをしていたのですが、生産性とか全く気にしていませんでした。

仕事の成果がどうであれ、もらえるお金は同じですからね。がんばって生産性を上げる必要がそもそもありません。

出来高制の仕事を「受ける人」は生産性をかなり重視している

では反対に、出来高制のお仕事をする場合だと、どうでしょうか。

ぼくは現在、出来高制のお仕事をやっている状況ですが、かなり生産性は意識しています。

生産性があがればお給料があがる構造ですからね。早く仕上げることができれば、その分べつのことに時間を使えますし。そりゃ、どんなにわずかでも生産性を上げたくもなります。

おそらく、出来高制で仕事を「受ける人」たちは、全員が生産性という考え方をなにかしらの形で意識しています。

出来高制の仕事を「発注する人」は…?

しかし、出来高制で仕事を「発注する」人たちはどうでしょうか。

結論ですが、全ての発注者が生産性を意識しているわけではないでしょう。

出来高制で仕事を「受ける」人たちよりは、生産性を意識している人は確実に少ないといえます。

なにかしらの成果物があがってきて、それの成果物に対して対価を支払うのが出来高制です。

にもかかわらず、「かけた時間×単価」という時給制のアルバイトをさせているような感覚がどこかにありながら発注しているかたが、ごく少数ですがいらっしゃいます。

時給制のアルバイト的感覚は、必要なのか

生産性という考え方が欠けている現象は、時給制のアルバイト的な感覚が原因の一つではないでしょうか。

時給制のアルバイト的感覚は、たとえば「1日あれば終わる?…なら◯◯円(激安)でいいよね?」という形となって、出来高制ではたらく人たちを悩ませます。

(「すぐできそうだし、今回はタダでやってよ」的なもはやどこからツッコんでいいのかわからないものもあったりもにょもにょ)

その結果、業界全体がデフレになるという。

…さて、時給制のアルバイト的感覚は必要なんですかね。生産性よりも時給制が先行しすぎていやしませんか?

いったん時給制を捨ててみよう

いったん時給制を捨ててみる、というのも手でしょう。

たとえば、時給900円のところを700円にして、「お客さんが飲んだドリンク数」や「店に来てもらえた知り合いの数」などをインセンティブにするとか。

…いろんな法律に抵触しそうですが、例ですので。

すると、「今よりドリンクを飲んでもらうにはどうしたらいいんだろう」なんてことを考える余地のあるアルバイトができあがるのではないでしょうか。

生産性を上げることは善ですが、そのためには工夫が必要です。いったん時給という考え方を捨ててやるくらいの気概はあってもよいのではと。

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[大阪]絶品天ぷらが食べられる、夜の名店「天市」に行ってきた。

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大阪には、夜から明け方にかけて営業している天ぷら屋さんがあります。

それがこちらの「天市」。七福神のでっかい絵が目印です。

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今回は「深夜に天ぷら」というなんとも背徳感のあるシチュエーション。

絶品の天ぷらを食べたいときにはぜひ立ち寄りたい名店です。

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絶品天ぷらとご対面!

お店は10席ほどのカウンターなのですが、運よくすんなりと入ることができたので早速オーダーしていきます。

一応、カウンターにメニューを置いているのですが、壁などいたるところにメニューがあるので、キョロキョロしながら食べたいものを考えましょう。

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そして、箸や調味料といっしょに置かれている紙に食べたいものを書いていきます。

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「天ぷら盛り合わせ」「貝柱」あたりを注文。

「鰆のたたき」がオススメとのことだったので、そちらも書いたのですがすでに売り切れていました。今度は開店直後をねらって行こう…。

注文してから15分くらいで天ぷらが登場しました。一気にドーンとやってきます。大迫力。

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こちらの天つゆにつけて。大根おろし入りでさっぱりといただくことができます。

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注文の紙などといっしょにおいてある調味料をかけてもおいしいかと。抹茶塩、カレー粉、ゆかりなどなど、調味料のバリエーションが豊かでした。

アサリの貝がらは下に捨てる!?

天ぷらといっしょに「貝汁(アサリのみそ汁)」を注文していたので、そちらもいただいていきます。アサリがもりもり…というかほぼアサリです。

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アサリを食べたあとの貝がらは地面に捨てていくのがこのお店のスタイルで、どのお客さんもポイポイと貝がらを捨てていきます。

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なんだか悪いことをしている気分になりますが、それもまた楽しい。

貝汁を飲みきったところでお会計をして、お店をあとにします。

自分が捨てた貝がらをバキバキとふみながら退店。オシャレなくつをはいてくるには不向きでしょう。

深夜の天ぷらは禁断の味だった

「天市」では、新鮮な食材をその場で揚げたての天ぷらでいただくことができるので、どれを食べても絶品でした。

あと、個人的な感想ですが、深夜の天ぷらっておいしいんですよね。物理的にはもちろんのこと、心理的にもおいしい天ぷらといいますか。

実は、本当に行きたかった「大吉」という天ぷらのお店が定休日だったのでフラッとよったのですが、「天市」も負けず劣らずおいしかったです。

「18:00〜翌6:00」というロングラン営業なので、夜に天ぷらが食べたくなったときにはぜひ。

店舗情報

天市(てんいち)
営業時間:18:00~翌6:00
定休日:月曜日
TEL:072-228-9898
住所:大阪府堺市堺区栄橋町2-4-28 堺魚市場内

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想像以上!「なんでもかくノート」を使った効果を解説。

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「なんでもかくノート」というのをこっそりやっています。

ふと気づいたことから読書メモ、ごはんのレシピまで、ホントになんでも書くノートです。

ソースはこちら。京都大学ではやってるみたいですね。

参考:京都大学で流行中! 「なんでもノート」を使ってQOLと処理速度をあげる方法

ざっくりとした感想ですが、なんだかアタマがぐちゃぐちゃしたときとかに自分の考えていることを書くとスッキリします。

友だちが家にあそびにくると、けっこうな確率で「なにこれwなんでもかくのw」と言われますね。

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そして、そのたびに適当に「そーだよ。なんでもかくんだよ。」と言うだけにとどまっているので、ここらで効果とか感想とかをまとめておきます。

シンプルに「なんでもかく」だけですが、その効果は想像以上でした。

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「なんでもかくノート」とブログの違い

日々の生活で気づいたことや読んだ本のメモはブログにかくことが多く、文字どおり「雑記ブログ」になっているくろろーぐ。

なんでもかくという点では、ブログとノートの役割がかぶっているようにも思えます。

そんなぼくのブログと「なんでもかくノート」の違いは以下の3つです。

  1. 本当になんでも書けるかどうか
  2. サクッと書けるかどうか
  3. 絵や図を使えるかどうか

以下で詳しくお伝えしますね。

1.本当になんでも書けるのが「なんでもかくノート」

文字通り「なんでも」書けるのが、「なんでもかくノート」です。ブログも雑記でなんでも書いてあるとはいえ、記事にならないレベルのことは書きません。

ゆえに、「なんでもかくノート」はTwitter的な使い方になることが多いです。だれにもシェアしないTwitterみたいな。

2.すぐに書ける手軽さ

意外と現代っ子は見逃しがちだと思っているのですが、パソコンやスマホよりもノートのほうがサクッと書きはじめることができるんです。

確かに、長文になってくるとパソコンやスマホで入力したほうが早いです。ただ、つぶやきレベルだとノートの方が意外に早いんですよ。

「おっ!書きたい!」

と思ったときに、ズバッとノートを開いてサッと書くだけ。

スマホからツイートするほどでもないことでも、いったんノートに書き出せばスッキリしますよ。

3.絵や図でメモしたいときにもOK

たまにありませんか?言葉にするよりも絵のほうがわかりやすい、というとき。言葉の前にビジュアルが出てくるというか。

図にした方がラクでしょ、みたいなときはノートのほうが圧倒的に便利です。ベン図とか、なかなかパソコンで書けないじゃないですか。

そんなときでも、紙のノートであればさらさらと書くことができるので、もどかしく思うこともありません。

「目の前のことに集中できる」のが最大のメリット!

以前までは複数のことを同時にやれると思っていたのですが、すぐにキャパオーバーしてしまうことがほどなく判明しました。

なので、一つのことだけに集中するよう努力することに。

そんなときに「なんでもかくノート」にアタマの中をとりあえずメモしておけば、いらないことに気をとられずすみます。

パソコンの使わないデータを外部のハードディスクに移して、動きを軽くするときみたいなイメージ。

最近は、前日の夜もしくは起きてすぐに、一日でやることを全て書き出してから活動をはじめています。

そうすると、「あれ?今日はあと何しないといけないんだっけ…」となることがほぼないので、時間を有効に使えてよいですよ。

まずは適当なノートではじめてみよう

「なんでもノートはじめてみたいけど、やっぱり良いノート買ったほうがいいのかな…」

と思っているかもしれませんが、とりあえずそこらへんのノートでいいんじゃないかと。きばらずにいきましょう。

ヘタにいいノートだと、なんかいいこと書かないと…という考えになりかねません。「どうせ安いんだし、なんでも書いてやれ〜」くらいのほうが習慣にもしやすそうです。

なんでも書くのであればむしろ、そんなに気合を入れずに自然体のほうがよいと思ったので、安いノートをいまは使っています。…単純によいノートを買うのがもったいなかったのもありますが。

とりあえずモヤモヤしたら書く、夜には一日のふりかえりを書いてから寝る、というふうにある程度のルールは決めると続けやすそうです。

個人的な感想ですが、なんでもかくノートを使いはじめてから「意外に自分っていろんなことを考えてるんだ…!」と気づくことになりました。

自分が覚えていないだけでいろんなことを脳みそは忘れていっているみたいですね。

「なんでもかくノート」、興味があればぜひお試しあれ。

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「世界一おいしいごはん」は、どんなごはんか。

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里腹三日(さとばらみっか)、という言葉。

「ふるさとで遠慮や気がねなくお腹いっぱいに食べたごはん(里腹)は、3日は空腹を感じないほどであること」を意味するその言葉をぼくは実家に帰るたびに聞かされます。

確かに、実家のごはんはおいしいです。満足感もあります。まあ、半日もすればお腹はすきますが。

今回は「世界一おいしいごはん」ということで、なんだかんだ実家のごはんが世界で一番おいしいと言いたいところです。が、うれしいことにこの世にはおいしいごはんがたくさんあります。

というわけで世界一おいしいごはんってなんなんですかね、というお話です。

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他人のつくったごはんはおいしい

ぼくの大前提として、自分以外の人がつくったごはんはおいしいというものがあります。もちろん、例外はありますが。

関連:他人のつくったごはんが食べたい症候群

自分でつくるごはんもおいしいのですが、なんというか、食べなれているというか、タネがわかっているというか。意外性がないというか。予定調和というか。

「その発想はなかった!」みたいなことを、ぼくはごはんに対して求めています。

食べたことのないものはちょっと無理してでも食べたいくらい、貪欲です。なので、初めての土地で食べものを買うときは大変です。迷いまくるわ、買いすぎるわ、食べすぎるわ。

食べものはエピソード

ただ、自分以外の人がつくったごはん、はじめて食べるごはんであっても、エピソードのないごはんはあまり記憶に残っていません。

たとえば、人生初の海外旅行(タイ)で友人と食べた、初日の朝ごはんの味は今でも覚えています。

左が切り干し大根の玉子炒めみたいなやつ(日本人好みの味でおいしかった)で、右がたけのこっぽいものが入ったカレーっぽいスープ(地獄のように辛かった。)で、ごはんにのっけて食べました。

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視界のわきで遊んでいるの子犬のおしりを見ながらの朝食ははじめてで、「(狂犬病とか大丈夫なのか…?)」とか思いながら、そして友人と1日の予定をたてながら食べていました。

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こんなふうに、ごはんにエピソードはつきものです。そして、どんなに人気のディナーでも、どんなに有名なスイーツでも、エピソードがなければただの栄養摂取です。

逆に、エピソードがあればそのごはんは一気に世界一のごはんへと躍り出ることができるのかもしれません。

世界一おいしいごはん、とは

正直なところ、世界一おいしいごはんは味だけでは決まりません。

自分の状態、一緒に食べる人などなどのシチュエーションのあとに、やっとそのごはんの味がくるかと。要するに、味は二の次だったりします。

「おいしい」という言葉自体がもはや味覚だけではないのかもしれません。「おいしいとは五感すべてである。」と言えるでしょう。

そう考えると、里腹三日という言葉にもより説得力がましてきます。ふるさとでごはんを食べることと、ふるさとの食材をどこか違うところで食べることとは、全く違いますよね。

まだまだおいしいごはんはあるはずなので、「世界一のごはん」を求めていろいろ食べていきたいと思ったお昼どきでした。

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北海道で出会ったユニークな食べもの飲みものをまとめて紹介。

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先日、北海道に行ってきました。

中学生のころに行って以来なので7年ぶり、くらいでしょうか。とにかく久しぶりの北海道でした。

今回行って気がついたのが、北海道って本土にはない食べもの飲みものが売ってたりするんですよね。

しかも大手メーカーが製造してるものが多く、それが個人的にツボでした。なんで北海道だけで売るんだろ…みたいな。

というわけで、北海道に行ったときに見かけた、おもしろい食べもの飲みものをご紹介します。北海道に旅行されるさいにはぜひ探してみてください。

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やきそば弁当

最初はこちらの「やきそば弁当」。認知度はわりと高めかも。

カップやきそばって、できあがりのときにお湯を捨てるじゃないですか。やきそば弁当はその捨てるばずのお湯で中華スープをつくることができるというシロモノです。

やきそば弁当は本土でもまれに購入することができるので、今回は北海道限定のあんかけ風にしてみました。お湯を捨てて、またお湯を入れるという斬新さ。

実はこのやきそば弁当、マルちゃんでおなじみの東洋水産がつくっています。なぜ北海道限定なんだろう…。

ちなみに天下のAmazonでは、やきそば弁当がふつうに買えます。強すぎる。

なんとあんかけ風まで…。ただ、割高なので北海道に行ったときに買うのがベストかと。

キリンガラナ・ソフトカツゲン

お次は北海道の不思議な飲みものです。その名も「キリンガラナ」と「ソフトカツゲン」。写真の都合上、まとめてご登場いただきます。

キリンガラナはその名の通り、ビールで有名なあのキリンが製造しています。

味はコーラとそっくりで、中にはガラナという植物の実のエキスが入っています。カフェインがコーヒーの3倍ふくまれているとのことで、目が覚めるかもです。

ソフトカツゲンは乳飲料の一種で、雪印メグミルクが製造しています。

味はカルピス的な感じで、ふつうにおいしいです。北海道だからといって、牛乳感がとくに強いわけでもありませんでした。

ちなみに、このどちらもAmazonで買えてしまう始末。現地で飲むと感動もひとしおなので、ぜひ北海道で飲んでみてくださいませ。

ロバパン本仕込

「フジパンほんじこみ〜♪」ってCM、あるじゃないですか。

北海道だと、「ロバパンほんじこみ〜♪」なんですよ。しかも、CMがこれまたそっくり。

で、パッケージもそっくりです。スーパーとかで混ざってても見分けつかないんじゃないかな…。

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こちら、Amazonにもおいていないので、北海道に旅行のさいにはぜひチェックしてみてください。旅行中に食パンを買うかはさておき…。

サッポロクラシック

こちらのサッポロクラシックは、サッポロビールが北海道限定で製造しているビールです。

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基本的に、札幌市内であればどこの飲食店でも置いていましたね。アサヒスーパードライよりも、サッポロクラシック。

北海道限定、というだけでとりあえず美味しく感じてしまいますが、実際にサッポロビール博物館でほかの製品と飲み比べてみても明らかにサッポロクラシックはおいしかったです。

左から「サッポロ黒ラベル」「サッポロクラシック」「開拓使ビール(創業当時の味を再現したもの)」です。
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個人的に、国内産のビールではナンバーワンでおいしいかも、と思っています。ごくまれにスーパーやデパートで売っていることがあるので、興味のある方はぜひ。

Amazonにも(以下略)

北海道はおもしろいグルメがたくさん

北海道というと、海鮮!じゃがいも!牛乳!のように素材で勝負していく感じですが、意外と北海道独自の加工品が多くて楽しかったりします。

しかも、北海道の場合だとユニークな製品を大手のメーカーが北海道限定で製造している場合が多いので、地域に根ざしたお店がつくるものとはまた一味ちがったおいしさが楽しめたりします。

ローカルの食べものは楽しいですね。また北海道に行ったときには、もっと開拓していきたいです。

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