2016年 8月 の投稿一覧

[広島 尾道]坂の町?ネコの町?尾道をさくっと味わってみる

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広島県は尾道市を観光しました。

尾道はその地形から「坂道の町」として有名です。平たんな道を探すほうがムズカシイくらい、坂道ばっかり。

頂上まで一気にいけるロープウェイがあったのですが、町は歩いてこそそのよさがわかるというものです。サクッとのぼってきました。

…本当はお金がもったいなかっただけです。

同じ金額でおいしいものを食べたほうがよいので。食べ物は別記事で書きますね。

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のぼりにのぼった「坂の町」

ウワサには聞いていましたが、尾道は本当に坂の町です。動きやすいクツをはいて行くことをオススメします。サンダルでこなくてよかった…。

こんな感じで坂道が分かれているところが多いので、すぐに道に迷います。Google Mapsにのっていない道もあるので、近道ができたりできなかったり…。

そんな坂道を利用して、Red Bull Holy Ride 2016という自転車レースがちょうど開催されていました。

あんな坂道を自転車でかけおりる人の気がしれませんが、坂道の利用法としてはおもしろいなあと。

目的地とか決めずにとりあえず上に登っていたからいいものの、行きたい場所にちゃんと行ける自信はありませんね…。

ところどころにある地図をたよりにするか、地元の人っぽいかたに尋ねるのがよさそうです。

尾道は猫まみれだ…!

尾道はただの坂道だらけの町ではなく、ネコだらけの町でもありました。

観光地ということもあってか、ネコたちが尋常ではなく人になれていました。野生を失いすぎていて、逆に心配になるレベルですw

こんな感じで、なにもしなくてもネコのほうからぼくのフトコロに飛びこんでくるスタイルです。

また、尾道には「猫の細道」とよばれる小道があり、町中で猫アートを楽しむこともできちゃいます。ディズニーランドの「隠れミッキー」的な要素もあって急な坂道も楽しくなるかも。

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道中にはまねき猫専門の美術館もあり、中には数千体のまねき猫が置いてあります。猫にガチな町ともいえますね。

安価なホステルも充実しています。

ありがたいことに、安いホステルも充実しています。駅の近くだけで5、6件くらいはあるんじゃないかな…。

今回はBooking.comをつかって予約したホステルにお世話になります。

海外からの観光客も多いようで、ホステルのオーナーさんの話によると、多いときは半数くらい外国人ということもあるそうな。

とかやっていたら、道中で外国人観光客の方から「写真をとってほしい」とたのまれました。人との交流も旅の楽しみですね。

というわけで、サクサクっと尾道を楽しんでゆきます。

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普通とは違う?投資の世界ではアタリマエな、リスク感覚の話

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最近、『インベスターZ』にハマっています。

創立130年の超進学校・道塾学園に、トップで合格した財前孝史。

入学式翌日に、財前に明かされた学園の秘密。

各学年成績トップ6人のみが参加する「投資部」が存在するのだ。

彼らの使命は3000億を運用し、8%以上の利回りを生み出すこと。

それゆえ日本最高水準の教育設備を誇る道塾学園は学費が無料だった!

学園モノの投資マンガ、とでも言いましょうか。ふつうにマンガとしておもしろいのはもちろん、株とか投資とかがわかりやすく理解できるのでオススメ。

そんな投資において、「リスク」という言葉はふだん使っている意味とはちょっと違っています。今回はそんなお話。

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「リスク=キケン」なの?

それはリスクが高いね、と言われたときに「あっ、やめとこ」となるのがふつうでしょう。

リスクは直訳すると「危険」ですからね。リスクがあることは避けるのがお決まりごとですよね。

しかし、それは投資の世界ではちょっと違います。投資の世界でのリスクが意味するのは、値動きの上下の幅のことなのです。

値動きの上下の幅というのは、リターン(結果)が不確実ということを意味しています。

「ドッカーンと上がって儲かることもあれば、逆にドッカーンと下がって損することもある」という状態がリスクが高い状態なのです。

つまるところ、投資でいうリスクは不確実性のことを意味しています。

上がっているからリスクが低いわけではない

先ほどの話からすると、仮に値段があがっているとしても、それはリスクが低いこととは別です。

ここでのリスクは「動きの幅」を意味しているので、いまはイケイケでもどこかでドカンと下がる可能性があるのであれば、それはリスクが高いといえます。

いま上がっているからというだけで、そこに飛びつくのは得策とはいえません。下がるリスクがあるのか、検証して理解したうえで判断すべきでしょう。

投資の話にとどまらず、心にとめておきたいものですね。

リスクを上手に管理していくことが大切

ここで重要なのは、リスクは避けるものではなく、管理するものということです。

リスクを避けるだけでは、大きなリターンはえられません。しかし、リスクをとりっぱなしでも不安定です。

極端にいくのではなく、避けるべきリスクと取るべきリスクを見きわめることが大切でしょう。

できるだけアブナイ橋をわたりたくないのはだれでも同じです。

ただ、それが見返り(近道できる的なメリット)のある橋であれば、命綱をつけながらわたることも検討するといったぐあいです。

そんな話がマンガで学べてしまうので、ぜひ。

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国内・海外どちらでも、一人旅で楽しめる人のほうが豊か。

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休みになるたびに一人旅に出ることが多いぼくですが、まわりの人にそれを話すと様々な意見が出ます。

「一人旅いいね!」という人もいますが、「一人旅?つまんなくね?」という人も当然ながらいるんですよね。

どちらにもそれぞれメリット・デメリットがあるのですが、一人旅でも楽しめる人のほうが豊かです。

なんだかんだ一人旅をしたことがない、という方はこの機会に計画をたててみてはいかがでしょうか。

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「一人ならでは、団体ならでは」の楽しさがある

どんなことにも、いいところがあれば悪いところがあります。それは、一人旅であれ、団体旅であれ同じことがいえます。

一人旅のほうが気楽に旅をすることができます。自分の行きたい場所に行き、食べたいものを食べることができます。

しかし、だれかとその場で楽しさをシェアできないというのはひとつのデメリットでしょう。

団体旅であれば、その逆のことがいえます。楽しさをシェアできる一方で、自由度は下がります。

というように、どちらか一方が圧倒的に正義で、もう一方にはまったくメリットがないなんてことはないのです。

ただし、「一人なら一人で楽しめる!」という人のほうが豊かなんですよね。

一人なら一人で楽しめる人のほうが豊か

一人旅と団体旅、どちらの楽しみ方も知っている人が豊かであることは自明です。そして、団体で旅行をしていたとしても、一人で楽しむこと技をもっている人のほうが豊かです。

その場所のよさや、食べているもののおいしさを、まずは自分のなかで味わうことが大切です。

自分がおいしいかどうかもわからないままに「おいしいねー!」と言うことが、よいことだとは思いません。まずは、自分でおいしいかどうかを感じることです。

それに、一人でもちゃんと楽しめる人たちと団体で旅行したほうが楽しいです。

新しい楽しみ方という発見がありますからね。「あっ、おまえはそういう楽しみ方をするのか!いいじゃん!」みたいな。

自分が楽しめることはなんなのかがわかる一人旅

こうして考えてみると、一人旅は自分の楽しみを見きわめることができる手段だなと。

どういうことをしたら楽しいのか、どんなものがあったら楽しいのか、なにが好きなのか。

そんなことをボケーっと考えることができるのは、一人旅ならではなのではないでしょうか。

だれかといないと楽しめない、なんてもったいない。一人旅で楽しめるようになっておいて、決して損なことはないでしょう。

一人旅のめんどくさい準備を攻略する

わかります。一人旅って準備がめんどくさいんですよね。「もはや行かなくてよいのでは?」と思うくらいめんどくさいw

ただ、いまはいいサービスがいろいろあるので、そんなに問題ではないかと。

ぼくの場合、どれだけ安く・スムーズに準備をすすめるかということをもはや楽しんでいます。攻略している気分になれるんですよね。

大学が休みの時季であれば、国内の交通手段は青春18きっぷに頼ってしまいます。

JRの普通・快速列車やバスなどなどが1日のり放題なので、利用期間であれば使わない手はありません。詳しくはJRのページをのぞいてみてください。

青春18きっぷが売っていない期間であれば、夜行バスを使うことがほとんどですね。夜行バス比較なびが有名ですが、ヨヤクトルあたりに最安のチケットがある場合も多いですね。

ただ、夜行バスは体力がいるので、人を選びます。日帰り夜行バスツアー(0泊3日)とかは絶対にしたくないです。

ホテルであれば、Hotels.com【Booking.com】で安いものをサクサクっとさがします。これらは国内・海外どちらも対応。

海外旅行のチケットであれば、スカイスキャナーでまとめて比較して、一番安いものを買いますね。DeNAトラベルにも安いチケットがある場合が多いので、合わせてチェックしています。

チケットとホテルをまとめて取りたい、というときにはExpedia(エクスペディア)とかが使いやすそうです。こちらは国内外どっちでもいけます。

とまあ、こんな具合に旅は簡単にできる時代なので、今まであまり一人旅をしてこなかったという方も、ふらっと出かけてみてはいかがでしょうか。

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「価値観が合う」なんてことは100%ありえない理由

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「わー!キミとおれは価値観が合いそうだね!」

新しく人にあうことが続くと、比較的よく言われます。

相手はこちらと仲よくしたいから言っているし、おそらく本当に「価値観が合う」と思って言っているのでしょう。

ただ、ぼくに言わせてみれば「価値観が合う」ってありえませんよ。冗談でも言わないほうがお互いのためです。

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カンペキに価値観が合う人、いた?

価値観が合いそう!となかば適当に話をする方を問いつめるつもりはありませんが、今まででカンペキに価値観が合う人いましたか?

家族であれ、友人であれ、恋人であれ、カンペキに価値観が合う人はいません。双子ですら価値観がまったく同じということはありえないでしょう。

その人の生まれもった性格と、これまでにいた環境、やってきたことによって人間の価値観はつくられていきます。

これらがすべて同じ人はいません。自分の経験は自分しか経験していませんし、ゆえに自分の価値観は自分だけのものです。

そんな中、価値観が合うことがありえるのでしょうか?

ぼくだったら「価値観が合いそう!」と言われた時点で、なんかねらいがあるんじゃないか…と一歩引いてしまいますね。

価値観が「似ている」人はたくさんいる

価値観が合う人はいません。しかし、価値観が「似ている」人はたくさんいます。

たとえば、ぼくが「価値観似てるなあ」と思うのは、おいしいものが好き、旅行が好き、本が好き…などといった方です。

その人たちとドンピシャで価値観が合うなんてことはありませんが、ある部分においては仲よくすることができます。

当然、こちらが受け入れられないこともありますが、そこでショックを受けずに「あっ、これは違うな」と把握してしまいます。

どこが合っていて、どこが合わないのか。ここの判断をあやまると人間関係はこじれるんじゃないでしょうか。

合わないところを把握してから、人間関係がはじまる

仮に合わないところがあったとしても、それは変えようがない事実ですし、他人の性質をなんとかしてやろうとは思わないことです。

「価値観がドンピシャで合う人なんてものはいない」という前提のもとで、人間関係をつくることが大切です。

過干渉もよくないです。人と親しくなればなるほど、「私がなんとかしなきゃいけないの!」となることが多いですが、ぼくに言わせるとそれはしなくてよいことです。

ヒント的な意味で、新たな視点を見せることはいいことですが、そちらの視点に誘導することはできればしたくないものです。

「あっ、あなたはこう考えるのね。なるほど。ちなみにぼくはこう考えるんだよね。」くらいの人間関係が、お互いにとってよりよいのではないでしょうかね。

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アウトプットの機会がないと、インプットは灰になる。

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学生をしていると、ついインプットにかたよりがちになるんですよね。単語を覚えるとか、本を読むとか。

ただ、インプットってアウトプットしてはじめて役に立つものなんですよ。

何かを生み出すために、自分の中に情報を取り込む、という順番です。目的もなしにインプットすることは、趣味のようなものです。

つまるところ、アウトプットの機会がないと、インプットは灰になります。

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インプットが趣味になっていました

1年前くらいまでのぼくは、インプットが趣味になっていました。要するに、勉強が好きだったんですよね。

ただ、アウトプットの経験が貧弱でした。インプットはただの趣味、みたいな状態でしたね。

それでもインプットしないよりはマシじゃない?と思う方もいらっしゃるでしょうが、アウトプットしたほうがインプットの質も上がるんですよ。

アウトプットすることによって、インプットの足りていないところが明らかになります。

ゆえに、インプットが趣味の人は、アウトプットをないがしろにしているだけではなく、インプットすらないがしろにしていることにもなります。

知識は使ってはじめて意味がある

ストレングスファインダーでも出ているのですが、ぼくってもともと学習欲が強いんですよね。知りたがりというか。

ただ、頭に入れた情報は外に出してこそ価値があります。いくら学習したところで、それを使うことができなければ宝のもちぐされです。

なんでも知ってるクンはすごいかもしれませんが、その知識を使えてこそはじめて意味があります。

何のために勉強をしているのか、その知識は何の役に立つのか、をいったん考えてみるのもアリかもしれません。

そして、その知識を使えそうな場面があったらぜひ使ってみましょう。

アウトプットまで視野に入れた講座のススメ

知識を頭にいれて、それを自分のカタチで外に出す。これが重要だということをお伝えしましたが、なかなか自分ひとりでやるのはムズカシイんですよね。

そんなときは、アウトプットまで視野に入れた講座を受けてみましょう。

以前にぼくが受けていた「田舎フリーランス養成講座」はオススメだったりします。

サイト制作やライター的なことを学んでみたい、という方はぜひ。

現代において、プログラミングスキルはオプションのスキルではない。基本的なスキルであり、3つの「R」(Resource:財源、Reform:改革、Regulation:規制)と並ぶものだ。
引用:http://japan.cnet.com/news/business/35077147/

オバマ大統領がこのように述べたプログラミングも、アウトプットまでサポートしてくれる講座があります。

TechAcademy [テックアカデミー]やテックキャンプ、プログラミングのオンラインスクールのCodeCampTECH::CAMPあたりがメジャーでオススメです。

自分で勉強したほうが安く済む、という方もいらっしゃるかもしれませんが、お金をはらってきちんとした講座を受けたほうが圧倒的に効率が高いです。

上記のような講座だと、受講後にお金をかせぐところまでできてしまうので、参加費くらいならそうそうに取り返せてしまいます。

ぜひ、アウトプットまで視野に入れたインプットをするようにしてみてくださいね。

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他人の時間を大切にできる人に、ぼくはなりたい。

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他人の時間を大切にできない人、多いんですよね。

遅刻する人とかもそうですし、関係ない話を永遠にする人とかもそうです。

現代人は忙しいと言いますが、実際は時間を大切にできていないことがその忙しさの原因になっているのではないでしょうか。

時間を大切にできているか、いったん見なおしてみましょう。

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お金よりも時間が大切

あなたは、お金と時間のどちらが大切ですか?

ぼくが大切にしているのは、圧倒的に時間です。

お金は時間をうまく使うことで限界なくかせげる可能性があります。しかし、時間はかせぐにしても絶対に限界があります。人間は必ず死にますので。

そう考えたときに、本当に必要なことがしぼられて来るのではないでしょうか。その飲み会、必要ですか?という話です。

やりたくもないことに時間をとられて「忙しい」「時間がない」と言っている人を見ると、「当たり前じゃん」と思います。

自分の使ったお金を家計簿に書くように、自分が1日のうちで何にどれだけ時間を使っているのかを見直したほうがよいでしょう。

これをするだけで、ムダにしている時間を洗い出すことができます。

秒レスは時間を大切にする行為

ぼくは基本的に秒レス(すぐに返信を返すこと)を心がけています。返信が早い、とほめられることもしばしば。

参考:「秒レス」できてる?ぼくが秒レスを心がける3つの理由

秒レスをするようにしているのも、時間を大切にしたいからです。自分の時間はもちろん、相手の時間も大切にする手段です。

秒レスをすることによって、相手が返事を待っている状態をなくすことができます。

そして、こちらとしては後で返事を返すことを覚えておかなくてよくなります。そうすることで、返事を忘れることもなくなりますし。

このように、すぐに返事を返すだけでも、時間を大切にすることはできます。

大切にすることで時間は生まれる

時間がないと常に言っている人は、時間を大切にできていないだけです。どんな人であっても、1日は24時間です。これは変えようのない事実です。

おもしろいのが、忙しい人が必ずしもお金持ちではないということです。お金を持っている人の方がヒマそうにしていたりすることも。

ただし、お金持ちの人は共通して、時間を大切にしています。これはまぎれもなく事実です。

時間がないアピールをいくらしたところで、時間は生まれません。秒レス、遅刻をしないといったことで時間を大切にしていると、時間は生まれてきます。

大学生のように時間があり余っているなかなか時間を大切にする感覚は身につけにくいのかもしれませんが、徐々に身につけたい感覚の一つですね。

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「くずれない、平坦な」人生を歩み続けられる人がいるのか問題

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平坦な人生を歩みたい、そう考える方は多いように思います。

不安定な時代に差しかかっていますし、安定を求める気持ちもわからなくもないです。

ただ、その安定がくずれる可能性から目をそむけて、平坦な人生を歩みたいと考えている人はちょっとヤバイ。

常に複数の手段を残しつつ、人生を歩めるような設計をすることの方がよっぽど安定な気がしますけどね…。

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くずれない道を見きわめられる人はいるのか

ちゃくちゃくと不安定さが増していく時代において、死ぬまで安定の道が見つかる確率はどんどん少なくなっていきます。

「安定とは?」という定義すら変わりつつあります。大企業に就職できたところで、安定ではないというのが世論でしょう。

くずれない道の見きわめを行うことがムズカシイ状態で、ひとつのコミュニティだけにいるのは…どうなんでしょうかね。

これからは、徐々に個別化が進んでいくでしょう。みんなで同じ道を歩けばハズさない、ということが起こりづらくなっています。

個人で行くべき道をしっかり定め、一人でも歩いていけるような考え方が必要になってくるでしょう。みんなと同じだから大丈夫、は本当に思考停止でキケンです。

意思決定の主語は自分なのか

そして考えるべきなのが、意思決定の主語はだれなのかということです。「みんなと同じ道」という意思決定における主語は自分じゃないんですよね。

みんなと同じって楽しいのか?という話もありますが、ここでは「みんなと同じ道は安定なのか?」という話になります。

世の中の流れが急に変わることが多くなる時代です。いつの間にか時代の波にのまれていた…なんて人も増えるかもしれません。

人と一緒な道を歩いていても大丈夫だった、経済成長の時期はもう終わりを告げようとしています。実際、人口も減り始めましたし。

参考:「日本がついに人口減少…」 海外メディアが勧める対策は移民受け入れ、婚外子の容認

そんな状況です。自分で道をつくるくらいのことはできるようにしておくべきではないでしょうか。

厳しいほうを選ぶことで、力がわいてくる

かの岡本太郎氏は、『自分の中に毒を持て』のなかでこのように述べています。

俗に「失敗は成功のもと」という。そんな功利的な計算ではなく、イバラの道に傷つくことが、また生きる喜びなのだ。通俗的な成功にいい気になってはならない。むしろ「成功は失敗のもと」と言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言い当てている。

つらいときでも「やるぞ!」という気力がわいてくるので、好きな言葉です。

これからの日本については、否定的な意見も多いです。人口も減り始め、産業も代替されはじめ…とネガティブな話題も少なくありません。

そんな状況で、エイヤッと力を入れることができるように、日々コツコツと力をつけていくことが大切です。

不安定な時代かもしれませんが、生き延びていきたいものです。

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人生の変わり目はふとした一瞬。そしてあとになって気づく。

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「私、文転します!」

ぼくがメンバーの一人として企画した学部のオープンキャンパスにて、とある女子高生が発した言葉です。

ちなみに文転とは、理系から文系へと変わることです。お受験的に言うと、社会科の科目数が1つ増えるのが主な変化といった具合。

いままで習っていなかった科目が1つ増えるというのが目に見える負担なのですが、他にも周囲からの声というものも負担になるんじゃないかなと。

理系のほうが将来安泰だとか、文系なんて大学で遊んでるだけだとか。

一部の大学生を見てそういっているのか、はたまた大学生の現状なんて知らないままイメージでそういっているのか。それはわかりませんが、とにかくやいやい言いたがる人は出てきます。

それでも、決めたのならがんばってほしいなあと思うのです。そして、あとあと「あのオープンキャンパスが転機だったなあ」と思い出してもらえたらなにより。

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変わり目はふとした一瞬に

人生の転機というのは、意外と一瞬なのかもしれません。ふとしたときに、ふらっと行ったオープンキャンパスが人生の変わり目だった、ということもありえます。

自分は理系にもかかわらず、友人の付き添いで立ち寄ったオープンキャンパス。それが文系への入り口になってしまおうとは、彼女もまさか思わなかったことでしょう。

ただし、文転してしまったが最後、理系にまた戻るのは時期的にむずかしいと判断。そのため、よく話をして決めてもらいました。

こちら側としたら、それだけの影響をあたえることができたのはある種達成感もありますが、プレッシャーのようなものも感じてしまいますね。

自分の生き方くらい自分で決めること

当たり前の事実なのですが、自分の人生は自分のものです。親や先生にどれだけ反対されようとも、自分で文転を決めたのであればがんばってほしいです。

幸せの尺度は人それぞれです。どれだけ勉強ができても、どれだけお金をもっていても、自分の幸せを定義できない人は幸せになることなんてできません。

逆に言えば、自分の幸せの尺度を見つけることさえできれば、とりあえず幸せに向かうことはできます。

そのためには、自分の生き方を自分で決めることが重要なのではないでしょうか。つまり、誰かのモノサシで測った幸せの上を歩かないということです。

人の人生にまで責任をとらなくてもいい

逆に言えば、人の人生にまで責任をとらなくてもいいということです。いちいち責任をとっていたら、学校の先生とかどうなるんだよという話ですが…。

これは別に他人を冷たく突き放せと言っているわけではありません。むしろ、その人が自身の人生に対してちゃんと責任をとれるようにもっていく手伝いをすべきと言いたいのです。

だれかに頼りにされるというのは嬉しいことです。しかし、寄りかかってこられるレベルになってしまうと、両者に対して負担です。

それぞれが正しい距離感を保ちながら、それぞれの幸せの形を見つけることができるとよいなあ、と思う今日このごろです。

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ただ「やる」だけで一歩先にいけるこの世界はおトク

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ぼくがブログをはじめて5ヶ月ほどがたちました。ちょっとずつですが、アクセスも増えてきて進歩を感じています。

はじめましての自己紹介で「ブログ書いてます〜」とか言うと、かなりの確率で「やってみたいと思ってるんですよね」と言われます。

でも、おそらく次もう一度おなじ人にあったときに、その人がブログを本当にはじめている確率ってほとんどゼロです。ぜんっぜんはじめない。

ということは…ですよ、ただ「やる」だけでこの世界では一歩先にいけちゃうんじゃないでしょうか。ブログにかかわらずですが。

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ほとんどの人は口だけ

「ブログ書いてみたい!」という話は意外とよく聞くのですが、「ブログ書きはじめました!」という話は驚くほど聞きません。みんなこっそりはじめてるのかな…?

ほとんどの人が口だけでやっていないのでしょうが、じゃあやりたいとか言うなよ、という感じです。ヘンに気になっちゃうじゃないですか//

今度飲みましょう!連絡します!とか言うだけの人も、ぼくはあんまり好きじゃないのです。ちゃんと連絡をくださる方は好きですが。

言ったなら飲む。イヤなら言わない。…飲酒運転の標語みたいだw

こんな具合に、ちまたには口だけの人があふれています。この人たちはカンタンに追い抜けちゃいます。こちらがただやるだけでいいので。

向いてるかどうかもやらないとわからない

ブログをやりたい人の話に戻りますが、よくいるのが「ブログやりたいです!でも…」となにかしら言い訳を並べる人たちです。

だいたいは時間がないとか、ほかにやることがあるとか。文章力がない、なんて言う方もいらっしゃいますね。ぶっちゃけ、文章力は書いてたら身につきますし、意外と需要じゃなかったりもします。

どうしても心配なら本でも読んで勉強したらいいんじゃないですかね。イケハヤさんの本とか読みやすくてオススメです。

なにより、実際にやってみないことには向いているかどうかすらわからないんです。「やりたい!」と言っているだけでは、想像の域から一歩も出ていません。

やってみて向いてなかったらそれでいいじゃないですか。向いていないことがわかったというだけでも十分な収穫です。

続けられる人はさらに少ない

「やりたい!」と言った人のなかで、だいたい1割くらいでしょうか。実際にやる人もいます。

しかし、そこから続けようとしたときに、一気に人数が減っていきます。だいたいは続けられず辞めてしまいます。

ぼくもブログを続けていると、「今日は書きたくないな…」と思う日はあります。それに、どうしても書けない日が続いてしまい、ブログを書く習慣がとだえることもあります。

ちなみに、ブログを書きたくないときの原因はインプットか休息が足りていないことです。参考までに。

というわけでまとめとしては、「やって、続ける」だけでけっこうな敵がいなくなるというわけです。たったこれだけなのに、なかなかムズカシイ人が多いのが現状なのです。

継続は力なり、というわけなのです。これを期に、なにかをはじめてみてはいかがでしょうか。

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時間労働から抜け出せ!『イシューからはじめよ』で圧倒的な生産性を手に入れる

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けっこう前に流行った感じはありますが、『イシューからはじめよ』読了しました。

知っている知識もあったので、サクッと2時間くらいで読み終えてしまいましたが、「これは!」というところをまとめておきます。

100倍の生産性をうたった名著です。一読の価値はありますね。

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「しないこと」を決めると生産性UP

ToDoリストをつくるときに、「すること」を決めるのは当たり前ですよね。”ToDo”なんですから。

しかし、本著ではしないことを決めるべきだと主張しています。することよりも、しないことなんです。

それによって、本来取りくむべき問題に注力し、短時間で最大限のアウトプットを出すことができるようになります。

Apple創業者である、故スティーブ・ジョブズもこのような言葉を残しています。

最も重要な決定とは、何をするかではなく、何をしないかを決めることだ。

つい、することを洗い出したくなりますが、それよりもなにをしないかを決めることが大切です。なにごとも選択と集中ですよね。

6割のデキで回転数を上げるべし

自分で言うのもアレなんですが、「ぼくの仕事って丁寧すぎるな…」というのはこれまでにも感じていました。他の人に言われたこともアリますし。

遅くてもいいからクオリティを確保する、というスタンスにいつの間にかなってたんですよね。そんなぼくは、著者にバッサリ切りすてられてしまいました…。

停滞を引き起こす要因として、最初に挙げられるのが「丁寧にやり過ぎる」ことだ。「丁寧にやってなぜ悪いのか」と言われるかもしれないが、生産性の視点から見ると、丁寧さも過ぎると害となる。

中身をガシガシいじるよりは、スピードを重視していったん完成させて最初から検証するほうが、完成度も高くなると著者は述べています。

チームで何かしらをつくるときなんかには、いったんザックリ完成させたのち、他のメンバーからの反応をみて直したほうがよいものになりますね。しかも、そちらのほうが絶対に早い…。

イシューからはじめて、時間労働から抜けだそう

学校の勉強もしくはアルバイトをするくらいの生活だと、どれだけ時間をつかったかということをつい指標にしてしまいます。

テスト前に「きのうは徹夜で勉強したわー」とかいっちゃう人とか、まさにその最たるものです。

テストなんて点を取ればいいんですから、1時間で100点とれる勉強をしたほうがエライはずです。でも、なぜか長時間やった人がほめられるという。

時間をどれだけ使ったかというのは本質的ではないことは、本著でも述べられています。大切なのは、どんな結果を出したかということなのです。

これを期に、ふだんの勉強や仕事を見なおしてみてはいかがでしょうか。

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