2016年 6月 の投稿一覧

「相手のために返信をしない」メール術もあるという事実

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ぼくはメールにしろチャットにしろ、とにかく即レスを心がけています。これまでも、これからも、基本的には即返信でしょう。もちろん、メールやチャットの内容にもよりますが。

関連:「秒レス」できてる?ぼくが秒レスを心がける3つの理由

ただ、ときには返信しないことも大切だと最近気づきました。

相手の立場になって考えると、「今は返事を返さない方がよいよな」と思うときがあるのです。まだまだコミュニケーションは攻略できそうです。

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ぼくが考える「返信をしないとき」

相手が何かしらのお祝いごとの場合、いったん要件が済んだら返信をグッとこらえるべきです。

例えば、相手が彼女との1年記念日だとしましょう。

そんなときに、なんの要件もないやりとりを続けたいと思いますか?

どこまでやりとりを続けるか、というのはなかなか判断に迷うところですが、思い切ってやめてみましょう。ものは試しです。

相手が優しければ優しいほど返事が返ってきますが、そのウラで相手はこちらの返事に時間を使っているということに気づくべきです。

自分のメールが原因で関係がややこしくなられても困りますし、そんな日のメールはほどほどにするべきかと。

メールをするときの大前提

ぼくは即レスを心がけるようになってから、だんだんとメールに対する考え方が変わってきました。相手の時間を奪っているという前提のもと、メールを打つようになったのです。

その前提があるので、要点を整理したり、すぐに返事を返したり、しっかり事実の確認をしたりするのです。それは、ぼくの時間をムダにしないことにもなります。

時間はだれにでも平等に与えられています。その時間をよくわからないやりとりに費やしている、ひいては相手に時間を費やさせているという感覚は持つべきではないでしょうか。

メールにかかわらずですが、相手の時間をうばわないようにすると、自分の時間も大切にすることができます。時は金なりですね。

迷ったらちょっと工夫をしたメールを送ろう

ときにはメールに返事をするかどうか迷う、という場合もあるでしょう。そんなに重要じゃないけど確認だけしておきたい、みたいな場面でしょうか。

そんなときは、思い切って送りましょう。ただし、ちょっと工夫をしてみることをオススメします。

それは、「いつまでに返事をして欲しいのか」を明記することです。今すぐに返事をしなくてもよい、ということを伝えるのです。

その際に、何日後にもう一度メールして確認する、という旨を伝えることができるとなおよいですね。要するに、自分がいま考えている今後の展開を伝えるだけにとどめるのです。

「返信不要です。」とか書いてもよいかもしれません。うまくその辺はコントロールしましょう。

メールやチャットって顔が見えず、かつ文字だけのコミュニケーションなので、なかなか気をつかうかもしれません。

ただ、ちょっとした工夫をするだけで、スムーズにお互い気持ちのよいやりとりができるのではないでしょうか。

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一人暮らしするなら知っておきたい、自炊で失敗しないコツ

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一人暮らしをはじめると、どうしても食事の問題にぶつかります。毎日外食ばかりだとお金がかかりますし、かと言って毎日カップ麺ばかりでも健康に最悪です。

「よし、自炊するか。」

一人暮らしをすると、自炊をせねばと一回は思うものです。そう、一回は…。自炊の習慣は、なかなか続かないことが多いです。

自炊をはじめたころって、自分の作ったごはんがマズイんですよね。ぼくはそうでした。大学生はじめての自炊は素材の味しかしない野菜炒めでした。

そこからいつの間にか大学4年まで自炊を続け、はれてぼくは「プロ自炊大学生」となりました。プロの実力はこんな感じです。主婦の方にはまだまだ負けますが…。

自作の宅飲みです。我ながら激ウマでした。

黒田剛司さん(@kurodatsuyoshi)が投稿した写真 –

そんなプロ自炊大学生が自炊のコツをまとめました。一人暮らしの方は必見。

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食材はこまめに買え!

食材はいま使うものだけを買いましょう。「いつか使うかも!」はたいてい使いません。腐っておわりです。

学校や仕事の帰り道にスーパーがあると最高ですね。帰り道に買いものをして、そのまま帰宅からの自炊という流れができます。それを習慣にまで落としこめたらこっちのものです。

また、食材をこまめに買うことで、突然の誘いにも対応できます。「賞味期限が今日までなんです…!」といってせっかくのお誘いを断るのもアレですからね。

目分量で料理をするな!死ぬぞ!

料理がうまくいかない人の半数以上の原因はこれだと思っています。目分量で料理をするんじゃない。

なぜだかわかりませんが、「いける!」と思ってしまうんですよね。そして、目分量でごはんを作ってしまい、無事死亡。チーン。

とにかく、レシピを見て、レシピ通りに作りましょう。アレンジとか必要ありません。大丈夫、アレンジしなくてもおいしくできます。それがレシピですから。

ちなみに、ぼくはいつもクックパッドでレシピを検索しています。Googleで検索してしまってもよいです。

困ったらカレー味にしておけばOK!

味つけに困ったらカレー味にしましょう。とりあえずうまいです。

野菜とかが余っても、カレーにしてしまえばいいですからね。カレー最強説。

どんな調味料を買ったらよいのかわからない!という方は、とりあえず砂糖、塩、醤油、みりん、酒あたりの基本的な調味料と、カレー粉を買いましょう。

ちなみに、ごくまれにカレーを失敗する方がいますが、たいていはレシピどおりに作っていないことが原因です。隠し味とかいって隠れないほど大量になにかを入れたりとか。

隠し味は隠れているから隠し味なんですよ。

冷凍庫を有効利用できたらもはやプロ

ここからはちょっとだけプロ編です。

冷凍庫をうまく使いましょう。料理をまとめて作って、小分けにして冷凍することができれば、もうあなたもプロです。

ただ、冷凍すると食感や風味が変わってしまう食材もあることに注意しましょう。例えば、じゃがいもとかこんにゃくが代表的です。その辺もググれば大丈夫。

クタクタになって帰ってきても、レンジでチンするだけでおいしい料理が食べられると、幸福度がすごいです。

「作っておいてくれたんだね!ありがとう!」という感じです。作ったのは自分ですが。

ダシをうまく使えばもはやプロ

ダシをうまく使えたらもはやプロでしょう。

別に昆布でダシをとらなくても、ほんだしとか使っちゃえばオッケーですからね。ちょっとこだわりたい方は、だしパックを買ってもよいかと。うまみが段違いです。

みそ汁とかつくるとわかるのですが、ダシってすごいんですよ。あるのとないのとではぜんぜん違います。

自炊はじめたてのころにお湯に味噌を入れただけのみそ汁を作ったのですが、本当に「みそ味の汁」でした。気になる方は試してみてください。ダシの偉大さがわかります。

基本はレシピ通りに。食材も一般的なものだけを。

自炊で失敗しないコツをまとめると、「とりあえず、レシピ見て作れ。マニアックな食材は買うな。」ということになります。

いま自炊をはじめる方がやるべきなのは、絶品の高級料理にも負けない自炊をすることではなく、なにごともなく食事を終えられるレベルの自炊をすることなのです。

なので、まずはレシピ通り、一般的な食材で料理をしましょう。パクチーとかゴルゴンゾーラチーズとか買わなくていいですからね。人参、玉ねぎ、じゃがいもとかにしておきましょう。

もしくはOisix(オイシックス)を使ってみるのもよいかと。忙しくても自宅に食材が必要な量だけ届きますし、安全で美味しいこだわりの食材がとどきます。

ぼくはケチケチなので、アウトレット品しか見ませんが、「たまには家でおいしいごはんが食べたい!」という方はキットを利用してみるのもよさそうです。

ともあれ、自炊の一番のメリットは「健康」なので、できるだけ自炊を取り入れていきたいものですね。体は大事です。

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アイデアが浮かばない!そんなときに試したい5つの方法

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ブログへのアクセス数を増やしたいときに、まずはコンテンツの数を増やすというのは定石の一つです。要するに、たーくさん記事を書くとアクセスしてくれる人が増えるよ、という話です。

プロブロガーとして有名な、かのイケダハヤトさんも「とにかく記事を書く」ことを重要視されています。

とはいうものの、毎日ブログを書くことはなかなかムズカシイものです。なにせ記事のアイデアが浮かばないんですよね…。

これって別にブログにかぎらずとも、どんなことをしていても起こりうる状況です。

いくらうなってもアイデアが降りてこない…。そんなときに、ぼくがやってみてよかったことを3つにまとめました。

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1.いまいる場所から離れる

いまいる場所から離れましょう。「アイデアは移動距離に比例する」という言葉がありますが、あれは同じところにとどまらないほうがアイデアは出てくるという意味だと思っています。

つまり、アイデアが出ない原因は、身の回りの環境が変わらないことにあるかもしれないというわけです。

部屋に引きこもってブログを書いていても、どうしてもアイデアにつまることがあります。そんなときは、ぼくはいったんスーパーへ買いものをしに行くことが多いです。

歩くこともアイデアを出すために有効らしいので、わざと歩いて買いものに行ったりしますね。

「アイデアが出ないたびにいちいち買いものに行ってられるか!」という方は、定期的に水分をとることでトイレへ行く時間を強制的にとるというのも一つの手段です。

2.いったん寝てから考えることにする

アイデアが出ないパターンの一つとして、単純に寝不足ということがあります。アタマを働かせるために、睡眠は必要不可欠なものです。

ぼくの場合、とりあえずパソコンを閉じて寝ます。そのまま机につっぷして寝るか、自宅なので布団で本格的に寝るかします。

いったん寝てしまうと、とりあえずアタマがすっきりします。そうすると、単純な話ですがアタマの回転が早くなります。アイデアを出すまでの思考の整理がしっかりできるようになります。

アイデアといっても、結局は論理の積みかさねです。いきなりひらめくなんてことは、よっぽどの天才でもない限りほとんどありませんよ。

そのため、「いま自分のアタマはちゃんと働いているのかどうか」は常に考えるべきでしょう。

3.本やネット記事を読んで知識をインプットする

自分のアタマに知識があることは、アイデアを外に出すために大切なことの一つです。というか、まず知識がないとアイデアは出ません。アイデアが天から降りてくる、なんてことはないんですよ。

アイデアを出すための作業に集中していると、意外と知識をとりいれる作業をないがしろにしている場合が多いです。

これは日々の積みかさねもありますが、アイデアを出す段階で知識を探すことも必要です。そのほうが「いま必要な知識」は探しやすいですからね。

アイデアは道ばたに落ちているものではありません。とりあえず、ググりましょう。だいたいの知識はGoogle先生が持っていらっしゃいます。

4.なんかとりあえず書いてみる

パソコンで書くことをしていると忘れがちなのが、自分でペンを持って書くこと。

「パソコンの方が早く書けるだろ」とは思いますが、それとアイデアが出るかどうかにはなんの関係性もないんですよね。

いくら早く書いたところで、アイデアが出なければ意味がありません。目的は早く書くことではなく、よいアイデアを出すことなので、必ずしもパソコンで打ちこむ必要はありません。

紙に書くことで脳に刺激がいくのか、はたまたパソコンと比べて紙のほうが自由になんでも書けるからなのか、アイデアが出てきます。

個人的には、「情報の整理はパソコンで、アイデア出しは紙で」という方法がよいのかなと思っています。書いた情報がバラバラになったりなくなったりしないので、ノートに書いたほうがよいかと。

有名どころだと、モレスキンとかがよいんですかね。なんでも一度使うと次も使いたくなってしまうらしいので、一回使ってみたいようなやめておきたいような…。

5.他の人と会話をして考えを整理する

自宅にこもっているとなかなかムズカシイのですが、他の人と会話をすることで新たなアイデアがうかぶことはあります。

人と話すことで自分にはなかった考え方やアイデアを得ることができます。三人寄れば文殊の知恵ということわざもあるように、一人で考えるよりも何人かで考えたほうがよいのです。

また、チームでアイデア出しをしている場合には、チーム外の人と話しましょう。身内とはまた違った視点からの意見を聞くことができるはずです。

他の人と話すさいに重視したいのが、「時間を大切にすること」です。相手の時間をもらっているということは忘れないようにしたいものです。

制限時間をもうけることで、自分にとってもメリハリのある会話ができます。ダラダラとアイデアを考えるよりも、時間を決めてやったほうが成果が出やすいんですよね。

アイデアが浮かばないときは、なにかを変えよう

すべての方法に共通しているのが、「なにかを変えている」という点です。現状維持ではアイデアはなかなか出てきません。

場所なのか、体力なのか、知識なのか、書き方なのか、人なのか。ポイントは様々ですが、どの方法も何かしらを変えています。

ただし、「これを変えれば絶対にアイデアが出る!」という方法はありません。あしからず。

とにかく試してみてダメだったら別の方法を、という風に試行錯誤をくり返す必要があります。イスに座ってウンウンうなっていればアイデアが出てくるんなら苦労はしないんですよ。

ブログを書くにしろなんにしろ、アイデアを出す際には試してみてください。

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就活がつらいキミへ。楽に就活を終えるためのサービス厳選まとめ

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「就活ってなぜこんなにつらいの?もう死にたい…少しでもいいから楽にならないかな…」

と思っている方。死にたいはさすがに言い過ぎです。

とはいえ就活ってコレという答えがあるように見えて、やってみると迷路みたいに迷うんですよね。アレでもない、ソレでもない、と。

ぼくも就活がつらくて「どうすればいいの!?」と泣きたい時期がありました。

そんな時期を抜け出せたのは、さまざまな就活サービスを試してからです。

就活をサポートしてくれるサービスにも、当然ながらよいサービスと悪いサービスがあります。そこでこの記事では大変な就活をしっかりサポートしてくれる、オススメのサービスをご紹介。

就活で大切なのはいかに効率よいサービスを見つけるかです。この記事さえ見れば、よい就活サービスをまとめて知れるようにしておきました。

それではいってみましょう。

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就活の流れを軽く整理

まずは就活全体の流れをザックリと整理しておきます。時期ごとにやるべきことをピンポイントで押さえるのが、就活をラクに進めるコツです。

就活の流れは、3つのステップに分けることができます。

  1. 自己分析・業界研究・インターンシップ
  2. 企業説明会・OB訪問・エントリー
  3. 選考(SPI・面接・グループワークなど)

これら3つのステップを経て、晴れて内定に向かうわけです。

細かいスケジュールなどは年度によって変わります。就活は情報戦、つねに最新の情報をゲットしましょう。

それでは、ご紹介した就活の3ステップにそって、おすすめのサービスを紹介していきますね。

1.自己分析・業界研究・インターンシップ

まずは

  • 自己分析
  • 業界研究
  • インターンシップ

を楽にするサービスから紹介していきます。これらがちゃんとできていると、就活の終わりまでブレることなく活動できますよ。

それでは順番にみていきましょう。

就活スタート!自己分析をラクにする「ストレングスファインダー」

ストレングスファインダー
ここからは就活におけるはじめの一歩、自己分析で使うべき「ストレングスファインダー」をお伝えします。

人はそれぞれ「自分の能力を最大限に活かせる”強み”」が生まれつき決まっているという考え方で開発されたのが、こちらのストレングスファインダーです。

30分くらいずーっと質問に答えるわけですが、その分しっかりとした回答を得ることができます。なにせ3300万通りですからね。

実際にやったことがあるのですが、当たりすぎて笑いました。それくらい正確に自分のことを分析してくれます。

ちなみにぼくは学習欲が強かったです。つまり、常に学びつづけることができる就職先を選ぶことがカギというわけですね。

ストレングスファインダーは、本を購入してその中にあるコードを専用サイトに入力する必要があります。

つまり、本を買う分だけお金がかかるのですが、元は十分にとれます。それくらいの効果はありますよ。

関連:当たりすぎて笑う。ストレングス・ファインダーで適職を診断しよう

自己分析をしっかりしておけば、自分に合っている企業をピンポイントで見つけることが可能です。内定後のミスマッチを避けることにもつながるので、自己分析は欠かせません。

いざ自己分析をしてみると、意外と自分のことを理解していなくてびっくりするので、まだのかたはぜひ。

業界・企業研究なら!残業代まで丸裸の「キャリコネ」



正直なところ、就活サイトや会社のホームページからでは、社員さんのホンネを集めることがムズカシイんですよね。

会社のいいところはしっかり伝えて、ビミョーなところはさらっと流すスタイルにどうしてもならざるを得ません。

社内の本当のホンネを集めるためには、転職クチコミサイトがかなり有効な手段です。

10万件の企業口コミで失敗しない転職。キャリコネ転職サービス」というキャッチコピーのキャリコネは、給与明細まで見れてしまうという太っ腹さ。

キャリコネの年収・給与レポート、口コミ・評判レポート、面接体験レポートは、有名企業に勤める社員を中心に投稿されたもので、月給だけでなく、残業代、手当、賞与などを具体的にカバーした年収情報と、 働く環境やローカルルール、社内恋愛など、社員にしかわからない口コミや転職時の面接体験などから構成されています。

また、給料だけではなく、実際に何年も働かないとわからない情報もあるというのがありがたい。これから働くまさに現場の意見を見ることができます。

転職だけに使うのはもったいない優良サービスです。

>>キャリコネ転職サービスのサイトを見てみる

補足:「みんなの就職活動日記」なら就活生の口コミが見れるよ

みんなの就活日記
就活生の生の口コミが知りたいのであれば、みんなの就職活動日記がもっとも大きなサービズですね。通称「みん就」です。

同じ企業を受けている就活生がどんな選考状況なのかを知ることができるので、その点はちょっとメリットかもしれません。

が、基本的に「就活生の2ch」くらいの認識でいたほうがよさそうです。

たしかに生の情報を知ることができるのですが、すべてが本当に正しい情報なのかを確認することができません。

参考程度にとどめておくのがよいでしょう。

焼肉を食べながらインターン探し!?「ニクリーチ」




インターン探しには「逆求人サイト」がおすすめです。就活生がエントリーするのではなく、企業からオファーが来る形のサイトで、

  • 自分の向いている業界・職種がはっきりわからない
  • せっかくだし、就活でいろんな業界を見たい

という人にもぴったり。

で、お肉を焼きつつ、食べつつ、就活ができてしまうのがニクリーチです。

はじめにサイトを見たときは「肉と就活?…えっ?」と、ぶっちゃけ意味がわかりませんでしたが、リラックスしながら企業のかたとお話することができるのがよかったですね。

なにより、おいしいお肉を食べれますし。食費も節約できますし。そして、ニクリーチは逆求人サイトなので、登録しておけば勝手に企業からオファーが来るのです。

どの逆求人サイトにも共通していますが、プロフィールの充実度がカギです。

肉のため…いえいえ、たくさんオファーをもらうためにもプロフィールはしっかりと書きこんでおきたいですね。

就活時期でお金がなく腹ペコだけど忙しくて途方に暮れている学生にとっては、とりあえず登録だけでもした方が良いサービスですよ。

2.企業説明会・OB訪問・エントリー

企業説明会がはじまりだすと、いよいよ就活本番という気持ちになってきますね。

この時期はさまざまなところで合同説明会が開かれますが、全てに行っていては身体がもちませんよ。説明を聞くだけでヘトヘトになってしまいます。

そこで、ここからは効率よく説明会を聞くことができるサービスを紹介していきます。

8社まとめて説明会を受けられる「Meets Company(ミーツカンパニー)」



1日で8社まとめて説明会を受けることができるのが、こちらのMeetsCompanyというサービスです。

しかも普通の合同説明会などと違うのが、座談会のように少人数で説明を聞くことができるところ。担当者のかたのホンネに迫ることができます。

場合によっては1次面接をスキップして選考を受けることもできるなど、至れり尽くせりのサービスです。

ふつうの就活では出会えない優良企業も参加しており、最短で「即日内定」も可能なので、要チェックのサービスですね。

>>MeetsCompanyのサイトを見てみる

OB・OG訪問を効率よく!「ビズリーチ・キャンパス」



「行きたい会社のOB・OGさんを探すのって大変…」

と思っているかたにおすすめのサービスが、同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」です。

登録されている大学は「早稲田・慶應・阪大・東大・京大・東工大・一橋・名古屋・名古屋工業大・九大・九州工業大・東京理科大・中央・青学・明治・法政・立命館・立教・同志社・神戸・上智・関学・北海道大」で、だんだん増えてきています。

ここにある大学に在籍している人は、登録しておいて損はないでしょう。将来の悩みを相談する意味でも、OB・OGのかたとつながっておいて損はしません。

>>ビズリーチ・キャンパスのサイトを見てみる

3.選考(SPI・面接・グループワークなど)

企業へのエントリーが増えてくると、

  • SPI
  • 面接
  • グループワーク

への対策をしなければなりません。本を買うかたもいるようですが、タダでしっかり対策できるサイトを見ないのはもったいない。

ここからは無料で選考の対策ができる、おすすめサービスを紹介します。

面接に強く、かつ就活にマルチで対応できる「就活ドラフト」



面接に強いのがこちらの就活ドラフトです。

当たり前ですが、面接は人と話すことです。すなわち、面接に強くなるには人と話すのが大切になってきます。いくらバットを素振りしていても、打席に立たないとバッティングはうまくなりません。できるだけ打席に立ちましょう。

就活ドラフトは就活対策にマルチで対応しているので、就活のはじめから終わりまでしっかり利用していきたいサービスですね。

>>就活ドラフトのサイトを見てみる

就活全般のサポートならエージェントがおすすめ

「たくさんのサービスに登録するのがメンドクサイ!1個でなんとかならないの?」

と思っている方には、就活エージェントがおすすめです。

ざっくり説明すると、就活エージェントは

  • キャリアプラン・適正を診断してくれる
  • 志望動機や面接の対策をしてくれる
  • 選考に落ちた理由、受かるコツまで教えてくれる

など、就活に必要なことを幅広くサポートしてくれます。もはやこれだけで就活に立ち向かえるほど、力強いパートナーです。

どのサービスも無料で、しっかりと就活をサポートしてくれるので、登録しておいて損はないでしょう。

「就活エージェントがよいのはわかる。でも、どのエージェントを選んだらいいのかわからない!」

というときには、cocoriku(ココリク)がおすすめですね。

cocorikuでは、あなたにベストな就活アドバイザーを紹介してくれます。

人事経験者や採用コンサルなど現場の経験があるアドバイザーが多く、自分では気づかなかった的確な意見をもらうことが可能です。

>>無料就活支援サイト【ココリク】のサイトを見てみる

就活は情報戦。よいサービスを使って内定ゲット!

おすすめのサービスをがっつりと紹介しました。

まとめると、

これらのサービスを最低限利用しておけば、就活の全てをラクにすすめることができます。就活がつらいときは、便利なサービスに頼ってみてください。

就活をしてみてわかりましたが、就活で重要なのは情報です。能力や人格ももちろん大切ですが、情報を持つ者と持たざる者の間には明らかな差があることは就活をしながらひしひしと感じています。

終わってから「こんな方法があったなんて知らなかった!」と言ったところで、あとの祭りです。

ここで紹介したサービスは、ぼくが厳選したものしかありません。これらを使って、就活を有利に進めてくださいね。

就活についての本を読みたいかたには『メンヘラ就活生の壮絶人生を描いた名著「傷口から人生。」』もおすすめです!

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居心地が悪いのはあなたに「センス」がないだけ。とっとといなくなりましょう。

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だれしも「合わないな…。」と思う場所や雰囲気はありますよね。

ぼくも騒がしい場所や混雑している場所はニガテだったりします。大学生なのに、大勢での飲み会とかもあまり得意じゃないことに最近気づきましたw

そんな合わない場所に居心地の悪さを感じてまでいる必要はありません。「センスがない」ことを自覚して、とっとといなくなった方がよいです。

ばつが悪そうにしている人がいては、その場を楽しんでいる人も居心地が悪くなってしまいますからね。お互いに損をするまえに、おとなしく身を引くのが吉です。

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「センスがない」のにその場にとどまる必要はない

居心地が悪い場所というのは、往々にしてあなたにその場所のよさを感じるセンスがないだけなのです。才能の問題です。

なので、どれだけがんばったところでその場になじんで居心地がよくなることはありません。残念ながら。

どんな場所にも価値はあるものです。その価値を見いだせるかどうかは個人のセンスにかかっている、というわけです。

センスのかけらもないようなことを延々とがんばって続ける必要がないのと同様に、居心地の悪さを感じる場所にいつまでもいる必要はありません。

「がんばってこの場になじむんだ!」といういきごみも時には大切ですが、ダメだと思ったら諦めましょう。

場所のせいにすることは結局あなたがつらいだけ

自分の居心地の悪さを場所、もとい人のせいにすることはやめたほうがよいです。結局、自分がつらくなるだけです。

なぜかというと、「私はアイツのつくる雰囲気がイヤだったのに、それを楽しんでいる彼らはなんなんだ!」とその場所で楽しんでいる人たちに負の感情を抱いてしまう可能性があるからです。

それよりかは「私にその場の楽しさを感じるセンスがなかっただけ。」と割りきったほうがよっぽどマシです。

そして、負の感情に使うエネルギーを自分のためになることに使いましょう。エネルギー効率は大切ですよね。

続けるのが美徳?なにそれ美味しいの

自分にセンスがないことを自覚してその場を去ろうとする人に対して、たいていの場合は「なんでそんな簡単にやめちゃうかなー。」的な言葉が降りかかってきます。

ぼくもゼミをやめたときに何人かに言われた記憶があります。続けたらよいのに、って。

「継続は力なり」というありがたい先人の言葉がありますが、あの言葉は「(正しい努力の)継続は力なり」だとぼくは思っています。間違ったことをいくら続けても力にはならないでしょう。

ただ続けることがよいだなんて、思考停止もいいところです。さっさとやめたほうがよい場合もありますよ。ぼくはゼミをやめたことを後悔していませんね。

ただ、そこを自分の居場所としている人たちに迷惑はかけたくないものです。サクッと何事もなかったかのようにいなくなりましょう。

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仕事がつらい人に捧げたい、ミヒャエル・エンデ『モモ』の金言

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ミヒャエル・エンデの『モモ』、古くからある名著ですね。ジャンルとしては児童文学なので、漢字にはふりがながふられていて文章も読みやすい本です。

ただ、メッセージ性が強く、子ども向けというよりはむしろ大人向けなのでは?と思うほどです。とくに仕事について書かれている部分は、大人こそ読むべきだと思いますね。

子どもだけではなく大人すらも魅了するところは、さすがは何十年も残っている一冊です。一読の価値はおおいにありますよ。モモすごいですよ、モモ。

掃除夫ベッポの仕事観がすごすぎる…!

『モモ』の作中には、ベッポという掃除夫が登場します。主人公であるモモの親友のような存在で、道の掃除が主な仕事とのこと。

そのベッポの仕事に対する考え方がすごいんです。その考え方がかいま見えるシーンがこちら。

「なあ、モモ、」とベッポはたとえばこんなふうにはじめます。「とっても長い道路をうけもつことがあるんだ。おっそろしく長くて、これじゃとてもやりきれない、こう思ってしまう。」

しばらく口をつぐんで、じっとまえのほうを見ていますが、やがてまたつづけます。
「そこでせかせかと働きだす。どんどんスピードをあげてゆく。ときどき目をあげて見るんだが、いつ見てもこの道路はちっともへっていない。だからもっとすごいいきおいで働きまくる。心配でたまらないんだ。そしてしまいには息がきれて、動けなくなってしまう。道路はたくさんのこっているのにな。こういうやり方は、いかんのだ。」

ここでしばらく考えこみます。それからようやく、先をつづけます。
いちどに道路ぜんぶのことを考えてはいかん、わかるかな?つぎの一歩のことだけ、つぎのひと呼吸のことだけ、つぎのひと掃きのことだけを考えるんだ。いつもただつぎのことだけをな。

またひと休みして、考えこみ、それから、
するとたのしくなってくる。これがだいじなんだな、たのしければ、仕事がうまくはかどる。こういうふうにやらにゃあだめなんだ。

そしてまたまた長い休みをとってから、
「ひょっと気づいたときには、一歩一歩すすんできた道路がぜんぶおわっとる。どうやってやりとげたかは、じぶんでもわからんし、息もきれていない。」

ベッポはひとりうなづいて、こうむすびます。
「これがだいじなんだ。」

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たくさんやることがあっても、シンプルに考える

やることがたくさんあるときには、ついついかたっぱしからがむしゃらに取り組もうとしてしまいがちです。

とにかく手を動かして長時間はたらくことは、なかなか継続できません。中にはいくらでも働くことのできるマッチョな方もいらっしゃるかもしれませんが。

そんなときは自分の考える範囲をせばめて、「つぎは何をすべきか」までを考えたほうがよいのでしょう。思考をシンプルにすることで、いまやっていることに集中することができます。

そして、いま自分がやっていることに没頭した結果、いつの間にか遠くに来ている、そんなことをベッポは伝えたいのでしょうね。

没頭できない努力はやめよう

逆にいえば、没頭することのできない努力はいますぐやめるべきでしょう。とにかくつらくてもやる的な努力論は捨てて、没頭できるように頭をつかうべきです。

やることがたくさんあればあるほど、いろいろな情報が自分のもとにやってきます。ついついその情報に流されてしまい、必要以上に焦ったり急いだりすることもあるでしょう。

しかし、それでは楽しむことはむずかしいのです。楽しむことがむずかしいと、仕事をはかどらせることはできません。

いちどにゴールまでを考えす、考えることを「今とその次に何をすべきか」までにおさえることが、仕事におけるポイントなのかもしれません。

ついついゴールまで早く行こうとしてしまいますが、自分がやるべきことは何かを失念しないようにしたいものです。

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優秀ってなに?学生と企業で違う「優秀な人」の定義

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新卒採用においてでも、中途採用においてでも、企業は「優秀な人」をほしがっています。当然の話ですよね。

新卒採用はポテンシャル採用とも言われますが、結局は企業が定める「優秀な人」にどれだけあっているか、という視点で採用をしているように思えます。

では、企業が定める「優秀な人」とはどんな人なのでしょうか?そして、それは学生のなかで定義されている「優秀な人」と同一のものなのでしょうか?

優秀ってふわふわとした言葉なので、おそらく人によって考えが違うんですよね。あなたは優秀ですか?と聞かれて迷いなくうなずける方は少なそうです。

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優秀な学生、ってどんな人だ?

優秀な学生と言われると、どんな学生が思い浮かぶでしょうか。

大きく分けると、勉強とスポーツのどちらかが秀でていると「優秀な人」と定義されるでしょう。

これに加えて、起業していたり、芸術で賞をもらうような腕前だったりすると、優秀と言われることが多そうです。

目に見える成果が出ていることは、一つの優秀さの指標になるでしょうね。それに加えて、オリジナリティがあることも優秀さと関連していそうです。

コツコツ努力していても成果が出ない学生も、まじめな学生として一定の地位を獲得しますが、優秀とはいわない気がします。

優秀な会社員、ってどんな人だ?

優秀な会社員、と言われるとどのような人が思い浮かびますかね。

ぼくはまだ学生なので想像の域を出ませんが、学生以上に「成果を残しているか」というのは重要になってくるでしょうね。そして、「従順であること」もわりと大切な指標なのではないでしょうか。

会社の定めた目標に対してまっすぐに取り組んで、目標以上の成果を生み出す人が優秀と言われるのでしょう。

多くの会社の場合、学生とはちがってオリジナリティは悪のような気がしますね。必要以上に個性を出さない会社員が優秀と定義されているような印象です。

個性的ではあるが、個性を成果に反映させない、とでも言いましょうか。他の会社員となにかしらの形で差別化をはかりつつ、個性を出さないことが優秀であると言えそうです。

結局、だれが優秀なの?

結局、優秀さってなんなのでしょうか?一体だれが優秀なのでしょうか?

総理大臣なら優秀なのでしょうか?有名企業の代表なら優秀なのでしょうか?

おそらく、評価する人によって変わるのでしょう。あたりまえっちゃあたりまえですが、評価する人によって「優秀」の基準が違うのです。

学生の場合はまわりの友人もしくは教授や校外のエライ人(会社員的ではない人)が、会社員の場合は会社のエライ人が優秀さを定義します。

つまり、時と場合によって自分が優秀である場合もあれば、そうでない場合もあるのです。まれにどこでも優秀な人がいますが、レアケースです。

「この人スゴイ!」と思う人がまわりの人に評価されているとは限りません。その場合、その人はより評価される場所へ移動するのがよいのではないでしょうか。

一つの基準にとらわれていては、優秀な人を見逃すかもしれません。優秀の基準も時とともに変わりますからね。

一枚岩のような組織になることも大切ですが、そればかりではもろい組織になってしまうのではないでしょうか。

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作者の視点をもつと、世の中をもっと楽しめる。

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ここさいきん増えだしましたよね。芸能人の顔のうえに商品写真が重なるCM。

スクリーンショット 2016-06-14 12.01.49
引用:http://www.kirin.co.jp/products/beer/tanrei/

これめちゃめちゃギモンだったんですよね。わざわざお金はらって出てもらっている人の顔のうえに、どうして商品の写真をのせちゃうんだろう…と思ってました。

テレビでこの方法をとっているCMを見かけるたびにモヤモヤとしてたものが、やっと晴れました。作っている人の意図することがようやくわかったときは楽しいです。

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CM作成者にぼくたちはまんまとやられていた

CMを作っている人の意図がわかったとき、ぼくは「やられた!」と正直思いました。さすがはプロだな、という感じです。

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引用:http://www.kirin.co.jp/products/beer/tanrei/

このCMって、勝手に見ている人が商品を見るように作られているんですよね。それまで、芸能人の顔があったところをぼくたちは見ていて、そこにちょうど商品写真が入ってくるという流れなのです。

今までのよくありがちなCMだと、商品のほうにあまり目がいかないんですよね。

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引用:http://www.kirin.co.jp/products/beer/tanrei/

CMの本来の目的である「商品の宣伝」ということに関していえば、これまでのCMよりもいまのCMのほうがよいことは明らかです。商品がバッチリ目に入るように仕掛けてあるんですからね。

「こうやって知らない間にぼくたちはまんまと商品を選んでいるんだな…。」と思わされた瞬間でした。

作者の意図に気づけると、世の中は楽しい

ぶっちゃけ、CM作者の意図に気づいたときは楽しかったです。「うわっ!やられた!」という晴々しい気持ちといいますか、すっきりした感じです。

それに、作者側の視点に立てるというのは世の中を2つの視点(ここでは「消費者側」と「作者側」という視点)から見ることができるようになることです。

就職してからもそれは大切なのではないでしょうか、と就活生的には思ったりしています。

だんだんと作者の意図することがわかってくると、作者側に立ったときに応用が効くものです。このブログだってもしかしたら仕掛けがほどこされているかも…。

邪推されても困りますが、楽しむ程度にさがしてみてください。

作れる人になりたいか、消費するだけの人になりたいか

今までの学生生活は、基本的に消費する側でした。学校自体も言ってしまえば教育サービスの消費ですし、食べものやあらゆるコンテンツに関してもそうです。

ただ、最近はこのブログのように作る側のこともするようになってきました。「作れる」かどうかはさておき。

消費という見方でいうと、世の中は作る人と消費する人の2種類に分けられます。そして、これから就職して社会に出たとしても、人によっては消費するだけになってしまうんじゃないでしょうか。

つまり、仕事をしていても付加価値をつけることができない人になってしまう可能性があるのではないかというわけです。

それは究極、「なりたいかなりたくないか」という点に尽きます。なりたいと思って日頃の行動を変えるかどうか、というところですね。

さて、あなたは作れる人になりたいですか?それとも消費するだけの人になりたいですか?

ぼくは作れる人になりたいですね。そちらのほうが楽しいですよ。

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「疲れてるけどがんばる」人がそんなに大したことない理由。

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いるんですよね、疲れているのにがんばっちゃう人。なんだろう、「がんばってるオレかっこいい」みたいなあの感じ。

疲れているなかでもうひとふんばりできることは、特定の場面では重要かもしれませんが、常に「疲れてるけどがんばる」という人はそんなに大したことないです。

どこかのスーパーサラリーマンじゃありませんが、20代で家が建って30代で墓が立つようながんばり方は、得策ではありません。

ヘトヘトになりながらがんばる人がえらいって、ちょっとズレてるんじゃないかな…。

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世界一のプロゲーマーはかく語りき

最近のマイブームなんです。プロゲーマーのウメハラ氏の本。この人はマジですごい。

「目標は低いほどいい」「勝負に感情はいらない」「技術より“視点”が大事」……14歳で日本一、17歳で世界一。20年間勝ち続ける「世界一プロ・ゲーマー」ウメハラが語る、究極のプロ論。

若い頃は「疲れたなんて思うのは悪だ」「疲れていても、そこで頑張れるのが強者だ」そんなふうに思っていたような部分があった。これは、とんでもない間違い。人間は、疲れる。その当たり前の事実を、本当には分かっていなかった。体調が100%の、理想の自分を前提にして物事に当たるのは良くない。そんなでき過ぎの自分を基準にすると、背伸びをしてしまい、それが適度な遊びを生む余裕まで奪ってしまう。

今の僕は、自分がどれくらい疲れているかを常に確認するようになった。それで疲れを感じれば勇気を出してきちんと休むことも厭わない。

疲れているとすべてが雑になる。頭がさえないから、良いアイデアが浮かばない。視野が狭くなり、気持ちにも遊びがなくなっていく。結果で不調をチャラにするような気持ちになってしまい、安易な勝ちに向かうことになる。

疲れたときの頑張りが、苦労の割に役に立たないことは知っておいてほしい。疲れているときはきちんと休んで、体調を整えること。真剣に取り組むのであれば、正しく休むことも取り組みの大切な要素になる。長く安定して続けられるやり方なくして、継続的な成長はないのだから。

大御所になりたいのか、一発屋になりたいのか

何年も、何十年も表舞台に立ち続ける大御所と呼ばれる芸能人と、一気にドカンと売れて、それで終わりのいわゆる一発屋と呼ばれる芸能人との違いは何でしょうか?

しっかり休んでいるかどうか、というのは一つの指標な気がします。しっかり休んで、そして次の作戦を寝る。それが大御所でしょう。

逆に一発屋は、常に全力で一つのギャクに取り組みます。ギャクの賞味期限とか、今後の方向性とかを考える余裕もなく、とにかく来る日も来る日もおんなじギャクをやり続けます。

正しく休むかどうかというのは、継続的に成果を生めるかどうか、という点に直接的に関わってきます。

一発屋になりたい、というのであれば疲れても頑張っていればよいでしょう。しかし、大御所になりたいのであれば、しっかり休むことが必要なのです。

「疲れてもがんばる」人はそんなに大したことない

徹夜でがんばって考えたところで、大した成果は出ません。むしろ寝たほうがよいアイデアは浮かびます。

「徹夜までしたのに、成果が出なかった…。」という人はちょっと考え方を変えたほうがよいでしょう。徹夜をしたから、成果が出なかったのです。

しっかりがんばるためのがんばりが足りなかった、ということです。きちんと休むことが、しっかりがんばれるためには非常に重要なのです。

疲れてもがんばる美学というのは確かに存在しますが、しょせんは美学です。結果が出るやりかたをしましょう。

ウメハラ氏の本はいろいろと読みあさりたいですね。ちきりん氏との対談とかも面白かったです。

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チームで情報共有していないと命がいくらあっても足りない。

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ライターをはじめてはや3ヶ月ほど。ありがたいことにお仕事を何件かいただいています。

しかし、チャットやメールを通して思っていることを伝え合うというのはなかなか骨が折れるものです。

ライターをしておきながらアレですが、「日本語力が欠けている…」と猛省することもしばしば。

ただ、ぼくは個人でやっているので、情報共有という意味では楽ちんです。ひとりなので共有もへったくれもありませんからね。

問題は、お仕事の相手がチームだったときのことです。情報共有の大切さをひしひしと感じましたね。

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「相手は何人いるんだ!?」「わ、わかりません!」

メールとチャットの両方でやりとりをしながらする形のお仕事を受けていたときの話でした。

一般的にメールの本文というと、以下のような形式で届くことが多いです。

黒田 様

お世話になっております。
◯◯(所属や肩書)の□□(相手の名前)と申します。

〜要件〜

以上、よろしくお願いいたします。

□□(相手の名前)

この時点で「冗長でめんどくさい…」とは思うのですが、それはまた別の機会にお話できればと。

メールとチャットの両方でやりとりをしたお仕事での問題は、相手の名前がちょくちょく変わることでした。

やりとりをしていると、ちょくちょく山田(仮名)が鈴木(仮名)になったり、そこから田中(仮名)になったりするのです。

(ぼくの脳内)

「おい、いったい相手は何人いるんだ!?」

「わ、わかりません!」

「次のメールは誰にあてて書いたらいいんだ!?」

「わ、わかりません!」

「くそー!全軍突撃せよー!!」

もはや、あたまの中はパニックです。いったいぼくはだれとやりとりしているんだ状態でした。

混戦になったので、契約解除しました

結論として、おんなじことを何度も相手に伝えなければならなかったので、時間のムダだと思い契約を解除しました。

そして、またその契約解除のこともチームで共有できていないようで、「来月もよろしくお願いいたします。(ニッコリ)」と何度メッセージが来たことか…。もうウンザリでした。

作業時間から考えるとわりのいいお仕事でも、コミュニケーションコストを考えるとむしろわりに合わないこともあります。今回の件がまさにそうでした。

時給換算だと500円くらいなんじゃないかな…というくらいメールやメッセージで何度もおんなじやりとりをしていました。ぶっちゃけちょっとハゲた気がします。

チームで情報共有していないと、命がいくらあっても足りない

結論、Facebookメッセンジャーなり、チャットワークなり、Slackなりを使えばいいんじゃない?という話なのです。

ただ、それ以前に「情報共有は時間の大幅な節約になる」という意識をもつべきではないでしょうか。相手にとっても、自分にとってもメリットなんですから、やるに越したことはありません。

ムダなやりとりばっかりしてたら命がいくらあっても足りませんよ。

チームで情報共有していないというのは、手紙しかない時代だったら暗殺されるレベルです。

これだけネットが発達してもイライラするんですから、一回のやりとりに何週間もかかるときならなおさらです。

かけるべきところに時間をかけられるように、どんなに大きなチームでも丁寧な情報共有を心がけたいものですね。

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