2016年 4月 の投稿一覧

どの説明会でも業績がのびている会社ばかりでつまらない。

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説明会でよくある、「うちは来年●%業績がのびます!」というセリフ。

おもしろいことにどの会社ものびる予定なんですよね。のび太くんかよ。

ぼくが参加した説明会の会社すべての業績が、ホントにのびているというだけのことかもしれません。

ただ、ぼくは「このご時世、そんなにどこもかしこも業績がのびるの?」と思うわけです。

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のびているアピールしかしない会社はつまらない

正直、のびてるアピールしかしない会社はつまらないです。

のびてるんならいいじゃないですか。勝手にやってくださいな、というのが感想です。

そんな会社に入っても、勝手に業績がのびていくので自分の力を過信しそうなんですよね。社会人1年目で自分の力を過信することほどおそろしいことってありませんよ。

「この分野はのびているが、今後はこっちの分野ものばしたい!」

「この分野は全体的にのびているけど、その中でも弱いこの部分をもっとがんばりたい!」

といった説明をする会社に魅力を感じますね。

そんな会社の新卒って人海戦術に使われるだけじゃないの?

のびている会社はすべてといってよいほど、「この分野をもっとのばしたい!」とおっしゃります。

「すでに形はできているけど、あとは人手が足らないんだ!」と言われている気がしてなりません。それ、正社員じゃなくてもいいやつでは…?

のびているものをもっとのばすために必要なのは、資金と人手です。規模を大きくしてスピードを上げれば、よりのびるというのは想像しやすいかと。

社会人1年目なんてそんなもんだよ、という意見もあるかもしれません。しかし、社会人1年目だからこそこだわるべきです。

若ければ若いほど、より多くの知識を吸収できるというのはよくある話です。そんな貴重な時間を会社の人海戦術のために使ってもいいのか、という話なのです。

安定志向の就活生は会社の業績がのびていなくてもよい

ぼくの行った説明会だけかもしれませんが、のびていることが善みたいな風潮があるんですよね。

ぼくは身長が186.8cmあります。去年より1ミリのびました。

ただ、ここまで身長がのびると全くうれしくないんですよ。夜行バスとかせますぎて奴隷かよと思うくらいです。

話がそれましたが、必ずしも業績がのびていることが善ではないのです。たとえば、安定志向の就活生。

彼らは、ここ3年の業績ののびよりも、業績が変化しないことを重視します。50年安定した売上!とか好きそうです。

つまるところ、業績がのびていることは必ずしもよいこととは言えないのです。そこ、本当に御社のウリなんですか?と思います。

まとめ

どの会社も示し合わせたかのように「業績のびてます!」しか言わない説明会というのは、どうもつまらないものです。

のびている要因によっては、その会社をうけることをためらう場合もあるでしょう。

サービスや製品がよいからのびているのではなく、市場自体がのびているから自動的にのびているという場合もありますからね。

ただ単に「のびている」というだけで飛びつくのは、どうも違うなあと思う今日このごろです。

関連:就活生が企業を選ぶときに見逃す、本当に企業を知るために必要なこと−note

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ゴールデンウィークがヒマじゃない人にも読んで欲しい本5選【新書編】

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ゴールデンウィークが始まりました。大学生は毎週ゴールデンウィークみたいなものなので、あまり実感はありません。

旅行に行くという方も、実家に帰るという方も、家でダラダラするという方も、はたまたお仕事の方も、ぜひとも読んで欲しい本をまとめました。

今回は新書編です。小説編もありますので、小説を読みたいという方はこちらを参考にしてみてください。

関連:ゴールデンウィークがヒマじゃない人にも読んで欲しい本5選【小説編】

新たな学びがあることうけ合いの5冊を選んでいます。ゴールデンウィークは、ぜひとも読書を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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『現実脱出論』坂口恭平

躁うつの作者、坂口恭平さんが現実を脱出する方法について説いています。言葉にするのが難しい感覚がうまく言語化されているので、ページをめくるたびにハッとさせられます。

「10人がいる空間があるとすると、それは一つの空間ではなくて、10人分の視点があるため10個の空間があるのではないか」など、同じ空間でも自分の状態によって印象のとらえかたが異なることを思い出させてくれます。

筆者特有の観察眼で見た世の中が、鮮やかに言語化された一冊です。

『鈴木さんにも分かるネットの未来』川上量生

ニコニコ動画で有名なドワンゴをつくった、川上量生さんの著書。今までのネット、現在のネット、これからのネットがわかりやすく書かれた一冊です。

鈴木さんというのは、インターネットの話を聞きにくるのにわからなくなるとすぐにほっぽり投げてしまうという、なんとも回答者泣かせなスタジオジブリの方です。

その鈴木さんにも分かるほど、わかりやすい説明が作者によってされています。いまを騒がせているネットのあれこれが、スッと理解できる本です。

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?身近な疑問からはじめる会計学』山田真哉

好き嫌いが激しくわかれる会計学について、おおざっぱに理解できる本です。

数字がニガテな方はどうしても避けがちな会計ですが、この本には一切計算は出てきません。

スーパーや飲み会といった身近なところから話がはじまるので、読みものとしてもオススメです。会計はニガテという方にこそ読んで欲しい一冊です。

人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか』森博嗣

すべてがFになる』の原作者としても有名な、森博嗣さんの一冊。

作者のユニークな発想や、世の中に対する独特な見方が書かれていて、思わずうなるような発想も。

ただ、その発想を生み出すには方法論はなく、あるのは「発想が生まれやすい頭の環境」だそうです。

いろいろな問題が日々生まれる現代において、ひとつの啓示になるような一冊です。

『行動経済学ー経済は感情で動いている』友野典男

最近はやりの行動経済学の本です。書店で行動経済学の本を見かけるという方も少なくないのではないでしょうか。

簡単に説明すると、普通の経済学は「人間は常に合理的だ」という前提のもと考えられている学問であり、人間の感情も考えながら理論を導き出す経済学が行動経済学です。

より現実世界にそった経済学である、行動経済学の誕生から最先端までをつめ込んだ一冊です。経済学ははじめてという方でも、十分に読むことができる内容になっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。あくまでぼくが読んだものの中でのおすすめなので、ジャンルがかたよっている気がしますが、どれも名著です。

学術書ほど重くもなく、それなりに知識をつけたいときには新書はピッタリです。また、哲学的なことも新書で読む場合が多いですね。

ゴールデンウィークはヒマという方もそうでない方も、ぜひ手にとってみてはいかがでしょうか。

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小説を読まない人は損まみれ!その3つの理由とは

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  • 小説なんてなんの意味があるの?
  • ビジネス書のほうが小説よりも役に立つでしょ
  • 時間のムダだから小説は読まない!

と思っているかた、こんにちは。

ハッキリ言います。それ、損まみれですよ!?

個人の好き嫌いはどうしてもあります。が、小説にもいろいろなものはあるわけでして。

「小説」というくくりで全て読まないのはただの思考停止ですよ。

ぼくからすると、小説を読まないという人は明らかに大きな損をしています。ヘタに自己啓発本を読むよりも、よっぽど小説を読んだほうがいいですよ。

この記事では、小説を読まない人が損をする理由をお伝えします。

別に辞書みたいなぶっとい小説を読めというわけではありません。軽いものからでもいいので、読んでみませんか?

いいコトがあると、ぼくが保証しましょう。

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小説を読まないという人が損まみれになる3つの理由

小説を読まない人は損まみれ!というのが、ぼくの持論です。

「後悔する前にいったん読んでおきなよ?」

と言いたい理由は以下のとおり。

  1. 相手のことを考えられない人になる
  2. 心のせまい人になる
  3. ストレスでカリカリしている人になる

それでは1つずつ見ていきましょう。

1.相手のことを考えられない人になる

小説は、登場人物の

  • 行動
  • 心情

を文字だけで想像しなければなりません。

つまり小説を読むことは、現実世界においても「相手がどう思っているか?」を想像する力をつけるのです。

「想像力とは、他者によりそう力」であると、ハリーポッターシリーズの作者であるJKローリング氏も話しています。

想像する力がないと、相手のことを考えられない人になってしまいますよ。

「…それってマンガでもいいんじゃない?」

と思うかもしれません。

確かにマンガでも想像力はつきますが、文字だけという限られた情報からイメージしたほうが、より想像力は豊かになりますよね。

どれだけ論理的にものごとを考えられたとしても、相手するのは人間です。論理だけでははかることのできない感情をイメージすることは、いまあなたが想像している以上に大切なことです。

自分の想像力をかき立てる小説を読むことは、現実世界においても十分に役立ちます。

2.心のせまい人になる

小説を読むとき、人はその登場人物の身体や心の動きを自分のことのように想像しながら読み進めています。ドラマなどと同じです。

すると、

「なんでそんなことするんだよ!?」

と思うような行動を、登場人物がすることもあるはず。

登場人物のあいまいな行動や、不安定な心理を受け入れながら小説を読み進めることも必要でしょう。

小説が嫌いという方は、そのようなあいまいさに耐えられないのではないでしょうか。なんだこいつは!?なんでこんなことを!?意味がわからない!つまらん!…みたいな。

つまり、小説がキライで読まない人は、事実だけを書いた新書・学術書のような本しか受けつけない体質になっているのです。

他人の非合理的な感情が受け入れられない、心のせまーい人にならないためにも小説を読みたいですよね?

他人の葛藤をまるで自分のことのように考えることができるというのも、小説の魅力の一つ。そこがじれったくてつまらんというのは、ひじょーにもったいないです。

3.ストレスでカリカリしている人になる

読書はストレス解消に効果があるそうです。68%ものストレスが読書によって解消されたという研究結果もあります。

参考:Reading ‘can help reduce stress’

「本のストーリーを理解し、登場人物に共感すること」がストレス解消につながるそうです。それってまさに小説ですよね。新書や学術書で登場人物に共感はしないでしょう。基本いないし…。

実際、読書をよくする人にはおだやかな人が多い印象があります。余裕があるっぽい雰囲気といいますか。

ストレス社会と言われる現代日本には、小説が足りないんでしょう。おちついた生活を送るためにも、小説は欠かせないエッセンスなのですよ。

カリカリしている人を見かけたら、ぜひ小説をわたしてあげましょう。「なんだよこれ!?」と怒られてもぼくは責任とりませんが…。

まずは1冊、小説をいかがですか?

小説を読まない人は損するよ、というお話でした。

小説は新書や学術書のように知識がつくわけでもなく、またマンガのようにサクッと楽しめるものばかりでもありません。

しかし、ひとくくりに「小説は読まない!」としてしまうのはいかがなものかと。

時間のムダと言わずに、まずは1日のうちちょっとだけでいいので、小説のための時間をとってみてはいかがでしょうか。

Amazonのサービスである「Audible(オーディブル)」であれば、時間がない方でも本を聞くことができます。

ふつうの会員であれば、1ヶ月無料で試すことができます。プライム会員であれば、3ヶ月無料でお試しですね。

時間がなくてどうしても読めない、という方は試す価値があるかと。

また、逆に時間はあるけど本を買うお金が…というかたにはKindleUnlimitedをオススメします。

関連:Amazonの「Kindle Unlimited」で読書生活がまた加速する件

読みたい本が読み放題対象になっている必要がありますが、個人的には読み放題じゃないと読まないような本が読めるのが魅力だと感じています。小説も傑作が意外と読み放題対象なので、ありがたい。

小説を読むことによって、きっといいことがあるはずです。まずは、手軽なものから読んでみてはいかがでしょうか。

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ゴールデンウィークがヒマじゃない人にも読んで欲しい本5選【小説編】

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4月ももう終わり、そして5月に入るとゴールデンウィークに突入ですね。有給休暇を使って連休をのばす会社員のかたも多いのではないでしょうか。

一部の大学生は、「今週はしゃーない。」という謎の理由で授業をゴニョゴニョして連休をのばします。ちゃんと卒業しような…。

そんなゴールデンウィークですが、予定のある方もない方もいらっしゃると思います。ゴールデンウィークは予定でいっぱい!という方にも読んで欲しいくらいオススメの本をまとめました。

今回は小説にしぼって紹介しています。小説好きにも、そうじゃない方にもオススメの5冊ですので、ぜひともページをめくってみてはいかがでしょうか。

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『猫を抱いて象と泳ぐ』 小川洋子

博士の愛した数式』という本が映画化されたことで有名な、小川洋子さんの名著。

「盤下の詩人」と呼ばれた伝説のチェスプレイヤーの、静かでささやかなエピソードがつづられています。じっくりと言葉を噛みしめるように読みたい一冊です。

なにより、言葉の選び方が秀逸です。巷では速読がよしとされる風潮がありますが、ぜひとも一言一言を味わってほしいです。

『黒冷水』 羽田圭介

スクラップ・アンド・ビルド』が芥川賞を受賞したことが記憶にあたらしい、羽田圭介さんのデビュー作。

「黒・冷・水」のタイトルのごとく、どす黒く、冷たい水のような兄弟げんかが描かれている一冊です。驚きなのは、これが17歳の書いた文章であるということです。しっかり賞ももらっています。

圧倒的な描写力で、社会の淵を見ているかのような感覚に陥ってしまう作品です。展開のスピード感にも注目。

『深夜特急』 沢木耕太郎

旅好きには言わずと知れた全6巻の有名シリーズ。著者の実際の旅行が題材となった、紀行文です。ツアーを組んで行くような「海外旅行」の話ではなく、完全に「放浪」の話です。

海外ツアーで「思わぬ長居をしてしまう」なんてありえませんよね。この本では、長居しまくりです。アジアからふらふらとヨーロッパを目指します。

旅がそれほど好きではない人も、ひとたび読めば旅をしたくなるような名作です。これもオススメ。

Amazonのレビューでは、

私もこの本で、会社を辞めてアジア放浪に出かけました。

という書き込みがあるほどです。本当に強力な魔性があるので、突然旅に出ないように気をつけてください。

『夜の果てまで』 盛田隆二

こちらはこれまでと打って変わって、恋愛のお話です。しかも、大学生と主婦の不倫です。

ぼくも大学生なのですが、友人が不倫しているような感覚で読んでいました。

主人公は、ことごとく絶対に行っちゃいけないほうに進んじゃうんですよね。読んでるぼくも「あちゃー」と思いながらもページをめくる手が止まらないといった感じです。

『夜の果てまで』というタイトルどおり、どこまでも深みにはまっていく男女の人間模様をかいま見ることができます。にんげんだもの。

『世界から猫が消えたなら』 川村元気

こちらはもう少しで公開の映画『世界から猫が消えたなら』の原作です。ゴールデンウィーク後に公開なので、いまのうちに読んでしまいましょう。

余命わずかと宣告された主人公の、「世の中から何かひとつを消すと、代わりに1日命をのばすことができる」という悪魔との取引を通じた心の移り変わりを描いた小説です。

ちょっとファンタジーな日常が平易な言葉で書かれており、あっさり読めてしまう一冊です。それでいて、死生観や人間の心理について考えさせられるような良書です。

まとめ

ゴールデンウィークが迫っていますが、ヒマな人はもちろんヒマじゃない人にも読んで欲しい小説をまとめました。

どれも一度は読むべき一冊となっています。

普段は小説は読まないという方も、これを機会に小説の世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。

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当たりすぎて笑う。ストレングス・ファインダーで適職を診断しよう

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自分の向いている仕事がわからなくて悩んでいる、というかたは多いです。

よくある自己分析のたぐいで一応は自分の適性を見いだしたものの、いざ働きはじめてみるとなんか違う気がする…なんてことはよくある話です。

ただ、この社会に「今の仕事が天職だ!」という方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか。「転職だ!」と言っている方のほうが、明らかに多いでしょう。

そんな自分が向いている仕事がわからない、という方におすすめしたいのが、「ストレングス・ファインダー」です。

ぼくも試してみたのですが、自己診断の決定版と言っても過言ではない正確さでした。なので、いったん試してみる価値はありますよ。

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当たりすぎて笑う「ストレングス・ファインダー」とは?

ちゃんと自分の資質を見極めるために、ストレングス・ファインダーは非常に優秀な方法です。なによりめっちゃ当たるんですよね。

結果が出たときは、一人でパソコンの画面を見ながら爆笑してました。当たりすぎて。

ストレングス・ファインダーとは、カンタンに言えば自分の強みを診断してくれるツールです。

人というのはそれぞれ「自分の能力を最大限に活かせる”強み”」が生まれつき決まっていて、自分の強みを知ってそこだけに注力することが成功へ近づくための最速の道であるというのが基本的な考え方になっています。

ストレングス・ファインダーを受けてみる

とにもかくにも、ストレングス・ファインダーを受けてみましょう。

本の後ろについている文字コードを専用のサイトに入力して、診断スタートです。中古の本だと、コードが使われていることが多いので、新品を購入することをおすすめします。

本自体もなかなかおもしろいので、新品を買う価値はありますよ。

サイト上で性格診断のような設問に、30分ほど延々と回答しつづけます。なかなか長いですが、その分かなり正確な結果が出るのでがんばりましょう。

テストを解き終わると、診断結果が発表されます。

結果やいかに…!?

ぼくは、”学習欲”が一番でした。以下がその結果の引用ですが、太字部分は特に「え?なんでそれを知ってるの?」というレベルであたっています。

学習欲

あなたは学ぶことが大好きです。あなたが最も関心を持つテーマは、あなたの他の資質や経験によって決まりますが、それが何であれ、あなたはいつも学ぶ「プロセス」に心を惹かれます。内容や結果よりもプロセスこそが、あなたにとっては刺激的なのです。あなたは何も知らない状態から能力を備えた状態に、着実で計画的なプロセスを経て移行することで活気づけられます。最初にいくつかの事実に接することでぞくぞくし、早い段階で学んだことを復誦し練習する努力をし、スキルを習得するにつれ自信が強まる――これがあなたの心を惹きつける学習プロセスです。あなたの意欲の高まりは、あなたに社会人学習――外国語、ヨガ、大学院など――への参加を促すようになります。それは、短期プロジェクトへの取組みを依頼されて、短期間で沢山の新しいことを学ぶことが求められ、そしてすぐにまた次の新しいプロジェクトへに取組んでいく必要のあるような、活気に溢れた職場環境の中で力を発揮します。この「学習欲」という資質は、必ずしもあなたがその分野の専門家になろうとしているとか、専門的あるいは学術的な資格に伴う尊敬の念を求めていることを意味するわけではありません。学習の成果は、「学習のプロセス」ほど重要ではないのです。

まさにその通り。学びのない、業務を回すための仕事みたいなことはしたくないんですよね。全くテンションが上りません。

1つのことを専門的に学ぶことにはあまり力を注げないのですが、2つ3つ同時進行で学んでいくことは得意です。メキメキ強くなっていく感じがたまらないんですよね。

逆にいうと、器用貧乏になりそうなところが今の課題なんです。もっと強くなりたい…!

関連記事:器用にこなすことは逃げていること?器用と器用貧乏の違い

他にも、”内省” “着想” “達成欲” “収集心”という強みが診断されました。どの解説も当たりすぎてて怖いレベルです。

他の強みに関しても、上に引用したくらいの文量で結果が出てきます。初対面の人から「あなたってこうですよね〜」とズバズバ当てられている感覚が気持ちいいような、気持ち悪いような。

で、向いている仕事って結局なんなんだ?

そして、本の中では診断結果を元に「この強みをもっている人はこうマネジメントすべし」というアドバイスが書いてあります。

それを逆算すると、自分に向いている仕事が分かります。

たとえば僕の「学習欲」という資質だと、以下のようにマネジメントするのがいいそうです。

・状況が刻々と変化する分野で、その変化に即応しなければならない職務を任せる。そうした変化を自分の能力に対する挑戦と見て、意欲を燃やすタイプだ。

・この人は、そうする義務があろうとなかろうと、新たな事実や技術や知識を貪欲に身につけようとする。だから、学習により適した環境を求めて、あなたの企業を離れていかないように、この人が自由に学習できて、モチベーションを維持できる方法をあれこれ考えるといい。

ちょっと当たりすぎて気持ちが悪いくらいなのですがw

結果を要約すると「とにかく新しいことに次々と挑戦して、高速で学習しながら変化に即応するような環境がある職場」がぼくには向いているみたいです。

ちなみに、この診断結果はもともと持っている資質を言語化したものなので、一生変わらないそうです。まさに一生の適職を見つける方法ですね。

まとめ

ストレングスファインダーを使えば、30分ほど質問に答えるだけでかなり正確に分析してくれます。

これだけの診断を受けることができて、かつ本にもわりといいことが書いてあるので、ヘタな自己啓発書を買うよりは圧倒的におトクですよ。

それでも、「当たるかどうかわからない診断にお金を払うなんてできないよ!」と考えている方には、リクナビNEXTのグッドポイント診断をおすすめします。ストレングスファインダーの簡易版的な感じで、無料で自分の5つの強みを教えてくれます。

こちらもやってみたのですが、普通にあたってます。無料なのにこのクオリティとは、さすがはリクルート…。

関連:無料で強みを診断してくれる「グッドポイント診断」を受けてみた

順番としては、グッドポイント診断をやってみて、もっと詳しく知りたかったらストレングス・ファインダーという流れでもいいんじゃないかと。両方の結果を見て、総合的に判断するのも一つの手です。

自分の適職がわからない!という方はぜひ試してみてください。

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器用にこなすことは逃げていること?器用と器用貧乏の違い

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ぼくは小中高とバレーボールをしていて、同時に勉強もがんばっていたのですが、その話をすると大抵「器用だね。」と言われます。

いまもこうしてブログを書いたり、サイトをつくるお仕事をしたり、就活をしたりしています。器用にこなしているように見えますが、一つ心配なことがあります。

それは、器用貧乏にならないかということです。やりたいことはやったほうがいいと思ってやってきた結果、器用なだけで結局なにもできない、いわゆる「器用貧乏」になってしまうかもしれない危険性があると感じました。

企業の担当者のかたと面談をさせていただいたときに、そのことを話すと「あ~、そういう人たまにいるよ。」と言われました。

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器用と器用貧乏の違い

器用な人と、器用貧乏な人の大きな違いとして「一つのことに対しての専門性」があります。何個もできることがあるという点では両者とも同じですが、その領域に対しての深さによって「器用」と呼ばれるか、「器用貧乏」と呼ばれるかが決まります。

つまり、器用な人は「なんでもできる人」、器用貧乏な人は「なんでもできるようでなにもできない人」というわけです。

ここまでは単純に言葉の意味の違いです。では、これから器用と呼ばれるか、器用貧乏と呼ばれるかを決めるのはどのような行動なのでしょうか。

ここで冒頭の話に戻ります。そのかたがおっしゃっていたのは、「器用貧乏な人は壁が目の前に立ちはだかると、別のことに逃げる」ということでした。

なにをするときにも、伸びなやむときというのが当然ながらあります。そのときに、 もうひとふんばりできるかどうかが器用になるかどうかの明暗をわける のです。

器用貧乏になった人の未来

残念なことに器用貧乏になってしまったかたはどうなるかというと、 35歳くらいで急に伸びなくなるそうです。

あくまでその担当者のかたの経験則とのことでしたが、ふんばるべきときに逃げる人が伸びなくなるというのは納得がいきます。

根性論はあまり好みではありませんが、強くなるには厳しいときも必要だと思います。マッチョになるには、筋肉に負荷をかけることが必要なことと同じです。

器用貧乏と呼ばれる人たちは、適度な負荷を経験することがなく文字通り「器用に」こなすことができてしまったがために伸びなやむことになる、というわけなのです。

器用貧乏にならないためには

器用貧乏にならないためには、早い話適度な負荷を経験することが重要です。そこで逃げずに取り組むことが器用貧乏にならずに、器用になるためのカギでしょう。

「若いうちの苦労は買ってでもしろ」というのはよく聞く話ですが、少なくとも苦労から逃げない努力は必要です。苦労はやっていれば自ずとやってくるはずなので、買ってまでするべきかどうかはナゾですが。

厳しい経験を乗りこえることができる体力がある若いうちに、しっかり厳しい経験をつむことが必要なのではないでしょうか。それこそ、年をとった頃にはリアルに死ぬくらいの負荷をかけることが、器用貧乏にならないために大切なことなのではないでしょうか。

中堅と呼ばれるような年代になったときに、「あの人、器用だけど頼りにはならないよね。」とは言われたくないものです。「あの人、器用だし頼りになるなあ。」と言われるような人になりたいものです。

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伝統芸能みたいなマナーを気にする企業はサクッとつぶれる。

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イケダハヤトさんの記事『「面接のマナー」とか気にする必要なし!あれは心の弱い人を集めるツールなんですよ。』を読んで。

ぼくは一応常識っぽいマナーは身についているつもりでしたが、面接のマナーは全然知らないことばかりでした。

・ノックは何回していますか?2回はトイレノックのためNG。日本のビジネスでは3回が一般的です。
・面接時が始まる時の挨拶は30度、面接が終わって御礼を言うときは45度が基本です。
汗を放っておくと「汗をハンカチで拭くことすらできないのか」と思われ、社会人としての常識を疑われるでしょう。
面接が終わった後のお礼で、 採用率は上がる

一言でいうと、日本の伝統芸能という感じです。なぞの伝統を守り継ぐ日本の企業は美しいですね。よっ、日本の美!

ノックなんて部屋に入ることがわかればいいですし、お礼の角度とかいちいち気にしてられませんよ。汗はふこう、うん。

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伝統芸能みたいなマナーを気にする企業はサクッとつぶれる

今どき、伝統芸能みたいなマナーを気にしているような企業はサクッとつぶれてしまいます。

なぜかというと、日本のマナーというのは日本国内でのマナーであり、取引先が日本企業という前提があるからです。

ただ、これから日本の人口が減少していくという予想がある中で、日本でのんびりビジネスをやっている場合ではないんですよ。会社が生き残るためには、海外進出はさけられません。

さて、海外の企業と取引をするときに、先ほどのマナーはどれだけ役に立つのでしょうか?

外国人にお辞儀をしたところで「オー!ジャパニーズオジギネ!アリガトウゴザイマス!」とか言われるのがオチだと思います。ましてや角度とか見てないでしょう。

「この人はマナーを守る人なんだな。」とすら思われない可能性もあります。海外市場において日本企業のよくわからないマナーは、本当に伝統芸能のようなものなのではないでしょうか。

マナーは他人のためにあらず

ぼくはそもそも、マナーは他人のためにあるものではないと思っています。まずは自分のためにマナーがあるのです。

言動や立ちふるまいが自分の人生をある程度決めるものです。成功者と呼ばれるような人は、マナーもそうですが、立ち姿、ふるまいからしてきちんとしている場合が多いです。

マナーとはいえ、普段の積み重ねが結果にあらわれるのでしょう。ぼくは自分がトクをするために、マナーは身につけた方がいいと思っている派です。

マナーはあくまでボーナス点のようなものなので、守れているに越したことはありませんが、本質ではありません。

また、それほど細かくマナーを気にしなくてもよいです。敬語がある程度つかえて、「ありがとう」がちゃんと言えていればいいでしょう。

マナーでガチガチに固めるのって、単純に疲れるじゃないですか。時間も浪費しそうですし。細かいマナーを気にする人はこちらから願い下げです。

仕事の質をあげた方がよっぽどいい

就職して仕事をするにあたっては、仕事の質を上げることがマナーの何倍も大切でしょう。いくらマナーが守れていても、仕事ができなければ意味がありません。

マナーはそのほとんどが「知っているかどうか」というものばかりです。日々のつみ重ねではありません。極論、ググればマナーは身につきます。

対して、仕事というのは日々のつみ重ねです。スピードやクオリティを上げるには、コツコツやることが肝要です。

会社というのは、あくまで仕事をする場所です。日本の伝統芸能「マナー」を披露する場ではありません。

マナーを重要視するあまり、仕事ができるかどうかをないがしろにしている会社はサクッと潰れるでしょう。想像にたやすいことです。

ノックを3回できることよりも、契約を3つ取ってこれることのほうがよっぽど重要です。

マナーは就職後の研修で身につけても遅くないと思います。企業の採用のかたは、就活生の見るところをもう少し変えたほうがよいのではないでしょうか。

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東京が田舎よりもすぐれているところは3つしかない。

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「都会か田舎かどっちがいい?」と聞かれたら、ぼくは迷うことなく田舎と答えます。

理由はあげればきりがないのですが、一言でいうと田舎のほうが住みやすいです。

ただ、就職先は東京にしようと考えています。それは東京のほうが田舎よりもたった3つだけすぐれているからです。

その3つしか、ぼくは東京が田舎よりもすぐれているとは思っていません。

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1.優秀な人が集まっている

まず、なんといっても優秀な人が集まっています。全体に対しての割合が多いかはわかりませんが、人口自体が多いために優秀な人も多いのでしょう。

また、東京は街自体が密集していることもあり、その優秀な人たちとも会いやすいという環境があります。

田舎だと、優秀な人にそうサクッと会えるものでもありません。場合によっては、山をくだり、川をわたり…やっとのこさ会えたのは一人だけなんてこともありえます。

人口が密集しているがゆえに、優秀な人に早く、効率よくコンタクトをとることができるというのは大きな利点でしょう。

2.気合次第で街角英会話ができる

渋谷のスタバにいると、日本語が聞こえてきません。全然誇張していません。本当に外国人のかたが多いです。

実はこの記事は渋谷のスタバで書いているのですが、書いているあいだにフランス人のおじいちゃんにフランス語でWi-Fiの接続方法を聞かれ(フランス語がてんでわからず終了)、英語で何度も「隣いいですか?」と尋ねられ(Yesしか話してない)、日本語を話すことがありませんでした。

事実、外国人観光客数は年々増えていて、これからオリンピックにかけてもっと増えることでしょう。

すると、街角で英会話をすることができる可能性も高まるのではないでしょうか。気合次第なところはあるかもしれませんが、可能ではあります。

3.東京限定のものがある

どれだけインターネットが発達しても、東京に人口が集まっているうちは、東京限定のものというのはなくならないでしょう。

新しいサービスや、変わったイベントなども東京発であることはこれからも変わらないでしょう。東京にはたくさんの人がいるので、どれだけ変わったものであっても一定数好きな人がいます。

サービスやイベントを提供する側としても東京は「ひどく赤字にはならずに、とりあえずお客さんの反応を見れる場所」という役割を担わせることができるのです。

ぼくが今住んでいる大阪も、都会ではあるものの「これ東京でしかないのかよ…。」と思うときも多々あります。情報感度を高めるという意味では、東京は絶好の場所といえます。

学ぶなら東京、住むなら田舎

ぼくの結論としては、学ぶなら東京、住むなら田舎です。

新卒の年齢だと東京は難なく住めると思いますが、還暦をすぎてヨボヨボになっても東京で住めるかというと、ちょっと心配です。

朝の通勤ラッシュに電車なんて乗ってみようものなら、それだけで1日のエネルギーを使ってしまいそうです。

若いうちは東京で勉強して、地元である福井県にUターンしたい人生ですね。

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約4割もの人事が就活生のSNSをチェックする?ヒマなの?

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偶然見つけた人事担当者の37.7%が学生のFacebookをチェック!就活生向けSNS講座という記事より。

JOBRASS就活ニュース2016によると、人事採用担当者の37.7%が就職活動にきた候補者をSNSで検索すると回答しています。約4割もの採用担当者がSNSを見ているとは…驚きですね。単純に計算して2~3社に1社は、自分のSNSを検索していると考えてよさそうです。

うーん、なんというか…ヒマなのかな…。

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その人の素顔がわかるSNS

さらに、そのなかでも19.8%の採用担当者が「投稿内容を重視する」と言うではないですか…。
SNSアカウントのなかに恋人と撮ったキス写真や飲酒喫煙などのプライベートな投稿が全体公開されている場合、「会社に入ったときにも公にされてしまうかも…」と候補者からはずすこともあるそうです。

記事内にもこのようにあるとおり、SNSというのはよくもわるくもその人の素顔がわかります。ひと昔前に流行ったバカッターがその象徴でしょう。

さすがにバカッターと揶揄されるまでに「だめだこりゃ」な投稿だと採用に影響があるかもしれません。最低限の常識とネットリテラシーがあるかどうかは、SNSの投稿でわかるという意見は一理あります。

面接の意味ってなに?

就活生を採用するにあたって、その人の素顔を見るためにSNSをチェックするというのであれば、面接をする意味はどこにあるのでしょうか。

就活生の本音がまったく聞けない面接になっている以上、SNSをチェックするほかに手段がないというのが現状でしょう。

そして、就活生の人となりをSNSで把握するとなると、結局面接で把握できることは、身だしなみや立ちふるまいくらいではないでしょうか。

作りこまれた自己アピールとトンチ比べのような質問への回答では、就活生のことを完全に理解することはできないということですかね。

「素顔を見る」という観点であれば、Skypeなどで面接した方がよいような気がします。スーツを着て会場に行って面接をうけるよりかは、肩の力が抜けた発言ができそうです。

大切なのは「いま、どんなふうに」考えているか

就活生のSNSをどれだけ前までチェックしたとしても、その就活生がいま、どんな考えをもっているかを把握できなければなんの意味もありません。

何年もSNSをやっていれば考えは変わるものです。1年前に「安定してるから公務員になりたい。」と言っていた人が、いつのまにか「起業する!」と言っていることもあるでしょう。

もしかすると、就活がきっかけで自分の中の考えが変わるかもしれません。

そうすると、SNSアカウントを探してことこまかにチェックすることというのは、それほど本質的でないような気もします。

「最低限の常識があるか」、「ネットリテラシーがあるか」くらいしかSNSでチェックできることはありません。

常識やリテラシーに関しても、就職のさいは秘密保持契約的なものを結ぶはずなので、よっぽどのことがないかぎり面接で確認できる範囲のことで大丈夫でしょう。

まとめ

就活で担当者にチェックされるかどうかに関わらず、SNSでのふるまいは考えるべきというのが結論です。

「就活で見られるかもしれないから」という理由でSNS上でのマナーを気にするのではなく、ふだんから気をつけるようにしたいものです。

SNSや面接などその形式にかかわらず、就活生がいまどんなふうに考えているのかを素直に伝えることのできる仕組みがあれば、企業も就活生もお互いによりよい就活、採用活動ができるのではないでしょうか。

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新しいことをはじめるときに人の話を聞くのって、本当に必要?

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先日、とあるピッチコンテストの企業ブース運営をお手伝いしていました。

普段の就活で「御社!御社!」と言わなければならないような企業の方に対して、そのブース内でぼくは「弊社!弊社!」と言っていたので非常にいい気分でした。

ちなみにピッチコンテストというのは、投資家などのお金を持っている人に対して自分のビジネスプランを発表し、軍資金をつのるという目的をもった企業が出るコンテストです。

新しい事業をこれからやっていこうとしている企業がたくさん参加しており、会場は熱気でムンムンでした。

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新しいことをやろうしている人は、いい意味でカン違いしている

新しいことをやるときにつきものなのが、リスクです。資金が途中でつきてしまうことや競合があらわれること、はたまた内部の仲間われまで、あげたしたらキリがありません。

それでも新しいことをやろうとしている人は、どこか楽観的であり、ある種カン違いしている部分すらあると感じました。

「5年間で利益1000億円まで伸ばせます!」とか言えてしまうのは、いい意味でカン違いしているからです。

市場自体が新しく、その規模も明確ではない中では、カン違いでもしないと行動にうつすことは難しいのではないでしょうか。

加えて、「イケる!」とだれもが考えるような事業は、誰かがすでにやっているものです。本当に新しいことというのは、人々の想像を超えたところでしか存在していないのです。

人の話はときとしてカベになる

人々の想像を超えた、だれもやっていないことをやろうとしているときに、人の話を聞くことは本当に必要なのでしょうか。

少なくとも、そのことをはじめるまでは人の話は聞かなくてもよいでしょう。なぜなら、やったことのないことに対しては想像でしか話をすることができず、行動への助けには一切ならないからです。

逆に人に意見をうかがうことによって「あれ…大丈夫かな…」と不安になることもあると思います。

新しいことをはじめるには、盲信的になる必要があります。あいつバカだな-、と思われるくらいが敵も少なくてちょうどいいのではないでしょうか。

五感で感じたものがすべて

結局どれだけ話を聞いても、自分の五感で感じたものがすべてです。食べものの好き嫌いのように、自分で試してみないと「それが自分にとってよいものかどうか」というのはわからないものです。

だからといって、人生万事が背水の陣というような男気あふれる状態をすすめているわけではありません。常に変化できる状況に身をおきながら、チャレンジすることが大切です。

「合わなかったらまた戻ればいい」くらいの気持ちでフットワーク軽めに行動してみるのが一番です。その新しいことが自分にとってよいかどうかというのは、極論自分にしかわかりません。

就職も、やってみないとわからない

五感で感じたものがすべてだとすると、就活とはある意味不毛なものであるといえます。説明会でどれだけ企業の方の話を聞いても、真実は働いてみないとわからないということですからね。

常に方向転換の可能性をアタマに入れておくことは、就活においても必要なことなのではないでしょうか。

やってみて合わないなと思ったときに、「次はこっちをやってみよう!」という選択肢を残しておくことは、ひとつ大切なことです。

「人の話を聞くよりも、方向転換の可能性を残しておきながら次々とチャレンジすることのほうが、もっと大切だ。」と起業家の方々を見ていて思った話でした。

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