2016年で「価値があったお金の使い方」トップ3をあげてみる

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ちきりんさんの著書『自分の時間を取り戻そう』にて、1年のなかで価値があったお金の使い方をあげてみるとよいとあったので。

ぼくが「価値があった!」と思うような、今年のお金の使い方をあげていきます。

3位から順に紹介していきますね。

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3位:料理人の仕事を見た『懐石料理 枡田(ますだ)』

「一回でいいから料亭というものに行ってみたい」と思い立ち、懐石だとちょっと違うのかな…と迷いながらも決めた名店。

お金をためて友人と行ってきたのですが、目の前で繰り広げられる職人芸を口に運んだときの衝撃たるや。

「おいしいごはんを食べた」なんてチンケな表現では語れないほど。そこにある価値はごはんだけじゃないんですよ。

味だけでなく、体験的な意味も込めて、お金以上の価値はありましたね。

懐石料理 桝田 (ますだ) – 心斎橋/懐石・会席料理 [食べログ]

2位:読書体験の革命『Kindle Paperwhite』

はいこれ。いつもお世話になっています。

本を読むデバイスというよりは、本棚がわりのデバイスというイメージです。

Kindleによって、確実に本を読むことが多くなりました。

だって「いつでも」「どこでも」「気軽に」「たくさんの中から選んで」読めるんですもん。

買ったときにちょうど白のモデルが登場した(以前までは黒だけだった)ので、ぼくは白Kindleを愛用しています。

1位:生活の底上げ『MacBookPro』

生活自体が底上げされました。そう、MacBookProならね。

メリットがありすぎてアレなのですが、ザッとまとめておきます。

  • 起動が早すぎ。(3分以上だった→10秒たらずに)
  • 画面キレイ。Retinaサイコー。
  • 文字がなめらか。ヒラギノフォントすばらしい。
  • メモリが8GBになり、重いソフトもガシガシ動く。
  • AirDrop(画像転送がカンタンにできるやつ)が便利。

ふだん一番よく使うものなので、しっかりとお金をはらって良いものを買うべきということを実感しました。

欲を言えば16GBモデルがほしいかな…とか思ったりするのですが、非常に満足しています。

お金を使う基本の3つは「食べもの」「本」「旅行」

ぼくのお金の使い方は基本3つで、「食べもの」「本」「旅行」なのです。

食べものに使ったお金の中だと、3位の「桝田(ますだ)」が今年のなかでは至高で、本は2位のKindleですね。

旅行に使うお金はなんだかまとめにくかったのでランキングには入っていませんが、よい使い方をしている実感はあります。

「UBER」はランキングに入れるか迷った

そのほかだと「UBER」はランキングに入れるかかなり迷いましたね。

関連:はじめてのUBER(ウーバー)で、運転手さんにあれこれ聞いてみた。

いや、めちゃくちゃいい体験だったんですよ。あれは一回乗ってみたほうがいいです。

ただ、「そもそもクーポンで乗ってお金はらってないじゃん」というので、ランキングから外しました。

お金の使い方をふりかえると、1年のふり返りになる

まだ学生ということもあってか、そんなにお金を使っていないんですよね。

服も買わなけりゃ、趣味も読書くらい。どかっとお金を使うのは旅行だけ、みたいな。

あと思ったのが、新しい体験をするときに払うお金にはいとめをつけていないなということ。

このように、お金の使い方は1年の行動とつながっています。

なので、お金をどうやって使ったかをふりかえると1年をどうすごしたかをふりかえることができるんです。

お金の使い方をふりかえるときに、ぼくはTwitterの写真を見直して「あぁ、こんなこともあったなあ」と思い起こしていました。

そしてわかったのが、年がら年中ネコをモフりまくっていたということでした。参考までに(?)

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黒田 剛司

福井県出身。千葉(金谷)在住。新卒でフリーランスになりました。物書きをしています。サイトも作ります。ブログ、メディア記事、サイト制作、企画、イベント運営などをやります。

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